一日でも早く
こんばんわ。
僕の声が小さい理由がわかった。
しゃべるのに疲れているから。
誰も聞いてくれない。
だったらしゃべらない方がいい。
誰も聞いてくれないのに、しゃべらなければならないとしたら、
声帯を浪費しているだけ。
だから、はじめからしゃべりたくない。
はやく、旅に出たい。
お願い。
足蹴にされて、
いることもない。
いなくなったらどれほど困るか知っている。
知らないのは、私以外のすべての人。
自分のために自分の時間を使う。
それって、1時間もない。
それって、息ができない。
だから、旅に出たくなる。
トルストイは、死にそうになってはじめて、
独り旅に出た。
駅で独り死んでいるのを発見された。
死を予感した時、
独りで旅に出た。
僕も同じ心境。
死ぬなら独りで死にたい。
だれにも看取られずに死にたい。
トルストイの心境がよくわかる。
それって、ぜんぜんロマンティックじゃない。
でも、人生なんて、ロマンじゃない。
必要最低限のことができればいい。
喰って、着て、住んで、寝る。
それが規則正しくできればそれでいい。
それができなくなっているのは、
不要な情報、雑音が多すぎるから。
不要な商品、不要なインフォメーション、不要なエネルギーの浪費。
それらに振り回されて、基本的なことができなくなっているから。