horoskooppi tuki

horoskooppi tuki

よりよく生きたい(星とタロットと、乳癌治療)
自己分析ツールとしての占星術やタロットの面白さと検証
HER2陽性乳癌の治療記録(2025年3月~)

手術を頑張った自分へのご褒美にヴァンクリのジュエリーを購入した友人。

彼女には欲しいものが色々あり、行きたい場所もあちこちあり、そうしたことがモチベーションとなり猛烈に働く人です。猛烈に働き稼いでいますが、常に「お得」を狙っています。

安いから買うのではなく、欲しいものをお得に買うことに執念を燃やしているように見えます。

さて、そんな彼女がなぜ手術のご褒美にヴァンクリのジュエリーだったのか。

星から考えてみました。

 

まず金星。

彼女の金星は2ハウス、美しいものを手に入れ所有することに喜びを覚える配置。

ご褒美にジュエリーは自然なのかも。

そして金星は緩く月と重なっています。

「手術を頑張ったのだから」という気持ち的にも繋がっていそうだし、

実際に手に入れたら気持ちも満たされそう。

彼女の金星は土星とも関わりがあり、こちらはブレーキがかかりそうなイメージ。

お得に買えないなら買わないことを徹底しているのはこの土星か?

今回はお得ではないものの、がん保険がおりたし、

彼女は仕事を継続しながら手術も放射線治療も乗り越えたので(収入が全く途絶えていない)

いつもはブレーキ役の土星も了承したのでしょう。

 

ではなぜヴァンクリ?

モチーフが好みだったのはそうなんだろうけど

昨日も書いたように実際に彼女が購入したペンダントや指輪は金星的な価格帯ではない!

と思う個人的に、庶民がほいっと買えないもん。

金星はお小遣い的な感じって習ったし、100万こえはお小遣いとは言いにくくない?

彼女の「資産になる」「売れば葬式代にはなる」発言を考えると、

単なるご褒美のジュエリーだけでなく、実はよくよく考えられた合理的な買い物だったのではないかと。

ゴールドの価値の下がりにくさ、

ヴァンクリの社会的信頼度、

先を見据え換金できるもの、

全てを含んだ上で、美しさと好みも加わるジュエリー。隙がないよなぁ。

 

実際に購入という決断やその後の行動ができるかはやっぱり火星。

火星は電光石火の牡羊座火星、更にはギャンブル性の天王星とも繋がっています。

勢いの良さは元々十分。ギャンブルは全くしないけれど、色々勢いがいい・・・

飄々としていますが、仕事しながら3週間毎日通う放射線治療はなかなか大変だったはず。

そうした日々を乗り越え「今しかない!」という条件が揃えば、お高かろうが

決断も早く、その後の行動も迷いなく素早いはず。

ペンダントに加え、指輪も買っちゃえたのはこの勢いも十分にあるかと。

品物を受け取りに行った際、新たな品も勧められたそうですが、

要りません!とハッキリ言えたのも、これかもなぁ~とぼんやり思いました。

4月に会った時、まだ来ないんだよっムカムカとおかんむりだった友人。

まだ来ないものとは・・・

ヴァンクリ(Van Cleef & Arpels)のペンダントトップ。

がん保険もおり手術を頑張った自分へのご褒美として、友人はゾディアックメダルペンダント(12星座をモチーフにデザインされたもの)を購入したのです。

そしてその時、マラカイトの指輪も見せられて超可愛かったけど値段が凄かったと言っていました。内心、きっと指輪も買うなと予想。

 

先日会った彼女の胸元には金色に輝くジュエリーが。

そして、予想通り指には美しい緑色のマラカイトの指輪、周りを縁取るゴールドの粒粒がすごい。

キラキラして眩しいっ!

