horoskooppi tuki

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よりよく生きたい(星とタロットと、乳癌治療)
自己分析ツールとしての占星術やタロットの面白さと検証
HER2陽性乳癌の治療記録(2025年3月~)

毎年楽しみにしている箱根駅伝が終わりました。

青学、強かったー。

5区襷リレーの時、1位とは3分24秒差。

さすがに往路優勝は難しいだろうと思っていたら、区間記録を2分近くも縮める驚異的なタイムをたたきだし1位でゴール。

箱根に行ったことがある方はご存知かと思いますが、ものすごい坂です。

あんな坂を走ること自体すごいけど、あのスピード。

解説も実況も驚きを隠せず、レースを見ていた人も皆仰天したと思います。

人間技とは思えないパフォーマンスをした黒田朝日選手、故障しないらしい。

そんな人いるんだ・・・

過酷なトレーニングを積んでいるのに、怪我しないってすごい。

ホロスコープ見てみたけど、これか!っていうのは見当たらず、ミッドポイントも特になし。

ただ、分割調波で火星分割を見てみると火星と冥王星がタイトなトラインを形成、

もしかしたらこれ?この先の活躍も楽しみです。

 

選手の皆さんの活躍も凄かったですが、「神がかった采配」「逆境でも勝ち切る手腕」と

青学監督・原晋氏も絶賛されていました。

この監督さん、キャラ強いですよね。バラエティにも出ているしすごく目立つ。

星を見ても、確かにタフで逆境に屈せず、陸上界を改革している感じが出ています。

ただ水星に何もないのが腑に落ちない。

箱根駅伝のメンバー編成にあたって情は一番の敵、選手の絶対値や最高値を何割の確立で出せるのかを徹底的に調べるらしいびっくり

ホロスコープではそんな感じがしないけれどミッドポイントを見ると

慎重な思考、冷静な判断の徹底性みたいなものがあり納得。(水星/土星=冥王星)

見事な手腕とお人柄、選手の方々にも恵まれ長い間ご活躍され本当にすごい。

 

青学の強さと区間新記録続出が目立った今年の箱根駅伝ではありましたが、

印象に残ったのが他にも二つ。

復路で、前の選手を抜き去った選手がにっこり笑って走っていて。

まだまだ途中だし、苦しくないの?

笑顔で猛スピードの走りって・・・一般人には全く理解できません。

すると、昨年活躍されたOBの方がスタジオで「めちゃくちゃ気持ち分かる」と言うではありませんか。

テレビ中継車やバイクが来ると、見られている!映っている!となり

思った通りの走りができているなど

様々な要因が重なり、楽しくて堪らなくなるそう。

晴れ舞台で最高の走りができて楽しいって最高だろうな。

 

もう一つは帝京大学のシード権獲得。

シード権は、総合10位以内にゴールした大学に与えられます。

帝京大は往路17位。

往路17位からシード権獲得した大学は今までになかったらしい。

普通に考えると絶望的です。

それでも諦めなかった復路の選手の皆さん、競り合う相手が見えない状況で「シード獲得には2秒負けている」というプレッシャーの下、最後まで必死に走ったアンカー選手、みんな本当にすごい!

そして、終わってみたらぎりぎり10位ではなく、なんと9位。

どうやらタイム差表示が間違っていたらしい・・・そんなことあるんだ。

 

「ありえない」を色々と打ち破った選手や関係者の皆様、今年も沢山の感動をありがとうございました。

SASUKEという番組、ご存知でしょうか。

多分、見たことなくとも名前は聞いたことある方が多いのではないでしょうか。

様々な障害物をクリアし4つに分かれたステージ全ての制覇を目指すものです。

ここ数年毎年楽しみにしていて、昨年は二日にわたり放送されました。

SASUKE2025のファーストステージ、最初の障害物の難易度が高いものに変わり挑戦者が次々と脱落。最初の難関をクリアしても、途中の障害物も前年より難易度が上がっていて、クリア者が現れない。

クリア者出ないんじゃないの・・・という雰囲気が漂う中、

高校生二人が相次いでクリア、若者すごいー、未来は明るい!

