こんにちは
こんばんわ
おはようございます。(_ _)
本日はお日柄も佳く
どんより曇りの花金・・
どちら様も
ご機嫌イカの塩辛
我が輩はタコときゅうりの酢の物でござる。
のほほん!(←死語ですか)
としてる間に暦は6から7に変わり
それにしても・・・
月日の経つのは早いもの
昨日のスイカはもらいもの
ウチのニャンコはなまけ者・・
つい、この間
年が明けた・・と思ったら
もう1年の半分が過ぎました。('□')
半分といえば
2分の1、五分と五分
「面白半分」
「遊び半分」
「話し半分」
いろいろございますが
「半額」という文字に釣られる
今日この頃・・・・
半分本気で道半ば・・・
でございます。('◇')?
あ、そうそう・・・
7月は「山開き」「海開き」
という所が多いようですが
ぜひ
幸運の扉も開いてくれませんかのう・・(¯◇¯)
えーと・・・
あ
我が輩の頭はまだ半開きでござる。(º_º)
で
今日の「どらメシ」は
(イオンのツ重弁当と、どら手作り焼きそば)
さて・・
月が変わる度に
一斉に物価を上げるのが
もはや恒例となってしまったのか
大バカメーカーと商社と経団連・・・
で
「中東情勢ガァーっ!」が
すっかり値上げの言い訳になったりして
材料費がどうたら、人件費がどうたら・・
これ
8割は嘘です。
どの材料がいついくら上がったのか
データも何も無い・・
そもそも
給料上げてないのに
人件費が上がるわけねえだろ!!(`∇´)
というお那覇市・・
もとい
お話なんですよ!奥さん!(聞いてます?)
消費税ゼロ話も
日本最大の極悪組織
罪務省の必死の抵抗にあって
未だ糸口さえ見つからず・・・
高市政権も罪務省には勝てず・・・か(`ー´)
(PHOTO by AI - Gemini)
あのですね
消費税ってのは売り上げ税なんですよ。
売り上げの10%を強制的に取られるんです。
物価が上がれば
当然、取られる消費税も上がるんです。
全国の町工場や個人商店は
約4割が赤字です。
しかし・・・
赤字だろうとなんだろうと
帳簿上売り上げがあれば
10%を強制的に取られるんです。
血も涙もない非情の税金
それが消費税です。
こんなもの即刻廃止にしないと
日本の市場経済はもうすぐ潰れます。
日本の経済が潰れりゃ
罪務省ごときも利権を失うんだぞ
そこらへんが争点になってない
ってのも問題でね
世の中「ちくわ」なんだよ!(`´)
(中身が抜けているという意味)
あ、ども・・・
季節の変わり目を
あなたの心で知った
「どら」でござる。('_')b
(ありし日のハイジ・・)(涙)
あ、そうそう・・・
先日のことじゃった
毎度おなじみ
後輩の和菓子職人
田中くんから
ぼたもちを頂きました。
田中がぼたもち・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
むはは・・・(^0^)
毎年、高齢・・・
もとい
恒例ですが
仰げば尊し和菓子の恩・・・
そういえば
真夜中に突然
ぼたもちが食べたい・・・
と、思ったことはありませんか?
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ、そうですか
ならいいです。(–_–)
(いいのか・・!)
