horoskooppi tuki

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よりよく生きたい(星とタロットと、乳癌治療)
自己分析ツールとしての占星術やタロットの面白さと検証
HER2陽性乳癌の治療記録(2025年3月~)

人が泣いている姿、オリンピック期間中によく目にしました。

悔しくて泣く姿、悲しくて泣く姿、嬉しくて泣く姿、今までのあれこれを思い出して泣く姿、

貰い泣きや、寂しくて泣いているのかなという姿や、ほっとしているようなそんな涙もありました。見ている側はただただ感動して泣いた方も多かったのではないでしょうか。

 

人が泣いてしまう理由って何だろう。

「よっしゃ、泣こう!」と思って泣くわけではありません。

喜怒哀楽といった感情の高ぶりをおさえきれず涙が勝手に流れてきます。

泣いている人に感情移入することもあれば

ピンと張りつめたものが緩み、ほろっと涙が零れ落ちることも。

 

泣きやすい人はどんな人が調べてみると

・ストレートな人

・感情移入しやすい人

・マイナス思考な人

・気分が揺れ動きやすい人

らしい。

 

わぁ・・・これ、占星術だ。

・ストレートな人は、火のエレメントと関係(直情的)

・感情移入しやすい人は、水のエレメントと関係(共感力が高い)

・マイナス思考な人は、個人天体やアセンダントに土星の関わりがある人とか

・気分が揺れ動きやすい人は、月やアセンダントや海王星が絡んでいるかな

 

泣く姿が印象に残ったアスリートの星を見てみると火と海王星の要素を持つ方が多かったです。

火のエレメントはスポ根、分かりやすく泣きやすいと先生は仰っていました、確かに牡羊座要素持つ人泣く率高い。

海王星は溢れ出るもの・とめどないものでもあるので、海王星と関わりがあると自分の中で処理しきれず泣いてしまうことに繋がるのでしょう。

 

ふと、一人友人が思い浮かびました。

悲しくて泣くとか、感動して泣く姿ではない。

そういう場面では妙に客観的なコメントをして私の涙を乾かす彼女。

代わりにいつも大笑いして泣いている。こういう涙もありますね。

星をみてみると意外と水のエレメントが多く(あれ、共感や感情移入はどこへ?)

海王星がしっかり関わっていました。

 

ちなみに感情を客観視出来る人(風のエレメント強い人とか)は泣きにくいようです。

私はすぐ泣くので泣く人を好意的に見つめ、

泣かない人はクールでいいな、泣かない秘訣を教えてくれよと内心思う。

皆さんは泣きやすい、それとも泣きにくいでしょうか。

率直に面白かったです。

傲慢な自分には思い当たるところも多々あり、色々と抉られました。

婚活を題材にした恋愛物語と紹介があった本ですが、私には親子関係の話でもあるように感じました。

 

「傲慢」「善良」それぞれの言葉にどんなイメージを持っていますか。

漠然と「善良」にポジティブなイメージをお持ちの方はこの本を読んでイメージが少し変わるかもしれません。

 

「善良」という言葉、個人的に日常ではあまり使いません。

代わりといっては何ですが似たような意味で使っているのは「いい子」とか「いい人」。

具体的に「いい子」や「いい人」とは?と言われると困るのですが

子供に関して「いい子」は親や大人の言うことに素直に従う子供に使っているかもしれません。

そういう視点でみると私は決していい子ではなかった。

卑下している訳では全くありません。

親から「なに一つ言うことをきかない子」と言われたことを勲章にすら思っているほど反抗的でしたので。

時代の価値観も関係すると思いますが、親には親の価値観が、子供には子供の価値観があります。

自分の選ぶ道が親の望み通りでないことを「親を悲しませる」と解釈したことはありませんが、親を悲しませないことが善良なら、私は明らかに不良。

 

