せともん屋のおっさんの日記

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ネットショップ

ほしかや陶器のネットショップを新たにひとつ作ってみました。 

 

今使っているホームページは、23年前にホームページビルダーで作ったものですが、 

いろいろと使い勝手も思い通りにいかなくなってきたので、 

少し前から検討していたのですが、、、 

 

今回、 STORES で作ってみました。 

https://hoshikayatouki.stores.jp/

 

 

まだまだきっちりと出来上がってはいませんが、 

兵は拙速を尊ぶともいうように、 

これから随時手を入れていこうと思っています。 

 

今までのホームページもそのまま使っています。 

どちらも御贔屓にお願いします。 

 

 

オーストラリア カラキタ

開店と同時に外国人のカップルが来店。 

 

昨日も昼と夕方に来ていて、三度。 

夕方に来た時には、女性の方がスマホの器の写真を見せてくれて、 

「ワタシモツクッテイル」 (というようなことを言って、) 

「シャシントッテモイイカ?」 (多分) 

写真を撮っていきました。 

 

今朝は昨日見て決めていたのか、 

西嶋秀樹さんの虹彩釉の盃をお買い上げいただきました。 

美しい盃で、値段もなかなか美しいものです。 

 

 

いろいろと話しかけてはくれるのですが、よく解らない。 

英語かどうかもよく解らない。 

 

「すぴーく じゃぱにーず?」 

「ノー」 

「ほろむ ふぇあー?」 

「オーストラリア」 

 

オーストラリアの英語か。 

少し癖があると聞いたことがあります。 

 

男性の方が話しかけてくれるのですが、これがまた解らない。 

なのでメモ帳に書いてもらうと、 

 

「The music is the Beatles.」 

ビートルズの音楽が店で流れていました。 

 

「Every time I come here the Beatles is playing.」 

昨日の夕方も流れていたみたいですが、それはたまたまで、 

たまたまですと言う言葉も出ず、 

 

「あい らいく びーとるず。 あい らいく じょん れのん」 

「イマジン……」 (イマジンはいいねというような) 

 

音楽は世界をつなぐのか、ちょっとな和やかの雰囲気になりました。

 

しきりと、 「ビューティフル」 と言ってはくれるのですが、

「せんきょー」 と返すのが関の山で、

出て行かれるときに、

「はば ないす じゃーにー」

「サンキュー」

 

もう少し勉強しといたらよかったと。

京都、奈良、大阪

 

昨日、奥さんとお出かけ。 

仕事半分、遅くなった夏休み半分。 

 

先ずは、京都山科の清水焼団地の問屋さんにごあいさつ。 

 

街中へ入って、 

秋物とお正月の干支の商品の受注会。 

 

そこから長駆、奈良へ。 

昼過ぎに着いたので、ならまちでオムライスの昼食。 

 

少し歩いただけでも暑さに茹で上がってしまったので、 

奈良ホテルでお茶。 

クラシカルで趣のあるホテルです。 

 

一息ついたので、ひと山越えて、 

箱崎龍平さんの工房へ。 

色絵角小皿、染付銘々皿、白磁湯呑、上絵フリーカップを連れて帰ってきました。 

 

時間があったので、興福寺へ。 

最初の鹿の写真はそこで撮ったものです。 

国宝館へ入って、阿修羅像に再会、相変わらず儚げで、、、 

今回は、金剛力士立像、天燈鬼・龍燈鬼立像に心惹かれました。 

 

それから喜多浩介さんの陶房へごあいさつ。 

 

生駒山を越えて大阪市内へ。 

堺筋本町にある中華料理のお店で夕食。 

息子が予約してくれたお店で、新感覚の中華料理。 

えらい賑わいで、美味しくいただいてきました。 

 

22時過ぎに帰宅。 

「プレゼント」

「プレゼント」  新潮文庫  ☆☆ 

 

「新潮文庫の100冊」 50周年記念ということで、 

伊坂幸太郎、江國香織、恩田陸、梨木香歩、町田そのこ、宮部みゆき、米澤穂信、 

の7名の作家による 「夏」 をテーマにした短編集。 

 

「まるで、すばっしっこい金魚だな」 

「金魚?」 

「すくいようがない」 

伊坂幸太郎は独特の語り口で楽しませてくれます。 

 

お好みは、 

『きっとあの日の光と同じ』 (町田そのこ) 

青春のほろ苦さが、、、 

 

『無明』 (米澤穂信) 

「生まれ生まれ生まれ生まれて生まれの初めに暗く、死に死に死に死に死んで死の終わりに冥し」 

という空海の言葉が胸に響く。 

 

もうひとつ、伊坂幸太郎から、 

「永遠に善人のフリをしている人間は、心でいくら邪悪なことを考えていても、善人だよ。

他者にとっては内面が見えないからね」 

 

