horoskooppi tuki

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よりよく生きたい(星とタロットと、乳癌治療)
自己分析ツールとしての占星術やタロットの面白さと検証
HER2陽性乳癌の治療記録(2025年3月~)

器用・不器用な人がいるように、猫にも器用・不器用がある気がします。

現在、我が家にいる猫は不器用だと思います。

小さい頃から薄々気づいていました。

手術後などに首にまくエリザベスカラー、ありますよね。

エリザベスカラーつけると可動域が制限されるので、猫なりの工夫が必要になります。

例えばご飯を食べるとき。

以前我が家にいた猫はそのあたりが抜群に器用で、1度失敗したら距離感を調整、あっと言う間にこぼさず上手に食べられるようになっていました。

なので、そういうものだと思っていたところ・・・

我が家の猫は、2週間近くエリザベスカラーをつけていたにも関わらず結局最後まで上手に食べられませんでした。

 

そして先日、残念な出来事が。

我が家の猫はトイレを済ませると「トイレした、綺麗に掃除して」と必ず言いにきます。

夫に告げにきた時、第六感が告げたのでしょう。

うんちついてないよね、ちょっとお尻みせて~」と夫が抱き上げチェック。

「ぎゃー、ついてる、ちょっとどころでない、すごいのついてる」と大騒ぎ。

見に行くとお尻がシーリングスタンプのようになっているではありませんか。

おそらくキレが悪くお尻にうんちがくっついたまま座ってしまったことによるものと思われます。

残念な子だね・・・と夫婦で目くばせしました。

 

更に、トイレを掃除しにいった夫がまた大騒ぎしています。

なにごとかと思ったら、トイレの側にこすりつけた跡が。

猫あるあるですが、キレが悪いとどこかにこすりつけ落とすのです。

以前いた子も時々やらかしていました。

しかし、我が家の猫の場合、こすりつけたものの落とせず逆に尻にスタンプのようにしっかり張り付いてしまったという・・・

本当に不器用な子なのだなと、改めて認識しました。

家にいる時で良かった、そうでなかったら家中あちこち大変なことになっていたかも。

 

我が家の猫、決して頭は悪くないのですが何かと不器用。

でもそれもまた個性。

今日は大丈夫?と猫のお尻を確認するとニャー?と不機嫌そう。

ぶーぶー言いつつ、元気でいてくれるのが何より大事。

ハーセプチン・パージェタ11回目投与後2週目の体調について

風邪からのスタート。

華麗なバトンタッチで花粉症状。

花粉ってこんなやばかったっけ?と思うほど非常に辛い1週間となりました。

処方されたかゆみ止めはアレルギー症状の緩和なので花粉にも効くはずなのに。

もしこれで効いているのなら今年は本当に酷い。

花粉、早く去れっ!

目はしょぼしょぼ、頭重、鼻水過多、くしゃみ過多及びくしゃみによる腹筋痛、野太い声といった花粉症状と、引き続きの皮膚の痒み以外は普通に過ごせています。

去年は不思議と花粉症状ほぼ出なかったので、今年はきっと免疫が暴走気味に体で頑張ってくれているのだと前向きに捉えることにします。

 

=毛=

カールの兆しなし。友人にも見て貰ったけれど同じ意見でした。

もみあげが順調に伸びていますが、他が・・・。

まつ毛がやけに沢山抜け落ちて怖い。

また、ぬるっとしたお魚顔になりたくないえーん

逞しいまつ毛はえろっ。

 

=皮膚=

夕方までは痒みも弱く見た目も「治ってきたな」という感じ。

一転、夕方以降は痒みが出てきて搔いてしまうせいか、治ってきたかさぶたっぽい湿疹も生き返り普通湿疹のように赤く盛り上がる。見た目も超痒そう・・・に変化。

なかなかしぶとい湿疹。静まり給え~

花粉症状で鼻を沢山かんでいるため、鼻の下ががっさがさ。

 

