さて、北京パート2。
10月17日水曜日
この日からScientific programの開始。
初っ端から、ベルギー時代の後任先生の発表。
今回賞を取ったからか、注目も浴びていたようで、質問時間にはマイクの前に列ができてた。
んでこのセッションの座長はボスだったし、他の演題も楽しいものばかりで、いい時間だった。
セッション終わって、ポスター見たりしてると、やっぱり日本人の欠題多いな。
発表もcancelが結構あったし。
それでも日本から果敢に来ている知り合いの先生たちと話したり、数少ない外人の知り合いとも話したり。
午後もセッション聞いて、結構楽しかった。
今回の学会では、少し質問してみた。
英語での質問はやはり緊張はするけど、まぁ去年のPh.D.とった時に比べたら、なんら大したことはない。
てことで、日本の学会みたいに質問してみた。
結構楽しかった。
この日の夕飯は、親講座のボスや女医さん、我がボスと大学院生で、ちょっと高そうなところで宮廷料理?だった。
宮廷料理と言っても、日本で食べる中華料理の中レベルで、値段だけ高いスゲー失敗だった。
んで、案の定、行も帰りもタクシー拾えないし。
でも帰りは、故宮博物館の近くを歩いて、なんとなく少しだけいい気分だった。

んでボスたちは奇跡的に拾えた一台のタクシーで帰宅。
私と大学院生の先生はしょうがないから地下鉄目指して歩いて、途中でタクシー拾う作戦。
ようやく拾えたタクシー、1台目。
乗車拒否。ホテルが分からんかったらしいし、英語が通じんかったのがダメだった模様。
2台目。
奇跡的にホテルという英語が分かるドライバー。
笑顔で「no meter」と言いながら走り出したので、あわててドア開けて脱出。
ふざけんな!!!
んであきらめかけて、地下鉄に歩き出した時につかまった3台目。
人のよさそうなおっさんで、OKって感じ。
んで予想通り、ちゃんとホテルに連れて行ってくれた。
当然、メーター動かしてくれて。
ほんと疲れた夜だった。
んで、翌10月18日木曜日。
朝から発表×2。
ほんとは一つでよかったのだけど、共同研究先の発表予定のヒトが来れないってことになって、二つ。
まぁ普通にこなしてやったさ。
たぶん、大丈夫だったはず。
んで、他で発表した大学院生とボスと一緒に、最後にポスターの前でパチリ。

ほんと、あんまり緊張しなかったな。
国内学会並みになってきた。これも去年のつらい時期のおかげかな~
んで、午後からは興味あるセッションがないってことで、親講座の女医さんと大学院生の先生と三人で北京市内を観光。
まず、天壇公園。

んでちょっと歩いて、天安門広場の近くの歩行者天国になっている飲食街で昼飯。


結構うまかったな。
前夜の宮廷料理なんかより、10倍おいしくて、10倍安かったな。
んでセキュリティーチェックを受け、ポリスがいっぱいの天安門広場。

ふ~ん、って感じ。
毛沢東って絵だったんだね。
んで歩き疲れたので、早々に退散。
すぐにタクシーがつかまった。
なんかフランス人が乗っていて、降りたところに出くわして、値段払う所を英語で助けてあげた。
彼らの気持ち、共感できるわ~
んで、そのままそのタクシーに乗車。
運転手は若くて結構いいやつみたいで、ちゃんとホテルに送ってくれた。
夜は、学会主催のディナー。
まぁ高い懇親会みたいなもの。
会場は鳥の巣。

ここの三階の観客席の隣にレストランみたいのがあって、そこが会場だった。

観客席にも出れたけど、レストランと同じく、なんか小さかったな~
んで料理はほんと大したもの出ず。
高い料金は、たぶん入場料だろうって感じ。
まぁ日本人の先生とお話しできたし、ベルギー時代の友人とも話せたから良しとしよう。
翌、学会最終日。
10月19日金曜日。
この日は意外と興味あるセッションが目白押し。
最後まで質問したり、楽しく過ごせた。
閉会式で、授賞式があり、後任の先生とボスと一緒に写真に納まってみた。
去年は筆頭著者で、今年は共著者。
二年連続でほんとにありがたいことです。
んで、最後の夜は、日本人の先生方と、歩いていける中華料理屋へ。
結構安いしおいしいし、雰囲気もよかった。
しかも歩いていけるっていうのが大きいね。
騒ぎすぎて、周りの中国人が迷惑していた?かも。
でも襲われなかったから、一安心。
翌10月20日土曜日。
朝6時にチェックアウト。
前夜にタクシーをお願いしていたのに、来ない。
20分くらい待たされて、ようやく来て、空港へ。
手荷物検査とか超混んでるし。
しかも、中国語で衣服の探知機検査しかけてくるし。
手をもっと広げろって言っていたみたいだけど、むかついて、英語で言えって言ってやった。
ここ、空港だろ???
そんなこんなで、嫌な思いもして、帰りの機内では、中国から脱出できたお祝いに、ビールと白ワイン飲んでほろ酔い気分に浸ってやった。
しばらく中国はいいや~
でもなんか、年末、台湾に行くことになっているけど、中国とは違うのかしら?
クワバラクワバラ
10月17日水曜日
この日からScientific programの開始。
初っ端から、ベルギー時代の後任先生の発表。
今回賞を取ったからか、注目も浴びていたようで、質問時間にはマイクの前に列ができてた。
んでこのセッションの座長はボスだったし、他の演題も楽しいものばかりで、いい時間だった。
セッション終わって、ポスター見たりしてると、やっぱり日本人の欠題多いな。
発表もcancelが結構あったし。
それでも日本から果敢に来ている知り合いの先生たちと話したり、数少ない外人の知り合いとも話したり。
午後もセッション聞いて、結構楽しかった。
今回の学会では、少し質問してみた。
英語での質問はやはり緊張はするけど、まぁ去年のPh.D.とった時に比べたら、なんら大したことはない。
てことで、日本の学会みたいに質問してみた。
結構楽しかった。
この日の夕飯は、親講座のボスや女医さん、我がボスと大学院生で、ちょっと高そうなところで宮廷料理?だった。
宮廷料理と言っても、日本で食べる中華料理の中レベルで、値段だけ高いスゲー失敗だった。
んで、案の定、行も帰りもタクシー拾えないし。
でも帰りは、故宮博物館の近くを歩いて、なんとなく少しだけいい気分だった。

