二十六夜待ち

二十六夜待ち

50代半ばの男です。四捨五入すれば還暦なのでそろそろ終活と思い、人生で起きた出来事を書き残して行くことにしたのですが、煩悩が衰えず、昔の人が"月待ち"で興じたように"待ち"を楽しむ日々です(苦笑)

以前、ちょこっとだけ 「カンプリア宮殿」に触れた記事を書いた。

 

 

 

 

昨日、その 「カンプリア宮殿」を久々に見た。

ゲストは、東宝社長の "松岡 宏泰(まつおか ひろやす)"

 

なんと松岡修造のお兄さんらしい。

修造とは2学年違いらしいが、年齢差以上に修造の方が若く見えた。

 

 

 

修造のお兄さん以上に驚いたのが、

MCが村上龍&小池栄子 から 金原ひとみ&ヒャダイン に変っていたことだ。

 

金原ひとみについては、10代で芥川賞を受賞した時のイメージで固まっていたため、

経済番組のMCなんかできるのか? と不安をもって視聴したが、

なんかまともなことを言っていた。

 

ピアスはたくさんしてた。

 

 

蛇にピアス (集英社文庫)

 

 

 

 

 

 

 

 

ドッペルゲンガー

製作年:2002年

製作国:日本

上映時間:107分

 

<内容紹介>

「見たら死ぬ」筈の自分の分身と遭遇してしまった男が、皮肉にも生きることに逞しくなっていく姿を描いた喜劇。

監督は「アカルイミライ」の黒沢清。

脚本は、黒沢監督と「怯える」の古澤健の共同。撮影を水口智之が担当している。

主演は「突入せよ! 「あさま山荘」事件」の役所広司。

第77回本誌日本映画ベスト・テン第9位、第58回毎日映画コンクール日本映画優秀賞受賞、

男優助演賞(柄本明)受賞、第47回三浦賞(水口智之)受賞作品。HD24pでの撮影。

 

<あらすじ>

介護用人工人体の開発に勤しむメディカル・サイテック社の研究者・早崎は、

スランプに陥りノイローゼ気味。

そんな彼の前に、ある日、彼とそっくりの外見を持つ分身=ドッペルゲンガーが現れる。

内向的で真面目な早崎とは対照的に、

社交的で欲望に忠実な分身は自由気ままに振る舞いながらも、

やがて早崎の研究を成功させようと協力を始める。

解雇された会社から人工人体を盗み出し、君島と言う助手を雇い、

しかも泥棒を働いて研究費やライヴァル企業の資料までゲットして来てくれた。

その甲斐あって、遂に人工人体は完成。だが、分身の存在が疎ましくなった早崎は彼を殺害。

遺体を処分すると、君島と、同じく自殺した弟の分身に悩まされていた由佳と共に、

人工人体を売るべく新潟にあるメディコン産業へ車を走らせた。ところがその途中、

かつての同僚・村上が人工人体を売れと言ってきたり、君島と仲間割れしたりとトラブル発生。

それでもなんとかメディコン産業に到着した早崎は、

しかしその頃には全てがどうでもよくなり、由佳とふたり、新たな人生を歩き出そうと、

人工人体を売らず枷から放してやる。

すると、それはまるで意志を持ったかのように動き出し、崖の上から海へ飛び下りて行くのだった。

 

監督:黒沢清

脚本:黒沢清、古澤健

出演者:役所広司、永作博美、ユースケ・サンタマリア、柄本明、ダンカン、

    戸田昌宏、佐藤仁美、鈴木英介

 

 

 

[視聴媒体] BS松竹東急(録画)


 

BS松竹東急でやっていた黒沢清監督作品特集の中の一作。

他の作品同様、よくわからない。。。

 

なんとなく怖いけど、

なんでそんな怖いことが起きているかの謎は解明されず

ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、消化不良な終わり方である。

 

現在、『時すでにおスシ!?』というドラマが放送さえていて

そこに永作博美が出ている。社会人の息子を持つ母親役である。

 

ここでの永作と比べると、

この映画は、24年前ということでピチピチである。

 

ドッペルゲンガーというのは、

今の自分の生き写しなのだろうか?

 

 

実社会では、細胞からクローンを作る技術が進み

クローン人間なんてのが密のうちに作られているかもしれない。

 

時の権力者が自らの老いを感じて、自身のクローンを作ったりして・・・。

 

 

或いは、優生思想に基づいて

優秀な人間の細胞からクローンを勝手に作ったりしたら怖い。

 

 

自分の知らぬ間に、クローンが作られていて

そのクローンと遭遇すること=ドッペルゲンガー というような時代が来るのだろうか?

 

 

他国の優秀な男のクローンを作りたくて、

女スパイをその男に接近させ、身体の関係を経て

精液搾取、それでクローン作成なんていう「女スパイ物」の映画もできるかもしれない(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2記事続けて「偶然さん」の話になったので、

「サ道」について少し書いてみます。

 

 

 

 

私が見始めたのはシーズン2からです。

 

東京オリンピック開催の頃だったと思う。

この番組の主題歌担当のCornelius こと 小山田圭吾が、

東京オリンピックの開会式と閉会式で使用される音楽の作曲担当者として関与することが五輪組織委員会から

公開されると、小山田の過去のいじめに関する告白記事が問題になり、炎上。

 

その余波がこの番組にまで来て、

主題歌が無音の映像に差し替えられた覚えがある。

 

シーズン2の第9話「独りきりでととのう」の回では、

トラック運転手で妻子持ちのサウナ愛好家を演じる 永山絢斗が、

独りでサウナを楽しむ場所として

ラブホのサウナをこっそり利用するエピソードだった。

奥さんにラブホの回数券だかなんかを見つかり、妻に不倫を疑われるというオチがあった。

 

偶然さんは、この永山絢斗に「ラブホさん」というあだ名をつけていた。

 

 

 

この放送のしばらく後に、リアル永山絢斗は た○ま de お縄

 

 

 

私もサウナのあるラブホは経験があるが、

永山絢斗が使っていたホテルとは違っていたと思う。

 

 

私が行ったのはここ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)

・文庫本:2006年8月 講談社文庫

 

<内容紹介>

シリーズ最高の感動作

さらば、過去よ――

隠蔽された医療ミスにリーダー赤城が挑む!