初日:夜中、痒くて目が覚める、アイスノンで対処。前日よりだいぶいいけど風邪っぴき。久々の倦怠感と鼻水・くしゃみ。花粉症状も混ざっているのかも

2日目:夜中痒みで起きず!朝起きると風邪の倦怠感が抜けている。その他は花粉症状。

3日目:夜中痒みで起きアイスノンで対処。起きたら花粉症状爆発。つらい・・・とても。

4日目:3日目と同じ、花粉症状大爆発

5日目:3日目と同じ、前日より花粉症状落ち着く

6日目:夜中痒みで起きず爆睡、良質な睡眠に感謝。花粉症は前日より酷い。

7日目:この日も朝まで爆睡。花粉症状大爆発。夕方から顔に湿疹ガーン

 

花粉で症状の辛い皆さま、「免疫細胞、がんばっているな」という捉え方もあります。

癌細胞もまとめて叩いてくれ!と自分の免疫細胞にエールを送りましょう。

「今日はどんな日?」で出たカードはソードナイト正位置。

絵柄からは疾走感を感じます。

この日私が気になったのは馬の目線。

ナイトは真っすぐ前を見て「突撃―っ!」と掛け声かけて突進、

一切の迷いがなさそうに見えます。

一方で馬の目線は前を向いていない。

ナイトをみて「え・・・まじ?大丈夫?」みたいな感じにも見えます。

ソードは知性や思考を意味することを考えると、

何かしら迷いを振り切って決断し実行するのか、

決めた後に大丈夫かなと思うことがあるのか。

こんな風に予想しました。

 

どんな日だったかというと。

その日の朝、前から目をつけていたある品が、数日後から期間限定で値下げになることを知りました。「わおっ、こんな偶然に値下げが分かるなんてラッキー、数日後に絶対買おう!」

いや待て。

数日待てば値下げ価格で入手できるけど、おそらく残り1点か2点。

値下げを待って入手できなかったら、ものすごく後悔する気がする。

念のため、同じ品が他で買えないか確認したけれど、どこも売り切れ。

ということは、残り1点である可能性が限りなく高い。

期間限定ポイントを使い、更にポイント付与額をあわせると値下げ価格とほぼ等しい。

「今しかない!」とポチ。

購入手続き後にその品は「売り切れ」、予測は正しかった。

冷静に分析した上での素早い行動、決して衝動買いではない(はず)。

 

またその日は友人と待ち合わせをしてランチをした後、我が家でお茶をすることになっていました。待ち合わせ前にお茶菓子を調達する際、桜餅と草餅を購入しようとして

ふと、友人も買っている可能性がある、と勘が働きました。

ランチを食べるわけだし、和菓子は保冷剤が不要、十分ありうる。

桜餅と草餅をものすごく食べたいけど、かぶるのは避けたい。

結局絶対かぶらないと確信した焼きモンブランを購入。

焼きモンブランはないはず、この辺りではそのお店でしか売っているのを見たことない。

桜餅と草餅に後ろ髪をひかれつつ、待ち合わせ場所へ。

なんと予想は的中!

友人は桜餅とよもぎ豆大福を手土産に持ってきていました。

手土産いらないといっても絶対持ってくる彼女の行動を予測、

自分の欲求を優先せず、冷静に判断して動いて良かった!

 

どちらも過去の様々な経験から予測、分析した上での行動でした。

割合的には7割は確信、残り3割はどうかなぁという気持ち。

このどうかなぁ・・・が今日気になった馬の目線を意味しているのかなと思いました。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

昨日のブログでも書いたのですが、SNSや現代の言葉?に無知のあまり、英文読んでいるような「~なかんじ?」の箇所が複数あり。

とはいえ、非常に怖い。色々な意味で怖い。

まずは読んでみていただきたい、怖さが分かると思います。

この本は推し活を仕掛ける側、はまる側、かつてはまった側という3者の視点で物語が進みます。単なる推し活の話ではありません。

沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する。事実と解釈、連帯と暴走、成長と信仰、幸福と中毒、人生と孤独 ― 呑むか、呑まれるか。」と本の帯にはあるように、解決するのが難しい現代のさまざまな問題が含まれている作品です。

 

物語の中の「はまる側」の活動を推し活と呼ぶのであれば、自分は推し活という言葉を使ってはいけないのではないかと思ってしまうほど、活動内容の密度は濃い。もはや仕事といってもいいくらい。

この本を読むと「のめりこむ」行為に恐怖をおぼえます。

そんなに視野狭窄に陥って怖くないのか?と思うけれど

言い方を変えると何かに熱中していたいという気持ちは誰しもあるでしょう。

私にはあります。

では、のめりこむことや熱中することと、依存や中毒の違いは?

