(5.20. 記事の末尾にご紹介しました Liveセレモニーの詳細を追記しましたので再UPさせていただきます)
こんにちは!
こちらで更新するのは
またもやおひさしぶりになってしまいましたが
変わらずフォローいただいておりますみなさま
ありがとうございます![]()
年が明けてから
地味にブログ名を変えてみたり
(お前だれや!ってなってたらすみません)
地味に過去記事のカテゴリー分けの
整理をしてみたりしつつ
執筆の再開にそなえながら
どの媒体をメインブログのホームとしていくか
今だ ふんわりと考え中の
最近のわたくしでありました。
そんななか、
その時 は
突然にくるもので。
前回(一年前のADHDハンター記事)もそうだったのですが、
意図しないところから陣痛がきて
半ば どこかから強烈に押し出されるような形で
ひとつの記事という赤子 を
出産するような。
そんなふうに産まれてきたのが
今回『note』にUPした
現実の物語です。
これは
いまのわたし と 過去のわたし に
橋を架ける
物語でもあります。
地と天をむすび
次に進んでいくための布石のように
産まれ出た響き。
それらは
まったく別の世界のようでいて
緻密に 巧妙に 重なり合った世界。
まだこのアメブロも始める前のこと
20代もそこそこだったわたしが
人生で 多くの時間と
情熱を費やしていたことについて
赤裸々に語っています。
少し長い物語なので
ぜひ あたたかい珈琲を片手に
一冊の本を読むように
ゆったりとお楽しみいただけましたら
幸いです![]()
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ではでは!
お読みいただきましてありがとうございます。
今日もこのブログへ
ご縁あって訪れてくださったあなたに
たくさんの祝福が降りそそぎますように。
よかったら こちら で
お待ちしてますね
![]()
(突然のお誘い)
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新しい道、これまでに通ったことのない道をゆく
Rinos Mukuwurirwa Simboti
& Shuhei Sanechika
Japan Tour 2025
(ツアー全日程 / 3.25.fri ー 6.19.thu)
5.21.(水) お昼 12:00〜【11:00 OPEN】
◎富山会場
利賀 瞑想の郷(富山県南砺市利賀村上畠101)
◎参加費 6660円
富山会場オーガナイザー / 森羅万象波動醗酵研究所 宇豆米屋
ご予約、詳細は ⇨ Instagram にて。
※エラーで投稿を貼り付けられなかったのでリンクで失礼します
各地でのLive詳細、ツアー全体の詳細はこちらへ⇩
(以下、HPより)
いきなりですが、このツアーは最後になるかもしれません
私がシンボッティツアーをやろうと決めた時、3回はやると思ったから
そしてこれが第3回目です
構想には1年以上の年月をかけました
なぜこのタイミングなのかということですが、時節のものが先ずあった
世界が大きな転換点上にあるということです
(中略)
シンボッティが奏でるMbiraの本当の奥行きや美しさを体験していただきたい
そして、みなさんがご参加を通して、これまでに通ったことのない道を発見され、行かれることをこころより願っています
📍ツアーの流れ
大阪ー奈良ー京都ー兵庫ー鳥取ー広島ー山口ー福岡ー長崎ー熊本ー鹿児島ー宮崎ー大分ー徳島ー和歌山ー奈良ー京都ー滋賀ー岐阜ー福井ー石川ー富山ー長野ー群馬ー埼玉ー東京ー北海道ー神奈川ー愛知ー静岡ー愛知ー京都
⚪︎Simbotiより
吹き渡る風のメッセージ
地球を巡る風は、祝福をもたらすこともあれば、試練を運ぶこともある。
だが、その祝福を受け取るためには、心に善を育まねばならない。
もしも悪しき行いを積めば、巡る風は厳しくなり、人は自らの人生の恵みを奪われることになるだろう。
だからこそ、地上に生きる者は、清らかな心を持たねばならない。
そうすれば、吹き渡る風は祝福をもたらし、
その人の生を、豊かに満たしてくれるのだから。
これが、私のメッセージです。
▶︎ Mbiraについて
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ民族に、1000年以上前から土着信仰の儀式で使われる楽器。先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。
また、Simbotiは本であると言っている。
⚪︎奏者
Rinos Mukuwurirwa Simboti / リノス ムクウリルワ シンボッティ
1968年に、ショナ民族の土着信仰の儀式で、生きる伝説といわれた Mubayiwa Bandambiraと出会い師事する。現在まで50年以上儀式のため演奏家。儀式での演奏者で伝承者、またMBIRAの製作者でもある。Mubayiwaのあと、その息子であるGwengwe Bandambiraにも師事した。
実近 修平 / Shuhei Sanechika
ちいさなころからこころの奥で美しいものが鳴り響いている
その美しいものには旋律がある
その旋律を見せてくれたのは
ショナ民族のMbira奏者のRinos Mukuwurirwa Simbotiだった
自分の内部にあったものが他者により現されることを喜び、師事をはじめる
それを物質(=音楽)として現わすためにMbiraを弾き続けている
美しいものを目の前に現れたひとたちへ伝え共有することを喜びとしている
シンボッティと実近修平のチーム名は
Nyamaropa(ニャマロパ)
これはシンボッティがつけてくれた名前です
私が最も偉大な曲だと感じ、これを習得することに力を注いでいる曲名です
▫︎ご参加される方へ
・Live中の【録画、録音は禁止】となります。
・赤い服について
ショナ民族のMbiraの儀式では赤い服の着用が禁止されています。Mbiraが儀式のものであるが故に尊重していただきたいと思っています。照明によって赤色に見えそうなものもNG(例:朱、赤紫など)ワンポイントなど強く目立つようなものでなければ大丈夫です。
昨秋の11月。修平さんと一緒に 利賀 瞑想の郷にて。
4年前、南砺の天柱石で響いたムビラの音
今回は 利賀の山々へ
祈りの響きが届きますように✨⛰️
Misato ![]()


