 

大学病院に搬送された男が急死した。

医療ミスを訴えたものの民事裁判で敗れた遺族が刑事告訴をしたため、

STが捜査を開始する。

その大学病院で研修医をしていたSTリーダーの法医学担当・赤城左門は、

捜査の過程で、封印していた自らの過去と対峙する――。

感動のラストが待つ好評「色シリーズ」第2弾。

 


 

今野敏の警察小説。

「隠蔽捜査」、「安積班」、「警視庁強行犯係・樋口顕」シリーズ

は刊行分(文庫本)を読了したので、

「ST」シリーズに手を出したという話を以前しました。

 

その「ST」シリーズも「色シリーズ」に入ってきました。

STメンバ5名それぞれが色に関連する名前で

各人ごとにフォーカスしたシリーズです。

 

ゴレンジャーか!(笑)

 

以下STのメンバの名前。

 赤城 左門(あかぎ さもん)

 青山 翔(あおやま しょう)

 黒崎 勇治(くろさき ゆうじ)

 山吹 才蔵(やまぶき さいぞう)

 結城 翠(ゆうき みどり

 

 

第1弾が青山君にフォーカスした「青」。

今回は赤城にフォーカスした「赤」です。

 

このSTシリーズ。

ドラマ化され、その後映画化もされています。

 

その映画も先日観ました。

 

ST赤と白の捜査ファイル

 

 

STのメンバには "白" なんていないのに、

なんで "白" が出てくるのか、映画を観てもわからなかった。

原作小説も 色シリーズは以下の5作だけなので、映画はオリジナルの話なんでしょう。。。

  ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

  ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

  ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル

  ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

  ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

 

原作では緑だけが女性で、演じるのは芦名星。

ドラマでは青も志田未来(女優)が演じていました。

 

そして驚くことが1つ。

 

黄色の山吹 才蔵を演じたのが 三宅弘城。

また、"偶然さん" の登場です。

 

 

 

 

 

さかなのこ

製作年:2022年

製作国:日本

上映時間:139分

 

<内容紹介>

魚類に関する豊富な知識でタレントや学者としても活躍するさかなクンの半生を、

沖田修一監督がのんを主演に迎えて映画化。

「横道世之介」でも組んだ沖田監督と前田司郎がともに脚本を手がけ、

さかなクンの自叙伝「さかなクンの一魚一会 まいにち夢中な人生!」をもとに、

フィクションを織り交ぜながらユーモアたっぷりに描く。

 

小学生のミー坊は魚が大好きで、寝ても覚めても魚のことばかり考えている。

父親は周囲の子どもとは少し違うことを心配するが、母親はそんなミー坊を温かく見守り、

背中を押し続けた。

高校生になっても魚に夢中なミー坊は、町の不良たちとも何故か仲が良い。

やがてひとり暮らしを始めたミー坊は、多くの出会いや再会を経験しながら、

ミー坊だけが進むことのできる道へ飛び込んでいく。

 

幼なじみの不良ヒヨを柳楽優弥、

ひょんなことからミー坊と一緒に暮らすシングルマザーのモモコを夏帆、

ある出来事からミー坊との絆を深める不良の総長を磯村勇斗が演じる。

原作者のさかなクンも出演。

 

<あらすじ>

魚やタコなど、水の中の生き物を見るのも食べるのも大好きなミー坊(のん / 幼少期:西村瑞季)は

父(三宅弘城)、母(井川遥)、兄のスミオ(安藤理樹 / 幼少期:田野井健)との四人暮らし。

魚のことばかり考えていて小学校でも変わり者扱いされているミー坊を父は心配するが、

母はいつもミー坊の気持ちに寄り添い、

閉館間際まで水族館の水槽を離れようとしないミー坊に魚介図鑑を買い与えてくれる。

 

そんなミー坊が学校からの帰り道、ハコフグの帽子をかぶった不思議な男、

ギョギョおじさん(さかなクン)と知り合いになる。

魚に詳しいギョギョおじさんと仲良くなったミー坊は彼の家に遊びに行く。

小さな家の中にはたくさんの水槽が並び、

さまざまな魚が飼われていた。おさかな博士になると誓ったミー坊とギョギョおじさんは

魚の絵を描きながらおしゃべりをして楽しく過ごすが、

夜になっても帰らないミー坊を探して警察官がやってくる。

「おじさんは悪くない」と訴えるミー坊の頭にハコフグの帽子をかぶせ、

ギョギョおじさんはパトカーに乗って警察署へと連れて行かれてしまう。

その後ギョギョおじさんは町からいなくなり、家は更地になってしまう。

 

高校生になったミー坊は相変わらず魚が大好き。

母とふたり暮らしのアパートでたくさんの魚を飼っている。

不良グループにからまれるがまったく臆することなく、

釣ったアジやイカをさばいて彼らに食べさせ、仲良くなってしまう。

魚に夢中で成績は振るわないが、

学校で飼っていたカブトガニの人工孵化に日本で初めて成功し、

新聞やテレビでも紹介されて話題になる。

 

