こんにちは。シャニソンの周年を5回走っていたら4年生になってしまいました、Ken1です。
「PJ: REFRAC7IONS」を経て注目度が上がり環境も激変したシャニソンですが、今回の周年イベントはどんな感じだったか、振り返っていきましょうー
整うシャニソン情報網
最初はみんな手探りで走っていたシャニソンの周年も、開催を重ねるごとに、だんだん情報網が整い走りやすい環境になってきました。
まず、トマト食べるマンさんはじめ、様々な方がnoteやブログ、Twitterなどでシャニソンのイベラン情報を発信するようになっています。
さらに、前回(2周年)からはボーダーbotもできました。
これ前回(2周年)終わった後に存在を知ったのと「果たして次もこのボーダーbotは稼働するのか…?一発屋で終わるのではないか…?」と疑問視していたのもあって、前回の振り返り記事では紹介しなかったのですが、今回も無事に稼働していたので、これからも参考にできるツールになると思います。
シャニソン周年記念ライブイベントのボーダーbotを作りましたhttps://t.co/KMp0i9eFJu
— イディアック / イズニール (@oayimikagakat) November 1, 2025
シャニソンボーダーbotは、なんとミリシタボーダーbotの2倍細かい15分ごとの観測で、各アイドルの1~12位、50位、100位、500位、SSランク、Sランク、Aランク、Bランクのボーダー上に居るユーザー名・数字・15分前比の伸び・本日の伸びが記載されています。おかけでかなり細かいボーダー分析ができるようになりました。
前回からの変更点
開催期間、元の仕様に戻る。
前々回(1.5th)と前々々回(1st)は1日目の12時スタート→7日目の21時終わりの153時間開催でしたが、前回(2nd)は1日目の0時スタート→6日目の21時終わりの141時間に短縮されました。
しかし、なぜか今回(2.5th)は1日目の12時スタート→7日目の21時終わりの153時間開催に戻っています。なので前回比だとリフレが4回→5回、実稼働可能時間は113時間→118時間と増加しました。
シャニソンの運営も周年イベントの適切な開催形式を模索中?
個人成績
だんだんどうでもよくなってきている個人成績のコーナー。
私個人の結果としては総合626位・千雪12位でした。
前回は10位に約3倍もの差をつけられていましたが、編成を改良して効率を改善したのと、10位が前回より1400万低かったこともあり、なんかもうちょい頑張れば10位に入れそうな雰囲気になってきました。
10位は空の上の届かない存在だと思っていましたが、次回あたりは本気で狙えそう?
これまで23→20→16→13→12と来ていて、(そろそろ10入れ)みたいな圧もなんとなく感じていますし。
100位ボーダー
千雪100位ボーダーは6,488,709人と5,001,760人だった前回の約1.29倍に増加しました。
開催時間が141→153時間(約1.09倍)に増加したことを踏まえても顕著な伸びですし、同じく153時間開催だった前々回(1.5th)の5,860,240人よりも多いです。
この傾向はどうやら千雪に限ったものではないようで、28人中21人で100位ボーダーが前回比1.1倍以上の顕著な伸びを見せ、減少はわずか5人という結果になりました。
特に三峰さんは前回比2.11倍だったそうですね。
「うちの担当はいつもボーダー低いから…」と油断していると突然足元をすくわれることがあります。皆さんも気を付けましょう。
100位ボーダーの動きから考える望ましい走り方
シャニソンボーダーbotの登場により、シャニソン周年の100位ボーダーの動きが詳細に可視化されました。
まず、どのゲームのイベランもそうなのかもしれませんが、特にシャニソンは最終日のボーダー急騰が極端です。
これは直近2回の千雪100位ボーダーの推移なのですが、初日は横軸に対して浅い角度だったグラフが、最終日にはほとんど垂直になっていることがよく分かると思います。