その後、数名クリア者は出たものの最終的なファーストステージ突破は海外勢含めわずか10名。

一人でも多く次のステージへ進んでほしい!と応援にも熱がこもります。

おそらく視聴者の多くが思うことではないかと思うのですが、

挑戦者同士がお互い応援しあうSASUKEの世界って見ていてとても気持ちが良い。

障害物をクリアできず脱落してしまう姿に、みんながみんな心底残念そうに頭を抱え、

時には涙を流し、健闘を称えあい、次回こそ!の姿に感動を覚えます。

こうした切磋琢磨して限界を超えていこうとするところが、射手座っぽいと感じます。

 

さて、SASUKE2025は最終的にSASUKE君こと森本裕介さんが完全制覇までわずか1秒届かず・・・

3度目の制覇に届かなかったけれど、この方は4回制覇しているといっていいと思う。

2022年も押すボタンの位置さえあっていれば、そして今年もわずか1秒。

直前にぎっくり腰になり杖をついていたSASUKE君。

それでも本番には合わせてくる姿を見ると、人間に不可能はないのではないかと思ってしまう。

きっと来年は完全制覇するに違いないと期待させられます。

こんな風に思って毎年楽しみに見る人もいれば、「我こそは!」とSASUKE参戦に動く人もいるでしょう。見る人も挑戦する人も巻き込んでいくところも、射手座っぽい。

 

SASUKE君はどんな星なんだろうと見てみると、太陽も火星も水星も射手座でした。

あれだけ安定して障害物をクリアしていくので当然かもしれないけど、彼はSASUKEの時はいつも前向きで楽しそう。自分の伸びしろを信じていて、自分を向上させていくのを楽しむ方なのでしょう。

エンジニアとしてお勤めされながら、毎年安定したパフォーマンスには驚くばかりです。

その裏には凄まじい努力があるに違いありません。

日々地道にトレーニングを継続されているのでしょうし

それができるだけの体力もお持ちなのでしょう。

実際、水星と土星に、火星と木星に繋がりがあり、存分に活かされています。

同じ失敗を絶対しない徹底性というか、細部への極限のこだわりみたいなものは

蠍座金星・冥王星の繋がりなのかもしれないし、乙女座木星が多くの星と繋がりがあるからかもしれません。

圧倒的に強くて彼が制覇できないならいったい誰ができるんだ?と思わせるSASUKE君、

MPには火星/天王星=太陽、冥王星/DH=火星がありました。

終わったばかりですが、今年もSASUKE君の活躍が楽しみです。もちろん他の挑戦者の活躍も!

皆さんは初詣などに出かけたとき、おみくじ引きますか。

私は毎年ひきます、もはや習慣。

氏神様にお参りしたあと、その脇にあるおみくじを引くのがセット。

おみくじって、吉や凶といった運勢も気になるけれど、その時の自分の状態によって重要視する項目は異なりませんか。

受験の時なら「学問」、転職の時なら「就職」、

いい人いないかな?の時は「恋愛」や「待ち人」、

結婚したい時なら「縁談」を真っ先に見ると思います。

近年は特にこれといった項目はなく全体的に眺めていましたが、

今年の私が真っ先に見たのは「病気」の項目。

いつもなら嬉しい大吉も正直どうでもいい、重要なのは「病気」の内容。

去年は「全快する」、不安になるとおみくじの文言を見て勇気づけられていました。

多分、今年もその文言が欲しかったのだと思います。

すがるように見ると「全快間違いなし」。

今年は「間違いなし」の文言が追加されている・・・

たったそれだけのことだけど心強い。

前日、2026年についてタロットカードを引いて不安に感じることがあったので、

ほっとしました。

改めて、今の自分の心配ごとや心からの願いは「全快」、それに尽きるのだと思いました。

 

占星術やっているなら自分で未来を予測しろ!って感じですが

自分のことを完全に客観的に見るのは難しい、っていうか自分には無理。

願望が邪魔するし、病気に関してはどうしても悲観的になりがち。

「死」の表示ばかり探し暗くなる・・・の繰り返しなので。

自分の病気に関しては本当に良くない占星術の使い方をしていると思います。

そうした中、実際どうなるかは分かりませんが、「全快間違いなし」といった文言はとっても心強いものでした。

不安に襲われたときは、おみくじの文言を唱え自分に暗示をかけ今年を乗り越えたいと思います。

 