さすがはハイブランド、本当に素敵、醸し出す威力が凄まじい。

私はジュエリーにあまり興味がないのですが、欲しい~!!!と思わせる引力を感じます。

本人も非常に満足そうな顔をしています。

でもね、浮かれているようで冷静なのがこの友人の凄いところ。

こんなに素敵なジュエリーを身につけながらボソッと

「自分に何かあったら、これ売れば葬式代くらいは捻出できるから」

 

なんか・・・

冷静すぎやしませんか。

確かに単なるジュエリー❤みたいな軽い雰囲気ではなく、資産といえるお品物ですけど

葬式代ってさ。

白ける私に「毎日つければ5年で元取れる計算だよ」と追い打ち。

彼女は何かとすぐこういう計算をするのです、おかげで私も影響を受けましたけど。

冷静さを失えっ、もっと盛り上がれ、もっと浮かれろっ!

実際のところ、「見るたび癒されるぅ」「かわいいっ♪」「買って良かった!!!」

と結構浮かれていてホッとしました。

良かった~、まだ人間だったよこの人も。

(彼女は私とは真逆、癌宣告にも動じず、常に現実を見据え落ち着いた人)

素敵なジュエリーをつけ、なんだかんだ浮かれる友人はキラキラして可愛かったです。

 

さて、占星術的にキラキラしたものは金星なのですが、

友人のゴージャスなペンダントや指輪を見ていて金星だけではないような気がしました。

まず価格(たまげます)、それからゴールドや美しい模様のマラカイトの資産的価値、

ヴァンクリというブランドの社会的信頼度などを考えると、友人のペンダントや指輪は金星の他に木星とか土星と言えなくもないかも、なんて思うほど存在感のあるジュエリーでしたラブ

料理や子育ては女の仕事的なのって、昭和の価値観かと思っていたけど

意外と根強く存在しているのかも?と感じたこと。

 

我が家の場合、料理担当は夫がメイン。(私もしますけど・・・)

化学療法室の治療中、栄養士さんから治療前日の3食を聞かれるのですが

その際に夫が作った〇〇などと話すと、たいてい驚かれる、あるいは羨望のまなざしを向けられることが多い。

そんな時、ちょっと違和感をおぼえます。

驚くということは、料理担当は女や妻だと思っている可能性がある?

また、羨望のまなざしを向けられるということは、彼女たちのパートナーは料理を作らないという可能性が高い?

昭和生まれの価値観を持つ同年代や年配の栄養士さんの反応なら分からなくない。

でも、お話するのは私より明らかに若い昭和の香りを感じさせない20代、30代と思われる栄養士さんたち。

今、令和だよ・・・共働きなら余計、分担とかしないのだろうか。

それとも、買うとか外食という選択肢がある中、料理するという行為に驚いているのか?

違う気がするんだよな、私の年代で夫(男)が料理担当の驚きを表明しているように感じるのです。

以前、東京が令和なら地方は江戸、というテレビ番組を見て仰天したことがあったけど、

私の当たり前は、世間の当たり前とはズレてるのかも。

 

保育園への送り迎え、結構お父さんがしているのは珍しくなくなりましたが

お子さんを病院に連れて行くのって、たいていお母さんたちじゃない?

たまたまかもしれないけど、お父さんが連れてきているのを見かけたことがない。

それとも私が見かけた子連れのお母さんたちはたまたまシングルマザーか専業主婦なのか?

私は子供がいないから分からないのだけれど、気づくのがお母さんの方が多いから?

病気やケガして弱った子供はお母さんを求めるから?

共働き家庭が多い現状を考えると半々の確率で見かけても良さそうなのに、

お父さんを見かけることがないのって不思議。

「オレは休めないから」という父親がいるらしいのは、ちらっと耳にします。

働いていれば男も女も関係ないと思うのだけど。

これまた私の当たり前は、世間の当たり前とはズレてるのかな。

先日、ご夫婦で二人のお子さんを皮膚科の治療に連れてきていて、痛い治療だったのか二人ともギャン泣き。親一人が子一人をそれぞれ必死にあやす姿はとても好感が持てました。

 