高校を卒業し、ひとり暮らしを始めたミー坊。

しかし、就職した水族館では魚やアシカに夢中になって与えられた仕事がはかどらず、

転職した寿司屋の仕事もうまくいかない。

そんなとき、小学校の同級生だったモモコ(夏帆 / 小学生時:増田光桜)と偶然出会い、

引っ越しの手伝いを頼まれる。

モモコはパトロンに生活の面倒を見てもらいながらキャバクラで働いていた。

 

モモコは「いい仕事がある」と知り合いの歯科医をミー坊に紹介する。

ゴージャスな雰囲気の歯科医院に置かれた水槽に泳がせる魚の選定を任されたミー坊は必死になって考え、

会心の作を歯科医に披露するが、ミー坊が選んだ魚はどれも地味でマニアック。

派手好きな歯科医の求めるものとはまったく違っていた。

 

何をしてもうまくいかず、無職になってしまったミー坊。

懇意にしていた観賞魚店の店長がそんなミー坊を雇ってくれ、ミー坊は喜んで働き始める。

 

ある夜、パトロンと別れて住む家をなくしたモモコと

その娘のミツコ(永尾柚乃(3歳時) / 板垣樹(8歳時))がミー坊の部屋に転がり込んでくる。

はじめは魚に興味を持たなかったミツコだが、

ミー坊と仲良くなるにつれて次第に魚を好きになり、魚の絵を描くようになる。

そんなミツコにプレゼントしようとクレヨンのセットを買って帰宅したミー坊だったが、

モモコとミツコは手紙を置いて家を去っていた。

ミー坊はそのクレヨンで魚の絵を描き始める。

 

その夜、居酒屋でひとり酒を飲んでいたミー坊は、

注文したシシャモが本当のシシャモではなくカラフトシシャモだったことに文句をつけた挙げ句、

路地で寝込んでしまうと、

翌朝、商店街の和菓子屋のシャッターに勝手にシシャモの絵を描いてしまう。

通りすがりの人たちが感心しながら絵を眺めているところに

バイクで通りかかった男は高校時代に知り合った不良グループの総長(磯村勇斗)だった。

今は魚の卸業をしている総長に連れられて向かったのは小さなスナック。

オーナーの籾山(岡山天音)はやはり高校時代の不良グループのリーダーで、

ミー坊と知り合ったことから魚のおいしさに目覚めて修行を積み、

このスナックを寿司屋に改装しようとしていた。

籾山は店に魚の絵を描いてくれるようミー坊に頼み、

ミー坊は張り切って店の内外にさまざまな魚の絵を描く。

 

多くの客で賑わう寿司屋に、ミー坊に呼ばれた母が会いに来る。

この店の絵がきっかけで雑誌にもイラストを載せる仕事が来たことを母に伝えてよろこぶミー坊。

今度はお父さんと兄のスミオも呼んで四人でお寿司を食べようとミー坊が言うと、

母は、実はお母さんもお父さんもスミオも魚は苦手だったのだと打ち明けるのだった。

 

ある日、幼なじみのヒヨ(柳楽優弥 / 小学生時:中須翔真)がミー坊に会いに来る。

テレビ局のディレクターをしているヒヨは、自分が担当するインタビュー番組でミー坊を紹介したいと伝える。

初めてのテレビ出演に不安を抱くミー坊はその前夜、家の押し入れから箱を取り出す。

その中にはあの日ギョギョおじさんがかぶせてくれたハコフグの帽子が入っていた。

その帽子をかぶって番組に出演したミー坊はみんなの人気者になる。

 

とある水族館で、閉館間際まで水槽を離れない女の子に母親が魚介図鑑を渡す。

その母親はあのモモコ、女の子は娘のミツコだった。

 

監督:沖田修一

脚本:沖田修一、前田司郎

出演者:のん、柳楽優弥、夏帆、磯村勇斗、岡山天音、三宅弘城、

    井川遥、宇野祥平、前原滉、島崎遥香、豊原功補、

    賀屋壮也、朝倉あき、長谷川忍、さかなクン、鈴木拓

 

 

 

[視聴媒体] NetFlix


 

さかなクン役をなぜか女性ののんが演じる。

 

ワキを固める若手(?) 中堅(?)俳優陣が、

柳楽優弥、磯村勇斗、岡山天音となかなか豪華。

 

母親が井川遥で、父親が「サ道」で偶然さん役をやってる三宅弘城。

三宅弘城と磯村勇斗は「サ道」つながりだ(笑)

 

劇中では触れられてなかったが、

小学生時代は家族4人で暮らしていたが、

高校生時代になると井川遥とのんの2人暮らしになっていた。

(偶然さんとお兄ちゃんは別居)。

 

おそらく離婚したのだと思われる

原作者のさかなクンの家がそうだったのかな???

