こんにちは
こんばんわ
おはようございます。(_ _)
どんより曇りの木曜日。
どちら様もいかがお過ごしでしょか
我が輩はタコがお過ごしです。
さて・・・
いつのまにかサンタモニカ
もう6月・・。
どうしますか、奥さん・・
(どうもしませんよ・・)\(- - )
それにしても
なんでございますね
月日の経つのは早いもの
昨日のバナナはもらい物
道端のハンカチは落し物・・・
時の流れに身をまかせ・・♫
なんて思うこともあったりなかったり・・
が
そんな我が輩ごときは
ボーッとしてるのが大嫌いでござってな。
とにかく
ムダな時間は過ごしたくない
というお人柄なので
時の流れになんか身を任せません
ちょっと手が空いても
何かする事ないか?
と、探すという・・・
なので、よく
せっかちに思われがちですが
せっかちではござらん。
人より少々几帳面なだけでござる。(^ー゜)b
では
今日の「どらメシ」
(ちょっと焦げたけどカキフライ・・・)
なんじゃて・・・?
イランがどうたら
ホルムズがこうたら・・・と
嘘だらけナフサ不足煽りで
カルビーか焼肉か知らんが
ポテトチップの袋を白黒にしたとか・・
まあ、高市政権に対する
精一杯の皮肉なんじゃろな
いつものように幕が開き
反日中華サヨクとマスゴミテレビが
高市が悪い!早苗が悪い!
喜色満面でそりゃもう大騒ぎさ!!
頭、沸いてんのかのう・・!(`∇´)
日本人も日本人・・なぁ・・
特に年寄り
いいかげん
中華系反日サヨクの扇動工作に
惑わされないようにしましょうね!!
頭、枯れてんの・・?
イラン情勢がどうたら・・そんなんいらん!
石油もナフサも十分に確保しとる
と、何べん言ったら分かるんじゃ!
十分にあるが
それを買い占めたまま流通させないのは
総合商社率いる強欲業者勢力
輸入・仲買・卸売・・メーカー、油屋・・!(¯□¯)
キッシー弟、よめ・・?・・
おっと!これは内緒の話はあのねのね・・か
ま、いいや・・
米騒動の時と同じ
物価つり上げるための工作、工作
文句があるならそいつらに言え!
高市政権もなぁ・・
言われっぱなしじゃなく
そいつらをさっさと摘発しなさい!
昭和二十二年法律第五十四号
(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律)
に、触れるんじゃねえの!
と、言ってるんだよ!!(¯o¯)
(PHOTO by AI - Gemini)
まあ、あれだ
そこまでひねくれた態度とるんなら
この際、いっそのこと
昭和時代に戻って
納豆は藁に包んで
お豆腐は鍋を持って買いに行く・・と
醤油もお酢も酒も量り売り
一升瓶を持って買いに行こう!
米も布袋持って買いに行こう!
お菓子もガラス瓶で陳列
茶色い無地の紙袋に入れて売ればいい
そんな
昭和方式を復活させましょう。('_')b
ポリ袋もいらん
印刷もせんでええ・・
これこそが
省エネ、エコじゃね?
SDGsがどうたらと横文字で押し付けられんでも
日本人は元々そうしてたんだよ!(¯◇¯)
日本文化をちゃんと勉強してからもの言え
てんだ・・・へんっ!(¯ー¯)
日本人よ
誇らしいあの時代の日本を思い出せ!
独り言だよ・・・(¯∇¯)
あ、ども・・・
虎の皮をかぶった猫
「どら」でござる。('_')b
(今日のバナナくん。僕はなにもかぶってない・・ただの猫だ)
そんなこんなで・・
せっかちでもないのに
暦はもう6月・・・
股の名を
もとい
またの名を「水無月」(みんな好き・・??)