陶房阿呍

 

信楽の陶房阿呍さんより新作が入荷してきました。 

 

角小皿、1,870円 

楕円皿、2,376円 

コーヒーカップ、2,750円 

招き猫、2,970円 

マグカップ、2,860円 

フリーカップ、2,860円 

フリーカップ(大)、3,520円 

 

角小皿は久しぶりの入荷で、コーヒーカップと合わせて受皿としてもよし、取皿として使ってもよし。 

フリーカップの大きいサイズは初めての入荷になります。 

 

洋なしは絵柄が新しくなっています。 

サボテンも新しい柄が入ってきました。 

コーヒー豆のコーヒーカップは形状が2パターン。 

 

手作り・手描きのたいへんかわいらしいシリーズです。 

プレゼントにもよろこばれています。 

 

こちらからもご覧いただけます。

http://www.hoshikaya.com/aun.html

 

 

瀞峡

 

「お昼、本宮へラーメン食べに行かへん?」 というので、 

昼からお盆休みということで家族で出かけて来ました。 

 

何組か待っていたのですが、ラーメンは回転が速いようで間もなくテラス席へ。 

私は、塩とりそば、 

他は、鴨醤油取そばと、冷やしとりそば、 

美味しくいただき、次は違うものも食べてみたいと、、、 

 

息子がハンドルを握っていたので、 

どこへ連れて行ってくれるのかと聞くと、 

「瀞峡」 

 

その昔、息子が小さい時に家族で、 

ウォータージェット船で行ったことがありましたが、 

今はそれまなくなっていて、一路クルマで。 

 

瀞八丁、 

瀞ホテルは予約でいっぱいということで休むことはできませんでしたが、 

そこを降りていくと、 

それはもう素晴らしい眺めで、しばし見とれていました。 

 

川遊びをしている人や、舟に乗っている人たちがいて、 

景色の中に溶け込んでいます。 

 

涼しくて、 

トンボが飛び交っていました。 

 

今日はそこまでで帰ってきましたが、 

もう少しゆっくりと夏休みを取ってみたいのです。

お盆

 

朝、お墓参りに行くと、  

 

叱られた 

恩を忘れず 

墓参り 

 

映画「東京物語」で、 

『親孝行 したい時に親はなし。 

さればとて 墓に布団は着せられず。』 

という台詞があったことを思い出しました。 

 

 

初盆のところへもお参りに行きます。 

迎え火

 

ご先祖様がお盆に迷わずに帰って来れるように、 

目印となるようにということで、 

今日から店先で焚いています。 

 

明日も明後日も。 

そして明後日には、迎え火を焚いた後に送り火を焚きます。 

 

地方地方、家家でいろんなやり方があるようですが、 

私のところではまあこんな具合です。 

 

あと地蔵盆にも焚きます。 

「尼子党忠義 北近江合戦心得(八)」

「尼子党忠義 北近江合戦心得(八)」  ☆☆  井原忠政  小学館文庫

 

第二次上月城の戦いを中心に。

 

前回、上月城を奪取した羽柴軍は、

そこへ尼子勝久と山中鹿介率いる尼子党と寄騎する与一郎一家が城番に入る。

しかし、2千人で籠る上月城は、毛利軍3万人に囲まれ、

さらに、別所長治が三木城で造反し、羽柴軍の助けもなくなり孤立する。

 

『人は本音を隠して暮らす生き物なのかも知れない。人の立場は、必ずしも自分の思想とは別で、

周囲とのかかわり合いや距離感の中で、他律的に決まってくる部分が大きい。』

 

上月城の戦いの中で、主人公の与一郎は急増する家臣団のなかで、

派閥の諍いや、それぞれの家臣の向き合い方で苦労する。

言葉ひとつ、行動ひとつ、

今までとは違った形でその重さが異なってしまう。

 

最後、上月城は開城。尼子党の再興はならず。

 

そういえば、1977年公開の映画 「八つ墓村」 は、尼子党の悲惨なお話が映画のベースになっていたような、、、

監督:野村芳太郎

出演:萩原健一、小川真由美、渥美清、、、

そして映画以上に記憶に残っているのが、

山崎務の桜の花びらが舞い散る中での連続殺人。

 

今年また映画がリメイクされというが、、、

 

サマーセール

全商品2割引 

 

8月1日から8月15日まで、 

店内全商品を2割引きで販売します。 

 

お盆の準備に、 

大事な人への贈り物に。 

自分へのご褒美に。 

 

但し、ごく一部割引除外品があります。

また、ネット販売も割引対象外となっていますのでご了解のほどを。

 

在庫にも限りがありますのでお早いお目にどうぞ。

 

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