 

現実は、こんないい人ばかりでなく

いじめみたいなことはあるのだと思うが、

 

アンコンシャス・バイアス研修の教材として

活用できるような内容の映画だとは思った。

 

 

 

 

 

 

コロナ禍のおり、在宅勤務中心になったため、

会社指示で通勤定期券は解約した。

以降は、出社の都度、個別精算というのが常態化している。

出社日の方が多くなったら、また定期を購入することになると思うが・・・

 

 

 

定期購入となったら、それはそれで面倒臭い。

近年、コーポレートガバナンス(企業統治)が重要視され

社内監査も強化されています。

通勤手当も監査対象の1つ。

 

 

「会社に申告したルート通りの定期を買っているか?」という観点で現物確認が行われます。

確認されるのは全社員ではなく、サンプリング(無作為抽出)で運悪く当たってしまった者。

 

 

ただし、定期の現物確認は電車定期のみだったと思う。

(バスについては、定期は買わずともOK)

 

というのも、バスって○○系統 、XX系統とか

ほぼ同じ目的地にいくのに複数路線あったりします。

バス定期って、系統固定で他の系統のバスには使えなかったりする場合もあるようです・・・

 

なので、(少しルートは違えども)来たバスに乗るという乗り方をする人は定期を買いません。

Pasmoとか利用して都度精算すれば、乗った回数に応じて "チケット"も付き、

支払額は定期買う場合とトントンだったりしますので・・・

 

こうしたことを鑑みて、バス定期の監査では

定期 or Pasmo等の利用履歴 or 回数券提示 だったと思う。

 

 

さて、ここで回数券の登場です。

上述の通り、Pasmoのバスチケットって乗った回数に応じて付与されます。

でも、月が変わると乗った回数ってリセットされてしまうんですよね。

月末にバスに乗ってもチケット付く寸前に月が変わってしまうと、その溜まった乗車回数は切り捨てられてしまうようです。

 

なので、最初からバスの回数券を買った方がお得です。

5,000円分買うと、+1,000円近くの乗車券がGETできますので・・・

 

 

というわけで、コロナ禍以前に買ったバスの回数券。

ずっと財布の中で眠ってました。

 

いや実は、雨とか降っていない限りはバスを使わずに歩くのが基本の私。

でもって、雨が降ってたら在宅勤務にしちゃったりする私(苦笑)

 

必然的に回数券使いません。

 

「使わないから、もう払戻しちゃえ!」と思い

バス会社のHPみたら、

3年ぐらい前に回数券の使用は中止になっており、

更に2年ぐらい前に回数券の払戻し期間も終わっていた・・・

 

金券がただの紙に化けた・・・

 

 

少し前にリメイク版の「北斗の拳」を観た。、

逃げ惑う一般人が持っていた札束をとりあげた悪党が、

「こんなもの、今の時代、何の価値もないんだよ」

と叫んでばら撒くシーンがあった。

 

そのお札の柄が、バスの回数券に見えた(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーに生まれついて [Blu-ray]

製作年:2015年

製作国:アメリカ、カナダ、イギリス

上映時間:97分

 

<内容紹介>

名ジャズ・トランペット奏者として一世を風靡した、チェット・ベイカーの苦闘の時代を描くドラマ。

ドラッグに依存し、暴行されて歯を失い、どん底に落ちたチェットが再生を目指す姿を、

イーサン・ホークが見事に再現する。

シャープな映像とクールな音楽が抜群の官能をもたらす1本

黒人ミュージシャンが主流だった50年代のモダンジャズ界で、

甘いマスクとソフトな歌声で女性を魅了し、

一世を風靡したチェット・ベイカーだったが、やがて麻薬に溺れ、

どん底の日々を送ることとなる。

しかし、1人の女性との出会いにより、ベイカーは再生の道へと踏み出していく。

イーサン・ホークは本作出演のため半年におよぶトランペットの集中トレーニングを受け、

劇中ではベイカーの代表曲「マイ・ファニー・バレンタイン」など歌声も披露している。

2015年・第28回東京国際映画祭コンペティション部門出品。

 

監督:ロバート・バッドロー

脚本:ロバート・バッドロー

出演者:イーサン・ホーク、カルメン・イジョゴ、カラム・キース・レニー、

    スティーヴン・マクハティ、ジャネット=レイン・グリーン、

    トニー・ナッポ

 

 

 

[視聴媒体] BS松竹(録画)


 

 

ガタカのイーサン・ホークを見て、

昨年の9月頃に同じイーサン・ホーク主演映画「ブルーに生まれついて」

を見たのを思い出した。

 

 

 

"甘いマスクとソフトな歌声で女性を魅了し、一世を風靡したチェット・ベイカー" ・・・

ヤク中でもモテモテだったようです。

 

楽器を演奏できることは、セクシー度があがるのだろうか?

Chat GPTに尋ねてみた。

 


ChatGPT:

 

私の見解を言うと、「楽器を演奏できることでセクシー度があがるという説は、

ある程度は本当。ただし“楽器が弾けること自体”がセクシーなのではなく、

その背後にある要素が魅力として知覚されやすい」です。

理由はいくつかあります。

 

1. 熟達の可視化だから

 楽器演奏は、見ただけで「この人は長い時間をかけて何かを磨いてきた」とわかりやすい。

 人はしばしば、継続力・自己鍛錬・集中力を魅力として感じます。

 これは仕事や学業の能力とは違って、身体を通して“見える”ので印象が強い。

 たとえば、ピアノの滑らかな指運びやギターの自然なフォームを見ると、

 「この人には積み重ねがある」と直感的に伝わる。

 それが知的・性的魅力に変換されやすい。

2. 身体性が強いから

 楽器演奏はかなりフィジカルです。

 指先の繊細なコントロール、呼吸、姿勢、リズムへの同調、全身の協調運動。

 人は、こういう洗練された身体操作をしばしば「色気」として感じます。

 これはダンスやスポーツにも似ています。

 身体が“うまく統御されている”人には、無意識に生命力や余裕を感じる。

3. 感情表現の能力が見えるから

 演奏は技術だけでなく、「どう感じ、どう伝えるか」が出る。

 うまい演奏者を見ると、

 「この人は感情の解像度が高いのでは」

 「内面が豊かなのでは」

 と想像しやすい。

 恋愛的魅力って、結局「この人の内面をもっと知りたい」という興味でもあるので、

 これは強い。

4. “モテる記号”として文化的に刷り込まれている面もある

 映画やドラマ、MVなどで、

 ピアノを弾く知的な人物

 ギターをかき鳴らす反骨的な人物

 サックスを吹く退廃的な人物

 みたいなイメージが何十年も反復されてきました。

 