人は、自分以外の誰かからの言葉に力づけられることってあります。

ちょっとしたお守りみたいになることもあるし。

辛い時、うまくいかない時など、そうした言葉で自分を奮い立たせることも。

自分で自分を奮い立たせることができるのが一番なのだろうけど、

できない場合は、誰かに言葉を貰いにいくのもありかもしれません。

友達でもいいし、家族でもいいし、あるいは完全に第三者でも。

おみくじの文言で心強く感じたように、私もホロスコープを通してそうした言葉を送れるといいなと思います。

毎日タロット引いていますが、年間占うみたいなのだと気軽に引けない。

変なの出たらどうしよう・・・(←1年ひいてきたのに、全く成長の見られない自分)

緊張する。

2026年はどんな?

真顔

ネガティブなメンタルが影響したのかもしれない。

逆位置ばかり。

良さそうなカードも逆位置だと微妙な気持ちになります。

それは逆位置がいいんだよ!というカードに限って正位置。

全体的に微妙、引かなきゃ良かったよう・・・笑い泣き

 

2025年にメモしたノートを、ノートにないものは解説書を参考に予想してみます。

通常の意味合いとは違う部分もあるかもしれません、優しく見守っていただけると嬉しいです。

 

1月ソードナイト逆

早とちり、正しく怖がれていないが故の浪費みたいな感じ。

自信のなさゆえに、余計なことをしまくりそう。

効率は悪いけれど結果は悪くないので、解説書に書いてあるほど私には悪くない。

効率を求めず、無駄を楽しむ月ってことで。

 

2月ソードエース

何かを決める月になるのかも。

ソードなので、勢いというよりは冷静に判断して何かを決める月になるかな。

何を決めるんだろう。

 

3月ペンタクル5

やだやだ、なんで逆じゃないんだよ・・・と思ったけど、

私にはあまり悪いカードではないっぽい。

ノート見る限り、楽しく過ごせる月になりそう。

解説書と違いすぎる・・・困窮とか損失???

もしやここらへんで株価暴落するのでしょうか。

 

4月正義逆

逆はノートにない!

正位置では体調が辛い時期だったっぽい、ということは逆は体調良いのか?

解説書には「偏見、過度の厳しさ、不誠実、不正、先入観、偽善」と散々。

バランス取るのが難しい月になるのかも。なんのバランス?

 

5月カップ5逆

逆はノートにない!

正位置だと後悔しているので、逆だと諦めがついて「はい次!」となれるのかも。

解説書には「悲報、現実を受けいれる」とも書かれている。

あまり悲しいことでないといいな。

 

6月女帝逆

なぜ逆なんだー、こんないいカードなのにっムキー

怠惰な日々を送ってしまう月になるのかも。

おそらく梅雨の気候にやられるのでしょう。

それと、食べ過ぎに注意の月。

 

7月ワンドペイジ逆

順調に治療が進めば7月で分子標的療法が終了になるけど、逆か。

期待と不安と、気持ちがうつろいやすい月になるのかも。

 

8月ソード2

ここから新たな恐怖の始まりになるはず。

「再発したらどうしよう」「そんなの誰にも分からないのだから今を楽しむ」

をいったりきたりする月になるのでしょう。

正位置だからギリギリバランス保てる月になるといいな。

 

9月ソード6逆

嫌だ、このカードの逆位置。

治療に逆戻りだけは避けたい。

流れに逆らうとか、行き詰まりみたいな月になるのかな。

 

10月ペンタクル9逆

なぜ逆なんだー、もおおお。

ダラダラしそうな月になりそう。

安定まで今一歩くらいまでにもっていきたい。

 

11月ペンタクル3逆

逆位置でもこれは私には悪くないカード。

全ては達成できないものの、予定していた6割は達成できそう。

自分の未熟さをする月になるかも

 

12月カップ8

ノートにない!