自分だって今は冷静に物語を見ているけれど、いつなんどき呑まれるか分からないし

気付いていないだけで既に何かしらの物語に操られているかもしれません。

操られるのは絶対に嫌だ!

でも、気づかなければ操られていないことになるのだろうか、わからない。

 

情報が氾濫し無限にアクセスできる今、平穏に生きていくには、ある程度、視野を狭める必要はあるのかもしれません。でも、何か一つに絞るのは相当危険だと思う。

その一つを喪失したとき、何も残りません。

複数もっていれば、ダメージは100ではありません。

自分を支える何かは多いほうがいい。

ジャンルの違う複数の世界を持っていれば、視野もある程度広がるだろうし。

色々な世界や考え方を知るのは、より良い人生を歩むためには重要だと私は思います。

今は知らないだけで、実は「これいいな」「あれもいいな」が沢山あるかもしれません。

まぁ、それで推し活に出会うってこともあるのだけど。

別に推し活が悪いわけではない、けど、自分がどうこうできない他者に自分の幸せを全て預けてしまうのはやっぱり危険かな。

この本を読むと新たな視点を持てるように思います。

疑わずに何かに熱中できるのは素晴らしいし、楽しい。

ただ、それとは別に「自分で考える」という行為だけは最後の砦として死守しないと非常にまずいことになってしまうと思いました。

若かりし頃、母が録画予約できないことが謎でした。

何度教えてもできないし、そもそも覚えようとしていなかったようにもみえます。

若い頃は時代についていこう!と能動的な姿勢でなくても最低限はできた(はず)。

言葉もそう。

おそらく生み出す側の世代だったからでしょう。

 

そうでなくなった今、私は全くついていけていない色々。

同い年の友人が娘さんのスマホの指さばきが目にもとまらぬ早業で

教えて貰っても全然分からないと言っていたけれど、笑いごとではない。

まず若者が使う言葉が分からない。

分からない言葉は覚えておけば、ネットで調べるとすぐ分かるのでいい時代。

致命的なのはSNS。

XとかインスタとかTikTokとか、使用していないためうっすらとしたことしか分かりません。

Xは何かつぶやくんでしょ、インスタは写真や動画でしょ、TikTokはダンス動画あげたりするのでしょ。

この段階で笑い転げている人もいると思うけど、同レベルの人も間違いなくいるはず。

調べてみるとXは世の中のトレンドを知るためのSNSって書いてある。

そうだ、炎上だの拡散だのって聞くもんな。

インスタはビジュアル重視でモノを買ってもらうためのSNSらしい。よくお店が美味しそうなお料理と一緒に情報をあげているもんね。登録してないからいつも途中で見れなくなってしまう。

TikTokは世界中の若者に人気らしい。ショート動画の投稿や視聴って書いてあるからダンス動画っていう私の認識は間違っていなさそう。

 

なぜこんな恥をわざわざ晒すかというと。

読書にも影響するのです!

最近読んだ朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」、日本語で書かれているのに英文でも読んでいるみたいな感じ。つまり、うっすら分かっているような気がする(あくまで気がする)状態の箇所がいくつもあり。

SNSが無知すぎるが故に、文中にわからない単語がぽつぽつ出てくるのです。

前後の文面から推測してこういうことかな・・・と読み進めたので、果たして正しく理解できているかも不明。

物語に出てくる様々なSNSを使っていないので当然といえば当然なのですが、結構ショックで。

そのくせ、じゃぁ新たに始めみよう!と全く思わない自分にも。

全くついていけていないことを受け容れちゃって、それでもいっか!と思っている自分が

録画予約できなかった母に重なりました。

お店はたいてい友達が美味しいところを探してくるし

踊る動画もあげる予定は今のところない。

いつか必要にせまられて重たい腰を上げるときがくるのでしょうか。

何でもいいのですが「時代についていけてない・・・」と思うこと、ありますか。

気づいたとき、どうされますか。

人が泣いている姿、オリンピック期間中によく目にしました。

悔しくて泣く姿、悲しくて泣く姿、嬉しくて泣く姿、今までのあれこれを思い出して泣く姿、

貰い泣きや、寂しくて泣いているのかなという姿や、ほっとしているようなそんな涙もありました。見ている側はただただ感動して泣いた方も多かったのではないでしょうか。

 