親の気持ちは分からないでもない。

本にあるように「しなくてもいい苦労ならしない方がいいに決まっている」と多くの親は思うだろうし。「自分たちの常識にないことをされると不安になる」ことも分かります。

でも、親と子はそれぞれ別の人間で、子供は親の所有物でもコピーでもありません。

子供の立場からすると子供自身が選んだ道であるなら苦労もセットで受け入れ乗り越えるし、

そもそも苦労のない人生なんてありません。

皆それぞれどこかしら、何かしらの苦労はするし、その過程で傷つくこともあります。

どれほど親が守ろうと限界はあり、無傷で人生終えることはありえないと思います。

親の言うことをよく聞き、親を想う優しいお子さんであれば余計、

お子さんを信じお子さんが選択する道を尊重し見守っていただけたらなと反抗的な子供だった私は思います。

 

本に出てくるセリフに下記があります。

「真面目でいい子の価値観は家で教えられても、生きていくために必要な悪意や打算の方は誰も教えてくれない」

「悪意とかそういうのは、人に教えられるものじゃない。巻き込まれて、どうしようもなく悟るもの」

「親の望んできた『いい子』が、必ずしも人生を生きていく上で役に立つわけじゃない」

 

この本は別に恋愛や婚活に限った話ではなく、色々と考えさせられるものがありました。

ご興味ある方は是非読んでみてください。

オリンピックが終わり寂しい。

思うような結果を得た選手もいれば、得られなかった選手もいます。

見ている側からすると結果はどうあれ選手が喜んでいる姿を見るのは嬉しく、

落胆している姿を見るのは辛い。

そうした選手に対していつかどこかで報われて欲しいと願う人は多いのではないでしょうか。

 

そんな心配をよそにアスリートの方は気持ちの切り替えはすごい。

思い通りにいかなかった選手の競技直後のインタビューと、一夜明けた後のインタビューから学ぶことがありました。

自分や自分の状況にがっかりしたときは、

今まで獲得してきたもの、現在の自分が持っているものを冷静に見つめ、それを味わうことが大事だということ。

がっかりするのは、期待したのとは異なる、思い描いたものとは異なるからです。

努力を継続してきたもの、思い入れが強いものは特にそうでしょう。

ただ、手に入らなかったものだけを見つめるのではなく、

今手にしている物も認識し味わうことで次の行動は変わってくるように思いました。

 

期待あるいは思い描いたものとは異なる状況や状態その瞬間だけを切り取って考えると、

努力が報われたと思える結果が出た方が間違いなく良いと思います。

ただそうした瞬間も含め時は流れていき、その後も人生は続きます。

思い通りにいってもいかなくてもその後は・・・と考えたら一概にはどちらがいいとは言えないのかも。

がっかりしていても、今自分が持っているものを見つめ味わう。

アスリートの方たちを見ていると、がっかりの先の行動次第でより良いものにも、そうでもないものにも変えられるように感じました。

 

身体的にもメンタル的にも全く真似できそうにありませんが、思い通りにいかなかった時の対処法みたいなものは一般人の自分にも見習うところがありそう。

人はその時その時によって欲しいものは異なるし、「大問題」だと感じることも違います。

例えば恋愛。

人によると思いますが、私の場合でいうと若い頃はわりと恋愛は大問題でした。

うまくいかなければこの世の終わりぐらいに思っていました。

でも少し落ち着いて考えると全然そんなことはなく、この世は続き元気に生きてきました。

今や恋愛とは無縁ですが全く問題にすらなりません。

思い通りにいかなくてがっかりしても、一時的であり永遠ではないでしょう。

新たに何かを欲しがることは生きるモチベーションに繋がりますが、

同時に自分の持っているものを十分に味わい尽くすこともまた、

次の行動を起こすためにも、また、幸せに生きる上でも重要なスキルなのかもしれません。

ハーセプチン・パージェタ11回目投与後の1週目の体調について。

ほぼ元気に過ごせました!