(PHOTO by AI - Gemini)
ところでジョージ・・・
我が輩はあれですよ。
酒もあおるし、お菓子も食べる
いわゆるひとつの・・・
両刀使い・・ってやつですかね
前から後ろから・・
縦になったり横になったり
何の話じゃ・・・☆\(- - )
えー・・・と
そうそう・・・
和菓子の話。
和菓子バカよね
おバカさんよね〜♫
和菓子 待〜つわ
いつまでも 待〜つわ♫
あ〜和菓子の恋は
南の〜風に乗って走るわ〜♫
(もうええやろ・・・)☆\(- - )
和菓子といえばあんこ・・・
これですよ('_')v
特に
あずきのあんこが大好物でござる
和菓子は
「あずきあん」こそ王道・・。
それも「つぶあん」がええな・・。
聞くところによると
世の中には
こしあん派とつぶあん派がいるらしいんですが
我が輩は断然つぶあん派です。(^^)b
たい焼き、どら焼き、大福
生八つ橋、ぼたもち・・・
ほら!つぶあんじゃん
やっぱ・・・。('_')v
(PHOTO by AI - Gemini)
そういえば
「ぼたもち」と言えば「おはぎ」
見た目同じじゃが
どこがどう違うんじゃろな・・
で
AIくんに聞いてみた。(¯AI¯)b
それによると
春の彼岸に作るものを
春の花、牡丹にちなんで「ぼた餅」
秋の彼岸に作るものを
秋の花、萩の花にちなんで「おはぎ」
と呼ぶのが一般的で(諸説あり)
どちらも
もち米を原料とした同じ和菓子・・
だそうな・・・。
なあんだ
そうだったの案山子・・・
(PHOTO by AI - Gemini)
与謝蕪村の句に・・
方百里天雲よせぬ牡丹かな
やや二十日月も更け行く牡丹かな
というのがございます。
牡丹の美しさ、魅力を表現したものですが
この季節が来ると
まだ純粋だった子供の頃・・・
着物の着付け教室を開いていた叔母の家に
よく遊びに行った事を思い出します。
教室に通ってくるうら若き乙女たちと
床の間の生花の饗宴・・
中でも
牡丹が好きだった叔母の
牡丹をあしらった着物や帯は秀逸で
庭には牡丹の花・・・
京都の言葉で
「はんなり」とは
「花あり」が転じた言葉・・
だというのもここで覚えて・・
(PHOTO by AI - Gemini)
かと思えば・・・
隣の部屋では
旦那さんの友人(オヤジ達)が
座布団を真ん中に
花札に興じていたりなんかして
この襖一枚隔てて相対する世界が
なんともカオスで
子供心に
妖艶な・・それでいて危険な香りのする
しかし、覗かずにはいられない
アダルト・ファンタジー・・みたいな
その札の1枚に描かれていたのが
バラ・・かと思ったら牡丹で
おまけに蝶が飛んでいる・・
のは何故かわかりませぬが
「猪鹿蝶」の役の一角
というのは覚えました。
(PHOTO by AI - Gemini)
牡丹の芳醇な香りは「天香」
その美しさは妖艶、媚春、傾国などと
古来より賛辞はまさに「花の王」
また
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花・・
などと申しまして
美しい女性に対する美辞麗句
形容にも用いられているのでございます。
立っても、座っても、歩いても美しい・・
昭和の頃にはたくさんいた
そんな大和撫子も
最近は少なくなりました・・・。(–_–)
現代の女性は・・
立てばイライラ
座ればクネクネ
歩く姿は千鳥足・・・
ですかね・・・。('∇')
おっ!と
こんなマイケル冗談でも
「シャベツだぁーっ!」
と、騒ぐんじゃろか
あいつらは・・・
まあ
現実は現実
なぁ〜んも違うとらんねがね!
(PHOTO by AI - Gemini)
美しい女性に対する美辞麗句といえば
「いずれが菖蒲か杜若・・・」
なんてのもございましてな
美人揃いで優劣つけがたい・・
という形容ですが
美しい女性は・・
プラス気立がよろしければ
我が輩も大好きでござるが・・。(^^)b
カキツバタはともかく
あやめとしょうぶは
どう違うんじゃろな・・・
「あやめ」と「しょうぶ」
漢字で書くとどちらも「菖蒲」やし・・
そこが勝負の分かれ目か・・
(なんの勝負じゃ)\(- - )
決定的な違いは
「あやめ」はアヤメ科で
「しょうぶ」はサトイモ科
だそうな・・。
サトイモ・・・?
あの芋煮会の里芋・・?
最近は見かけなくなりましたが・・・
里芋は
皮がツルッ!と剥けて
実の表面はヌルッ!としてて
子供の頃、食べようとしたら
スルッ!と丸ごと喉に入ってしまい
息ができなくなって大騒動になった・・
という嫌な思い出がありますが
この話はまたいつの日か・・・
ちなみに・・
我が宮崎は埼玉県、千葉県と並んで
里芋の名産地です。
では、ここで一曲。
「卒業」(1985)
歌:斉藤由貴/作詞:松本隆/作曲:筒美京平
え・・・?
