木星は拡大発展の星であり、出生図において木星があるハウスは恵まれている場所、保護がある場所と言われます。
どんな人にも出生図のどこかに木星がいます。
自分の木星はいったいどこかな?とわくわくするでしょ。
私は6ハウス。
6ハウスは仕事・健康管理・日常など調整する場を示します。
全然ときめかない言葉が並びますよね。
ハウスは12ハウスありますが、まぁ1番地味です。
先日受けた講座で同じく6ハウス木星の方が「せっかくの木星が6ハウスってさぁ~」とぼやいていましたが「だよね・・・」と心の中で静かに同意。
いやでも地味でも何でも恵まれてはいるし、実は大穴、結構いいかもよ?
6ハウス木星でたいてい1番最初に言われるのは職場環境に恵まれるということ。
実際、私はそうでした。
就職自体はいつもすんなりいかず苦労するのですが、ひとたび決まると同僚や職場環境には本当に恵まれてきたので木星の恩恵を享受していると感じます。
職場が恵まれるってラッキーかも。
長い時間過ごす場所だし、同僚や上司に恵まれるってそれこそ運じゃない?
自分でどうこうできないし。
また、体質として健康優良児ではなくとも、食事や運動に気を配るなどして「まぁ普通」くらいまでにはもっていける人が多いのではないかと思います。
癌になっておいてこんなこと言うのは何なのですが、そこそこ健康。
「健康に自信ありますっ!」とまで言えないけれど、虚弱でもない。
抗がん剤治療1回でダウンしその後の治療が心配されましたが、色々あるものの順調に継続できているし、まぁまぁ元気に日常生活送れているのも木星の恩恵かもしれません。
日常という点における木星の恩恵は、師事している先生が言うように「生活レベルの水準の高さ」かも。
初めて鑑定書に書かれていた時には「???」でした。
セレブには遠い一般庶民だし、「映え」とは無縁の地味な生活だし。
ただそこに続く「自分の思い描く理想に近い生活をしているのではないか」の文に
よくよく振り返って考えると確かに!!!となったのです。
6ハウスは他のハウスに比べると地味だけど、毎日の暮らしのこと。
そこが恵まれているって実は一番良くない?
毎日の積み重ねで出来るのが人生だし、人生まるっと恵まれているとも考えられます。
そう考えると6ハウス木星って結構良いと思うのです![]()
今はそうでもないかも~と思っている6ハウス木星の方、
年齢域が木星期にかかる頃には自分の思い描く理想に近い生活が送れるようになっているかも!