となる予定が。

1週目の後半、夫が高熱を出しまして。

自分も倒れるわけにはいかない!と「花粉のせい」と暗示をかけたものの。

結局、インフルエンザもコロナもどちらも陰性でしたが、最後の最後に夫の風邪を貰ってしまいました。

まぁ、1週目の最後以外は普通に元気でした。

 

11回目の治療日に皮膚科でも診察していただきまして。

かゆみ止めの飲み薬は倍増となり(おかげで花粉症もちょっと楽)、

今までより強いステロイドと保湿剤を混ぜたものが処方されました。

もし効かなくても、もう1段階強いものがあるらしいので心強い。

ただ、この2番手?ステロイドが効きまして痒さ半減。

痒さはまだまだあるけれど、だいぶ楽。

そして、後半は2番手のおかげか湿疹がだいぶ落ち着いてきました。

このまま治れー!って感じですが、どうなることやら。

 

=毛=

まだカールしません。

全体的に毛が右側に向かって伸びていて、このままいくと花輪君(ちびまる子ちゃんの)みたいになるかも。花輪君になれるのか、大仏カットになるのか楽しみ。

まつ毛は以前の長さより短い。

目の中にまつ毛が入った時にはっきり認識、短いのでなかなか取れない。長く成長しろっ。

 

=皮膚=

湿疹は相変わらずあちこちに出ますが、強いステロイドが効いている感じ。

痒さも半減、掻かないのも良いのかも。

我慢できる程度の痒さに落ち着いてきたということでもあります。

頭皮はすっかり良くなりました、このままこのまま。

 

初日:薬倍増のおかげか、夜はぐっすり。

2日目:痒いけど痒みレベル半減!

3日目:2日目と同じ

4日目:背中の湿疹はだいぶ落ち着く。夜中、痒さに目が覚めるも冷やして対処

5日目:4日目と同じ

6日目:朝から喉の痛み。花粉のせい花粉のせいと暗示をかける。あとは4日目と同じ

7日目:残念ながら風邪でダウン

 

全身くまなく湿疹が出て広がって痒いし痕になるからへこみ、

7月まで治療継続できるのか?と不安でしたが、皮膚科の先生いわく「この程度」らしい。

良かったー!何とかお休みせずにこのまま順調に治療を完走させたい!

1年前のウジウジしている自分に聞かせたい前向きな表現です。

仲良しそうな雰囲気を見るとこちらまで楽しい気持ちになりませんか。

 

今回のオリンピックにおいても、いくつかそういった光景を見ることができました。

スノーボードやモーグルなど、素晴らしいパフォーマンスに対しても、チャレンジした結果惜しくも失敗してしまったことに対しても称えあう姿が美しかったです。

また、ネットの記事にもありましたがフィギュアスケート界も雰囲気が変わったように見えました。

国を越えて同じ競技をする仲間として応援し称えあう姿がとても印象に残りました。

表彰式でも形式的な感じというよりは和気あいあいという雰囲気が感じられました。

新たな時代の到来なのか、見ていて気持ちのよいものがあります。

 

新たな時代といえば人で言うなら女子フィギュアスケートのアリサ・リウ選手。

とってもチャーミングで可愛く、いつも楽しそう。

彼女の演技はまるでアイスショー、なんだかこちらもウキウキしてくるような感じがします。

驚いたのが「メダルはいらない」という言葉。

オリンピアンはみんな金メダル目指していると思っていたので仰天しました。

13歳で全米を制しその後も様々なタイトルを得てきたからいえるセリフなのかもしれないし、

引退し完全にスケートから離れご自身の好きなことをして、自分を見つめ直した後にご自身の意思で復帰されたからこその境地なのかもしれません。

自分を表現したい!と楽しそうに滑り、グランプリファイナルもオリンピックも金メダル獲得。

楽しそうに滑れる背後には、凄まじい努力があるのでしょうけれど

テレビで見る限り全く力みなくとても自然体。

ベテランの雰囲気すら醸し出していましたが、まだ20歳。恐ろしい・・・。

彼女の考え方や振る舞い方もまた今までとは違う新しい時代っぽいと感じました。

 

アリサ選手の星をちょっとだけ見てみると太陽獅子座。

髪の毛の年輪や、歯にキラリと光るピアスなど彼女らしさ満載。

フリープログラムではとってもお似合いのゴールドの衣装を纏い

表現したいものを生き生きと華やかに演技で表し、

他の選手を愛情たっぷりに抱きしめ、喜びを全開で表現。

別にオーラとか見えませんが、彼女からは間違いなく強烈なエネルギーが放たれていました。

獅子座=自己表現、そのまんま体現されています。

そんな彼女には多くの人が魅了されたのではないでしょうか。

(彼女の太陽は、吸引力抜群のダイソン海王星と繋がっています)

