必勝祈願で誓った「悔いのない夏」

 

6月13日(土)、新発田農業高校野球部は新発田総鎮守・諏訪神社にて夏の大会必勝祈願を行いました。

 

選手たちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を夏の大会で発揮できるよう、一人ひとりが真剣な表情で祈願に臨みました。

 

 

チーム全員が「最後まで全力で戦い抜くこと」「仲間とともに悔いのない夏を迎えること」を胸に刻み、夏の大会での活躍を誓いました。

 

夏の大会へ向けて高まるチームの結束

春から数多くの遠征や練習試合を重ねてきた選手たちにとって、いよいよ集大成となる夏が近づいています。神前で手を合わせる姿からは、これまで支えてくださった家族や指導者、地域の皆様への感謝の気持ちと、大会へ向けた強い決意が感じられました。

 

 

  新発田市内高等学校親善強化試合

 

翌6月14日(日)は、五十公野公園野球場において、新発田市青少年野球協議会主催による「新発田市内高等学校親善強化試合」が開催されました。

 

今年は全国屈指の強豪校として知られる早稲田実業学校高等部を迎え、新発田市内高校との交流試合が実施されました。

 

全国レベルの技術力や試合運び、プレーへの姿勢を間近で体感することができ、選手たちにとって非常に貴重な経験となりました。

 

全国レベルの野球から学んだこと

普段の練習や県内の試合ではなかなか味わうことのできない緊張感の中でプレーし、一球に対する集中力や攻守の切り替えの速さ、チーム全体の連携など、多くのことを学ぶ機会となりました。

 

 

結果だけではなく、「全国で戦うチームとは何が違うのか」「自分たちに足りないものは何か」を実感できたことは、今後の成長に必ずつながる大きな財産になることでしょう。

 

 

午後はJR新潟との練習試合

午後からは芝農グラウンドに戻り、JR新潟との練習試合を行いました。

 

試合は芝農が後攻で12対5で勝利しました。

 

 

打線がつながり、積極的なスイングで得点を重ねることができました。チャンスの場面でも思い切りの良いバッティングが見られ、チーム全体で攻撃のリズムを作ることができました。

 

また、ベンチからの声掛けや走塁面でも積極性が見られ、チームとしてのまとまりや成長を感じる内容となりました。

 

課題と収穫が見えた充実の2日間

一方で、この2日間を通して新たな課題も見つかりました。

 

全国レベルの強豪校との対戦で感じた技術面や精神面での差、そして練習試合の中で見えた細かなミスや改善点など、夏の大会までに取り組むべき課題はまだ多く残されています。

 

しかし、その課題が明確になったことこそが今回の大きな収穫でもあります。

 

夏の大会まで残りわずか

夏の大会まで残された時間は限られていますが、選手たちは一つひとつの課題と真剣に向き合い、チーム全員で成長を続けていきます。

 

これまで支えてくださった保護者の皆様、OB・OGの皆様、地域の皆様への感謝の気持ちを忘れず、最後まで全力で戦い抜きます。

 

後援会といたしましても、選手たちが最高の状態で夏の大会に臨めるよう引き続き応援してまいります。

 

今後とも新発田農業高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

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ブログ著者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

お問合せ:hoseimaru2@gmail.com