あ、でも高齢の親の通院の付き添いには、息子さんなのか娘さんなのか、男女両方見かけます。

割合も偏りは感じない、数えたわけではないけれど。

私の世界は狭いので、もっと広い世間を見渡すと違う景色が広がっているのかもしれませんが。

病院で感じた違和感を書いてみました。

みなさんはどんな違和感がありますか。

紫陽花が咲き始めると、また1年たったな・・・と思う。

私の猫がこの世を去って今日でちょうど10年。

紫陽花から目を背けることもなくなったし、鋭い痛みではなくなりました。

喪失の痛みは消えませんが。

辛い最後ばかりをフォーカスしてはいけないと思い出すたびに自分に言い聞かせます。

楽しい思い出も沢山あるし。

ただなかなか・・・

ループに入ります。

 

自分のことで過去を悔やむことは殆どないけれど、

私の猫に対しては、

あの時ああすれば、もっとこうしておけば、せめてこうしてあげれば良かった・・・

と後悔ばかり。

もちろん楽しい思い出も思い出しつつ、こうした後悔を何度も繰り返し10年。

「沢山見送ってきたけど、後悔のない死はない」という元同僚の言葉がずっと私を支えてくれています。

日々泣くことはなくなったけど、思い出すと涙はこぼれるし

やっぱり悲しい。

 

最近読んだ本の一説に(「最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ」)

「別れが悲しければ悲しいほど、その方と幸せな時間を過ごしたということになりましょう?」

「大切な方との出会いは幸せ、その方との別れがつらく悲しいのも、また幸せなこと」

とありまして。

10年経っても辛いのは、それだけ猫と幸せな時間を過ごしたという証拠なのでしょう。

幸せな出会いでもあり、私の人生を変えた猫でもありました。

 

別れが突然で、あまりに悲しくて、もう二度とこんな思いはしたくないから

絶対に猫とは暮らさない!と誓って1年、今の猫がやってきたわけなのですが。

死んだようになっていた家は、この小さな生き物の登場と共に生き生きとしはじめ賑やかになりました。

最初はなるべく深い関わりを持たないようにしていたけど、

いつの間にかどっぷり関わっています。

先日、甘えて頭突きしてきた場所が弁慶の泣き所。

ゴツッ

頭平気?って思うほどすごい音がして

私の脛もものすごく痛かった、愛情表現はもうちょっとソフトに頼むよ・・・ぐすん

 

後悔や悲しい気持ちがなくなることはないけれど、

そうした思いを抱えつつ、元気に暮らせるようになっています。

ハーセプチン・パージェタ16回目投与後の1週目の体調について

お腹も復活、元気に過ごせました。

 

この痒さや湿疹がなければ、癌の治療中であることを忘れるほどの体調です。

HER2陽性乳がんで1年をこえる長期の治療にげんなりされる方が多いと思うのですが

分子標的療法だけになると、体調の波もなくなるし、嘘みたいに体も軽くなります。

治療自体は確かに長い。

副作用に個人差はありますが、ずっと辛くはないです。

 

=皮膚=

治療当日はむずむず体が痒くなり湿疹も新たに出て「またかぁ・・・」と思ったけれど

涼しい日が続いたせいか、湿疹は広がらず鎮静化。

痒いは痒いけれど、猛烈な痒さではなくレベル的には1段低め。

我慢できるしイライラしない程度の痒さ。

花粉は終わったはずなのにノンストップ鼻水(水のような)が出始め鼻が荒れる。

 

初日:ぐっすり眠れました。夕方から夜にかけて体中痒い。やっぱり治療のせいなのかな・・・

またノンストップ鼻水が出始める。

2日目:爆睡。体中痒いけれど、レベル的には一段低め

3日目:2日目と同じ

4日目:2日目と同じ

5日目:ちょっと痒みがひと段落。

6日目:変な夢を見て何度も起きる、内容を覚えていないのが残念。

7日目:よく眠れて嬉しい、ちょっとだけ痒い

 

どうやら、今週末から暑くなってくるようです。

やだな。

夏苦手、良く寝て、よく食べ、良く動いて体調を整えたいと思います。

皆様も無理せずお過ごしください。

つい先日も出たカップキング。

今日はどんな1日でしたか?で再び登場、ただし正位置で。

通院の日でしたけど、うーん・・・なんだ?

