必要な時に適切に依存できると、その後、ググッと伸びていける。
大人になっても、子どもと同じ。
最初から甘えんなとか依存はダメとか言ってると、依存が必要な時期の人を切り捨てて可能性を摘むことになる。
だからといって、さあ、依存していいのよ!何でも受け止めるよ!っていうのも違ってて、いつでも必要な時にお互いに手を離せる状態であることが大切なのだと思う。
でないと、コントロールと共依存を生み、お互いの成長を妨げる。
わかりやすいのは親子関係。
で、何よりも自分自身にそういう依存と甘えと自立を許せているか。(2歳くらいのイヤイヤ期の子どもは、本当にいいお手本だと思う。)
甘えられる環境が目の前にあっても、それを受け取ることを許さない自分のジャッジが自分の首を絞めてしまっていないか。
逆に本当は靴履けるのに、早く履かせてー、この靴じゃない!とか言ってないか。(これもプロセスだけど、ここにずっと留まっちゃうかどうかがひとつの分岐点。)
自分で自分を許して励ましてそれでいいんだよって思えるのなら、過度に他者や世界に依存することはない。
だから結局、自分じゃんってことではなく、それを知るために人も世界もいてくれて、共に活かしあっているんだと思う。
なんてことが、朝の長ネギの苗を見てたら湧いてきた。
今日は、安曇野での初めての星のまなびば。
ここでやりたいと惚れ込んだ場をお借りしての星のまなびば。
知っている人も初めましての人も、一期一会。
新緑の最高にいい天気で、今ここの一瞬を楽しむのにもってこいの日!
募集中
『星と森からの贈りもの ~6月:双子座の新月~』 申込受付中 (~5月29日)
