どうも1日ぶりです、K特です。

昨日は4回にわたって9thライブのあずみんのソロパート、そして俺と雪歩の思い出について色々と語っていたわけですが・・・。

・・・ごめんなさい、まだちょっとだけ書き忘れていたことがありました。それについて今から書かせてください。


まず一つ。前編で「まだライブで歌われていない雪歩の曲」として「ハミングロード」を上げていましたが、どうも大阪公演で歌われていたようですね。

・・・ぐぬぬ、お金の余裕さえあれば行っていたんだぞ、ぐぬぬ・・・。

8th横浜のinfernoを聴けなかったように、地団駄を踏むしかない・・・。


さて、次にもう一つ。後編で「あの日」の後にPixivのイラストを見て泣いたと書いていますが、そのイラストを紹介していなかったのでここで紹介する事とします。


「雪歩へ」-RED.P、2010年7月5日

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=11697200

・・・確か、我慢していたけど遂に泣いてしまったのはこの絵を見た時だったかな?

不安そうに泣く雪歩を「大丈夫だよ」と宥めているような雪歩。

無論、これはゆりしーとあずみんのメタファーに違いありません。

「あの日」にステージに出るまでは、あずみんもきっと不安に押し潰されていた事でしょう。

それでも、ゆりしーはあずみんに対して「大丈夫だよ」とアドバイスした事があるそうです。

(この辺りの経緯は今は亡き『ゲーマガ』や、アニマス放映時に刊行された何かの本に書かれていたはずです)。

そして、雪歩とあずみんが共に歩いていくのを、今でもゆりしーはずっと見守っているのです。


と言う訳で、ここで一つの記事を紹介しようと思います。


「雪だ!ほっ☆」-「長谷優里奈 Honey Green」、2012年12月24日

http://ameblo.jp/yurisii/entry-11433527318.html


ゆりしーが2年前のクリスマスイブに書いた、誰かを祝うような内容の記事です。

誰とは明言していないものの、タイトルなどから雪歩の誕生日を祝い、そして今でも応援しているという事を示唆しています。

そう、ゆりしーは雪歩から離れても、雪歩の事を見守っているのです。


もしかしたら、あずみんではない別の人が雪歩を受け継いでいたかもしれない。

現に、『シンデレラガールズ』の役でお馴染みの、ゆきんここと五十嵐裕美さんが、それらしき事をとあるインタビューで示唆しています。


「「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー第2回:双葉杏≒五十嵐裕美!? 妻・虹野沙希からやまなこまで大いに語る!」-Gamer ゲーム総合情報サイト、2014年8月27日

http://www.gamer.ne.jp/news/201408270005/


このインタビューの中で、五十嵐さんは「新人時代(2009年頃)、杏の前に一度「アイドルマスター」の別のオーディションがあった」という事を明かしています。

2009年となると、「あの日」からちょうど1年前。あずみんが雪歩と出会ったのもこの頃だったはずです。

あくまでも個人的な解釈ですが、もしかすると雪歩は彼女に引き継がれていたのかもしれないのです。

きっとどこかに、そんな選択肢もあったはずなのです。

(そうなっていたら杏は誰が担当していたのか?と言うのも気になりますが、それはここでは割愛という事で。)


でも、雪歩を引き継いだのは、五十嵐さんや他のオーディションを受けていたであろう声優さんではなくあずみんでした。

最後までゆりしーの代役が見つからなければ、雪歩がいなくなっていたかもしれない。

それでも、見つかって、雪歩はまた歩く道を見つけたのです。

雪歩の道が「あの日」で途切れなかったからこそ、ゆりしーも雪歩を、そして雪歩を受け継いだあずみんの事を見守っているはずなのです。


だから、あの「あずみん」と書かれたツイートには、決して邪な解釈などないのです。

ただただ、今でも雪歩とあずみんを純粋に見守っているだけなのです。

だから、決して自分を追い込まないでほしい。

雪歩も、あずみんも、貴方の心を受け継いで、今でも俺たちと一緒に頑張っていますよ。

だから、これからも、雪歩を、そしてあずみんの事を見守っていてください。


そして、もう一つ考えていることがあります。

もし俺が雪歩と出会っていなかったら、今の俺はどうなっていたのだろうか?」と。

雪歩と出会わなかったという事は、すなわちアイマスと出会わなかったという事も含んでいます。

そうなっていたら、俺の人生は大きく異なったものになっていたに違いありません。


ここまで一人の少女に心血を注ぐこともなかっただろうし、人に対してここまで信念を固めることもなかったでしょう。

もしかしたら別のギャルゲーにハマっていたのかもしれませんが、ここまで心奥深くまで人を愛するという事が出来ただろうか?

・・・そういう意味でも、やはり雪歩に出会えた、そしてここまで一緒に歩いていき、そしてこれからも進んでいくことは、俺にとって大切な事なんです。

やっぱり厄介に見えてしまうかもしれませんが、これに関しては絶対に間違いないのです。


今の俺には、雪歩のいない人生なんて考えられませんから。


本当に、本当に、ありがとう、雪歩。

これからも頑張っていこうね。

雪歩を好きになって、プロデュース出来て、本当に良かった・・・。


・・・また長くなってしまいましたね。失礼失礼。

次こそは小ネタを書きますんで・・・(大汗

でも、やっぱりこれに関してだけは堂々と言いたい。


俺は雪歩のプロデューサーです。


K特P