逆位置だと悪くないんだけど、正位置だとなぁ・・・

何かを諦め、次に進む感じの絵柄ですよね。

何を諦めるのだろう。

 

総合は太陽逆 チーン

正位置出てくれよ・・・とがっかりしたけど

正位置の方が私には良くなかった。かといって逆位置が良いかというとそんなこともなく。

何かしらの達成はなさそうだし、活力に満ちているとも言えなさそう。

希望に満ち溢れた1年とは遠く、低め安定を狙う1年になるのかもしれません。

新年早々がっかりではあるものの、カードはたいてい正しい。

こう考えられる点においては、去年より成長しているのかも。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

ハーセプチン・パージェタ8回目投与後の3週目の体調について。

元気に過ごせました。

風邪もいつの間にか治り、悩みは湿疹くらい。

ステロイドを塗ると良くなりますが、新たなところに湿疹ができての繰り返し。

それくらいでほぼ特記事項もなし。

強いて言うなら年末年始の食べ過ぎによる体重コントロールに気を遣うくらい。

 

初日:ステロイドを塗ると湿疹は治るけど、また別の箇所に新たな湿疹ができて痒い

夜寝る前、少し腹痛。(多分、翌日イベントの緊張によるもの)

2日目:朝ちょっぴりお腹壊す(当日イベントの緊張によるもの)、湿疹の悩み続く

3日目:湿疹の悩み続く、朝食の食べ過ぎによる気持ち悪さ

4日目:初日と同じ

5日目:初日と同じ

6日目:初日と同じ、夜下痢(おそらく食べ過ぎ)

7日目:初日と同じ

 

3週おきのスケジュールだと、昨日が治療日でしたが元旦のためお休み。

次の治療まであと1週あきます。

 

こんなに何も特記事項がないのに毎週体調について書く意味あるのか?と自分でも思わないこともないのですが、敢えて特に大したことないことを書くのも大事かなと思って書いています。

 

毎週同じこと書いておりますが。

HER2陽性乳がんの場合は化学療法期間が長く、その期間を聞くと気が滅入る方が殆どだと思います。

そんなに長い期間、辛いのか・・・となると思いますが、多分そんなことないかも。

他の方は分かりませんが、私の場合でいうと辛いのは最初の抗がん剤治療の期間でした。

一番長い分子標的療法のみの治療になると、体調は治療が始まる以前と同じと言えるまでになっています、今のところ。

抗がん剤治療中は体調が安定せず「もはや人混なんて無理かも・・・」って思っていました。

でも、先日私は凄まじい人混の中、具合悪くなることもなく、Snow Manのライブを満喫してきました!

約3時間近く、ペンライトを振りまくり、絶叫し、飛び跳ねてきました。

ライブ終了後のひしめき合う会場も、帰りの満員電車もなんのその。

寒風吹きすさぶ中、最寄り駅から自宅まで元気に歩いて帰りました。

分子標的療法の治療真っ最中ですが、こんなです。

数か月前には正直想像できませんでした。

「もはや人混なんて無理かも・・・」って思っていた過去の自分にも、

今辛い方にも、今不安な方にも伝えたいです。

いやいや、大丈夫。

今は信じられないかもしれないけど、数か月後には凄まじい人混の中で元気にしているよ!と。

新年あけました。

 

みなさん、いかがでしたか。

年末ジャンボ宝くじの結果は。

ふっふっふっ

当選しちゃいましたよ、年末ジャンボ宝くじ。

 

夫が。

 

「お前じゃないのかいっ」って声が聞こえてきますが、あたくし買いませんでした結局。

玉置浩二コンサートを当てたくじ運が、年末ジャンボ宝くじの当選日も有効だったので、

当たるとしたら夫だろうと、夫のくじ運に託したのです。

さて、当選日当日の大晦日、夫は夢を見たとのこと。

同僚と一緒にタクシーに乗っていて、夫が料金を支払おうと財布を見たら沢山のお札が入っていたらしい。

そんな夢を見た夫は絶対当たると確信。

いつ会社を辞めよう等と意気揚々としていました。

たった10枚、バラで買っただけなのに・・・

そんな夫の姿を見て、まぁまず当たらないだろうし、当たるとしても3千円、良くて1万円だろうと内心思っていました。

買い出しに出かけ、戻ってきて当選番号をチェックしてみると

「あっ!1万円当たった!!!」と夫の雄叫びが。

そう、当たったのですよ合計1万300円。

会社は辞められそうにないけど大喜びの夫。

「夢で財布に沢山お金が入っていたけど、あれ千円札だったかも・・・」と夫。

そうだろうよ、入っていたのが万札だったらもう少し高額当たってるだろう。

 

