西武台千葉高戦/合同練習も実施
この日は、千葉県から遠征に訪れた西武台千葉高校との一戦が行われました。西武台千葉高校は、現在新発田農業高校野球部を率いる皆川浩一監督が、かつて33年間監督を務めた古巣でもあります。監督として多くの実績を残し、選手育成に尽力してきた皆川監督は、現在は母校である新発田農業高校に戻り、新たな歴史を刻み続けています。
試合は新発田農が後攻でスタート。初回から打線がつながり、1回裏に3点を先制。2回、3回も着実に加点を重ね、中盤以降も相手の反撃を最小限に抑える粘り強い展開となりました。最終的には12安打を放ち、6対3で勝利を収めました。
投打がかみ合い、守備でも失策ゼロと、完成度の高い試合内容に、チームとしても大きな手応えを感じる一戦となりました。
試合後は西武台千葉の選手たちと合同練習を実施。アップから守備、バッティング、シートノックまでをともに行い、お互いのプレースタイルや練習方法を知る貴重な機会となりました。
普段なかなか対戦・交流する機会の少ない他県のチームと直接ふれ合うことで、芝農の選手たちにとっては新しい刺激と学びに満ちた時間となりました。
中学生~部活動体験会
翌日には、新チームのさらなるスタートを象徴するイベント「中学生部活動体験会」が開催されました。これは、中学生に高校の部活動を体験してもらう恒例行事で、芝農野球部にも多くの中学生が参加してくれました。
快晴のもと、グラウンドにはたくさんの元気な中学生たちが集まり、在校生のサポートを受けながらティーバッティングを実施しました。普段なかなか触れることのない硬式球や金属バットの感触に、最初は戸惑いながらも、時間が経つにつれて楽しそうな笑顔が増えていきました。
中学生の皆さんにとっては「高校野球」の雰囲気に触れる機会となり、芝農野球部にとっても「見られている」ことを意識したプレーや説明など、普段とは違った緊張感の中での体験となりました。
何より嬉しかったのは、多くの中学生が「芝農野球部に入りたい!」と前向きな気持ちを持ってくれたこと。部員一人ひとりが、誇りを持ってチームを紹介してくれた成果だと思います。
チームの歴史と未来が交差する熱い2日間
今回の2日間は、ただの試合や体験会ではなく、「これからのチームの方向性」や「次世代へのバトン」が見えた意味のある時間となりました。
新チームの初戦を好スタートで飾れたこと、中学生との交流で自分たちが“見られる存在”だと再認識したこと、すべてがこれからの芝農野球部に必要な経験でした。
高校野球は「3年」という限られた時間の中で、どれだけ成長できるかが問われます。この夏、新たにスタートを切った芝農野球部が、どこまで進化し、どんなストーリーを描くのか。引き続き、皆様のご声援をよろしくお願いいたします!
今後の試合予定(8月)
8月1日(金)@芝農グラウンド
対 西武台千葉
・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~
8月2日(土)@芝農グラウンド
対 西武台千葉
・第1試合 8:30~ ・第2試合 11:30~
8月5日(火)・6日(水)@白根球場
農業高校リーグ戦
~県内の農業高校が集う伝統のリーグ戦~
8月7日(木)@五十公野球場
対 國學院栃木(栃木)
・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~
8月11日(月)@西山球場
対 柏崎高校
・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~
8月12日(火)@芝農グラウンド
対 我孫子高校(千葉)
・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~
8月14日(木)@芝農Gまたは五十公野球場(予定)
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 我孫子 vs 芝農
②11:30~ 我孫子 vs 佐渡
③14:00~ 佐渡 vs 芝農
8月19日(火)@芝農グラウンド
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 栃木工 vs 芝農
②11:30~ 栃木工 vs 日大豊山
③14:00~ 日大豊山 vs 芝農
8月20日(水)@五十公野球場
対 日大豊山(東京)
・第1試合 9:00~ ・第2試合 11:00~
8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~
8月30日(土)@芝農グラウンド
対 長岡商業
※試合開始時間未定
暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!
練習試合はどなたでも観戦可能です。地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!
心温まるご支援に感謝申し上げます
このたび、芝農野球部への支援米として、井上敏雄様(同窓会・元JA組合長)より、新潟産コシヒカリ30kgのご提供をいただきました。井上様は、日頃より母校への深いご理解とご支援を賜っており、今回も温かなお心遣いに、部員・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
厳しい練習に励む球児たちにとって、栄養豊富なお米は何よりの力の源です。皆様のご厚意に支えられながら、私たちは「感謝の気持ち」を胸に、日々全力で取り組んでおります。
いただいたお米は、部員たちの食事として大切に活用させていただきます。今後とも芝農野球部へのご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


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ブログ筆者
浅野政和(あさのまさかず)
新発田農業高等学校 野球部後援会 理事
ホウセイマル株式会社 代表取締役
1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。
1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。
小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)
当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)


卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。
芝農OBと言えば
【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】
お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。
聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。
新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。
私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。
▼デザインした芝農関係

▼デザインしたメニューの一部
新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4







