JR車内のデジタルサイネージのうち、
ドア上のビジョンは「トレインチャンネル」というらしい。。。
最近、通勤途中にこのトレインチャンネルで
<みずほ>の公式キャラクター「あおまる」をよく電車の中の広告などで見かける。
<あおまる>

最初は、ペネロペかと思った。
<ペネロペ>

![うっかりペネロペ シリーズ1 全4巻 + 2 全4巻 + 3 全2巻 + 4 全2巻 [レンタル落ち] 全12巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品]](https://m.media-amazon.com/images/I/61YgcIyFsKL._SL500_.jpg)
ペネロペとあおまるの似ている問題について、
ChatGPTと会話してみた。
私:
みずほの公式キャラクター あおまる について教えてください
ChatGPT:
はい。みずほフィナンシャルグループの公式キャラクター「あおまる」は、
かなり設定が作り込まれたキャラクターです。



🐾 あおまるとは?
公式設定では、〈みずほ〉の社員ということになっています。
- 動物モチーフ:ウォンバット
- 誕生日:9月3日
- 職業:みずほの社員
- 性格:お金に詳しい「しっかりもの」
- 得意なこと:みんなの暮らしを豊かにするお手伝い
- トレードマーク:お腹のポケット
- 声:梶裕貴さん
特に面白いのが、単なる「銀行のマスコット」ではなく、「みずほの社員」という設定になっているところです。公式にも「商品・サービスを分かりやすく説明する、〈みずほ〉の社員」と明記されています。
なぜ「ウォンバット」なのか?
青い銀行キャラクターなので、普通なら鳥や犬などを選びそうですが、あおまるはウォンバットです。
そして、みずほのコーポレートカラーを思わせる青い体をしています。お腹のポケットには、スマートフォンなど「生活に役立つもの」が入っているという設定です。
つまり、
「金融に詳しく、生活に役立つものを持ち歩いている、青いウォンバット社員」
というキャラクターですね。
🎙️ 声が梶裕貴
これも結構重要なポイントです。
あおまるの声を担当しているのは、アニメ『進撃の巨人』のエレンなどで知られる梶裕貴さん。
2018年に登場した当初から、金融教育をテーマにした「あおまるの天使か悪魔か」というコンテンツなどで声が付けられていました。
現在も金融経済教育の動画などで梶さんの声が使われています。たとえば公式動画「あおまるのお金ってなんだろう」では、あおまるがお金の役割や種類について解説しています。
👥 仲間もいます
あおまる一人だけではありません。
みずっち
天真爛漫で元気いっぱい。失敗してもめげず、頑張っている人を見ると応援したくなるタイプ。
わんちょ
あおまるとみずっちが大好きな癒やし系。甘えん坊ですが、みんなを守るために頑張る存在。
という3人(?)組になっています。
🗾 そして「あおまる47」
個人的に「あおまる」の展開で面白いと思うのが、**「ご当地あおまる」**です。
みずほは全国47都道府県に支店を持つことを強みとしており、それを生かして各都道府県の名物・文化とあおまるを組み合わせています。
例えば、
- 埼玉 → 深谷ネギ+クォッカ
- 東京 → 江戸っ子+東京タワー
- 神奈川 → スカジャン+箱根寄木細工
- 京都 → 舞妓
- 大阪 → たこ焼き
- 鹿児島 → 西郷隆盛
- 沖縄 → かりゆしスタイル
……という具合です。
この**「全国どこへでも出張する銀行員」というキャラクター設計**は、みずほの全国ネットワークをキャラクターで表現している、と考えるとかなり分かりやすいです。
そして、実は「あおまる」はハローキティとも友達という設定まであります。公式サイトでは動画やSNSで共演していることも紹介されています。
みずほ公式「あおまる」紹介ページ
もしよければ次に、**「なぜ銀行のキャラクターにウォンバットを選んだのか」「あおまるのデザインを詳しく分析する」**という方向でも掘り下げられます。かなり興味深いキャラクター造形です。
私:
うっかりペネロペと区別がつきません。ペネロペについても教えてください。
ChatGPT:
分かります(笑)。**「青い・丸い・耳が小さい・コアラっぽい」**ので、あおまるを見て「ペネロペ?」となるのはかなり自然です。



