こんばんわ、
です。
昨日は一応同僚にあたる女性の博士号の学位審査でした。
(あまりラボに来るわけではなく、本来は病院で働いているので。)
こちらの学位審査はディフェンスというらしい。
まず最初に自分のかかわった(書いた)数本の論文をまとめて、自分の研究について一冊の本を作るようです。
んで、次に主査を決めるらしい。
日本だと、主査も副査も同じ大学の教授ですが、こちらは外部から招聘するらしい。
その人達+自分の大学の学位審査委員や指導教官を含めた5人くらいが、審査員となり学位を与えるか否かを決めるようです。
んで、発表の場は大きな会場です。
日本だと小さな部屋で観客もいないけど、こっちはその家族や親友なんかも大勢見に来るようです。
それだけこの学位審査が一大イベントみたいな感じの価値ある行事のようです。
んで、約30分くらいプレゼンテーションします。
その後は、審査員から質問があって、質疑応答タイムです。
(これは日本と変わらないかな)
一通り終わったら、審査員たちは外で学位を与えるか否かを投票みたいな感じで決めます。
というか、99.9%学位は与えられるようです。
んで、審査員たちが戻ってきて、その結果を発表します。
(日本では、質疑応答の内容を後日まとめたりして、その後、教授会で正式に学位授与が決定します)
今回は、指導教官である我がボスが最後に締めの言葉をかけたら、それが感動的だったらしく会場全体が感動的な感じで終わりました。
(美味しいところを持って行った感じです。)
私は終始オランダ語だったので、何のことかあまり分からなかったですが・・・
それにしても、審査員たちのコスチューム興味深いです。
これが正装らしい。
しかも国や大学、学部によって、それぞれ違うようです。
伝統あるイベントだということが、重ねて分かります。
ちなみに、発表していた女性はジーンズでしたけどね![]()
こういった発表と学位授与のあと、ちょっとした会食の場が設けられています。
今回は子供たちも結構いた。
研究内容が子供対象だったこともあるし、発表した女性の子供たち&友達もいたんでしょう。
和やかな雰囲気でした。
私は結局9時ころに家に帰ってきました。
あまり食べれなかったので、家で軽くご飯食べました。
ちなみに帰宅時間でもまだ明るかった。
これから11時まで明るくなるんですね~
寝るのがもったいなくなってしまいます。
今日も天気は良くて、すぐに伸びてしまう芝を刈りましたよ。
至る所でいろんな桜が咲いています。
もう葉桜のところも多いけど。
木々は葉をつけて、ほんとに気持ちいいです。
今日の夕食
ラーメンは日本から送っていただいた豚骨醤油味。
意外とあっさりしてる感じで、麺もおいしかった。
オリジナルでキムチを入れてみました。
まぁそれなりにいい感じになった気もします。
サラダの生ハムもおいしく頂きました。
しょっぱくないところがいいです。
煮っ転がしはしっかりと味が染みていておいしかった。
ラーメンに肉類を入れなかった代わりに、ここで豚肉を使ったらしいです。
全体的なバランスはいいと思いました。
でもラーメンに肉類入れてほしかったかな。
明日も実験だ~
最近はスランプ気味だけど、今週中になんとか結果を出さないと・・・
やれやれ。



