高知駅からバスに乗って、広島に着いた~
(五木ひろしさんの長崎から船に乗ってのメロディーで)

広島バスセンターの壁にいたシカノスケ
広島とシカが結びつかなかったが、バス会社のキャラクターらしい
2日間で、大好きなカキを食いまくる

早速ホテルに向かう途中、豊丸水産広島本通店でカキフライ定食
昨年度は広島のカキが不漁だったためか、冷凍のカキを何度か食べた切り
小さなカキでしたが、衣がサクサクでウマかった
気温30℃越え、湿度も高く、汗がじわじわと
ホテルまでの道のりはまるで40年前初めてニューヨークへ行った時のようなイメージ
Googleマップ片手になんとかたどり着き、重い荷物を降ろしてひとやすみ。
ホテルの中はもちろん涼しかったが、一歩外に出たら暑い
事前に地図で調べたときは近くに見えた原爆記念公園までの道のりも
思いのほか遠く感じられた
平日の昼間だというのに想像もしていなかった観光客の数
修学旅行っぽい団体もいたが、ほとんどが外国人だった

人込みをかき分けてようやくたどり着いた世界遺産原爆ドーム

いつか行ってみたいと思いつつもなかなか機会がなかったところ
ようやく実現

地上からでは建物の中の様子が見えなかったのが残念
夜、上から見下ろすことはできないのかと検索したら
おりづるタワーに展望台があることがわかった

動員学徒慰霊塔(どういんがくどいれいとう)

国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
「時計型モニュメント」


この後広島平和記念資料館を見学
展示物に添えられている説明の文字が小さくて、老眼鏡をかけなければ
読めなかったのがしんどかった。
かつて展示されていた蝋人形を見た子供たちが、その後トラウマになった
ことから蝋人形の展示を中止したと聞いたが、高齢者には蝋人形のほうが良かったかも。
ただし私も子供の頃「はだしのゲン」を読んだときに恐怖で身が縮まった記憶があるので
若年層に配慮することは必要なのかも

美しい広島平和記念公園
綺麗に整備されていた原爆ドーム
正直に言わせていただくと、現状では私には原爆の悲惨さが伝わりませんでした
多くの外国人観光客にはどのような感想だったのだろうか
No more warは人類の共通の思いであることを願う
この日の総歩数は15,346歩
さすがにくたびれて、夕食はホテル近くの広島風お好み焼き
元祖へんくつや流山店へ

豚バラ、そば、キャベツにしそ、チーズをプラスしたもの
過去に東京の居酒屋で広島風お好み焼きを食べたことがあったはずだが
鉄板の上に乗せたまま、もんじゃより大きいへらで食べるとは知らなかったのでビビった
翌日はついに念願の広島市安佐動物公園へ

絶滅危惧種のマルミミゾウ
1歳になったマルミミゾウの子
7月に生まれたチーターの赤ちゃん
など、北海道の動物園にはいない動物を見学して感動の連続


夕食はカキ小屋海平商店

タコサラダ

アナゴ、カキ丼
何れも旨かったかったのですが、ここでまた自分の馬鹿さ加減を思い知った
昨年不漁だったカキ、今年はまだ収穫が始まっていないことをご主人から聞き
乳牛の乳が1年365日採れないのと同様にカキの産地広島でも
カキが365日捕れるわけではないことを学習しました
9/11 総歩数 17,346歩
動物園に行くと歩数が稼げる

翌日広島を立つ前に、豊丸水産で焼きカキをいただいたのですが、
これ、ほんとに広島産
と疑ってしまうくらい小粒で、味も期待外れでした
お好み焼きのソースといい、全体的に味付けが濃いと感じました。

生キャラメルもみじ饅頭は旨かった
何れにせよアオ君が生まれてきてくれたおかげで広島に行けたので、
アオ君を作ってくれたメイさんとダイさん
元気に育っているアオ君に、げにありがとの