こんにちは
こんばんわ
おはようございます。('_')b
どちら様も
ご機嫌イカの塩辛・・
今日も元気におもてなし
裏もなし・・・
それはそうと・・
ニャン!と
今日から10月でございますよ。
今年も残すところ
あと93日。。。
どうしましょうか・・('□')
(どうもしません・・・)
10月といえばあんた・・
またの名を
神の無い月と書いて「神無月」。
ったく
今の世の中、神も仏もありませんが
(知らぬがほっとけ・・・)
今月もまた金欲丸出しのメーカーどもが
3,400品目も値上げするそうな(¯ヘ¯)
あい変わらずの嘘八百言い訳並べて
もう、あれじゃね
月が変わるたんびに値上げするのが
恒例になっちまって
なんの抵抗もなく
価格を下げようという
企業努力もへったくれもない・・
てか
政府はいい加減
この暴走値上げを止めろよ!!
ところで・・
新型愛本は高過ぎ新作・・
(買えねえよ!!)(¯ i ¯)
で
今日の「どらメシ」
(豆腐の包み揚げ)
先日のことじゃった・・・
打ち合わせで
「マクドナルド」に行ったとさ
生まれて初めて
つまり初体験じゃな(=^^=)
ちなみに
「モスバーガー」にも行ったことない
「バーガーキング」も行ったことない
てか
そもそも
「バーガーキング」は我が街に無い・・
てか
そもそも
我が輩ごときは
ハンバーガーは食べないし
(何やねん!!)
(画像はイメージです)
で
「マクドナルド」・・といえば
店長はドナルドダックか?
それともトランプか・・?
(そんなバナナ・・)(- - )
いや、そんなに怒らんでも
ほんのマイケル冗談やし・・・
さあて、お立ち会い・・
店の入り口で
立ち往生してしまいました。
店頭に立っている
「セルフオーダー端末」なる代物
「なんじゃこりゃ。。!!」
使い方がさっぱりわからん!!
◼️UIデザインがおかしい・・・(PHOTO by AI - Gemini)
タッチパネルらしいが
いくらタッチしても反応にぶい・・
わけわからず
スマホのQRコードかざしてみたが
読み込み悪い・・・
「爽健美茶」を1杯注文するだけで
ニャン!と
10分くらいかかったかのう・・
「ドリンク」を選び
「爽健美茶ー」を選び
数量を指定し
カートに追加し
さら横から割り込んできた
おすすめメニューの追加を断り
店内か持ち帰りかを選び
決済方法を選ぶ・・・
現金対応の店なら1分程度で済むやりとりが
こんな訳の分からん端末で
非常にめんどくさいのだ・・(–_–)
(テントってなんや??ここはキャンプ場か・・?)(笑)
我が輩が昭和のGGだから・・?
いえいえそうではありませぬ!!
こう見えても我が輩ごときは
我が街で3番目にMacを買った男でござる!!
あ
Macと言っても
コンピューターのだよ!
1990年頃かな・・・
今の若けもんは知らんじゃろけど
あの当時・・・
日本でMac売ってたのはアップルではない
「キヤノン」だったのだよ。(˘o˘)b
周辺機器合わせて総額70万円くらいだったかな・・
それはともかく・・
ようするに
歳はとっても先端技術には強いぞ!
という事を言いたかったわけで
◼️(PHOTO by AI - Gemini)
そんなことより・・
えー・・・と
何の話でしたかね
あ、そうそう・・・
「セルフオーダー端末」ってのは
いったい誰のため???
店のため?お客さんのため?
便利で効率的?
どこが・・・?
そもそも
客商売ってのは
モノを売るだけが能じゃねぇ
大切なのは
人と人との触れ合いなんだよ
その間に商品とお金が介在するんだ
だから
「人間」って言うんだろ?
お客様との距離感
スタッフの人員、負担
業態やブランドとの相性
どれをとっても
唯一の正解はないけれど・・
企業が先進技術で効率化を図ることは
悪いことではない・・・が
それが「顧客の利便性」や
「納得感」を犠牲にして
成り立つものなら本末転倒ではござらぬか?
時代、時代・・と言うが
ならばこそ
テクノロジーと人のバランスを
見直す時代が来ているのでは・・?
あ、ども・・・
さわらぬタマは立たない
「どら」でござる。('_')b
(ありし日のルンバ・・)(泣)
というわけでございましてな
今日も豪華三本立て!
パンパカパ〜〜ン☆PAN!。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆
さて・・
今日10月1日は記念日のオンパレード!!
「○○の日」だらけでござる。('∇')
そんな中・・・
今日は「とんかつの日」
でもごさってな・・
「ブタさんが勝つ・・」
略して「とんかつ」
婚活
復活
私生活・・・と
いろいろございますが
トンカツでもいい
逞しく育って欲しい・・・(¯ー¯)
(違うか・・・)\(- - )
ところでジョージ・・
よくよく考えたら
「とんかつ」とは
変わった名前でござるな
で
その由来は?