これから先、彼女がどんな演技を見せてくれるのか今から楽しみです。

乳腺外科の待合室から、その後の化学療法室での治療までいつも一緒になる70代の方がいます。

彼女の声は独特なので「あ、今日もいらっしゃるな!」とすぐ分かります。

いつも朗らかに話し、よく笑う明るい方。

フルーツが大好きなようだけれど血液検査の値に問題があるらしく食べ過ぎないように栄養士さんからいつも指導されているのが聞こえてきます。

先日初めて、化学療法室で隣のブースになりました。

新たな抗がん剤が始まったようで今までになく辛い様子。

でも、とても前向きで自然体。

食欲がないながらも頑張って食べるようにしているらしいし、

何もやる気がしないので家事は旦那さんにお任せしているらしい。

この年代は何もしない・できない旦那さんが多いらしく、辛くても家事をするしかないという話がよく聞こえてくるので「辛い時はお願いしちゃってるの」って微笑ましいし、自分を大事にする姿勢が素敵だなと感じました。

また、辛い様子なのに「病気は自分と向き合う貴重な機会」と表現されていました。

声質もあるのかもしれないけれど、悲壮感が一切なく偽りなく良い機会という風に聞こえるのです。私だけでなくお話されていた栄養士の方も感銘を受けた様子でした。

新たな抗がん剤治療は毎週らしいけれど「色々な方と話せるから化学療法室にくるのが楽しみなのよ」と本当に楽しそうにお話されていました。

治療で体調が芳しくないのに、前向きで自然体。

元々大らかな方なのでしょうけど、こんな風に年齢を重ねられたら素敵。

 

ただ、彼女のように来るのが楽しみになる、治療に前向きになれるのは化学療法室の雰囲気の良さも一因かなとも思います。

化学療法室で行われていることは過酷です。

「毒」になりうる強い薬を点滴するので、うっかり皮膚などに付着したら大変です。

フェイスシールドにビニール合羽みたいなものを身に着ける看護師の方のいで立ちはすごいものがあります。

そうした中、私が通う化学療法室のスタッフさんは明かく気さくで元気な方が多い。

看護師さんも栄養士さんも薬剤師さんも。

彼らが作り出すカジュアルな雰囲気のおかげで、絶えず笑い声が響いています。

辛い治療であっても受ける環境が明るい気を纏っていると患者も前向きになりやすいのかもしれません。

 

何事もポジティブな姿勢が大事と言われますが、お隣になった70代の方や化学療法室のスタッフの方々を見ると確かにそうだと思えます。

辛いことも受け取り方次第というか。

まだまだ人間ができていない私は辛い時はとても「良い機会」などと捉えることはできないけれど彼らから影響を受けていることは間違いありません。

なんてったって、15回も行っているし、滞在時間もかなり長い。

知らず知らずのうちに、ちょっとずつでも彼ら側の方にいけたらいいなと思います。

癌を宣告されたとき「もう死ぬんだ」「おしまいだ」ってなりました。

大袈裟でなく心底そう思いました。

今でこそ分かるのは、絶望は無知からくるのかもしれないということ。

もし絶望を感じたら、正しい知識を得ることから始めるといいと思います。

 

どんな人も癌に対して何かしらの情報を持っていると思います。

ドラマや映画を通してかもしれないし、芸能人の方が発信する情報を得たのかもしれません。

当時の私が持っていた情報といえばいつ得たのか、

・早期発見だろうとなかろうと癌の顔つきの良し悪しで結果は決まる

・顔つきが悪ければ苦しい治療を受けるより寿命を受けいれ残りの人生を楽しく生きた方が良い

・抗がん剤治療は髪の毛が抜け、吐きまくり、げっそり痩せ、コントロール不可の辛く苦しいイメージのみ。

これらは偏った情報で正しい知識とは異なります。

乳癌も現在の治療法についても全くの無知で、こうした自分の中にある偏った情報だけで勝手に絶望していました。

 

宣告直後は冷静に受け止めるのは難しいと思います、私は無理でした。

でも、時間が経過すると幾分落ち着いてきます。

少し落ち着きを取り戻せたなら、正しい情報を集め、なるべくポジティブなものに接するといいです。ビビりでメンタル弱めな私が接して良かったもの、厳しかったものをお伝えします。

 

宣告直後や心が不安定な時期は下記2冊で十分かと。

まずこちらをオススメ!

