こんばんわ
おはようございます。(_ _)
本日はお日柄も佳く
誠にもって花金でございます。
どちら様もお変わりなく
我が輩は猫です・・・。
急に暑くなったり
急に寒くなったり
グダグダな天気が続いてますが
先日のことじゃった。
どらGは山へ芝刈りに・・
違いますね
コイン・ランドリーへ洗濯に・・・
これ
日本語だと「硬貨洗濯所」?

それはともかく・・
おっ!と、そこに
ムチャクチャ派手なおばちゃんが・・
髪の毛は当然ように金髪
どこに売ってるのか
赤・青・黄色の奇抜な服に身を包み
頭の先からつま先まで
キンキラキンにさりげなく・・
いや
さりげなくではない
ギンギラジャラジャラと光り物をぶら下げて
やたらフレンドリーに話しかけてくる。
(ランドリーでフレンドリー・・て?むは)(¯ー¯)
話すと
以外と普通のおばちゃんだったりするから
人間いろいろだ・・・
なんでも
レディガガの大ファンだそうで
う〜〜む・・・
レディ・ガガ・・と言うより
レディ・ババ・・・と見た。
おっ!と
失礼つかまつった。
洗濯は終わったが
話が長くなりそうなので
キリのいいところで退散じゃ・・(゜_゜)ノ
てなもんで
電子がナンボのもんじゃ焼き!
こちとら昭和の頑固GG
「いつもニコニコ現金払い」でい!
でわ
おいとまします。
そんなこんなで
いつものように
一人静かに「どらメシ」

(近所のスーパーで買った塩やきそば)
総入れ歯・・・
もとい
そういえば
デイサービスを合コンと言い張る
ばあちゃん達の会話・・
◼️ばあちゃんA
「しもたぁ・・
夕べのドラマ見逃したぁ」
◼️ばあちゃんB
「ああ・・そんならTverで見ればいいが・・」
◼️ぱあちゃんA
「ティーバァー・・??
それどこに売っちょっとね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あはははは・・・」
「あはははは・・・と・・・」
いつまでもお元気で・・・(´`)ノ
で
「Tver」とはなんじゃろな??
開けてビックリ
上から下まで
右から左まで
チョーセン・中華ドラマだらけ
その隙間に
チョロっと日本ドラマが見え隠れ・・
おいおい・・
ここは日本だぜ
日本ドラマメインでやらんかい!
で
AI先生に聞いたところ
在京テレビ局5社が親会社の
動画配信サイトだそうな・・。
なるほど・・・
中華三昧反日マスゴミテレビ界隈か
どうりで日本軽視なわけだ・・
ま
視らんから
どうでもええけど・・(¯ー¯)
あ、ども・・・
昔グレて暴れた街で
今はボケてさまよってる。
「どら」でござる。

(ありし日のタンちゃん・・)(涙)
というわけでございましてな・・
今日は
「世界社会正義の日」
だそうな・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほーーん・・・。(¯ー¯)
今の世の中
右も左も
西も東も
真っ暗闇じゃござんせんか
どこに「正義」がございましょう・・・。
神も仏もない
カニもホットケーキもないっ!
バ〜カとアッフォーがデカイ面して
ふんぞりかえっているばかり・・

Reason is lost and morality is needed.
大道廃れて仁義あり・・・
現代社会は無駄に情報が氾濫してますが
それに比例してフェイクも増大しているわけで
しかし・・・
人間(大衆)というのはおかしなもので
良い悪いよりも
自分にとって耳あたりのよい事
都合の良い事になびく習性があります。
いわゆる「集団心理」ですね。
だから
どこかの誰か(勢力)は
そこにつけ入るわけですが
反日サヨクとかザイニチとか
なんちゃら連盟とかどうたら協会とか
悪徳企業やらマスゴミやら・・
日本下げ下げ攻撃・・
地球規模レベルではどうってことない
ほんの一部の勢力の
極めて限定的な主義・主張・・・
SDGs
LGBT
ニセヘイト、ニセ反戦、ニセ平和論
脱炭素化、EV化
アナログ否定の電子化賞賛・・
これらが絶対正義で
これまで永年、人類が積み重ねてきた
知恵・技術・歴史・文化を総否定するという風潮に
誰も抵抗しない・・・(一部を除いて)
一握りの人間の主張がまかり通って
その他の世界中の何百億人の人間が
それに従わされている・・・
というのが 大問題ではないのかのう・・皆の衆 (`ヘ´)