正位置には創造性という意味もあるようですが、この日はそういうことでは全然ない。

たまには創造性を発揮した1日でした!と書いてみたいものだけど、嘘書いてもねぇ。

やっぱり内心どうあれ「動じませんよ、何があっても」かな。

ほら、このキング、ぐらぐら揺れるであろう水の上の玉座で両手にモノを持ち澄ました顔して座っているので。

 

思い返してみると、動じないというか動じないようにできた日だったかも。

この日の乳腺外科の診察予約は9時。

8時半に病院入りし、検温、血圧・体重測定し問診票を書いて外科受付に提出、

その後は待合室で名前を呼ばれるのを待ちます。

この日は8時40分頃に済ませ、さぁ本でも読もうと開いた瞬間、名前を呼ばれ私は慌てふためいた。はやっ、気持ちの準備ができとらん!待合室ではバタバタしたものの、診察室をノックする頃には平静を装い、笑顔で先生に挨拶。

今後の予定などが説明され今日を含めてあと3回、最後の治療までは血液検査はしないとのこと。溢れる喜びを隠し「はい」と冷静に受け答えができました。

いつもなら「いやったぁぁぁぁ♪」とガッツポーズをし、先生が苦笑するところですが、この日は心の中だけで雄叫び、私もだいぶ成長しました。

 

次は皮膚科、冷静な患者になれた自分に酔っている私は皮膚科でもだいぶ落ち着き払った患者となりました。

前回から3週間ほぼ毎日痒かったけれど、ここ数日落ち着いていることもあり「規則性がない湿疹で困ったものです、ふふふ」など余裕かまし、冷静に症状を説明できました。

次の予約の話になった際、学会の都合で治療が3週間後ではなく4週間後になるので皮膚科も合わせたいと伝えると、皮膚科の先生が「今回は少しゆっくりできて嬉しいでしょっ♪」となぜかはしゃぎ気味。

何も考えていなかった上、この日の私は自分の冷静沈着ぶりに酔っているので反応も鈍く、

「あれ、そうでもない?」「早く終わらせたいか~」と先生が慌てふためく感じ。

「どっちとも言えない不思議な気持ちです」と返答、

ちょっとノリが悪かっただろうか自分、と少し反省。

 

その後、ケモ室で治療を終え、会計受付へ。

めっちゃ混んでる・・・・会計待ちの席、たくさんあるのにほぼ埋まっている。

会計受付番号を貰いモニターを見ると、約100番前が表示されているではありませんか。

ぎょーーーーーーーーーーーっ、思わずのけぞりました。

全く平静ではないものの、澄ました顔をしつつ我慢していたトイレへ。

その後、友人に状況をLINEで愚痴り、

病院内のコンビニへ行きサンドイッチを買い、飲食場所でゆっくり食べ。

そろそろかな・・・と会計スペース付近へ戻ると、ほぼどんぴしゃ。

もはや病院の達人だな♪と自己満足に浸り、精算機へ行こうとしたらこれまた長蛇の列。

ぎょーーーーーーっ、最後尾どこよぉ~

内面は慌ただしかったけど、表面的には落ち着き払ったふるまいのできた1日。

カップのキングが出る日、何となくわかってきました。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

がんになって良かったとは絶対思えない。

ただ、病気になったからこその副産物的なものはいくつか得たように感じます。

 

そのうちの一つが、不安だからやめておこうから、とりあえずやっておこうに変化したこと。

といっても大した事ではなく、ちょっとしたことで。

例えばジム。

病気になる前は、別にこれといって具合も悪くないけど気分乗らないから休もうとか

雨降っているから休んじゃおう~

朝お腹壊した、ちょっぴり不安だし念のため休もう、みたいな感じ。

それが、

気分乗らないけど、動けそうだからとりあえず行こう

雨が降っているからバスに乗って行こう

朝お腹壊した、ちょっぴり不安だけどとりあえず行こう、と行動が変化。

抗がん剤治療中の体調が鮮明に残る今だけかもしれないけどグラサン

せっかく体調が良いのだから休むのはもったいない、動こう!になったのかもしれません。

台風直撃した日、さすがに無理かなと思いつつ家を出る時間に状況が最悪でなければ行こうと準備。家を出る時間、束の間、雨が小雨に。ゴォォォォと暴風ふく中、バスでジムへ向かい元気に運動しました♪

