安曇野での『星のまなびば ~感じる心が扉を開く・牡牛座の天王星の時代~』が終わりました。
ここでぜひ開かせていただきたいと惚れ込んだお野菜懐石&organic cafe 〜manaya 安曇野〜さんにて。
新緑の美しい季節、よく晴れた気持ちのいい日に、ご縁をいただいたみなさんと大地の恵みを感じるお食事をいただきながらの対話。
人と場に助けられて、とても豊かな時間を過ごすことができました。
牡牛座に天王星が移ると、時代はこうなるよーという情報が溢れていますし、確かにそう言えるのですが、その中をどう歩んでいくのかはそれぞれ。
正解なんか、ないのです。
大切なのは、自分の感覚に心開き、自分と仲良くあれるのか。
それは自分だけの世界に凝り固まることではなく、豊かで美しい世界とつながっているもの。
自分の感覚で自分にとって本当に大切なものを選び取って、自分を豊かにし、それを世界に開いていけるのか。
manayaさんでどうして今回の星のまなびばをやりたいと思ったのか。
manayaさんのステキところは、いっぱいあると思うのですが、お野菜への慈しみとか生命への敬意、作り手への愛が深いところ。
単に体にいいからでもなく、安心安全だからでもなく。
そのままの素材がいちばんきれいで美しくあれるように。
本当に「慈しみ」という言葉がぴったりで、いただくと心が明るい光で満たされる。
それは、この時代の過渡期に、こうしないと生き残れない!とか自分の人生を成功させる!というどこか肩ひじ張った風情と離れていて、でも、とてもしなやかで美しい姿。
そして代々受け継がれ、手を入れられてきた古民家での対話に、みなさんは何を思ったでしょう。
そんなステキな場なので、集った人たちは、対話が始まる前にすでになんだかいい感じに打ち解けて。
牡羊座に天王星があったこれまでの約7年余り。
それぞれの人生でやはり価値観や生き方、境遇の変動があり、その中で心が動き、今ひとつの区切りを迎えているのが対話の中でも出てきて。
これからどうしよう?という先の見えなさもありつつ、今ここを感じてみること。
自分を大切に育む手間暇があるからこそ、自分を愛おしく思えるのかもしれませんね。
ひとつひとつ自分の感覚に問い、答えを出していくのは、ある意味手間かもしれませんけれど、とても豊かなことだなぁ、とみなさんのお話に耳を傾けながら思いました。
今回、牡牛座さんの参加者さんが多く、牡牛座らしい言の葉が自然と出て、「星のまなびば」が大切にしている『お持ち帰り』の豊かさがそれぞれの中でじっくりと熟成発酵されていくのだろうな、と。
どこかでまた、そんなお話も聴かせてもらえると嬉しいです![]()
7月20日には、あきちゃん(星のまなびばリーダー。右から2人目)が千曲市でお母さん向けの「星のまなびば」を開くそうです。
manayaさんとは、今後、下弦の月前後に月待講を開いていこうというお話も出ています。
安曇野にかつてあったという二十三夜講。
昔から伝わる形そのものというわけにはいかないまでも、月の流れを感じながら集い、対話し、わかちあいの場を整えていけたらと思います。
下弦の月の6月7日(木)の午後を予定しています。
お楽しみに♪
募集中
『星と森からの贈りもの ~6月:双子座の新月~』 申込受付中 (~5月29日)