うなづき
つまづき
運の尽き・・
いろいろございますが
梅雨の真っ最中なのに
水が無いとはこれいかに・・・
悲しいお知らせがあります。
6月はあれですよ
水も無ければ
ニャン!と、祝日も有馬温泉・・(´`)
あははは・・・。
(笑うか!)\(- - )
まあ
我が輩ごときは
自宅療養なので・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
違う!違う!(¯o¯)
自宅で仕事・・なので
祝日も平日も
あまり関係ないでござるが・・
それをリモート・ワークと呼ぶのなら
あえて否定はしない・・・
(何だよ!)☆\(- - )
(PHOTO by AI - Gemini)
さて・・・
この時期は
冬から春、春から夏へと
移ろいゆく景色とともに
衣替えの季節でもありますが
衣替え・・・
顔も体も変えたい
今日この頃・・
(字余り・・)
最近はあまり聞かれなくなりましたが
昔、昭和の頃は
5月末から6月初旬の初夏の候を
「麦の秋」「麦秋(ばくしゅう・むぎあき)」
と呼んでいた頃があったりなんかして・・・
初夏なのに「秋」・・・?
それは何故?かと尋ねたら
秋「あき」という言葉は
もともと穀物などが熟する時期を指す言葉で
初夏であっても
麦が熟する時だから「麦の秋」・・
と呼んだそうな。
これに対して
米が実る9〜10月を
「米あき」と呼んでおったのでございます。
ちなみに
「竹の秋」・・・
という言葉もありましたが
これは竹の葉が黄ばむ晩春をいいます。
一方・・
仲秋は若竹が鮮やかな緑に茂るので
「竹の春」と呼んだり・・・
逆に・・
「麦の春」という言葉はありませぬが
麦蒔きする11月のころの暖かい陽気を
「小春日和」と呼んでます。
はい
秋なのに春
なのでございます。
(我が輩の大好きなビールは漢字で書くと麦酒じゃ)むはは・・
(PHOTO by AI - Gemini)
そんなこんなで・・・
春夏秋冬・・
自然の営みにはなんの邪心も下心もなく
ただあるがままに
素直に物事が推移しておるのでございます。
だからこそ人々は
素直な心を「自然」から学び
「ナチュラルに・・」、あるいは「自然のままに」
という言葉を使うのだろう・・・。
猫に小判
豚に真珠
馬の耳に念仏・・・
などと申しまして
その値打ちが分からない者に
価値があるものを与えても無駄・・・
というような意味でござるが
「あるがまま」でいいだろう・・
何をそんなに背伸びして粋がるんかのう・・?
それ一生続けたら疲れるんじゃね
そんな大きなことでなくても
自分の寸法に合った
自分らしい生き方をすれば
たとえ小さなことでも
それが結構、楽しくできたりするんじゃないか?
と、思えたりするもんだ。
(日の影/鹿川渓谷)
どんな人間でも
いつかは年老いて死ぬ・・・。
莫大な財産を持っていようが
スーパースターだろうが
イケメンも美魔女も
貧乏人も乞食も・・・
みんないつかは死ぬ・・。
ですからね
人間・・・
何をしたか・・・
よりも
どう生きたか・・・
が、重要ではないのかなぁ・・・
人に嘘はつけても
自分に嘘はつけないし・・
何が起きても
何も報われなくても・・・
人を恨まず
自分の宿命を呪え
妬まず
奢らず
腐らず・・・。
誰のせいでもない・・・
自分が背負った宿命が
己の人生・・。
それを全うすることが
生きる・・ということ。
では、ここで一曲。
「シャウト・アンド・ブルース・ビート」(1966)
歌:ブルー・コメッツ/作詞:橋本淳/作曲:井上忠夫)
また一人・・・
昭和を彩った巨星が旅立ちました。
橋本淳さん(享年86)
故人のご冥福をお祈りします。
我が輩が
メジャーデビュー目指して
必死にバンド活動をしていた時
提携先の事務所が業務停止となり
途方に暮れていたところを
ブルー・コメッツの井上忠夫さんに拾われて
というか半分押しかけで
付き人の真似事みたいな事を
させて貰っていました。
上記の動画は
1966年11月28日。
神田共立講堂での
ブルー・コメッツのリサイタルの時の録音で