 

他には、ちょっとしたことで感動できるようになったこと。

例えば

交差点の信号が点滅中にダッシュで渡れたら、「わぁぁ走れるまでに回復した!」

電車で数時間のところにお出かけできれば「フラフラにならない!」

友人から誘われれば「行く行く~と言えるようになった!」

旅行どこ行こうかなと考えていれば「ようやくこんな風に思えるようになった!」

自分、大丈夫か?と思わないこともないけれど

こうしたちょっとしたことでいちいち感動できれば、感動が次々と連続していくわけで

ある意味、この状態は幸せと言えるかもしれない。

 

あとは、以前なら当然と思っていた色々なことを当たり前と思わなくなったことでしょうか。

生きていること

医療を受けられること

様々なお店があること

ゴミの収集

交通機関が動いていることなど。

 

副産物というと大げさかもしれないけど、ほんの少しだけ驕りが減ったのかも。

まだまだ沢山私の中にはありますが。

「やればできる」で夫を育てた義母を私はとても好ましく思っています。

まず全く干渉しない。(←嫁・姑のうまくいく最大のコツだと思う)

義母自身がたいへん充実した人生を送っていて予定が詰まっているため、

たまには一緒に食事をとなってもなかなか。

年に一度なのだから融通してくれと夫が不満をもらすほど忙しい。

さすがに70代後半に入りフルマラソンは控えるようになったようだけど、

世界6大マラソンを制覇、他にも国内外の大会で走り、完走するだけでもすごいのにタイムを狙う。走り以外にもトレーニングだの、英会話だの、お料理だの、自治会活動だの、怪我で走れない時は泳いだり、実技系の資格を取得するなど、めまぐるしい。

そうした多趣味を支えるために今も週に数回元気に働いています。

体がとんでもなく丈夫というのもあり、とにかくアクティブ。

好奇心旺盛でさまざまなことに挑戦するのを楽しむ方です。

今はこんな風に人生を満喫していますが、大変な苦労も。

早くに義父(義母の夫のこと)に先だたれ、一人で4人の子供を育てあげたわけで、

肝もすわっています。「やればできる」を地で生きてきた人なのだと思います。

 

義母を見ていると子供や親との距離感が絶妙。

基本的に放任主義だけど一人でもコツコツ勉強できる義弟を除き、

ここぞ(受験の1年前とか)の時には介入。

「やればできる」と励まし、各子供の適性が生きる道へ導き、卒業と同時に独立させる。

こんな風に育てられると、家を出て自分の足でたたねば!となるし

夫が実際そうですが「やればできる」と信じる子供に育つのでしょう。

 

また義祖母(義母の母親)の介護のときも

使えるサービスはどんなものかを調べまくり、

一緒に暮らすのではなく公的サポートを上手に使い、

義祖母の今までの生活がなるべく維持できるようにしていました。

介護のように終わりの見えないものは適度な距離感を保つのが大事だと常々口にしていました。

元々一緒に暮らしていたのか別々に暮らしていたのかでも異なると思いますが、義母の考え方は継続可能で現実的な方法だと思いました。

 

愛情深いけれど感情に流されずに現実的に判断して行動できるところ

様々なことに挑戦を続け、面白いことはないかとアンテナを立てひっかかれば即効動く

考えるより行動、基本的に鷹揚で人生を存分に楽しむ。

一般には胡散臭く思われがちな「占い」の話題も、へぇぇ占いの種類は?と返してくれる義母は話していて居心地が良く私にとって「こんな風になりたい」という憧れでもあります。

こんな気質の母親に育てられたら、そりゃ肯定的になるよな~とぼんやり思います。

自己肯定感が高めな人がとても身近にいます。

夫です。

調子に乗りやすいという点では私も夫と同じなのですが

自己肯定感となるとだいぶ様子が違ってきます。

 

夫は絶賛ダイエット中。

血液ドロドロで非常にまずいですよ、という健康診断の結果、まずは減量ということで。

3月末くらいから始め、約2か月で6~7キロと減量は順調に進み、

見た目もだいぶ締まってきました。

それは確かにすごいと思う。

でも・・・

「もうデブくなくない?」

「シュッとしてるよね?」

「もはや痩せた人?」

夫の自画自賛ぶりというか自己肯定の高さには驚くばかり。

 

いや、まだだいぶデブだよ?

