こんにちは。当会のブログは私の個人ブログじゃないんだぞ、と思いつつもブログを書く筆が止まらない法マス3年のKen1です。法マス会員のみんな~もっとブログ書いて~


会内のあれこれはいったん置いといて…


『アイドルマスター』シリーズの20周年を記念した、アイドルたちのパネルが全国に出張し様々な場所の顔として魅力を発信する企画「オファマス」が、先日1月30日より始まりました!

 

さっそく現地にパネルを見に行ってみたよ!今日はそんなブログです。よろしくお願いします。

 

 

現地の様子

 

古論クリスとBOATRACE戸田のパネル
 

アイマスポータル内ニュース「【オファマス】パネル設置開始まであと3日!参加企業・自治体のコメントをご紹介![第5弾]」より引用

 

 

オファマス 古論クリスパネル BOATRACE戸田

 

古論クリスさんのパネルが出張しているBOATRACE戸田に行ってまいりました。

 

パネルと対面した感想といたしましては、とにかく「背、たけぇな…」の一言に尽きますね。

 

戸田公園大橋を渡った先の建物入ったらすぐのところ(何故か入場口の外側)にパネルが設置されているので、気軽に見に行くことができます。

 

 

ボートレースとは

 

要所だけかいつまんで説明します。詳しくはBOATRACE戸田公式サイト内「ボートレースの基礎知識」をご覧ください。

 

 

ボートレースは6艇のボートがいかに早くゴールを通過できるかを競う競技で、レースはスタートラインを通過後、左回りのコースを3周して順位を決めます(1周600m×3=1800m)。


ここでポイントとなるのはボートレース独特のスタート方法「フライングスタート」です。

 

それぞれのボートがスタートライン上に静止した状態からスタートするのではなく、後ろから助走を付けスピードに乗った状態でスタートラインを通過します。

 

もちろん、スタートできる時間は「大時計が0を示してからの1秒間」と厳格に定められており、いかに0に近い瞬間にスタートラインを通過できるかが腕の見せどころなのですが、大時計が0を示す前に通過すると「フライング(F)」、1秒以上遅れて通過すると「出遅れ(L)」となり、そのボートは欠場扱いとなってしまいます。


さらに重要なのが、スタート直後の1回目のターン(図の赤四角4番)で、ここで大体の形勢が決まってしまいます。

 

なぜかというと、後ろを走っている艇は、先行艇が作る引き波の影響を受け、大きく減速してしてしまい、どんどん先行艇から突き放されてしまうからです。

 

ただ、たまに熾烈な順位争いが繰り広げられ、2回目以降のターンで逆転する時もあるので、最後まで気を抜くことはできません。 

 

ボートレースのコース図とスタート・ゴールライン

 


レースのだいたいの流れが分かったところで、次は舟券の種類なのですが、競馬とだいたい同じだと思ってください。

 

単勝、複勝、2連単(≒馬単)、2連複(≒馬連)、3連単、3連複、拡連複(≒ワイド)の7種類です。

 

ただし、単勝と複勝は存在することにはなっていますが、単勝・複勝専用のマークシートでないと買えないようになっており、そのマークシートも設置場所が限られていたり分かりづらい所にあるらしいです。私はそのマークシートを見たことが無く、ネット検索して初めて存在を知りました。


というのもボートレースは6艇しかいないので(競馬を知っている方は6頭立てのレースを想像してみてください)、単勝は(理論上) 1/6、複勝は1/3(2/6)で当たってしまうので、オッズが低く、舟券を買うメリットがほとんどない(と一般的には見なされている)んですね。

 

だから、販売側にとっても、ほとんど利用されない単勝・複勝専用のマークシートをわざわざ用意するメリットもほとんどないわけです。

 


ボートレース場に置かれている標準的な投票用マークシートがこちらになります。

 

ボートレース戸田 舟券マークシート

 

③の「式別」欄に注目すると、単勝と複勝の文字が無い(=買えない)ことがお分かりいただけるかと思います。
 

もし単勝や複勝を買いたかったら近くの係員に申し出て専用のマークシートをもらうのが手っ取り早い(らしい)です。私はやったことないので保証はできません。

 

 

BOATRACE戸田の魅力

 

ボートレースは基本的に(距離が短い)内側のコースが有利とされており、舟券予想も1着:1番、2着:2番、に集まりがちで、その通りの結果になることも多いのですが、BOATRACE戸田はセオリー通りに行かないことも多々あります。


なぜなら、第1ターンマークが偏った位置にあるからです。

ボートレース戸田のコース図と設備

 

有利とされている内側のコースの艇はスタートから1回目のターンに向かう際に斜めに走らなければならず、なおかつコーナーをかなりきつい角度で曲がらないといけません。

 

そのため外側をまっすぐ走ってきた艇が内側に割り込み先行ポジションを取る「差し」が決まりやすくなります。


このようにボーダーレスのセオリー「インコース有利」が崩れやすい特殊な環境になっていることで、高配当が出やすく、100円が1万円以上に化ける「万舟券」も出現しやすくなっています。

 

このスリリングさがBOATRACE戸田の最大の魅力です。

 

 

舟券買ってみた

 

ボートレース戸田のレース結果表示板

 

当日のBOATRACE戸田の様子。穏やかな晴天で、絶好のボートレース日和でした。
 

ボートレース戸田の舟券画像


12レース舟券を買って、3連単を4回的中させたんですけど、13380円の大赤字を出してしまいましたね。

 

まぁ「舟券を的中させることができない」と「舟券を的中させて儲かる」の間には「舟券は的中するけどオッズが低すぎて儲からない」があるんですよね。

 

岩手競馬行った時も同じように10レース馬券を買って3連複6回的中したけど6回中5回は払戻金が購入金額を下回る状態(いわゆる”ガミる”)になってしまい大赤字を出したので、公営ギャンブルで儲けるのは難しいってことですね。

 

 

あと第11レースは1→3→5という結果になったのですが、惜しくも315とはなりませんでしたね…

 

ボートレース戸田 払戻金一覧 11RBOAT RACE戸田 11レース 3連単 315 1000円

 

 

おわりに

 

アイドルマスター研究会の記事なのにアイドルマスターの話をぜんぜんしないでボートレースの話ばかりする問題作になってしまいましたが、いかがだったでしょうか。
 

このような感じで今後もオファマスのパネルを見に行ったレポート記事を何本か出したいと考えておりますので、新作記事が出た暁にはそちらも読んでいただけますと幸いです。それではまた。

 

 

(筆:Ken1)