100位ボーダーがほとんど垂直になっている状態になると、100位から漏れている人は100位に追いつくことはできません。
最高速度で追いかけても100位が最高速度に限りなく近い猛スピードで逃げているのですから、絶対に距離は縮まりません。
だから、最終日開始地点で100位+いくらかの余裕は欲しいわけです。
というわけで、前回のシャニソン周年記事では、金電話を取るために
常に100位+250万人の安全距離を保ちながらイベランすること
※ボーダーが非常に高い人たちは300万、350万…と積み増した方が良い
を推奨致しました。
ただ前回出したこの数字は千雪の100位ボーダーをもとにしたもので、まだ当時はボーダーbotという便利なツールの存在も認知しておらす、他27人のボーダーの動向を把握できてなかったので、少々根拠の弱い数字でした。
そこで今回シャニソンボーダーbotを用いて28人分の数字を調べ、一定の根拠を求めたところ…
はい、こちらが最終100位ボーダーから最終日0時の100位ボーダーを引き算したもの、すなわち最終日に100位ボーダーがいくら上がったかを表したグラフになります。
ほとんどのアイドルは最終日に100~200万くらい上がっていることを読み取っていただけますでしょうか。
つまりですね、100位+250万人の安全距離を保った状態で最終日を迎えれば、たいていの人は最終日の猛烈な追い上げを受けても100位から漏れることは無いことが示されているわけです。
一部のボーダーが高いアイドル(羽那、透、冬優子、甘奈、凛世)はさすがにもうちょい積み増しが必要なようですが。
といわけで、改めて、金電話を取るための走り方として、
常に100位+250万人の安全距離を保ちながらイベランすること
※ボーダーが非常に高い人たち(特に羽那、冬優子、凛世)は300万、350万…と積み増した方が良い
を推奨致します。
イベランのしかた等々(ほとんど前回の再掲)
ライブ設定 ←重要!!!
ライブ設定の「ライブサポートメンバー表示」という項目をOFFにすると、演出が無くなって1秒短縮できます。塵も積もれば山となるってやつで、これをやるだけで結構な時間を節約できるはずです。
システム設定
これは簡単な話で、ローディング処理をなるべく短くし、端末への負荷を軽減したいので、全てのグラフィック設定を「低」とか「OFF」にしましょうという話です。
楽曲選び
シャニソンは楽曲の長さが2分10秒前後の曲を叩くと良いとか担当のソロ曲を叩くと良いとか、色々情報が錯綜しています。
シャニソンの効率曲は何なのか、当会でシャニソンのイベランしている人たちで色々話し合ったのですが、出た結論は「ソロ曲の長さはアイドルによってバラバラだし、個人個人で環境が異なるから、イベント前に編成組んで色んな曲試して、一番ファン数が稼げそうな曲を予め見つけておき、自分が最も効率よく走れる方法を自分で模索するしかない。これをイベント開始前日までに済ませる。」でした。
私から言えるのは、属性ごちゃまぜでも良いからとにかく担当アイドルを5人かき集めて2分10秒前後のAll属性の曲(※)を周回するのが無難だけど、それが本当に一人一人にとって最効率かどうかは分からない、ということくらいです。
※具体的に例を挙げると「C’mon! Join Us」「Spread the Wings!!」「ツバサグラビティ」「シャイノグラフィ」「Ambitious Eve」など
編成
彼岸流のイベント「あみあわい」で100位に入りたく、BONUS%を増やすために、ひぃひぃ言いながら有償石をつぎ込んで限定ガシャを引いたおかげで、恒常・配布しか使ってなかった前回よりもかなり編成が改善しました。

左から
【つゆの世に、咲きてや消ゆる】☆5、Lv80、覚醒Lv5
5秒間コンボ数に応じてスコアが180-280%UP(50コンボ毎に+10%UP)
【colorful! 包み込むキルト】☆5、Lv80、覚醒Lv5
5秒間スコアが240%UP
【やわらかな微笑み】☆5、Lv80、覚醒Lv5
ライフが600回復し、5秒間スコアが180%UP
センター効果:編成PアイドルのDaが20%UP
【淡く、白い羽根】☆5、Lv80、覚醒Lv5
5秒間PERFECT以上の判定のスコアが260%UP
【美味しい時間をあなたと】☆5、Lv80、覚醒Lv5
5秒間コンボ数に応じてスコアが150-250%UP (50コンボごとに+10%UP)

サポカもPJ: REFRAC7IONSの配布サポカで大幅に改善。
イベント期間中の過ごし方
イベントが始まったらまずはシーズンパスを買う。
イベントメダルがある程度貯まったら、周回を止めて交換所で☆2Pアイドル&ピース100枚と交換→育成画面で☆3まで特訓&覚醒Lv5まで上げる&PアイドルLv80まで上げる。これを28人分繰り返す。
これが終わったらあとはひたすら音ゲーを叩くだけの単純作業を7日間繰り返す。
シーズンパスを買っていれば、金電話もらうくらいなら手動で音ゲー叩くのは1日1時間くらいで足りる気がします。さきほど述べた100位+250万人の安全距離に足りなかったら手動叩きを増やしたりして調整してください。
0点周回
実は、シャニソンは0点でも効率が半分くらいになるだけでファンは獲得できるので、「2分半に1回スマホを触ることはできるけど何か別作業をしないといけない」シチュエーションでは、スタートボタンだけ押して一切音ゲーを叩かない周回もアリです。
おわりに
いかがだったでしょうか。周年に限らず普段のライブイベントでも、シャニソンもだんだんイベランが盛り上がっていっているように感じます。次回3周年ではどのような盛り上がりを見せるのでしょうか。
次回以降、さらにシャニソンのイベランが盛り上がり、急に自担当のボーダーが爆上がりしたとしても、さきほど述べた「100位+250万人の安全距離」を保っていれば慌てることなく冷静に対応できると思いますので、皆さんもぜひ試してみてください。
それではまたどこかでお会いしましょう。
おまけ(データ)
本文中に登場したグラフはこのスプレッドシートに乗っているのでよかったらご覧ください。千雪の他に、めぐる、咲耶、果穂、夏葉、にちか、美琴、羽那、はるきの100位ボーダーの推移グラフが載っています。
おまけ(生産者表示)
この記事に書かれている情報を信用してもらうために、生産者表示というか、過去の実績を載せておきます。
この先は何も書いていないので興味無かったらここで記事を閉じてもらっても大丈夫です。だんだん古参アピコーナーと化してきている
【ハーフアニバーサリー記念ライブイベント】:総合790位・千雪23位
【1周年記念ライブイベント】:総合1639位・千雪20位
【1.5周年記念イベント】:総合853位・千雪16位
【2周年記念ライブイベント】:総合736位・千雪13位
(筆:Ken1)


























































































