んでボスたちは奇跡的に拾えた一台のタクシーで帰宅。
私と大学院生の先生はしょうがないから地下鉄目指して歩いて、途中でタクシー拾う作戦。
ようやく拾えたタクシー、1台目。
乗車拒否。ホテルが分からんかったらしいし、英語が通じんかったのがダメだった模様。
2台目。
奇跡的にホテルという英語が分かるドライバー。
笑顔で「no meter」と言いながら走り出したので、あわててドア開けて脱出。
ふざけんな!!!
んであきらめかけて、地下鉄に歩き出した時につかまった3台目。
人のよさそうなおっさんで、OKって感じ。
んで予想通り、ちゃんとホテルに連れて行ってくれた。
当然、メーター動かしてくれて。
ほんと疲れた夜だった。
んで、翌10月18日木曜日。
朝から発表×2。
ほんとは一つでよかったのだけど、共同研究先の発表予定のヒトが来れないってことになって、二つ。
まぁ普通にこなしてやったさ。
たぶん、大丈夫だったはず。
んで、他で発表した大学院生とボスと一緒に、最後にポスターの前でパチリ。

ほんと、あんまり緊張しなかったな。
国内学会並みになってきた。これも去年のつらい時期のおかげかな~
んで、午後からは興味あるセッションがないってことで、親講座の女医さんと大学院生の先生と三人で北京市内を観光。
まず、天壇公園。

んでちょっと歩いて、天安門広場の近くの歩行者天国になっている飲食街で昼飯。


結構うまかったな。
前夜の宮廷料理なんかより、10倍おいしくて、10倍安かったな。
んでセキュリティーチェックを受け、ポリスがいっぱいの天安門広場。

ふ~ん、って感じ。
毛沢東って絵だったんだね。
んで歩き疲れたので、早々に退散。
すぐにタクシーがつかまった。
なんかフランス人が乗っていて、降りたところに出くわして、値段払う所を英語で助けてあげた。
彼らの気持ち、共感できるわ~
んで、そのままそのタクシーに乗車。
運転手は若くて結構いいやつみたいで、ちゃんとホテルに送ってくれた。
夜は、学会主催のディナー。
まぁ高い懇親会みたいなもの。
会場は鳥の巣。

ここの三階の観客席の隣にレストランみたいのがあって、そこが会場だった。

観客席にも出れたけど、レストランと同じく、なんか小さかったな~
んで料理はほんと大したもの出ず。
高い料金は、たぶん入場料だろうって感じ。
まぁ日本人の先生とお話しできたし、ベルギー時代の友人とも話せたから良しとしよう。
翌、学会最終日。
10月19日金曜日。
この日は意外と興味あるセッションが目白押し。
最後まで質問したり、楽しく過ごせた。
閉会式で、授賞式があり、後任の先生とボスと一緒に写真に納まってみた。
去年は筆頭著者で、今年は共著者。
二年連続でほんとにありがたいことです。
んで、最後の夜は、日本人の先生方と、歩いていける中華料理屋へ。
結構安いしおいしいし、雰囲気もよかった。
しかも歩いていけるっていうのが大きいね。
騒ぎすぎて、周りの中国人が迷惑していた?かも。
でも襲われなかったから、一安心。
翌10月20日土曜日。
朝6時にチェックアウト。
前夜にタクシーをお願いしていたのに、来ない。
20分くらい待たされて、ようやく来て、空港へ。
手荷物検査とか超混んでるし。
しかも、中国語で衣服の探知機検査しかけてくるし。
手をもっと広げろって言っていたみたいだけど、むかついて、英語で言えって言ってやった。
ここ、空港だろ???
そんなこんなで、嫌な思いもして、帰りの機内では、中国から脱出できたお祝いに、ビールと白ワイン飲んでほろ酔い気分に浸ってやった。
しばらく中国はいいや~
でもなんか、年末、台湾に行くことになっているけど、中国とは違うのかしら?
クワバラクワバラ


