🐨 ペネロペとは?
ペネロペは、フランスの絵本作家アン・グットマンと画家ゲオルグ・ハレンスレーベンによって生み出されたキャラクターです。
正式には『Pénélope tête en l'air』で、日本では『うっかりペネロペ』として知られています。
公式設定では、
- 3歳
- 青いコアラの女の子
- 好奇心旺盛
- ちょっとうっかり屋さん
- いつもお気に入りのウサギのぬいぐるみ「ドゥドゥ」と一緒
というキャラクターです。
日本では2006年からNHK Eテレで5分間のショートアニメとして放送されました。
「あおまる」と「ペネロペ」、なぜ似て見えるのか
これは結構面白いところです。
| |
あおまる |
ペネロペ |
| 動物 |
ウォンバット |
コアラ |
| 色 |
青 |
青 |
| 性別 |
― |
女の子 |
| 年齢 |
― |
3歳 |
| 雰囲気 |
銀行員・しっかり者 |
幼児・うっかり屋 |
| 主な役割 |
みずほのPR・金融教育 |
子どもの日常を描く |
| 登場 |
みずほ |
絵本・アニメ |
つまり、設定上はまったく別物なのですが、キャラクターデザインの「記号」がかなり重なっています。
特に、
青い体 + 白っぽい顔・お腹 + 小さな丸い耳 + 黒い目 + 丸っこい体
という組み合わせ。
これだけ揃うと、動物学的には「ウォンバット」と「コアラ」でも、キャラクターとして見たときには非常に近く感じます。
しかもペネロペ自身が公式に「青いコアラ」と明記されています。
ただし決定的な違いがあります
実は顔を見るとかなり違います。
ペネロペは、
「コアラの幼児」らしい大きな鼻・耳・丸い頭
なのに対して、あおまるは、
「ウォンバットをデフォルメしたキャラクター」
です。
なので、
遠目 → 「ペネロペ?」
近くで見る → 「あ、あおまるだ」
さらに設定を見る → 「ウォンバットだったの!?」
という三段階になりやすい(笑)。
そして面白いのは、**ペネロペの名前の由来そのものが「うっかり屋」**だということです。「tête en l'air」はフランス語で、ぼんやりしている、うっかりしている、といった意味。
ですから、もし「あおまるとペネロペを一瞬で見分ける方法」を作るなら、「耳」「鼻」「口」「胴体」の4点で比較するとかなり簡単です。
この2人、並べて「どっちがあおまるで、どっちがペネロペ?」という間違い探しをすると、かなり面白いと思います。
私:
あおまるはペネロペのパクリではないのですか?
ChatGPT:
「パクリでは?」という疑いを持つのは、かなりもっともだと思います。
ただし、現時点で確認できる公表資料だけからは、
「あおまるはペネロペを模倣した」と断定する根拠はありません。
むしろ、時系列を見ると興味深いです。
時系列で見ると
- ペネロペの原作絵本は2003年にフランスで出版。青いコアラの3歳の女の子です。
- 日本でも2005年から出版され、アニメ『うっかりペネロペ』は2006年に放送開始。
- 一方、みずほの「あおまる」は2018年9月にデビューしました。
- みずほ自身は「あおまる」をウォンバットがモチーフと明確に説明しています。
つまり、ペネロペのほうが15年ほど先輩です。
そして問題なのはここですよね。
ペネロペ:青いコアラ
あおまる:青いウォンバット
動物としては違うのですが、ウォンバットとコアラはどちらもオーストラリアの有袋類です。そして、あおまるのデザインを実際に見ると、
青い体、丸い頭、小さな丸い耳、黒い目、丸い鼻、白っぽい腹部
という特徴が重なります。
ですから、私は「パクリ」とまでは言えないものの、
「ペネロペを連想させるデザインになっている」
という指摘は十分成立すると思います。
さらに「あおまる」の誕生時期が面白い
2018年というのがポイントです。
この時点でペネロペはすでに15年間、世界的に知られているキャラクターでした。そして2018年には「ペネロペ誕生15周年」として紹介されていました。
その年にみずほが、
青い、丸っこい、有袋類のキャラクター
を新たに作った。
これは「偶然です」と言われても、見る側が
「いや、ペネロペに似てない?」
と思うのは無理もありません。
ただ、みずほ側が公表している説明はあくまで、
「コーポレートカラーと同じ毛色をもつウォンバット」
というものです。
つまり、「青」はみずほのコーポレートカラーだから必然性がある。そして「ウォンバット」も公式に明示されています。
私ならこう評価します
「パクリ」を3段階に分けると分かりやすいです。
| 判定 |
私の評価 |
| ペネロペそのものをコピー |
❌ まったく違う |
| ペネロペを参考にした可能性 |
△ 公表資料からは確認できない |
| ペネロペを連想させるほど似ている |
⭕ かなりそう見える |
| 著作権侵害と言える |
❌ この情報だけでは到底言えない |
特に**「青いコアラ」と「青いウォンバット」**という設定上の違いが、ある意味で絶妙なんですよね。
もし私が「あおまる」のデザインを見て初見で、
「あれ? ペネロペじゃないの?」
と言われたら、**「そう見えるのも分かる」**と答えます。
むしろ今回調べてみると、前の回答で私が「動物学的にはウォンバットとコアラだから違う」と簡単に済ませすぎました。**「では、なぜ2018年にわざわざ“青いウォンバット”というデザインを採用したのか?」**という点は、かなり掘り下げる価値があります。みずほのキャラクター制作会社やデザインの制作経緯まで追えば、「ペネロペを意識したのか」という疑問にもう少し迫れる可能性があります。
安心してください!
「あおまる」は「ペネロペ」のパクリではないようです(笑)