人が泣いてしまう理由って何だろう。

「よっしゃ、泣こう!」と思って泣くわけではありません。

喜怒哀楽といった感情の高ぶりをおさえきれず涙が勝手に流れてきます。

泣いている人に感情移入することもあれば

ピンと張りつめたものが緩み、ほろっと涙が零れ落ちることも。

 

泣きやすい人はどんな人が調べてみると

・ストレートな人

・感情移入しやすい人

・マイナス思考な人

・気分が揺れ動きやすい人

らしい。

 

わぁ・・・これ、占星術だ。

・ストレートな人は、火のエレメントと関係(直情的)

・感情移入しやすい人は、水のエレメントと関係(共感力が高い)

・マイナス思考な人は、個人天体やアセンダントに土星の関わりがある人とか

・気分が揺れ動きやすい人は、月やアセンダントや海王星が絡んでいるかな

 

泣く姿が印象に残ったアスリートの星を見てみると火と海王星の要素を持つ方が多かったです。

火のエレメントはスポ根、分かりやすく泣きやすいと先生は仰っていました、確かに牡羊座要素持つ人泣く率高い。

海王星は溢れ出るもの・とめどないものでもあるので、海王星と関わりがあると自分の中で処理しきれず泣いてしまうことに繋がるのでしょう。

 

ふと、一人友人が思い浮かびました。

悲しくて泣くとか、感動して泣く姿ではない。

そういう場面では妙に客観的なコメントをして私の涙を乾かす彼女。

代わりにいつも大笑いして泣いている。こういう涙もありますね。

星をみてみると意外と水のエレメントが多く(あれ、共感や感情移入はどこへ?)

海王星がしっかり関わっていました。

 

ちなみに感情を客観視出来る人(風のエレメント強い人とか)は泣きにくいようです。

私はすぐ泣くので泣く人を好意的に見つめ、

泣かない人はクールでいいな、泣かない秘訣を教えてくれよと内心思う。

皆さんは泣きやすい、それとも泣きにくいでしょうか。

率直に面白かったです。

傲慢な自分には思い当たるところも多々あり、色々と抉られました。

婚活を題材にした恋愛物語と紹介があった本ですが、私には親子関係の話でもあるように感じました。

 

「傲慢」「善良」それぞれの言葉にどんなイメージを持っていますか。

漠然と「善良」にポジティブなイメージをお持ちの方はこの本を読んでイメージが少し変わるかもしれません。

 

「善良」という言葉、個人的に日常ではあまり使いません。

代わりといっては何ですが似たような意味で使っているのは「いい子」とか「いい人」。

具体的に「いい子」や「いい人」とは?と言われると困るのですが

子供に関して「いい子」は親や大人の言うことに素直に従う子供に使っているかもしれません。

そういう視点でみると私は決していい子ではなかった。

卑下している訳では全くありません。

親から「なに一つ言うことをきかない子」と言われたことを勲章にすら思っているほど反抗的でしたので。

時代の価値観も関係すると思いますが、親には親の価値観が、子供には子供の価値観があります。

自分の選ぶ道が親の望み通りでないことを「親を悲しませる」と解釈したことはありませんが、親を悲しませないことが善良なら、私は明らかに不良。

 

親の気持ちは分からないでもない。

本にあるように「しなくてもいい苦労ならしない方がいいに決まっている」と多くの親は思うだろうし。「自分たちの常識にないことをされると不安になる」ことも分かります。

でも、親と子はそれぞれ別の人間で、子供は親の所有物でもコピーでもありません。

子供の立場からすると子供自身が選んだ道であるなら苦労もセットで受け入れ乗り越えるし、

そもそも苦労のない人生なんてありません。

皆それぞれどこかしら、何かしらの苦労はするし、その過程で傷つくこともあります。

どれほど親が守ろうと限界はあり、無傷で人生終えることはありえないと思います。

親の言うことをよく聞き、親を想う優しいお子さんであれば余計、

お子さんを信じお子さんが選択する道を尊重し見守っていただけたらなと反抗的な子供だった私は思います。

 