つまり、ある種の「楽器=セクシー」という文化的演出を私たちは学習している。

ただし、ここは重要ですが、

「楽器ができればセクシー」では全然ないです。

超絶技巧でも、

自己陶酔が強すぎる

承認欲求が露骨

他人への配慮がない

こういう人は普通に魅力を損ないます。

逆に、派手な技巧がなくても、静かに丁寧に弾く人が強く色っぽく見えることもある。

結局、楽器はその人の人格や態度を拡大して見せる装置なんですよね。

なので私は、

「楽器を演奏できる人が総じてセクシーなのではなく、楽器はその人の成熟・身体性・感受性を可視化しやすいので、魅力が伝わりやすい」

というのが、いちばんしっくりくる見方だと思います。

 


私:

ピアノやサックス、或いはギターのプレイヤーがセクシーと言われることが多い気がしますが、打楽器プレイヤーでセクシーと言われた人はいますか?

 

 

 

 


ChatGPT:

 います。しかも打楽器奏者には、弦楽器や管楽器とはまた違う種類の「セクシーさ」

があります。

 ピアノやサックスが「知性」「繊細さ」「メランコリー」の色気を帯びやすいのに対して、打楽器はもっと身体性・原始性・リズムへの没入が前面に出る。

 そのため、「官能的」「野性的」「生命力がある」という方向で語られやすいですね。

 代表的なのは、たとえば:

  Sheila E.

   プリンス周辺でも活動したパーカッショニスト。

   コンガやドラムを叩く姿そのものが非常にセクシーだと長年言われてきました。

   技巧と身体の動きが一体化しているタイプです。

  Lars Ulrich

   いわゆる「色気」というより、攻撃性やカリスマ性。

   ドラマーはロックスター的な性的魅力を帯びることが多い。

  YOSHIKI

   日本だとかなり典型例かもしれません。

   激しくドラムを叩く身体性と、クラシカルなピアノの両面を持っていて、

   “破滅型の美”として受容されてきた。

  Ringo Starr

   「最もセクシーなドラマー」というより、独特の愛嬌やグルーヴ感で魅了するタイプ。

   あと興味深いのは、ドラマーってバンド内では後方にいるのに、

   ライブでは異様に目を奪われる瞬間があることです。

   これは打楽器が、音楽の中でも特に「身体運動」が露出する楽器だからだと思います。

   腕、肩、背中、汗、反復運動、テンポの支配。

   観客は無意識に「この人はリズムを身体で制御している」と感じる。

   そこに性的魅力を見出す人はかなり多い。

   さらに、人類学的に見ると、打楽器と性的高揚感はかなり近い関係にあります。

   祭礼、ダンス、トランス状態、集団陶酔――そこでは太鼓のリズムが

   身体反応を直接操作する。

   だから打楽器奏者の魅力は、「メロディを奏でる美しさ」というより、

   身体を揺らす力そのものに根ざしているとも言えます。

 

 


私:

 私はYOSHIKIより沼澤尚のドラムの方が好きです。

 

 

 


ChatGPT:

 沼澤尚 を挙げるのは、かなりわかる気がします。

 YOSHIKI のような「劇場型・破滅型」の華やかな色気とは別種の、“グルーヴの色気”がありますよね。

 沼澤尚の魅力って、単にテクニックがすごいというより、

 リズムが深いのに押しつけがましくない

 音数が多くても呼吸感がある

 「俺を見ろ」ではなく、音楽全体を前に進める

 身体のノリが自然で、余裕がある

 あたりにあると思います。

 特にファンクやソウル寄りのドラマーに共通しますが、

 「リズムを叩いている」というより、身体全体で“揺れ”を発生させている感じがある。

 このタイプのドラマーは、派手な速さや破壊力ではなく、観客や共演者を“気持ちよくさせる”方向の色気を持っています。

 だから、沼澤尚をセクシーだと感じる人は、単純なビジュアルやスター性より、

  グルーヴ

  呼吸

  間

  他者との同期感

 みたいなものに魅力を感じるタイプかもしれません。

 あと、ドラマー好きの人の中には、「前に出る人」よりも、「後ろから全体を支配している人」に惹かれる感覚もありますね。

 そこがまた、ギターヒーロー的な色気とは違うところです。

 

 


 

ちなみに私は何も楽器ができない。

 

沼澤尚を見習って、打楽器でも始めるか?