以前と比べたらだいぶ締まったけど、シュッとしたとは言い難いのでは?

痩せた人の定義はいったい・・

夫は6~7キロ減量できたものの、いわゆる標準体重には遠く及びません。

15キロ以上です。

私の発言が厳しすぎるものではないことがお分かりいただけたかと。

 

ところが夫は、自分は筋肉質だから(え、そお?)だの

筋トレ+有酸素運動しているから(特別ではないけどね)

あと10キロはあっと言う間に痩せちゃう的なことを言います。

いやいや、ここからが厳しいんだよ・・・と呆れる私に

「自分はやればできるから」とダメ押し。

自己肯定感、高めでしょ?と自ら申告する夫は、幼い頃から「やればできるんだから」とずっと言われてきたそう。

色々とやらないからできなかったけどさと笑う夫は、自分はやれば出来ると心から信じています。

「できっこない」と言われて育った私と「やればできる」と言われて育った夫。

ダイエットの道のりの捉え方が違うのは、生来の気質もあると思いますが育てられ方の違いも大きいと感じます。

 

占星術的に月はどんな風に育てられたかが出ると言われます。

夫は月に木星と土星がトライン。

夫の場合、適度に厳しく褒められながら育てられたと読めそうです。

「これからだね」「すごいすごい」「やればできるよっ!」とおだてながら

夫のダイエットを加速させたいと思います。

(デブを否定しているわけではありません、なるべく病気を避けたい為です)

ファミマのチョコミントフェア、セブンのチョコミントアイス2商品登場、

この二つの知らせがチョコミン党の友人からきたのは、私のお腹が絶不調で絶食していた日。

空腹な私には目の毒ではありましたが、とっても美味しそう!!!

その時は「今はとても無理だ、お腹が治ったら必ずや・・・」静かに闘志を燃やしました。

残念ながらその後もしばらく私のお腹はスッキリせず。

日々、夫が「買ってくる~?」と親切に提案してくれるけどGOサインだせず。

冷凍庫にチョコミントのアイスがあったら、お腹が不調でも食べてしまうかもしれない。

自分で自分を信頼できない。

 

ようやくお腹の調子が上向きになってきたので、一番目をつけていたファミマチョコミントフェアのワッフルコーンチョコミントをいただくことに。

上のカップがなかなか開かずに苦戦したものの、久々のアイス~、美味しい♪

 

ここからはチョコミントを愛するものとして冷静に判断したいと思う。

美味しい、確かに美味しいけど、私にはちょっとクリーミー過ぎる。

もっとスッキリが良いのだ。

チョコミントだからといって何でもいいわけではない。

でも、コーンの先端までぎっしり入っていて非常に素晴らしい、高く評価できる商品です。

クリーミーなのが好きな方は是非。

個人的にワッフルコーンは以前食べたコーヒーっぽいのが美味しいかな。

 

赤城乳業のHPで新製品を調べてみたところ、

ガリガリ君はちみつレモン、大人なガリガリ君もぎたて葡萄(箱)、ガツンとグレープフルーツしか載っていない。チョコミントはどうした?

他社がこんなにチョコミントに力を入れているというのに

ガリガリ君チョコミント味を今年は出さないつもりでは・・・きっと出さないんだろうな。

あとはサクレに期待。

クリーミーではなくスッキリしたチョコミントかき氷が好きっていう人、私だけではないと思うのだけど。

ま、チョコミントかき氷が定番にならないのは少数派ってことなのかもしれないなショボーン

 

しょんぼりしている場合ではなかった!

セブンのチョコミントアイス2商品も試さねば。

生チョコミントバーと、チョコミントクッキーサンド。

かなり甘そうだけど・・・