街中では毎日のように
真昼間から
罪のない人間が殺され
家庭では
親が子を殺し
子が親を殺し・・
学校では
本分の教育を忘れ
反日教師が嘘とねつ造の刷り込み
生徒はイジメに暴力、ゆすり、タカリ・・
老人施設・介護施設では
いたわるべき老人が虐待され・・。
警察が必死で捕まえた犯罪者を
検察は片っ端から解き放つ
悪徳弁護士は
法律を捻じ曲げ、へ理屈解釈で
凶悪殺人犯の無罪を主張する・・。
マスゴミテレビ(オールドメディア)は
毎日、嘘、歪曲、偏向報道を垂れ流し
野盗政治は無責任な罵り合い・・
何かとうさんくさい宗教団体は
本来の信心・祈り、慈悲や功徳を忘れ
扇動・洗脳・刷り込みの果ての金集め・・
なんじゃこりゃ
あほらし・・・
いったい彼らは
何が楽しいんじゃろか?
何を目的に生きているんじゃろかの・・?
もう
一国単位でじたばたしてもどうにもならない
人類全体が暗黒面へのうねりです。
この地球上の生物で唯一・・
知恵と思考力と言葉を与えられた人類が
その能力を地球平和に活かすことなく
自ら滅亡の道へ向かっているのは
滑稽ですらあります。

昔、むかし・・・
我が輩がまだ賢そうな子どもだった頃
河川敷のおじさんが言いました。
お天道様は見てるぞ
悪い大人になるなよ
悪い事するとバチが当たるのだ
だから
真面目に正直に生きろ・・・とな
あれから
喜びも悲しみも幾年月・・
我が輩ごときは
真面目にパカ正直に生きてきたから
まあ
カネはないけど
なんとかこうしてまだ生きちょるが
お天道様は
ちゃんと見てるんかのう・・
ちゃんと知っとるんじゃろか
あの悪人どもの所業を・・・
あの悪人どもに苦しめられている
正直者の民衆の姿を・・
お天道様は
もし、知ってるんなら
なぜ
あの悪人どもに罰を下さないんじゃろか??
なぜ
正直者の民衆の声が届かない・・?
かしこみかしこみ・・。
「イメージの詩」(1970)
歌:よしだたくろう/作詞・作曲:吉田拓郎
ぼ、ぼ、ぼくらは少年探偵団〜♫
まだ日本人が日本人らしかった
古き良き昭和の時代・・・
あの頃
なぜか「探偵」が
子ども達の正義のヒーローでござった。
「月光仮面」
「まぼろし探偵」
「少年ジェット」
「七色仮面」
「ビリー・パック」えとせとら・・・
そんなこんなで
探偵だらけの時代・・
しかし・・・
極めつけはなんといっても
江戸川乱歩の「少年探偵団シリーズ」
でござる。
縦横無尽の大怪盗「怪人四十面相」と
彼を追いかける
名探偵「明智小五郎」と
彼の助手、小林少年率いる少年探偵団の
手に汗握る丁々発止の戦い!
まだ純粋で素直だったあの頃
むさぼり読んだ
あるいはむさぼり観た(映画を)
荒唐無稽で、妖しげで、謎に満ちた
それでいてどこか耽美なあの物語・・・。
で
我ら子ども達は
少年探偵団にあこがれ
よく探偵ごっこをしたものです。
恐怖心をかき消し
勇気をふりしぼり
街の平和を守るために
我々は今日も行く・・・
みたいな・・・。(¯◇¯)
もはや
どっからどう見ても
「晩年探偵団?」となってしまった
「我々・・」ではござるが・・(^^;)
純な正義の灯火は
まだかすかに点ってござるぞ・・(¯ヘ¯)

(東映映画「少年探偵団」ポスター)
そんなこんなで・・・
昭和の日本には
探偵に限らず
それはそれはたくさんのヒーローがいました。
鞍馬天狗も旗本退屈男も
隠密剣士も水戸黄門も銭形平次も
マイトガイ渡り鳥も
スーパージャイアンツもエイトマンも
み〜〜んな正義のために戦っていたのだよ(˘o˘)b
いざ、善良な市民が
悪人たちに襲われたりしすると
どこからともなく
疾風のように現れて
悪人たちを懲らしめ
疾風のように去っていく・・・
これが正義の味方である。
ジャジャ〜ン!