「33歳ママ、乳がんステージ3でおっぱいにサヨナラします 寛解までのポジティブ闘病記」

宣告直後の心が弱っている時でも大丈夫、「わかるわかる」と共感できます。

絵がとっても可愛くて、クスっと笑えるところもあり、全体的に明るい感じ。

抗がん剤治療や、治療中の生活、手術のイメージをざっくり掴むことができ、

読み終わった後、少し前向きな気持ちになれました。

私とは異なるタイプの乳癌の方なので全く同じ治療ではないのですがとても為になり、何度も読み返しました。

 

次は、病院から渡される薄い冊子

分かりやすく読みやすいので、気持ちが落ち込んでいる時でも読めました。

自分の癌のタイプを正しく知るには一番良いかもしれません。

 

下記3冊はとても良い本ですが、宣告直後や気持ちが弱っている時は厳しかったです。

リアル過ぎたり、気持ちが沈んだり、治らないタイプだゲッソリと冷静に読めず。

ある程度気持ちが落ち着き、治療に前向きになり始めた頃に読むことをオススメします。

「国立がん研究センターの乳がんの本」

「やさしくわかる抗がん剤の副作用とその対処法」

「専門医が教える がんが治る人、治らない人」

 

正しい知識を得ると、絶望からは距離を置けると思います。

ここのところ、新たな湿疹発生が治るペースを上回り体全体に広がり痒くて疲労困憊。

頭皮の激しい痒みからようやく解放されたと思ったら、今度は体全体。

なので、なるべく体への物理的刺激を避けることが肝心。

楽しみにしていたエステもキャンセルするしかなく。

仕方ないのですが気が滅入る。

そんな中、今日の1日で出たカードはペンタクル5の逆位置。

 

正位置が出たら、こうした身体的・精神的苦痛はしばらく続くって感じがするけど出たのは逆位置。

逆位置だと教会のステンドグラスの窓が目の前にあるドアのように見えませんか。

そのドアを開けたら救われそうというか、ちょっと希望の光が見える感じがします。

物理的に湿疹が少し減るとか、痒さが弱まってくるとかだといいけど。

今のところ、そんな兆しは全くなさそう。

 

実際に湿疹が減ったわけでも、痒さが弱まったわけではなかったけれど

その日キャンセルの連絡を入れたエステティシャンの方から心温まるメッセージを頂きました。

彼女はなんと10年以上湿疹や痒みに悩んでいて、私の辛さは他人事とは思えないと。

取り急ぎステロイドと保湿剤が調合された彼女の薬を分けてくれるというのです。

すごくペンタクルっぽくないですか。

既に保湿剤や強度の異なる様々なステロイドを処方されている旨を伝え丁重にお断りしましたが

彼女の優しい申し出にとても心温まりました。

 

それに、彼女もしているというアイスノンや冷やしタオルを当てて気を紛らわせることを

自分もちゃんとやって、他にも掻きむしれない工夫を考えようと少し前向きな気持ちに。

彼女は10年以上も湿疹や痒みと格闘しているけれど、いつも元気で溌剌としています。

対する私はたった数か月で大騒ぎ、くよくよしている場合ではない。

彼女の前向きな姿勢を見習ねば。

湿疹や痒みで悩んでいるのは自分一人だけじゃない

痒さが非常に辛い事だと知っている人が身近にいる

同じように湿疹・痒みと悩み格闘する同士がいるんだ!