占星術で習ったくじ運を今まで見てきて、現金当選は今回初。

ライブ当選や、推しのグッズ当選も素晴らしいけど、現金は現金でやっぱり嬉しい。

すっかり気分を良くした私、2026年の夫のくじ運を調べまくり、くじ運ある日に購入できる宝くじやスクラッチを買わせようと思う、夫のおこずかいで。

夫はギャンブル運悪くなさそうなホロスコープを持っているから、今年は夫でくじ運(現金)を検証してみようと思います。

くじ運がない年もあるので、ある時は是非試したい!

時々は、こんな風にちょっとエンタメ的に占星術を使ってみて、まずは身近な人に「面白そう」と感じて貰えるよう今年は努めたいと思います。

(くじ運は、占星術のミッドポイントという手法で見ています。)

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2025年を振り返ります。

 

占星術を師事している先生のブログを拝見して、私も真似をしてタロットを引いてみました。

1枚引くたびに、気持ちが沈んでいく・・・絵柄が。

引かなきゃ良かったーチーン

楽しそうな絵のカード1枚もでない、全体的に苦しそうな感じがします。

 

勘は当たり、苦しい1年となりました。

 

 

タロットはど素人ですが、絵の印象とちょっぴり習ったこと、本を見ながら予想してみました。

 

1月 ワンド9

漠然とした不安があり、その不安をどうにかするために自分でできることをやる。

そして、ヘロヘロになるのだろうか。

完成とか守り抜くとかいう意味もあるようだが、

この人の顔はどう見ても万全という顔には見えない。

最後の文がなかなか的を得ている。

今年はがんばるぞ!と気合いが入っていた1月。

「期待に応えられるかな」「前向きに進めそうって思ってもらえるかな」

どれだけ準備をしても不安がぬぐえず、不安な気持ちのまま数回鑑定をしました。

 

2月 カップ7R

逆なので、ベールがまくれると考えてみる。

選ぶべきものや本質が明らかになるとか、現実が見えるみたいな感じかもしれない。

正直、思っていたのとは全然違いました。

乳がん判明し、「死」というものが現実的に自分に迫った月。

それまではあまり長生きしたくないと思っていたけれど、

実際「死」を意識すると言い知れぬ恐怖。

まだ自分の好きな人たちとお別れしたくない、やっぱりまだ生きたいと

生物としての本質が出たと思います。

 

3月 ソード10

はぁぁぁぁぁ、しょっちゅう出るから慣れっこだけど、ここで出なくても。

何かの限界を知るのでしょうか。

夜明けが近いから、次の段階は進まねばならないもしれない。

根治に向け、抗がん剤治療開始。

抗がん剤二日後のジーラスタが辛くて、この絵の人みたいな感じ。

さらに、たった1回の治療でダウン、帯状疱疹で入院。

癌治療は開始早々に遅延。

夜明けは全然近くありませんでした。

 

4月 ワンド10

前月のソード10本に刺された後、今度は10本のワンドを必死に運んでいる状況。

何かの重圧に耐えるのか、自分にとっては荷が重いことを猛烈にやるのでしょうか。

右に向かって行くから、未来のために一生懸命何か頑張るのでしょうか。

なんだか、キツそう。

当たっていたよ自分よ。

帯状疱疹のせいで癌治療ができず、癌の進行スピードを考え、手術先行に急遽変更。

手術も帯状疱疹が治らないとできず、ギリギリのスケジュールに向け緊張していた月。

無事に手術の運びとなったけれど、今度は人生初の手術に猛烈な不安を感じ

平静を保つのが大変だった月。日々自分を叱咤激励していました。w

 

5月 ソードクイーン

4月の力業の後は、現実を見据え、厳しめな判断を下していくのでしょうか。

どんな??