本に出てくるセリフに下記があります。

「真面目でいい子の価値観は家で教えられても、生きていくために必要な悪意や打算の方は誰も教えてくれない」

「悪意とかそういうのは、人に教えられるものじゃない。巻き込まれて、どうしようもなく悟るもの」

「親の望んできた『いい子』が、必ずしも人生を生きていく上で役に立つわけじゃない」

 

この本は別に恋愛や婚活に限った話ではなく、色々と考えさせられるものがありました。

ご興味ある方は是非読んでみてください。

オリンピックが終わり寂しい。

思うような結果を得た選手もいれば、得られなかった選手もいます。

見ている側からすると結果はどうあれ選手が喜んでいる姿を見るのは嬉しく、

落胆している姿を見るのは辛い。

そうした選手に対していつかどこかで報われて欲しいと願う人は多いのではないでしょうか。

 

そんな心配をよそにアスリートの方は気持ちの切り替えはすごい。

思い通りにいかなかった選手の競技直後のインタビューと、一夜明けた後のインタビューから学ぶことがありました。

自分や自分の状況にがっかりしたときは、

今まで獲得してきたもの、現在の自分が持っているものを冷静に見つめ、それを味わうことが大事だということ。

がっかりするのは、期待したのとは異なる、思い描いたものとは異なるからです。

努力を継続してきたもの、思い入れが強いものは特にそうでしょう。

ただ、手に入らなかったものだけを見つめるのではなく、

今手にしている物も認識し味わうことで次の行動は変わってくるように思いました。

 

期待あるいは思い描いたものとは異なる状況や状態その瞬間だけを切り取って考えると、

努力が報われたと思える結果が出た方が間違いなく良いと思います。

ただそうした瞬間も含め時は流れていき、その後も人生は続きます。

思い通りにいってもいかなくてもその後は・・・と考えたら一概にはどちらがいいとは言えないのかも。

がっかりしていても、今自分が持っているものを見つめ味わう。

アスリートの方たちを見ていると、がっかりの先の行動次第でより良いものにも、そうでもないものにも変えられるように感じました。

 

身体的にもメンタル的にも全く真似できそうにありませんが、思い通りにいかなかった時の対処法みたいなものは一般人の自分にも見習うところがありそう。

人はその時その時によって欲しいものは異なるし、「大問題」だと感じることも違います。

例えば恋愛。

人によると思いますが、私の場合でいうと若い頃はわりと恋愛は大問題でした。

うまくいかなければこの世の終わりぐらいに思っていました。

でも少し落ち着いて考えると全然そんなことはなく、この世は続き元気に生きてきました。

今や恋愛とは無縁ですが全く問題にすらなりません。

思い通りにいかなくてがっかりしても、一時的であり永遠ではないでしょう。

新たに何かを欲しがることは生きるモチベーションに繋がりますが、

同時に自分の持っているものを十分に味わい尽くすこともまた、

次の行動を起こすためにも、また、幸せに生きる上でも重要なスキルなのかもしれません。

ハーセプチン・パージェタ11回目投与後の1週目の体調について。

ほぼ元気に過ごせました!

となる予定が。

1週目の後半、夫が高熱を出しまして。

自分も倒れるわけにはいかない!と「花粉のせい」と暗示をかけたものの。

結局、インフルエンザもコロナもどちらも陰性でしたが、最後の最後に夫の風邪を貰ってしまいました。

まぁ、1週目の最後以外は普通に元気でした。

 

11回目の治療日に皮膚科でも診察していただきまして。

かゆみ止めの飲み薬は倍増となり(おかげで花粉症もちょっと楽)、

今までより強いステロイドと保湿剤を混ぜたものが処方されました。

もし効かなくても、もう1段階強いものがあるらしいので心強い。

ただ、この2番手?ステロイドが効きまして痒さ半減。

痒さはまだまだあるけれど、だいぶ楽。

そして、後半は2番手のおかげか湿疹がだいぶ落ち着いてきました。

このまま治れー!って感じですが、どうなることやら。

 