と滅入った気分が上向きに。

私は非常に単細胞なので気持ちが上向きになると、自然と行動にもうつれます。

早速あちこちにアイスノンやら保冷剤をあて「痒みおさまれおさまれ」と実践したのも

ペンタクルっぽかったかもしれません。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

「タロットの本すごいね、タロット博士にでもなるの?」

先日、夫に言われてしまった。

タロット博士にはならないんだけど、タロットの本が増えちゃったのは事実。

先月、私特有の逃避行動の結果、さまざまなタロット関係の本を買い集めてしまったのです。

 

タロットカードをひくたびに、それらの本でカードの解説を読むのですが

同じカードでも解釈は人それぞれ。

たとえばペンタクル10。

このカード、私には滅多に出ないのですがたまに正位置で出ると「うほっ♪」となります。

物質を示すペンタクルが10個も描かれているのだから

「富」までいかずとも、物質的には満ち足りているとか、何かが完成するとか形として残る、

みたいなイメージが個人的にはわいてきます。

「今日はどんな1日?」みたいな質問であれば、

今やっていることが完成するとか、ブログ1日分書けるとか、お菓子には不自由しない1日とか。

そんな風に私は予想し、かき集めた本を見てみると。

 

本質は同じなのかもしれませんが、

・物質的豊かさに着目、精神的・スピリチュアル的な繋がりの犠牲と引き換え

・目先のことではなく長期的目線に重点を置くべき

・感情的満足は二の次で物事の完成

など。

色々、深い・・・。

確かに言われてみると描かれている人は皆、そんなに嬉しそうではない、嬉しそうなのは犬だけ。お菓子に不自由しないとか予想している自分がちょっと恥ずかしくなりますが、質問が質問だから。

 

他にも面白いのがカードの一番手前の老人についての解説。

ある本には「つぎはぎだらけのコート」、別の本では「贅沢なローブ」。

人によって捉え方がだいぶ違います。

引いた時にどう見えるのかも大事なのかもしれませんが「つぎはぎだらけ」には全く見えなかったので、新しい視点を本から得ることができました。

 

タロットカードは、占星術同様に知れば知るほど深いのかもしれません。

絵から何かしらのヒントのようなものを得て、自分と対峙するためにも使えるのでしょう。

全然そこまで至らないけど。

今のところ表面的なものを自分の中に落とし込んでいる最中なのだと前向きに捉えたい。

かき集めた本から様々な視点やエッセンスを得て、タロットの絵柄への理解を深め

ゆくゆくは表層から少しだけでもその先にいけるといいな~。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

意味ないかもしれないけど絶望している過去の自分に時々エールを送っています。

今悩むどなたかにも届いたらいいなと思います。

 

しこりを見つけた段階ですぐに行動して偉い!

勘違いして婦人科行ったけど、それでも行動したことに価値があった。

様子見しなくて正解。

検査前日に夫に話して正解。

友達に弱音を吐いて正解。

 

間もなく乳がんが判明するけど大丈夫。

色々あるけど、1年後けっこう元気に明るく過ごせているよ。

「もう終わりだ」「もう死ぬんだ」はちょっと大袈裟かも。

検査は確かに怖かったけど痛みは想像以下だよ、想像力万歳。

 

残念ながら一番嫌だと思っている治療を受けることにはなるけれど

何とかなる。

山あり谷ありだけど。

色々な人からサポートされるよ。

 

超ネガティブでも大丈夫。

「嫌だ嫌だ」は現実に向き合ってる証拠だったりするらしい

信じられないだろうけど、いつの間にか治療に前向きになってるし

長生きする気満々だよ。

 

チリチリした湿疹でたら観察せず、我慢せずに皮膚科へいけ。

早期に治療していたら、パラレルワールドで帯状疱疹入院は避けられるかな

帯状疱疹になったからって、治療は中断するだけで結局継続するよ

予定通りに治療ができないから「もう終わった」ってことではなかったよ

点滴痛い時はすぐに看護師さんに言った方がいい、たいへんなことになるよ

手術が先になるけど結果的には良かったのかもしれないよ。

 

残念ながら、70代の方から聞いたCVポート手術、受けることになっちゃうよ。

すごく痛いし怖いし、その後かぶれて大変になるけど

長期戦の化学療法ではCVポート設置して正解。

 

みんなたくさん助けてくれる。

だから大丈夫。

ジムも復帰できるし、横断歩道もダッシュしてるし、味覚障害も治る。

絶望する必要は全然なかったよウインク