我が輩はスタッフとして参加していました。
※この時の録音は、翌1967年2月25日に
「ブルー・コメッツ・リサイタル」というタイトルで
LP発売されています。
その時に
バックステージで聴いた
「シャウト・アンド・ブルース・ビート」の歌詞が
なんか
当時の境遇に重なったりして
妙に心に沁みたなぁ・・・(˘_˘)
我が輩が
初めて聴いた橋本淳さんの作品でもあります。
(17歳の冬のこと・・・)(PHOTO by AI - Gemini)
橋本淳さんとは井上忠夫さんを通じて
何度かお会いしましたが
(挨拶程度です・・)
橋本淳さんも売れる前は
フジテレビのディレクターだった
すぎやまこういちさんの
付き人兼運転手をしていたこともあり
ある時・・・
「希望を見失わずがんばれ!」
みたいな事を言われた記憶があります。
(PHOTO by AI - Gemini)
時代は
ロカビリーから洋楽カバー
ベンチャーズ、ビートルズから
グループサウンズ〜日本フォークへと
目まぐるしくムーヴメントは移り変わり
大衆音楽はポップス思考が強くなり
リスナーの年齢層が低年齢化していく過程で
やや頭打ちの兆しが見え始めた
従来の歌謡界に忽然と登場した
コンポーザーのニュー・ジェネレーション・・
橋本淳さんをはじめ(以下敬称略)
すぎやまこういち
筒美京平
鈴木邦彦
村井邦彦
阿久悠
山上路夫・・などなど
それまでの歌謡曲にはない
新感覚の歌謡ポップスというジャンルを生み出し
ニュー・ミュージックの下地を作り
次の世代へと大きく可能性を広げた
その後の日本の大衆音楽に多大な影響を与えた
その功績は大きい・・・。
時が過ぎれば忘れ去られ
二度と歌われることのない昨今の流行歌と違って
昭和の歌は今でも年代問わず歌われている。
それは作り手側一同の熱量の違いと
リスナーに寄り添った方向性の違い
からくるものだろう・・。
昭和歌謡界の名作の数々・・・
偉大な作家たちは
ほとんどあちらの世界にいってしまったが
遺した作品はいつまでも
歌い継がれていくだろう・・・。
さて・・・
我が輩ごときも
もう、いつ死んでもおかしくない歳でござる。
十代の頃・・・
わき毛のたたり・・・
もとい
若気の至りってやつで
散々、間違いを起こし、失敗もして
早く大人になりたい、自立したいと願い
20歳で成人して・・
だが、いざ大人になってみると
色々としがらみが増え
楽しかった十代の頃に戻りたいと思ったり・・・
思えば・・・
20歳から25歳の間くらいが
いろんな事に気づき
取捨選択し
何かを決断しなければいけない
近未来のキャリアが決まって行く時期
だったかな・・・。
あれから
喜びも悲しみも幾星霜・・・
大人になり過ぎて
すっかりGGになってしまったが
それでもまだ
人生、旅の途中・・。
ただ・・
GGになってから後の事は
ほとんど覚えてない・・・。 (–_–)
まあ
最近のことはほとんど役に立たんから
どうでもええわ・・・。
(PHOTO by AI - Gemini)
そこで日立・・・
あれですよ
「最後の言葉」ってのが
結構、大事だったりします。
遺言とか
そんな大げさなものでなくても
今際のきわに
意識も朦朧として
正常な思考力も薄れ
ひょっとしたら
ろれつも回ってないかも知れない・・(–_–;)
そんな時に
うかつに何かしゃべろうもんなら
残された遺族や関係者に
余計な迷惑をかけたりする
なんてこともあったりなかったり・・
「ん?今なんと言ったんだ・・」
「もしかして遺言か・・?」
「財産の話じゃね・・」
「いや、隠し子の事かも・・」
そりゃもう大騒ぎさ・・(¯∇¯)
こういう時は
せいぜい
「背中がかゆい・・」とか
「のどが渇いた・・」とか
「うどんが食べたい・・」とか
それくらいがよいのでは・・?
ですからね
もし・・・
とても大事な事を言い残したいのなら
まだちゃんとしやべれるうちに
話しておきましょう。
そんなわけで
晩のおかずはなんにしようかな・・・(- - )
では、どちら様も
今月も元気に過ごしましょう。(^ー゜)b
by どら