 

 

以前、腹太鼓の記事を書いていました。

腹太鼓を打つバチがXXX という頭の悪い記事です(苦笑) 

 

 

イーサン・ホーク演じるチェット・ベイカーは、

楽器(トランペット)に加え、歌も歌ったようなので

私も対抗して "腹打ち" しながら歌いますか・・・

 

 

♪俺の打楽器! 腹を打つ

 長くて、硬くて、黒光r・・・(検閲入りました…)

 お前の  扉(子宮)をノックして

 歌わせようぞ 悦楽歌

 

※誇張表現あり

 

 

 

 

 

 

 

 

隠し砦の三悪人

 

製作年:1958年

製作国:日本

上映時間:139分

 

<内容紹介>

黒澤監督初のシネスコープ作品。

戦国時代、敗軍の大将真壁六郎太が、世継ぎの雪姫と隠し置いた黄金200貫

とともに敵陣を突破し、

同盟軍の陣内へ逃亡するまでの脱出劇。

難関につぐ難関、次々とと襲い来る絶体絶命の危機を間一髪で切り抜けるアイデアの数々は、

黒澤ほか三人の脚本家により練り上げられたもの。

また、六郎太一行に付き添う狂言回しのごとき百姓コンビが、

後に「スターウォーズ」の『C-3PO』、『R2-D2』の原案になった逸話はあまりにも有名。

スリルとサスペンスとユーモアにあふれた、痛快娯楽時代劇の傑作巨編。

 

監督:黒澤明

脚本:黒澤明、菊島隆三、小国英雄、橋本忍

出演者:三船敏郎、千秋実、藤原釜足、藤田進、志村喬、上原美佐、三好栄子、

    樋口年子、藤木悠、笈川武夫、土屋嘉男、高堂国典、加藤武、三井弘次、

    小川虎之助、佐田豊、上田吉二郎、沢村いき雄、大村千吉、小杉義男、

    中島春雄、堺左千夫、谷晃、佐藤允、中丸忠雄、緒方燐作、熊谷二良、

    広瀬正一、西條康彦、日方一夫、千葉一郎、山口博哉

 

 

 

[視聴媒体] NHK-BS(録画)

 


上原美佐はモノクロ映画でも綺麗とわかる。

縁起経験がなく芝居が下手なので、

あまり喋らせないようにするために口が利けない設定にしたようだ。

 

千秋実が演じる「太平」、藤原釜足が演じる「又七」の百姓コンビ・・・

どちらが『C-3PO』でそちらが『R2-D2』なのだろう?(笑)

 

 

 

 

 

この映画を観ようと思ったきっかけの話をしようと思う。

このブログでも何度か記事にしている「狸穴ホテル」。

 

 

 

 

「女囚の檻」という部屋を目指しているのだが、

いつ訪問しても空いていない(予約もできない)。

で、代わりに別の部屋を利用するということを繰り返している。

 

直近で利用した時は「巌窟王」という部屋だった(笑)

その時の余韻を忘れないようにと・・・・

 

ん?「巌窟王」・・・ 別名「モンテ・クリスト伯」だ。

なので、視聴すべきなのはディーン・フジオカ主演の

「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」であるべきはずだ。

 

 

 

 

なのに、私の脳内では

いつの間にか「巌窟王」が「隠し砦」に変換されてしまったのだ(笑)

実は狸穴ホテルには「隠し砦」という部屋もあり、そこを利用した経験もある。

そして「隠し砦」の隣室こそ、未踏の地「女囚の檻」なのである。

 

 

「女囚の檻」に行きたいという願望が強いが、

利用していなくてどのような部屋なのか夢想できず、

その隣室の「隠し砦」の利用経験がデジャブって

「巌窟王」の記憶を上書いたのだろうか?

↑ 

もはや何を言っているのか、全く持って意味不明(錯乱中)

 

 

そして、その「隠し砦」の記憶の暴走は止まらず、

「隠し砦の三悪人」を見終わった後、その勢いのまま

リメイク版の「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」まで観てしまった(笑)

 


隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

 

 

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スタンダード・エディション [DVD]

 

製作年:2008年

製作国:日本

上映時間:118分

 

<内容紹介>

時は戦国時代。隣の小国・秋月を攻め落とした山名軍は、

秋月の軍資金"黄金百貫"を血眼になって探していた。

そんな中、山名軍の労役から逃げ出した武蔵と新八は、偶然にもその黄金百貫を発見。

驚喜する2人の前に、真壁六郎太と名乗る野ぶせりが現われ……。

黒澤明監督による不屈の名作を、オリジナルに大胆な脚色を加えてリメイク。

「日本沈没」の樋口真嗣がメガホンを取り、

キャストには松本潤、長澤まさみ、阿部寛ら豪華メンバーが集結した。

 

監督:樋口真嗣

脚本:中島かずき

出演者:松本潤、長澤まさみ、椎名桔平、宮川大輔、甲本雅裕、皆川猿時、

    小松和重、田鍋謙一郎、坂野友香、中村橋弥、橋本じゅん、

    粟根まこと、川口節子、古田新太、生瀬勝久、ピエール瀧、

    徳井優、黒瀬真奈美、KREVA、上川隆也、國村隼、髙嶋政宏、

    阿部寛

 

 

 

[視聴媒体] Netflix

 

 

オリジナルの上原美佐の役を長澤まさみが演じている。

セカチューから4年後の作品なので、まだ初々しい。

 

百姓コンビは、

松本潤が演じる「武蔵」と宮川大輔が演じる「新八」に変っている・・・

どちらが千秋実でどちらが藤原釜足なのだろう?

 

劇中では松潤と長澤まさみが恋仲になるような

オリジナルではありえないような展開もあったりする。

 

長澤まさみが恋したのは、『C-3PO』? 『R2-D2』?

