星とつながり大地と生きる半農半星生活をしている
今井恵理です☆
このところ、毎週、自分の深いところと向き合うだの純化する流れだの言っていますが、まだまだ続きます。
というか、今週はさらに純化していくことになるでしょう。
真剣に向き合った人の中には、これ以上?って思う方もいるかもしれませんけど、まだいけると思いますよ。
今週の主な天体の動きは、こんな感じです。
<月の運行>
山羊座
⇒11月17日 水瓶座入宮
⇒11月19日 魚座入宮
⇒11月22日 牡羊座入宮
<その他の星の動き>
11月17日 太陽・水星が蠍座にて0度
11月19日 海王星 逆行⇒順行
上弦の月
11月21日 金星・天秤座と冥王星・山羊座が90度
11月13日にフランスでテロがありましたけど、先週の星読み的には、さもありなんな感じでした。(まさかテロという形で出るとは、思ってませんでしたので、予言とかそんなんじゃないですが。)
己の中の嘘を排除し、理想や行動の動機を純化していくほどに、相容れない相手を排除する流れに陥りやすいもの。
純化することそのものが悪いわけではないけれど、そういう危険もはらんでいるわけです。
これは、日常でのさまざまなことでも同じでしょう。
今週、蠍座での太陽・水星がひとつのエネルギー的な高まりを生みます。
蠍座という、清濁併せのむサインでのこの配置は、混沌とした状況に知性という名の光をもたらし、これまでとは違った解釈や解決策を生み出すことが可能でしょう。
深い感情に巻き込まれつつも、そこに深い知性の光が差し込み、新しい回路を創り出すイメージです。
折しも、先週から天秤座には金星だけでなく、火星も入っており、あらゆるものの調和への動きを見せています。
とはいっても、それぞれのバランス地点は違うわけで、何もせずに調和されることはなく、そのバランスポイントを見つけるべく、さまざまなやり取りが活発に生じていく流れです。
FBでは、フランスでのテロへの想いを、プロフにトリコロールを重ねるという形で表す方がたくさんいらっしゃいます。
それに対して、テロ行為はフランスだけじゃないとかいうツッコミもあって、それぞれ人命を重んじるということについて同じように思っていても、感情が動くポイントが違うために、相手を否定する流れを生んでいます。
否定することが、どうこうではなく、さまざまなやりとりによって、お互いの言い分をさらに伝え合い、理解しがたい相手の言動の深みを知りつつ、自分の信念についてもより深く向き合っていく。
排除して終わるか、排除したい自分の気持ちに向き合うか。
どこまで深くとことんやるかで、見えてくるものが違ってくるのは自然な事ですね。
これは、例えであって、排除という形に限ったことではありません。
純化する過程全般に言えることで、自らの心に問うだけでなく、そこに他者という鏡に自分を映して何かを見い出していく流れが起きやすい、と言えばいいでしょうか。
これが、対象が人でなければ、あの手この手で検証しまくるという形で使う方もいらっしゃるでしょう。
また、6月12日から逆行していた海王星も、今週、順行に転じます。
こうしたいというビジョンがあっても、現実とすり合わせることが難しく、何となくモヤモヤしていた流れも、未来に向けた前向きなビジョンへと変えていく追い風となりそうです。
物事に深く対面していくと、いろいろな可能性に気づく一方、あれもこれも言い分がわかる的に受け入れていくと、純化しつつも身の内が雑多なもので満たされるという矛盾した結果も生むかもしれません。
けれど、それも週末になると、自分が本当に心地良いもの、目指す方向にフォーカスした場合、必要なのかそうではないのか、現実的に役に立つのかどうかを選り分けていけるでしょう。
純化するためには、一度雑多なものも取りこむというプロセスが必要ということかと。
それによって、自分の望む生き方に、より深くコミットしていくのに使える流れです。
鑑定の詳細はコチラ

今井恵理です☆
このところ、毎週、自分の深いところと向き合うだの純化する流れだの言っていますが、まだまだ続きます。
というか、今週はさらに純化していくことになるでしょう。
真剣に向き合った人の中には、これ以上?って思う方もいるかもしれませんけど、まだいけると思いますよ。
今週の主な天体の動きは、こんな感じです。
<月の運行>
山羊座
⇒11月17日 水瓶座入宮
⇒11月19日 魚座入宮
⇒11月22日 牡羊座入宮
<その他の星の動き>
11月17日 太陽・水星が蠍座にて0度
11月19日 海王星 逆行⇒順行
上弦の月
11月21日 金星・天秤座と冥王星・山羊座が90度
11月13日にフランスでテロがありましたけど、先週の星読み的には、さもありなんな感じでした。(まさかテロという形で出るとは、思ってませんでしたので、予言とかそんなんじゃないですが。)
己の中の嘘を排除し、理想や行動の動機を純化していくほどに、相容れない相手を排除する流れに陥りやすいもの。
純化することそのものが悪いわけではないけれど、そういう危険もはらんでいるわけです。
これは、日常でのさまざまなことでも同じでしょう。
今週、蠍座での太陽・水星がひとつのエネルギー的な高まりを生みます。
蠍座という、清濁併せのむサインでのこの配置は、混沌とした状況に知性という名の光をもたらし、これまでとは違った解釈や解決策を生み出すことが可能でしょう。
深い感情に巻き込まれつつも、そこに深い知性の光が差し込み、新しい回路を創り出すイメージです。
折しも、先週から天秤座には金星だけでなく、火星も入っており、あらゆるものの調和への動きを見せています。
とはいっても、それぞれのバランス地点は違うわけで、何もせずに調和されることはなく、そのバランスポイントを見つけるべく、さまざまなやり取りが活発に生じていく流れです。
FBでは、フランスでのテロへの想いを、プロフにトリコロールを重ねるという形で表す方がたくさんいらっしゃいます。
それに対して、テロ行為はフランスだけじゃないとかいうツッコミもあって、それぞれ人命を重んじるということについて同じように思っていても、感情が動くポイントが違うために、相手を否定する流れを生んでいます。
否定することが、どうこうではなく、さまざまなやりとりによって、お互いの言い分をさらに伝え合い、理解しがたい相手の言動の深みを知りつつ、自分の信念についてもより深く向き合っていく。
排除して終わるか、排除したい自分の気持ちに向き合うか。
どこまで深くとことんやるかで、見えてくるものが違ってくるのは自然な事ですね。
これは、例えであって、排除という形に限ったことではありません。
純化する過程全般に言えることで、自らの心に問うだけでなく、そこに他者という鏡に自分を映して何かを見い出していく流れが起きやすい、と言えばいいでしょうか。
これが、対象が人でなければ、あの手この手で検証しまくるという形で使う方もいらっしゃるでしょう。
また、6月12日から逆行していた海王星も、今週、順行に転じます。
こうしたいというビジョンがあっても、現実とすり合わせることが難しく、何となくモヤモヤしていた流れも、未来に向けた前向きなビジョンへと変えていく追い風となりそうです。
物事に深く対面していくと、いろいろな可能性に気づく一方、あれもこれも言い分がわかる的に受け入れていくと、純化しつつも身の内が雑多なもので満たされるという矛盾した結果も生むかもしれません。
けれど、それも週末になると、自分が本当に心地良いもの、目指す方向にフォーカスした場合、必要なのかそうではないのか、現実的に役に立つのかどうかを選り分けていけるでしょう。
純化するためには、一度雑多なものも取りこむというプロセスが必要ということかと。
それによって、自分の望む生き方に、より深くコミットしていくのに使える流れです。
鑑定の詳細はコチラ