(少年探偵団スチール/by東映)
漫画雑誌やテレビや映画の中で
活躍する正義のヒーローたちの物語。
その根底にあるのは
徹底した「勧善懲悪」
「曲がったことが大嫌い」
「歪んだ体制や権力には常に立ち向う」
「義侠心に厚く、弱い人や困っている人の味方」
「無駄に群れない・・・」
カネも名誉もいらない
世のため人のため
今日も日夜戦い続けるのだ!
理屈はいらぬ単純明快
最後には必ず正義が勝つ!!!
だったはず
なんだけどなぁ・・・ (–_–)
それはともかく・・
彼らヒーローたちは
我々の小さな心に
正しい勇気とは・・・正しい力とは
そして正義とは何かを
教えてくれたのでございます。
三つ子の魂百まで・・
その心は年老いた今でも朽ちることはない。

(月光仮面登場!/ラジオ東京:現TBS)
「人々が安心して暮らせる世の中はどこに・・・」
花は四季に合わせて表情を変え
森の動物や鳥たちも
四季に合わせて行動し
川のせせらぎや海も
四季に合わせてその音色を変える。
そして、人々の営みもまた
春夏秋冬・・・
偉大な自然に委ねていたのです。
これを破壊してきたのは邪悪な人間達でした。
誰もが平穏な暮らしを望んでいるのに
誰かが必ずそれを破壊する。
人間の世界とはそういうものです。
残念ながら・・・
この世界は
「善意の心」と「邪悪な心」のせめぎあい。
そしてそれは
一人の人間の心の中においても同じです。
「善意の心」と「邪悪な心」は
誰もが併せ持っているものですから・・・

[目覚めよ!真正日本人諸君!]
「海は動かせない」
なら、自分が動けばいい・・。
出来ることに最善を尽くし
コントロールできない事は
できる人に任せる。
自然も、政治も、経済も
そして、人も・・。
一部の
狂った人間や
悪質な人間たちの言動や行動に
日本人社会が振り回され、扇動されるのは
いいかげん阻止しよう・・・。
そして・・
傍観者になるのもやめよう・・。
「間近に迫る国の危機・・」
という事を
日本人一人一人がしっかり肝に命じて
目をカッ!と見開き
知恵を絞り出し
巷に溢れる嘘や真を取捨選択し
判断・行動する事が大事・・。
ではないのかなぁ・・・(¯_¯)
では、どちら様も
佳い休日をお過ごしください。

◼️付録
我が輩はだいたい
家で一人で呑むことが多いですが
で
いつも愚痴というかつぶやきというか
ぶつぶつ言いながら呑んでます。
酔いが回って気分良くなると
ギター持って歌い出します。('_')b
ボロン〜♫
これこそはと信じれるものが
この世にあるだろうか。。。♫
冒頭にいきなりこの歌詞
聞いた時はびっくらこいたな
「イメージの詩」は
よしだたくろうの実質のデビューシングル。
(1970年6月1日発売)
それまでの日本の流行歌
歌謡曲範疇のロックだろうとフォークだろうと
その曲作り、構成は、基本的には七五調でした。
ある程度画一された譜割りに
詞を当てはめる、あるいはその逆・・・
しかし
基本、一つの文字に一つの音符
という暗黙ルールは
拓郎の登場で根底から覆されました。
この歌は42番まで続きますが
全て語数が違ってたり
拓郎作品の特徴の一つである
典型的な字余り、字足らずソング
なのであります。
この曲は
拓郎も参加していた
「広島フォーク村」名義のアルバム
「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」
に、収録。
これは自主制作盤だったが
のちにエレックレコードで発売。
その時シングルカットされたが
拓郎の許可を得ていなかったうえ
雑に編集したお粗末な物だったため
回収され再録音された。
なので
無許可盤(非常に希少)と
再録音盤がこの世に存在するが
この再録音バージョンが
正式なデビューシングルとされている。
by どら