人付き合い苦手夫、プログレスの月4ハウスはさらに引きこもり、5ハウスに抜けたらまさかまさかの消防団入団。

 

息子の保育園時代は行事にもほぼ参加せず「幻の父」と呼ばれていたのに、周りから出ろと言われなくても、心の内から自然とそういう気持ちになるんだなーとおもしろく眺めてた。

 

いい星の検証材料で。

 

春に芽吹きがあるように、夏に思い切り伸びゆくように、すべてのことには時がある。

 

自らの意思はあるにせよ、思考を超えたところ自然と湧き上がるものの中に次への扉が隠されてる。

 

消防団入団は単に新しいことをするという以上に、移住者が土地に馴染む、ましてや地域密着の農をやることにおいて恩恵は深く。

 

このタイミングで田んぼが我が家に転がり込んできたのも、消防団ゆえ。

 

地代は採れたお米を少しもらえればいいよ、苗は周りの田んぼで余ったものをあげるよ、無農薬無施肥でやりたいというのも快く受け入れてもらえて。

 

 

今朝は改めて夫と田んぼの測量しながら、消防団入って良かったねー、田んぼワクワクするねーと話して。

 

4ハウス時代は、引きこもる夫にうんざりしたし、保育園行事テンコ盛りで、てめぇ、いい加減にしろよ(怒)と何度も思ったけど、今は私は何もしてない。

 

そんな夫のプログレス月は、そろそろ6ハウス入りが近づいてる。

 

トランジットの天体の動きやソーラーリターンからも、踏ん張りどころだね♪というのはあるのだけど、ありがたいことに今、本人がやりたいと望んでいることの中にいる。

 

無農薬無施肥でやると言ってたのに慣行農法に転換した時には、マジ離婚!と思ったけど、農を取り巻く現状の中での彼なりの言い分、その時の気持ちに耳傾けつつ、私の想いも曲げることなく今。

 

 

少しずつ2人にとっていい方向に向かっているのを感じる。

 

うちにとっては、最初からうまくいかなくて、よかったねと。

 

慣行農法の人たちとつながれてよかったね、と。

 

最初からうまくいってたら、私たちは思い上がり、傲慢になって慣行農法の人をさげすんだかもしれない。

 

口ではそういうこともありですよねー、と言いつつ心では受け入れなかったかもしれない。

 

そうはいっても挫折感ハンパなく、それを救ってくれたのは、長年先駆者として自然農をしてきた人の「どんな農法であれ、農は自然ではない。種子が芽吹くということは当たり前じゃない。」「同じ土に触れるものが農法の違いで分離するのは違うんじゃないか。」という言葉。

 

震災がなければ今はなく、またいきなりどうなるかわからない、というのは牡牛座の天王星の時代だからこそ感じること。

 

特に農に関しては、その傾向が強く出る可能性が高く。

 

その中で自分の感性を大切に、自分の道を選び取り、世界とつながっていきたいと思う。

 

 

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