こんにちは。らむと申します。

 

「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE ~NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!~」の開催を記念した企画として「思い入れのある765プロを語ろう」というテーマで執筆させていただいております。


私からは、「ミリオンライブの舞台で輝く765プロオールスターズ」の紹介をしたいと思います。

 


はじめに
 

ミリオンライブとは、現在はゲーム「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ(通称ミリシタ)」を中心に、漫画・アニメ・ライブなどで活動しています。

 

詳しい設定は媒体によって変わってきますが、765プロから新たにデビューした後輩アイドル39人と13人の765プロオールスターズ(以下765AS)の総勢52人を「765プロライブ劇場(シアター)」を舞台にプロデュースする、という設定が現在では定着しています。

 


(シアターデイズ公式サイトより引用)

 


先ほど少し触れたように、ミリオンライブの中にもアニメや漫画など、多くの媒体があります。

 

基本的にどの媒体でも765ASの活躍は描かれていますが、その中でも私が今回お話しさせていただくのは「ボイスドラマ」についてです。

Q. なぜボイスドラマなのか?


A. 私が好きだからです。


主にCDを購入することで聴くことのできるボイスドラマ、今回はお勧め作品をいくつか紹介します。

 

 
1. THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 04


 

 

 

765プロ所属のアイドルが、グループに分かれて全国各地を巡るツアーの舞台裏を描いた本作。

 

登場する765AS秋月律子水瀬伊織我那覇響


「福岡にやってきたご一行。前乗りし、時間に余裕がある事を受けた律子の案で、トーク用のネタ集めやチームワークの強化を図るべく福岡観光に出発!しかしある後輩アイドルの自由気ままな行動がきっかけとなり、旅に重い空気が…」


冒頭を軽くまとめるとこんな感じになります。


この作品の魅力は、先輩としての765ASの姿が描かれている点です。


トラブルが発生した訳ですが、先ほど触れた自由気ままな行動に悪気は一切なく、みんなを喜ばせようとお土産を買いに行っていたり、今日いない友人のために楽しんでいる写真を送ろうとしたりなど、根底には純粋な気持ちがありました。

 

そこは全員がちゃんと理解しています。そのうえで、律子伊織の性格や人となりを踏まえ、先輩としてどう接していくか。それこそがこの作品の魅力のひとつだと考えます。


余談ですが、私は本作で登場する伊吹翼さん(ジャケット写真での隣にいる金髪の子)と秋月律子さんの関係性にすごく惹かれました。

 


結果、先日行われた「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2」day2のMCにて、役を演じられている若林直美さんとMachicoさんがお話しされた時に感情が昂った記憶があります。

 


2. THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 12
 

 

 

 

ミリオンライブが始まって最初のCDシリーズに収録されるボイスドラマ。

 

登場する765AS萩原雪歩です。新人アイドルのお披露目ライブでのトークパート・舞台裏での様子を描いています。


この作品の魅力は、先ほど紹介した律子達とは少し変わった先輩としての姿が描かれている点です。

 

ライブ前や本番で発生したアクシデントに対し、先輩として気にかけたり、後輩たちに支えられたりする雪歩が描かれるなど、お互いがお互いを気にかける場面が見られます。


シリアスな場面もありますが全体的にギャグが多く、聞きやすいのでおすすめです。 


この4人が歌う「ココロがかえる場所」は本当にいい曲なので、よかったら聞いてください。

 

 


「今日はなんでかな いつもより 少しだけ弱虫だったから」(雪歩


「あの頃の自分に会いにきたの 顔をよく見せて」(周防桃子

 


歌詞の一部を抜粋。カッコ内はそのパートを歌っているアイドル。(桃子さんはジャケット写真で雪歩の右隣に座っている子。)
 

 

雪歩桃子も、アイドルになる前となった後の変化が大きい子であり、そんな子がこの歌詞を歌っているのが良いですよね、という余談でした。

 


3. THE IDOLM@STER MILLION C@STING 04 銀のテーブル木苺ジャム
 

 

 

投票企画によって選ばれたアイドルが、それぞれの役を演じる本作。

今まで紹介してきた2作品は公演の舞台裏を描いていたのに対し、本作は劇中劇スタイルとなっています。

 


配役は御覧の通りで、水瀬伊織菊地真が出演しています。


あらすじは、「王子との婚約が既定路線だった伊織だったが、突然王子から婚約破棄を言い渡される。王妃としての立場から解放された伊織は、今まで遊べなかった分を取り返すように楽しく生きることに。」


この作品の魅力は、わかりやすいストーリーのため話が頭に入りやすい事と、それぞれのキャラクターが演じるに迫った演技だと感じます。


(劇中劇のため、作中に登場するキャラの名前が、演じるアイドルの名前と違うことには注意が必要です。)

 

 

おわりに
 

いかがでしたでしょうか。

 

ミリオンライブの世界には、今回紹介した作品のほかにも多くのボイスドラマがあります。またアニメ・漫画・ゲームなどでも765プロオールスターズの活躍がご覧いただけます。

 

拙い文章ではありますが、この記事がきっかけでミリオンライブに触れてくださるなら嬉しいです。


それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

 


(筆:らむ)