=毛=

まだカールしません。

全体的に毛が右側に向かって伸びていて、このままいくと花輪君(ちびまる子ちゃんの)みたいになるかも。花輪君になれるのか、大仏カットになるのか楽しみ。

まつ毛は以前の長さより短い。

目の中にまつ毛が入った時にはっきり認識、短いのでなかなか取れない。長く成長しろっ。

 

=皮膚=

湿疹は相変わらずあちこちに出ますが、強いステロイドが効いている感じ。

痒さも半減、掻かないのも良いのかも。

我慢できる程度の痒さに落ち着いてきたということでもあります。

頭皮はすっかり良くなりました、このままこのまま。

 

初日:薬倍増のおかげか、夜はぐっすり。

2日目:痒いけど痒みレベル半減!

3日目:2日目と同じ

4日目:背中の湿疹はだいぶ落ち着く。夜中、痒さに目が覚めるも冷やして対処

5日目:4日目と同じ

6日目:朝から喉の痛み。花粉のせい花粉のせいと暗示をかける。あとは4日目と同じ

7日目:残念ながら風邪でダウン

 

全身くまなく湿疹が出て広がって痒いし痕になるからへこみ、

7月まで治療継続できるのか?と不安でしたが、皮膚科の先生いわく「この程度」らしい。

良かったー!何とかお休みせずにこのまま順調に治療を完走させたい!

1年前のウジウジしている自分に聞かせたい前向きな表現です。

仲良しそうな雰囲気を見るとこちらまで楽しい気持ちになりませんか。

 

今回のオリンピックにおいても、いくつかそういった光景を見ることができました。

スノーボードやモーグルなど、素晴らしいパフォーマンスに対しても、チャレンジした結果惜しくも失敗してしまったことに対しても称えあう姿が美しかったです。

また、ネットの記事にもありましたがフィギュアスケート界も雰囲気が変わったように見えました。

国を越えて同じ競技をする仲間として応援し称えあう姿がとても印象に残りました。

表彰式でも形式的な感じというよりは和気あいあいという雰囲気が感じられました。

新たな時代の到来なのか、見ていて気持ちのよいものがあります。

 

新たな時代といえば人で言うなら女子フィギュアスケートのアリサ・リウ選手。

とってもチャーミングで可愛く、いつも楽しそう。

彼女の演技はまるでアイスショー、なんだかこちらもウキウキしてくるような感じがします。

驚いたのが「メダルはいらない」という言葉。

オリンピアンはみんな金メダル目指していると思っていたので仰天しました。

13歳で全米を制しその後も様々なタイトルを得てきたからいえるセリフなのかもしれないし、

引退し完全にスケートから離れご自身の好きなことをして、自分を見つめ直した後にご自身の意思で復帰されたからこその境地なのかもしれません。

自分を表現したい!と楽しそうに滑り、グランプリファイナルもオリンピックも金メダル獲得。

楽しそうに滑れる背後には、凄まじい努力があるのでしょうけれど

テレビで見る限り全く力みなくとても自然体。

ベテランの雰囲気すら醸し出していましたが、まだ20歳。恐ろしい・・・。

彼女の考え方や振る舞い方もまた今までとは違う新しい時代っぽいと感じました。

 

アリサ選手の星をちょっとだけ見てみると太陽獅子座。

髪の毛の年輪や、歯にキラリと光るピアスなど彼女らしさ満載。

フリープログラムではとってもお似合いのゴールドの衣装を纏い

表現したいものを生き生きと華やかに演技で表し、

他の選手を愛情たっぷりに抱きしめ、喜びを全開で表現。

別にオーラとか見えませんが、彼女からは間違いなく強烈なエネルギーが放たれていました。

獅子座=自己表現、そのまんま体現されています。

そんな彼女には多くの人が魅了されたのではないでしょうか。

(彼女の太陽は、吸引力抜群のダイソン海王星と繋がっています)

これから先、彼女がどんな演技を見せてくれるのか今から楽しみです。