天王星が牡羊座から牡牛座に移る日(5月16日)が近づいてきましたね。
天王星だけが星の流れを創っているわけではありませんが、天王星・海王星・冥王星といった太陽から遠い天体は、日常の小さなことというよりは大きな時流の流れとして意識しやすいです。
太陽の周りを84年かけて回る天王星。
前に牡牛座を運行していたのは、1934年6月~1942年5月。
第2次世界大戦勃発・戦時中頃ですが、戦争があったのはこの時期に限ったことではありません。
星の流れにいい悪いはなく、ただその時流の中どう生きていくのか。
クローズアップされるのは、自分の感覚に基づいて進んでいくこと。
周りが何と言おうと自分の感覚を信じるということで、この流れをどう使っていくかで未来はいかようにも変わります。
特に今回は牡牛座と同じ地のサイン(星座)である山羊座に土星・冥王星がある時期でもあり、システムの改変という流れも根底にあるので、世の中全体がいろいろ騒がしくなるのは自然なことです。
これまでの正しさ、常識、やり方、幸せの形など、ある種の型がガラリと変わるというか、通用しなくなり、自分自身の感覚を問われ、それをもとに人生を創造していく流れ。
えー!どうしよう~!!!!!と慌てる必要はないです。
大切なのは、ご自分の真ん中に心を置くこと。
つまり、どうしていくのかもご自分の中にちゃんとその答えがあるというのが、より強調されるということです。
そして、自分と向き合うことは、とても大切だけど、それと同じくらい他者や世界との対話を通して、自分の心に気づいていくことも大切。
みんなつながっていますから。
そんなつながりを感じつつ、ここまでの流れを振り返り、場を共にする人と対話して、今ここを楽しみつつ未来に想いを馳せてみませんか?
5月18日(金)安曇野にて『星のまなびば ~感じる心が扉を開く・牡牛座の天王星の時~』を開きます。
牡牛座は五感豊かなサイン。
安曇野の『お野菜懐石manaya』さんの心と身体に大地の恵みがスッと解けていくような素晴らしいお食事をいただきながら、来し方行く末を見つめてみましょう。
manayaさんは緑豊かな美しい土地の古民家。
五感を開放しながら、ご自分の扉を開いていきましょう!
「星のまなびば ~感じる心が扉を開く・牡牛座の天王星の時代~」
⇒満員御礼です。
ありがとうございました!
◆日時:5月18日(金)11~14時
◆場所:お野菜懐石manaya(安曇野)
◆料金:3000円(お食事込み)+ドリンク代
◆お申込み:お申込みフォームより(←クリック)
お申込み〆切:5月15日
