過去世という言葉を聞いて、どんな風に感じますか。
胡散臭っ!と思いますか。
それともワクワクしますか。
私、後者です。
なんだか、ゾクゾクするし、ちょっぴり知りたい。
ヒプノセラピーで過去世を見た友人の話などを聞くと自分も体験してみたいと思う。
人によってはなかなか見えないこともあるらしく、
何も見えなかったらがっかりだし。
見えても「え・・・」みたいなのもねぇ。
そんな時、進化占星術を知りました。
過去世、どうもホロスコープから読み解けるらしい。
初めて聞いた進化占星術、ってなんぞや?
魂が過去世から持ち越したカルマ(=習慣、執着はやがて習慣となるとのこと)を読み解き、
それが今世でどんな方向性に向かって行くのかを見ていく占星術。
個人的にカルマという言葉に良い印象がないけれど、習慣と言われると受け入れやすいかも。
進化占星術には、
冥王星を中心に読む派と、
ノード軸(ドラゴンヘッドとドラゴンテイル)を中心に読み解く派があるそう。
後者を学んでいらっしゃる方のお話を、先日聞く機会に恵まれました。
過去世はドラゴンテイルで見るそうです。
素直に面白く、すぐに自分のホロスコープを読んでみたところ
これ、当たっているかも!と感じました。
進化占星術を勉強されている方のように過去世をありありと描けたわけではありません。
ほんの触り。
ただ、確かに自分にはそういう癖がある、自然とそうしてしまいがち、気付くとそうなっている。やりがちな習慣は確かに今の自分にある。
読み解いた過去世が正しいか証明することはできないけれど、そうしたことはどうでもよくて。
様々な視点から自分を知れるのは楽しい。
人生の中でドラゴンテイルとヘッドの行き来を繰り返し、
試行錯誤しながらバランスを取っていくという考え方は私が習っている占星術と同じ。
また、ドラゴンヘッドは巷で言われるような壮大な使命みたいなことではなく、
意外と日常のたわいのないことだったりするのではないか、というお話にほっこり。
色々想像できるし勝手なロマンを抱いている過去世ではありますが、
最終的に日常にしっかり着地するところに共感。
「なぜ、この出生図を持って生まれてきたのか」を知る上で、とても興味深いものでした。
皆さんも自分のホロスコープ、読んでみてはいかがでしょう。



