どら猫でござる。

どら猫でござる。

ゴールデン猫劇場

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我が輩の誕生日を・・(笑)

こんにちは
こんばんわ
おはようございます。(_ _)

どんより曇りの日曜日。
何の変哲もなく
時はたんたんと過ぎております。

最近はあれですよ
日に日に物忘れがひどくなっていくような
そんな気がする今日この頃・・・

出かける度に
クルマのキーを忘れたり
スマホ忘れたり
メガネ忘れたり・・・


一度に思い出せばいいのに
一個づつしか思い出せないので
その都度、何回も何回も駐車場と部屋を往復する・・
というかね

まあ
いい運動になるからええか・・
と、強がっても
頭のROMは弱っているかも・・(–_–)

あ、ども・・・
のど元過ぎれば暑さ寒さも彼岸まで
「どら」でござる。('_')b


(あんたのことは忘れニャイよ・・)

先日のことじゃった
飲み仲間の「窓女(マドンナ)C」の
誕生会をしましたとさ・・。

彼女は我が輩とほぼ同世代。

しみじみと・・・

「もう、私の誕生日なんて
旦那も子供たちも忘れていて
誕生会も7、8年ぶりに開いてもらった・・」と

そりゃあもう
大感激していました。(^^)b


(はっぴばあすで・・)

歳をとっても
誕生日て嬉しいもんじゃろか・・?

そりゃ
他人が自分の誕生日を覚えてくれていて
パーティーまで開いてくれたら
嬉しいに決まってますが

我が輩ごときは
もう何十年も誕生会はしてもいないし
してもらってもない・・・(-_-)

まあ
それは別にノープログラム・・
もとい
ノープロブレムですが

ていうか
誕生日がくるたびに
年齢が一つづつ増えていくのが
なんだかなぁ・・・(¯◇¯)


(末永くお元気で・・)

モノの本によりますと

「誕生日」を祝う由来は
自分の子供が1年間
その日まで無事に生きてくれたことへの感謝を込めて
祝うそうな・・・。

やがて
子供たちが独立して離れていき
歳をとってくると
今度は自分が一年間生きてこられた
あるいは
頑張れた事への感謝を込める番かな・・

そう思えば
意義もあるか・・・。(¯_¯)b


(朝獲れ刺身の盛り合わせ)

そういえば、昔・・・
20代の頃・・・
つき合ってた彼女の誕生日を忘れて
もの凄く怒られたことがある・・f(–_–;)

えろう
すまんじゃった・・。

忘れる・・といえば
先日・・。

テレビで
2018年公開の映画
「50回目のファーストキス」
を放送してたようですが

主人公の女性
藤島瑠衣(長澤まさみ)が
1日で記憶を失ってしまうというラブ・ファンタジー。
だったと思いますが

記憶に関するラブ・ファンタジーなら
2015年公開の
「忘れないと誓ったぼくがいた」が印象深いかな
DVDも買ったくらいだから・・・('_')v


(「忘れないと誓ったぼくがいた」ポスターより)

こちらは
主人公の織部あずさ(早見あかり)ではなく
周りが彼女の存在を忘れてしまうという
悲しくも、ある意味怖い物語・・。

物語の中であずさが
「幼稚園の先生の名前思い出せる?」
「小学校の友達は何人覚えてる?」
と、訊ねる暗示的な場面がありますが

そう言われてみれば
ほんの数人しか思い出せない・・ ('□')

それも名字だけとか、名前だけとか
顔もぼんやり・・・

幼稚園の先生とか
顔も名前も
まったく記憶にございません・・。

逆に言えば
ファンタジーでなくても
遅かれ早かれ、リアルに
周りも自分の事を忘れてしまうのだ。
忘れられてしまう存在なのだ・・

という事なのか・・。


(串の無い串カツ・・・?)

えー・・・と
何の話でしたかね(。_゜)?

あ、そうそう・・・
彼女の誕生日の話。

すぐ忘れる男と
ずっと覚えていたい女・・・。

人生には
誕生日、クリスマス、バレンタイン
最近ではハロウィン……と
イベントがいろいろございますが

一般的に
男は記念日にあまりこだわらない
という場合が多いとか・・

我が輩がそうです。(¯_¯)b


(人事を尽くして天ぷらを待つ・・)

しかし・・・
女性はこだわります。
誕生日やクリスマスはもちろん

彼氏と出逢った日
最初にデートした日、場所
初めてお泊まりした日
婚約した日
結婚記念日
よく覚えてるそうな・・・。

彼氏が一緒にその日を盛り上げてくれると
「大事にされている」
「愛されてるぅ・・・」
と感じたり

友人や周り(SNS)に
その事を自慢したり・・・
イベント自体を楽しむノリがありますが

男ってものはだいたい
イベントそのものではなく
彼女が喜んでくれるから頑張る・・・
みたいな

そこに
あまりリアリティは感じないのでございます。

では、ここで一曲。

「私は忘れない」(1972)
歌:岡崎友紀/作詞:橋本淳/作曲:筒美京平


ある生活サイトの
既婚者の男性へのアンケートで

「記念日にお祝いをするか」という質問に対し

「はい」・・・・・33.0%
「いいえ」・・・67.0%

でござった・・・。

「釣った魚にエサはいらない・・」のか
という女性のお怒りのコメントもありましたが

「記憶にございません・・」
などと答えないように・・。

女性は
小さくてもいいから
喜びや幸せを数多く何度も感じたい
という生き物なのです。
いわゆる「プチ○○○」というやつですね。

しかし、男ってものは
だいたいは大雑把・・。

たまぁーに
一発大きな事をドーン!と
という生き物でござるから
噛み合ないのも当たり前だのクラッカー

そこをなんとか
うまく折り合ってくださいな・・。('_')v


(スナックに移動して二次会・・)

さて・・・

誕生日と言えばケーキ
ケーキと言えばローソク
ローソクと言えば女王様・・・

違うか・・・(–_–)

クリスマス・ケーキ
ウェディング・ケーキ
ショート・ケーキ
不景気・・・・

いろいろございますが
どんなケーキでも
ローソク立てれば誕生ケーキになってしまうのか?

そもそも・・
なんで誕生日にケーキを食べるのか

いろんな説がござるが
起源は古代ギリシャ
月の女神「アルテミス」の誕生日に
ケーキを焼いて祝ったが始まり・・
だそうな。

一般に広まったのは
15世紀のドイツで

19世紀にはアメリカに伝わり
日本に伝わったのは戦後
だと申されておる。

おっ!と
宴もたけなわではございますが
このへんでお開き・・

この続きは二次会で・・。('_')v

では、どちら様も
佳い休日をお過ごしください。

by どら

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