と、AI先生に尋ねてみた
それによりますと
「豚」の音読みの「トン」と
フランス料理の"côtelettes"(コートレット)
その英語読みである"cutlet"(カットレット)
の組み合わせから・・・。
だそうな。
1899年(明治32年)に
東京・銀座の洋食店「煉瓦亭」が
「ポークカツレツ」というメニューを考案。
それが人気となって広まり
ポークカツレツ→豚カツレツ→とんかつ
と、変化していった。
と言われてますが
「トンカツ」という名称は
それ以前から屋台などですでに存在しており
また調理法も
1921年(大正10年)に
新宿の「王ろじ」によって
確立されていたり・・・と
発祥に関しては諸説あります。
では、ここで一曲。
「ポーク・サラダ・アニー」by エルビス・プレスリー
Elvis:That’s the Way It Is.1970
[とんかつの思い出]
むかぁ〜し昔のその昔・・
花も恥じらう十五の春。
中学を卒業した我が輩は
「おら、東京ん行くっちゃが・・」
と
花の都、東京へ・・
その日・・・
品川駅まで出迎えに来た就職先の社長が
「長旅で疲れたろう、昼めしでも食べよう」
と、その足で連れていったくれたのが
池袋「寿々屋」・・。
そこで
生まれた初めて食ったのが
「とんかつ」でござった。('_')v
(PHOTO by AI - Gemini)
我が家はビンボーで
「とんかつ」なんて
雑誌で見たことはあるが
食ったこともなく・・・・
ましてや
生まれつき肉が苦手ときた
え・・・
「とんかつ」て中身は豚肉やろ・・
こりゃ「やばい・・」(´`;)
しかし・・
この状況で
「嫌いです・・」とも言えんし・・
えーい!
あとは野となれ豚になれ・・!
目をつぶって
「ガブッ!」と食ったところが
ん?
「こりゃ、う、うんまい・・・」(゜◇゜)
この世に
たまご焼き以外に
こんなうまいもんがあったとは・・
驚き、桃の木、アントニオ猪木!
それから・・
「とんかつ」だけではなく
他の肉も食えるようになった・・。
と、そういうわけでござってな
(カツ丼も大好物じゃ)
「とんかつ」といえば
「キャベツの千切り」・・。
カレーライスに福神漬け
いなり寿司に紅しょうが
カップラーメンにお湯・・
切っても切れない間柄ではございますが
我が輩は
キャベツをトン!トン!トン!と
千切りに切れません。
グサッ!グサッ!グサッ!
百切りくらいなら切れるかな・・・ (–_–)
手先は起用なはずなんですが・・
ま
お腹に入ればおんなじ・・
ってことで
この切手もきれない縁は
とんかつ発祥の店
東京・銀座の「煉瓦亭」のアイデア
だそうでござるが
これは栄養面からも
理にかなっているんだそうな・・
キャベツには「キャベジン」
という栄養素が含まれていて
ん?
あの薬の名前か・・?
胃腸を保護し
油分の消化・吸収を助けてくれるとか・・
だから
揚げたお肉と衣との相性がピッタリ
なるほどね・・(–_–)
(トン♫ トン♫ トン♫)
ところで・・最近
ちょいと小耳にはさんだ(痛い・・)
情報によると・・
「とんかつ専門の店」
ようするに
老舗のとんかつ屋が次々と閉店している
そうな・・・。
風の噂では
我が輩が最初に食べた店、池袋「寿々屋」も
その後常連になった、上野「双葉」も
今はもう無いそうな・・。(–_–)
思えば・・昭和30年代
日本の高度経済成長を
食で支えた「とんかつ」は(大げさ・・?)
大衆食文化にも広く浸透して
映画では川島雄三の
「とんかつ大将」(1952)
「喜劇とんかつ一代」(1963)
あの巨匠小津安二郎も
自身の作品の中に
よく「とんかつ」を登場させてたし
1980年
TBS系列で放映されたドラマ
「心(こころ)」は
神楽坂のとんかつ屋が舞台だったかな・・
(カツカレーもええな・・・)
かつては
「とんかつ屋」という
とんかつ専門の店があちこちにありましたが
最近、見かけなくなりましたね。
これも時代の流れか・・・
と、言ってしまえば
ハイそれまでよ
今では街の食堂でも
喫茶店でもファミレスでも
「とんかつ」はあるし・・
食の多様化、複合化で
「とんかつ」単独メニューでやっていくのは
難しいのかも知れません・・
寿司屋も
寿司を回して新しいブームを起こしたように
「とんかつ」も
何か新しいアイデアでもあれば
活路が開けるかも知れませんが・・
たとえば・・
君がいるだ〜けで♫
寿司屋が寿司を回すなら
とんかつ屋は
とんかつを飛ばしてみる・・・とか?
オイッ☆\(- - )
おっ!と
ちょうど時間となりました。
この辺でお開き・・
では、どちら様も
10月も元気に過ごしましょう。
■付録
今や伝説となった
エルヴィス・プレスリーの
1970年のコンサート・ドキュメンタリー映画
「エルヴィス・オン・ステージ」(MGM)
監督はデニス・サンダース。
会場は有名なラスベガス・インターナショナル・ホテル。
1970年7月19日から9月9日まで撮影された。
熱狂と興奮に満ちたラスベガスの
バックステージの喧騒
チケット売り場の混雑
リハーサル風景
ファンのインタビュー
楽屋でのバンドメンバーとのおしゃべりなど
プレスリーの一挙手一投足が
あますところなく描かれている。
※ただし観客はラスヴェガス公演のものではなく
9月にフェニックスで行われたショウを差し込み合成。
バックを務めるのは
プレスリーの盟友
ギタリストのジェームス・バートン率いるTCBバンド。
ベースはジェリー・シェフ
ドラムはロニー・タット
と、名手揃い
※ただアルバムLPの方は
ドラムはボブ・ランニング。
そして
このプログラムで光るのは
「Polk Salad Annie」です。
トニー・ジョー・ホワイトの名曲ですが
ラスベガスには似つかない(笑)
南部の土臭い男のロック!
これがかっこいい・・。
by どら