なんで「卒業」?と思いましたか
それはね
制服の胸のボタンを
下級生たちにねだられ〜♫
という歌詞があるから・・・
(そっちかいっ!!)
いや
とんだボタンの掛け違い・・ (^0^)
ボタンの掛け違い・・と言えば
三軒隣の
爺さんに一生懸命スマホの説明をする孫娘に
こげな、かまぼこ板(スマホのこと)
便利なのか不便なのかわからん!!
と、ブーたれる爺さん・・
の話は長くなるのでまたいつの日か
えー・・と
何の話でしたかね
あ、そうそう・・・
「制服の胸のボタン」と言やぁ
第2ボタンのこと・・だよね
で
「下級生たち」ってぇのは
在校生の女子達のことで
これが男子生徒だとちょっとあれじゃが・・
(まあ、いいかそれは・・)☆\(- - )
じゃが
我が輩ごときが卒業する時は
そんな風習はなかったぞ・・(¯□¯)
いや
ただ単に
後輩女子生徒がボタン貰いに来なかった
ってだけのことじゃね・・・(¯ー¯)
(ま、いいか、この話も・・)☆\(- - )
(PHOTO by AI - Gemini)
この「第2ボタン」云々のルーツは
あの太平洋戦争を抜きにしては語れない
涙、涙の物語・・・
大きなきっかけとなったのは
1960年4月1日公開の松竹映画
「予科練物語 紺碧の空遠く」。
この映画の原作は
獅子文六の小説「一号倶楽部」ですが
その話のヒントになったと思われる
逸話・エピソードは実話として残っています。
舞台は太平洋戦争末期・・・
茨城県の霞ヶ浦にあった
土浦海軍航空隊の海軍飛行予科練習部
通称「予科練」の航空兵が卒業し特攻隊に志願して
日本の無条件降伏が発表された8月15日。
皮肉にもその日に出撃することになっており
想いを寄せる女性に胸のボタンを引きちぎって渡し
出撃して行った・・・
というお話・・。
このシーンが
公開当時の学生たちの共感を呼び
別れの際(卒業式)にボタンを渡すという行為が
全国の生徒たちへと広がっていったのでございます。
(諸説あり・・)
ちなみに
戦後の学生服(詰襟)はボタンが5つですが
予科練兵は桜に錨の7つボタンです。
あれから
喜びも悲しみも幾星霜・・・
時代は移ろい
制服も詰め襟学生服からブレザーへと・・
となると「第2ボタン」はないなぁ・・・
で
最近では
ボタンの代わりに「ネクタイ」や「校章」「バッジ」
だそうな・・・。
それでも
今年2026年3月の調査でも
中高生の約8割が第二ボタン文化を知っている
そうじゃから
まだまだ捨てたもんではござらん・・・(¯_¯)b
(母親にも同じような思い出が・・)(PHOTO by AI - Gemini)
人生は一度っきり・・
あの日、あの時にもどることも
なかった事にする・・・
なんてことはできません。
それが現実・・。
でも
人生にリセットボタンはありませんが
再スタートボタンはいくつもあると思います。
もちろん
一つのことを持続してやり遂げる
というのはすごい事ですが・・・
なかなかそううまくはいかないし
もし、別な再スタートボタンがあるのなら
押してみるのもいいのではないか・・と
人生は一度きり
でも、生き方は無限です。
人生は一度きり
だから、いろいろとやってみるのも
悪くはない・・・。
では、どちら様も
佳い週末をお過ごしください。
◼️おまけ
「卒業」というタイトルの曲は
結構多いですが
菊池桃子・尾崎豊・倉沢淳美などなど・・
イントロが印象的な
斉藤由貴の「卒業」はデビューシングルで
1985年2月21日発売。
作詞:松本隆/作曲:筒美京平
というゴールデン・コンビで大ヒット。
明星食品「青春という名のラーメン」CMの
イメージソングでも話題となりました。
by どら