まさか2か月連続で手術することになるとは・・・

でも、1回目の抗がん剤の際も、帯状疱疹で入院時も、手術時も3回とも点滴で苦戦。

過去の経験を踏まえ、今後長く続く化学療法を考え、超怖かったけどCVポート埋め込み手術を受け、抗がん剤治療を再開。CVポート入れて良かったと心底思った月でもありました。

 

6月 塔R

何か崩壊するのでしょうか。

価値観が変化するような出来事が起きるのかな。

逆だから、じわじわと足元から崩れていくのだろうか。

もう不吉なことしか想像できない。笑

抗がん剤治療の副作用が想像したよりは大丈夫だと感じた月。

同時に味覚障害がきて、先行き不安に感じたことかな。

あとは、ホットプレート購入し、みんなで作って食べると楽しい!と知れた月。

 

7月 死神R

逆じゃなきゃ、いいカードだと思うのだけど。

逆だから、労力かけても結局変わらずという、残念な7月になるのだろうか。

いやだー

全然悪くなかった月。

AC療法の後、3週間を休みを貰えて体調は比較的よくて

色々な友達が暑い中、遊びにきてくれて楽しく過ごせた7月。

ドセタキセルと分子標的療法開始した月だけれど、ACより全然楽でこの先の希望すら見えた月。

 

8月 ワンド3

救いがあるカードがようやく。

ワンド3は確かポジティブだったはず。カードの色も全体的に明るめだし。

6月7月と迷走して、8月でやるべきことが明確になり、準備が整うということでしょうか。

全然準備は整わず、抗がん剤治療真っ最中。

全く鑑定どころではないけれど・・・

去年から、この8月に開業届を出そうと考えていて、実際計画通りに実行したことかな。

無事根治し鑑定で忙しくしている未来の自分を思い描いたところがワンド3ぽかったかも。

 

9月 ペンタクルナイト

やったぁ、ペンタクル♪

馬が動いていないようにも見えなくない絵柄だけど、「堅実に着実に成果だします!」という感じがする。

思っていたのと内容は全く違ったけれど

5月の治療再開以降、感染予防のため外出は極力控え、治療最優先の生活を送り、

無事に抗がん剤ドセタキセルの治療を終えられたことかもしれません。

 

10月 ワンドエースR

8月、9月と良かったのに、ここにきて逆。

息切れでもするのでしょうか。

ジム復帰するなど今までの日常生活に復帰し始めた月。

半年の自宅生活のせいで、体力・筋力共に落ち、実際息切れしていました。

でも、逆位置よりは正位置の解釈の方がしっくりくる月でした。

 

11月ペンタクル5R

逆で良かった、逆で。

何らかの救いが目の前にあることに気づくのかもしれない。

体力や筋力がだいぶ戻ってきて自信も回復。

ジム以外で、友人と外食や外出するなど、治療しながら今までの日常に戻れるかも!とか

単発セミナーを受け、鑑定に向けて本格的に動こう!と前向きな気持ちになった月。

 

12月 ソード2R

最後に、こんな重たそうなソードを2本も持ってバランスを取らなくてはならないのか。

何か二つのことに迷うのか、集中して考えないといけないのか。

それにしたって、どうしてこんなにおかしな格好でソード持っているのだろう、目隠しまでしちゃって。

インフルエンザ大流行の中、大事をとって引きこもるのか、体調次第で普通に生活送るか迷った月ではあったけれど、体調が良いことに感謝して普通に生活しました。

ライブもあって体調管理はドキドキしたけれど、風邪をひきつつ、何とかバランスを保った月といえたかもしれません。

 

総合は、吊るし人逆

いい事全然書いてない。

他の視点から考えようとしない、思い通りにいかない、無駄な努力、悪あがき、自分を見失う

散々だ。

今のままでは色々厳しいから、現状冷静に見て、視点を変えた方がよいという感じかもしれません。

思い通りにはいかず、自分を見失ったこともあった1年でした。

ただ、別の視点から考えられるようになった1年でもあったかもしれません。

 

タロット予想、全く外れていましたー、順風満帆な1年でしたーーと言える1年にしたい。

この発言自体が、吊るし人逆って感じがしてきました。

全体的にカードが示す通りの1年となってしまった。

順風満帆とは程遠く予想とは全く異なる1年に。

苦しい1年にはなりましたが「ただでは起きない」ようにしたいと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

結構前のことになります。

ある時、ふと指先が黒いことに気づきました。

土いじりもしてないのに変だな。

洗っても落ちない。

眼鏡を外して(老眼で手元が見えない・・・悲しい)よくよく見てみると、黒いのは爪の断面。

あっ!