 

 

 

 

 

 

 

ソルト (字幕版)

 

製作年:2010年
製作国:アメリカ
上映時間:100分

 

<内容紹介>
アンジェリーナ・ジョリーとフィリップ・ノイス監督が、
以来となるタッグを組んだスパイ・アクション。
アメリカCIA本部。ロシアからの謎の密告者が捕えられ、衝撃的な告白を始める。
大統領を暗殺するために、ロシアからスパイが送り込まれると。
その名はソルト。それは彼の尋問を担当していたCIA女性職員の名前だった。
「これは誰かの罠よ。夫に会わせて!」と懇願するも、
同僚であるCIAから追われる身となった彼女は、金髪を黒髪に染めて変装しながら逃亡する。
翌日、厳重な警備の中、アメリカ副大統領の葬儀会場に現れたソルトは、
いとも簡単に捕まるが、何かがおかしい・・・。彼女の正体は?そして、真相は?
共演にリーブ・シュレイバー、キウェテル・イジョフォー。

<あらすじ>
アメリカの石油会社に勤めるイヴリン・ソルトは、北朝鮮で活動中にスパイ容疑で当局に拘束され、
熾烈な尋問を受けていたが、捕虜交換という形で釈放される。
彼女はCIAに所属する女性諜報員であり、国際的なクモの研究者であるマイクを利用し北朝鮮に潜入していた。
彼女を救うよう政府に働きかけ、さらに自身がCIA所属のスパイであると告白しても添い遂げたいと伝える彼に
イヴリンは心を打たれ、二人は恋愛結婚する。

2年後、表向きは石油会社であるソルトが所属するCIAの元にロシアからの亡命者オルロフが出頭する。
イヴリンが尋問するとオルロフは、かつて旧ソ連時代に赤子の時から特殊な訓練を受け、
ソビエト連邦の崩壊後もクレムリンの意向とは別にアメリカに潜入している多数の
ロシアのスパイが一斉に蜂起する時「Xデー」を待っており、
その中の1人が近く行われるアメリカ副大統領の葬儀でそこに出席するロシア大統領を暗殺する計画があると話し、
さらにそのスパイの名は「イヴリン・ソルト」であると告げる。
オルロフの語るスパイの経歴はイヴリンの生い立ちと合致しており、
嘘発見器も事実である反応を示していた。

尋問を聞いていたCIA防諜部のピーボディはイヴリンが二重スパイではないかと疑うが、
イヴリンや上司のテッドは否定する。家にいるはずの夫・マイクと連絡がつかないことが分かった彼女は、
オルロフがCIAのビルから逃走した隙をつき、マイクの安否を確認するために自らもCIAから逃走する。
なんとか自宅にたどり着くも、マイクが何者かに拉致された痕跡を認めた彼女は、
ピーボディらCIAの追跡を必死に振り切る。

翌日、アメリカ副大統領の葬儀の日に葬儀が行われていた教会に彼女は潜入し、
ロシア大統領を銃撃する。イヴリンはオルロフの言う通りロシアのスパイであった。

あっけなく逮捕されるイヴリンであったが、護送中にパトカーから逃走し、
ロシアのスパイたちの隠れ家に向かいオルロフと再会、計画の進行を伝えられるが、
そこで彼女を試すためとして拉致されていたマイクが殺される。
静かに激高した彼女はオルロフと仲間のスパイたちを殺害、
その後は計画に従ってNATO将校に変装し、
オルロフの死を知らない別のスパイ将校と共にホワイトハウスに向かう。

スパイ将校はホワイトハウス内で陽動として自爆し、
緊急事態となった事で大統領と閣僚達はホワイトハウス地下の司令室に向かい、
イヴリンも司令室を目指す。
ロシアに弾道ミサイル発射準備の兆候が見られたことで大統領と閣僚たちは
核ミサイル攻撃の準備を行うが、そこにCIA職員として参加していたテッドが
シークレットサービスから突如銃を奪って閣僚や職員たちを射殺、
「何者だ?」と問う大統領に自分の正体がロシアのスパイであると告げる。

大統領を気絶させ、アメリカを陥れるための核攻撃の準備を進めるテッドのもとに
イヴリンが合流するが、その時イヴリンの銃撃により死んだと思われていたロシア大統領が、
実は仮死状態にあっただけで生還したというニュースがテレビで流れたのを見たテッドは、
イヴリンがマイクに心奪われたことで忠誠心が揺らぎ任務を放棄したと確信し、決別。
イヴリンはテッドを襲撃して核攻撃をやめさせ、さらに彼を殺害する。

事件後、ヘリでFBIの元へ護送されるイヴリンだったが、
機内で尋問するピーポディに黒幕はテッドであり、核攻撃を止めたのは自分で、
今後もアメリカに潜む自分からすべてを奪ったロシアのスパイに復讐すると話す。
ロシア大統領襲撃時の行動に違和感を感じていたピーポディはそれを信じ、
彼の計らいでイヴリンはヘリから脱出しポトマック川に消えるのであった。


監督:フィリップ・ノイス
脚本:カート・ウィマー
出演者:アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュレイバー、キウェテル・イジョフォー、
    ダニエル・オルブリフスキー、アウグスト・ディール、ダニエル・ピアース、
    ハント・ブロック、アンドレ・ブラウアー、オレク・クルパ、
    カシディ・ヒンクル。コリー・ストール 

 

 


[視聴媒体] Amazon Prime Video
 



アメリカのB級映画だと思い込んで見始める(笑)

主演女優がアンジェリーナ・ジョリーに似ているな・・・ などと思いながら見ていたら、
ソックリさんではなく本物のアンジェリーナ・ジョリーであることに途中で気づいた(苦笑)


監督・フィリップ・ノイス、主演・アンジェリーナ・ジョリーは
「ボーン・コレクター」と同じ組み合わせらしい。

 

 

 