もしや、抗がん剤治療の副作用で変色した爪が伸びてきて、先端に至っているのでは。

変色した時も気が滅入ったけど、断面が黒ずんでいるのもまた気が滅入る。

一度気になると、爪の断面ばかり眺めてしまう。

爪を切るたびに期待するものの、切っても切っても黒い断面が出てきます。

ため息をつきながら爪切りするようになり

「はいはい、また黒ね~」と徐々に慣れ

しまいには、爪の断面は黒いものぐらいに思うようになった頃。

黒くない断面が小指の爪に!

久々のいわゆる爪色の断面に感動。

「そうだよね、爪の断面って黒くないよね、この色だよね」と思い出しました。

全指の爪の断面が爪色になるまでは少し時間がかかりましたが、元通りになりました!

 

爪に関する衝撃は2回ありますのでご注意を。

よくよく考えれば当たり前だけど、1回目と2回目の間に時間差があるのでぎょっとします。

抗がん剤治療を始めて暫くすると爪の生え際が変色、1回目の衝撃を喰らいます。

でもその内慣れます。

爪の成長により変色部分は先端に向けて移動しているはずですが、気づかなかったです。

穏やかな日常が流れます。

変色部分が先端部分に到達時、爪をきると黒い断面が現れ、「???」と2回目の衝撃を喰らいます。

でもその内慣れます。

慣れきった頃、元通りに。

 

変色はしたけれど爪は割れず、剥がれずここまで来れました。

もうそろそろいいんじゃないかなネイルケアという気持ちなのですが

分子標的療法が続く間はネイルケアを継続しようと思います。

現在は、最初の頃に始めた繊細なケアからは遠く、普通に爪切りでバチバチ切り

毎日塗る必要のあるマニキュアも間隔がすこしずつ空き、今では週1度に・・・

それでも、今のところ爪は大丈夫。

もしかすると、爪は丈夫な方なのかもしれません。

 

これから治療する方、現在治療中の方、爪、元通りになりますので!

まだまだ先だと思っていたSnow Manのライブはあっという間にやってきて

ライブ前日、入場ゲートが当選者に案内されます。

今回絶対に良い席な気がすると自信満々だった友人から届いたLINEはスタンプのみ。

倒れて泣いている・・・

2階席だったか、作った微妙なうちわはいらなさそう。

それでもライブに行けるだけ幸せではないか。

ゲート番号を聞き調べてみると1階スタンド真正面の席が濃厚そう。

超良さそうじゃん!

2023年は一番後ろから数えた方が早い席、2024年は2階席の前から5列目の席。

実際に行くまでは分からないけれど、もし本当に1階だったら大出世だ。

とりあえず、微妙なうちわは持っていくことになりました。

 

当日のドーム、ものすごい人・人・人。

目指すはゲート22、人混をかきわけながら進みます。

荷物チェックの後、いよいよチケット発券。

「とりあえず入場してから見る」と友人はチケットを見ず入場。

心の中でドラムロールが鳴り響く

「1階3塁側」

ぎゃーっ、出世したねっ!

ウキウキしながら席を探します。

階段を降りても降りても自分たちの席につかない。

これは、かなり前なのでは・・・

ほぼほぼ真正面の前の方の素晴らしい席、狂喜乱舞。

席は確認したのでトイレを済ませようとすると、最後尾どこじゃよ・・・

とんでもない長蛇の列。

果たして開演までに間に合うのか?

列は沢山あり、とりあえず適当に並ぼうとすると友人からダメ出し。

経験豊富な友人の指示で個室の多いトイレの列を選択、無事、開演に間に合いました。

さすがは歴戦の猛者。

 

いよいよ開演。

少しだけ心配していました、今回のドーム暗い部分あるんじゃないの・・・

というのも、グッズの事前販売が行われず、更に当日販売にも整理券が必要。

整理券予約の日、準備万端でのぞんだものの全く繋がらず。

繋がった時はキャンセル待ちのみ、友人も私も完全に敗北。

ネットには私達のような人の怨嗟の声があふれました。

結局キャンセル待ちは繰り上がらず。

つまり、ペンライトを入手できていない人が結構な数いるはず。

敗北組の友人と私は、猛者である友人の友人から今回のドームツアー2025-2026ONのペンライトを借りることができまして。人の繋がりは偉大。

さて、実際どうだったかというと。

皆さんもどうにか入手したのでしょう、ドームはペンライトの光で溢れていました。

 

1階席ってすごい!

・Snow Manメンバーが大きく見え、表情も見える

・動くステージの側面からSnow Manのフォーメーションを楽しめる

・色々なものが落ちてくる

どんなもの?って思うでしょ。

ぼーっと立ってたら手元に落ちてきたのは、こんなの。

キラキラ紙吹雪と、スポンジ素材の音符の形のもの。

全然奪いあう感じはなく平和そのもの。

記念に持ち帰ってきたものの、どうすんだこれ。

モノが欲しい人はいいかもしれないけど私のように欲しくなくてもモノが落ちてくると上を見上げてしまい、その間にSnow Manがいなくなっているという・・・

いいのか悪いのかよく分かりませんでした。

とはいえ、今後おそらくないであろう1階席で見る体験は貴重なものでした。

舞台上の映像はとても美しく、ダンスパフォーマンスも圧巻。

あとはなんといってもコントが面白いSnow Man。

最初から最後までファンを楽しませる工夫がぎっしり詰まったライブでした。

あんなに長い間、歌って踊ってファンを楽しませてくれたSnow Manはライブ終了後にMステへ。アイドルって大変。

散々ライブで楽しんだ上、帰宅後はMステでも楽しませてもらい、

Snow Manに改めて感謝の1日となりました。

皆さんは年末に大掃除しますか。

お仕事されていたら、それだけで疲れ果てて大掃除はスルーって方も多いのでは。

そうした方はゆったり年末を過ごすのもいいですよね。

仕事もせず、のんべんだらりと過ごしている私は大掃除をスルーする理由がないのですが。

人って弱いものです。

見ないふりをし、大変だからいやだいやだと後回しにしていた窓と桟の掃除。

寒くなる前に行おうと思っていたのに、気づけば年末。

窓なんて掃除しなくたって死にはしないし・・・今年はさぼっちゃおっかな。

でも、窓や桟が綺麗だと気分がいいし。

綺麗にしておいた方が、新米ではなくベテランの年神様が来てくれるかも。

いつもは夫婦で分担して行うのですが、雨が降った次の日、急に今年は自分一人でやるんだ!と謎の使命感にかられ、珍しいほどの集中力で休むことなく黙々と一気に終わらせました。

ピカピカになった窓と桟に気を良くした私。

その後すぐに、切れていた調味料やら缶詰やら重たいものの買い出しに走るという、

まるで馬力あるような人みたいなことをしました。

馬力ゼロなのに、自分が信じられない。やればできる!

 

ここでタロットを引けばそりゃいいカードが出るに違いないと(いいも悪いもないのですが)

「今日はどんな日?」

自信満々でカードを引くと

じゃじゃーん、出ましたペンタクルナイト正位置。

だよね、だよね、そうでしょうよ。

見てください、黒鹿毛の馬の頼もしさ、ピンっと背筋を伸ばして騎乗している騎士、その手にはペンタクル。

堅実さが漂ってくるではありませんか。

解説書にもいいことしか書いてない。

「責任感、着実、勤勉、強い忍耐力、最後までやり遂げる」

まさに今の私ではないか。

疲労感と一緒に達成感に包まれている。

年に1回あるかないかだ、それもどうかと思うけど、午前中に限っては結果を伴う充実度。

こんな風にタロット引くのもありかも。

 

さて、大掃除アイテムについて。

大掃除する時、ゴム手袋を使用される方も多いと思うのですが。

何度も雑巾を絞ったりすると、爪が指から離れて痛くなることありませんか。

毎年それが辛くて。

今年、抗がん剤の副作用対策(手足のしびれ)で購入した手術用手袋(ニトリル手袋パウダーフリーSSサイズ)をして掃除したところ、爪が指から離れて痛くなることもなく、肌もガサガサにならず。

ぴたっとしていてほぼ手と同じなので、掃除もしやすくオススメ。

良かったら試してみてください。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。