「ボーン・コレクター」はデンゼル・ワシントンとW主演で、
アンジェリーナ・ジョリーが若々しかった印象があるが、
「ボーン・コレクター」と本作の間には、10年の歳月があった模様。

ちなみに本作の4年後には、
アンジェリーナ・ジョリーは「マレフィセント」になる。


正直「ボーン・コレクター」と比較すると
本作は・・・ という感じ。


本当は、そんなに大差のない出来映えなのかもしれないが、
デンゼル・ワシントンのいるいないで作品の重厚感が異なってくるのだろう。。。

日本映画でいうところの三國 連太郎みたいなものか? > デンゼル・ワシントン

 

 

 

 

 

 

 

愛は静けさの中に (字幕版)

 

製作年:1986年

製作国:アメリカ

上映時間:119分

 

<内容紹介>

聾学校に赴任してきた教師が、聾唖者の女性と愛し合いながら教師として献身する姿を描く。

マーク・メドフの舞台戯曲をメドフ自身とヘスパー・アンダーソンが脚色。

製作はバート・サガーマンとパトリック・パーマー、監督はランダ・へインズ。

撮影は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のジョン・シール、

音楽はマイケル・コンヴァーティノ、

プロダクション・デザインはジーン・キャラハン。

出演は、本作品でアカデミー賞にノミネートされたウィリアム・ハートと、

同主演女優賞を受賞したマーリー・マトリンほか。

 

<あらすじ>

ジェームズ・リーズ(ウィリアム・ハート)は、片田舎の聾唖者の学校に赴任して来た。

11年生の7名の生徒を受け持つことになったリーズは、彼らと対面した後、

食堂でサラ・ノーマン(マーリー・マトリン)という若く美しい女性を見かける。

校長(フィリップ・ボスコ)の説明によると、サラは5歳の時からここで学び、

昔は優秀な生徒だったが、今は学校掃除係をしているという。彼女に興味を抱いたリーズは、

自分の殼に閉じこもろうとするサラを根気強く説得していく。

イタリアン・レストランで食事をした際、

聞こえるはずのない音楽に合わせて踊るサラの姿を見たリーズは、

かたくなに心を閉ざし続ける彼女をなんとか救いたいと、

遠路はるばるサラの母(パイパー・ローリー)を訪ねる。

そして、サラの姉の男友達とデートをするほどだった彼女が笑い者にされるなどして、

心を閉ざしてしまったことを知る。

その事実をサラにぶつけたリーズは、彼女から、

かつて姉の作ったリストの順番に従って男友達に求められるまま体を与えたことをうち明けられた。

思いもかけぬ告白に心みだされつつも、サラを愛していることを知ったリーズは、

人目をしのんで1人プールで裸で泳ぐサラのもとにいき、愛を告白、プールに飛び込んだ。

そして2人は、水深き沈黙の世界で、かたく抱き合うのだった。

父兄会の席で、日頃の教育の成果を披露し、生徒達と手をとって喜ぶリーズ。

そんな姿に嫉妬し興奮したサラは手に5針も縫うけがをしてしまう。

校長に強く叱責されたリーズは、サラと一緒に暮らすことを決意する。

サラと順調な同棲生活を続けていたある日、

リーズは思わず彼女に自分の名前を呼んでくれるように語ってしまう。

かなわずとも遠き願いである禁句の一言を発したリーズの目の前で、

心なしかサラは悲しそうだった。

ある日、パーティで、経済学者で数学の天才の女性聾唖者マリアン・レッサー(リンダ・ボブ)

に出会ったサラは、自分が無能力であることを痛感し、

自分を哀れんで一緒に暮らしていると興奮してリーズに言い放つと、

泣きながら夜の街に飛び出していった。

何日たっても母の許から戻ろうとしないサラを気にかけてリーズは、

大学にいく資金を貯めるため美容院で働いていた彼女を窓越しに見ると、

その場を立ち去った。

家に帰り、リーズが来たことを母から聞いたサラは、

卒業パーティで生徒達と別れの挨拶を交わすリーズの前に現われた。

愛し合いながら離れ離れになった2人は自分のいたらなさを認め合い、

永遠に手をとり合って生きることを、強く、それぞれの心に誓うのだった。

 

 

 

監督:ランダ・ヘインズ

脚本:ヘスパー・アンダーソン、マーク・メドフ

出演者:ウィリアム・ハート、マーリー・マトリン、パイパー・ローリー、

    フィリップ・ボスコ、アリソン・ゴンフ、ジョン・F・クリアリー、

    ジョン・ベイシンガー、ボブ・ヒルターマン

 

 

 

[視聴媒体] NNHK-BS録画視聴

 


 

この映画よりも先に「コーダ あいのうた」を見た。

 

 

「コーダ あいのうた」でヒロインの母親役を演じていたのが、

本映画のヒロイン・マーリー・マトリンだそうだ。

 

 

本作ではウィリアム・ハート演じる聾学校の先生が、

親身に生徒に接し、マーリー・マトリンとも恋愛しという役柄。

 

どこかロビン・ウィリアムズ主演映画のような空気感が出ていた。

 

ロビン・ウィリアムズの映画は、1~2作ならいいのだが

数多く見ると鬱陶しさを感じ、やがて嫌悪感になる(笑)

私がひねくれているせいだと思うが・・・

 

そのような状態で、この映画を観たので

どこかロビン・ウィリアムズ臭を感じ、

「鬱陶しいな。。。ほっといてくれ」と感じたりもした。

 

若きマーリー・マトリンは綺麗だった。

コーダのマーリー・マトリンは覚えていない(笑)