6月30日(火)曇(ガス)/晴

<風不死岳1102.4m樽前山ヒュッテコース

6月は色々と心配事が多かった、11日に大腸ポリープ切除術をしました

その検体の結果説明を聞きに29日に病院へ行って来ました

7個切除したポリープのうち5個に放置してると癌になる兆候があったが

綺麗に切除出来てるので2年は癌になる心配がないと言われて一安心

心配ないと言われると山に行きたくなり早速近場の山へ

2021年に楓沢からお花畑経由で風不死岳登って北尾根コースに下山

樽前七合目駐車場からお花畑経由で直接登るのは2019年以来になります

 

前回の樽前山周回と同じヒュッテ前からスタート 7:15

 

灌木帯の中はまだイソツツジが咲いていました

 

シラタマノキ

 

タルマエソウ

 

マルバシモツケ

 

分岐地点 風不死岳まで2.6Km 8:00

 

分岐から灌木の中を下って行く

この辺から時々熊笛を吹きながら歩く

 

灌木帯を抜けて砂礫の道を登って行く

 

樽前周回コース分岐

 

白樺の多い登山道、足に優しい道です

 

ここから風不死岳へと入って行く

 

シダ類が多い道、一旦下る

 

徐々にきつい登りになって行く

 

ガスで幻想的な中一気に急斜面になる

 

大きな岩の段差、私の膝には堪える登りです

 

この辺は登りより下りが大変

 

以前は鎖場でしたが、ロープに変わっていた

人工の膝になって初めて登りますが、以前は全く苦にする

場所ではなかったのですが、膝の踏ん張りが効かない分

登り、下りいずれも苦戦した

 

ロープ場の難所を超えて道は緩いい登りになる岩の横で一息入れる、

ガスが濃くなる 大岩の横をトラバース

 

腰まである笹路、ガスで濡れてる

 

 

木の間から偽ピークが見えて来たら

ガスが一気に抜けて青空になりました

 

フッキソウの大群落、陽が当たり緑が眩しい

 

偽ピークが近くなる

 

偽ピークから下は雲海が広がる

雲海の上に見えるのは恵庭岳

 

偽ピーク超えると風不死岳が目の前に

 

ミネヤナギの間を少し下って山頂へ取り付く

 

山頂はすっぽりとガスが抜けて青空

 

湖面のガスも抜けて支笏湖の奥に恵庭岳

 

周りは雲海が広がる、私の後に登ってきた女性が写真を撮ってます

 

女性にお願いしてハイポーズ、軽荷でやっと登ってきた私

この女性ニペソツ山に行きたいので9キロの荷物背負って来た

トレーニング登山だそうです(若さですね)

 

ガスの中登って来たので山頂での晴れは嬉しい

女性と1時間以上山談義してのんびりと過ごした

私に気を使ってか一緒に下山しましょうと言われるが

下山はとんでもなく遅いので迷惑になるので先に下山してもらう

 

岩の段差が大きい所は時間かけて下りました

 

途中で10人以上のツアー団体とスライド

 

晴れて山全体が見えて来た

 

途中2度も脚がつったりアクシデントもあり

山頂からここの分岐まで2時間もかかった(コースタイムの倍)

(女性先に下山してもらい正解でした)

 

これから歩く縦走路を見ると、すごく遠く感じる(笑い)

 

分岐からは順調に歩いてヒュッテ前に到着 14:10

登る前から岩場の段差の大きい急な下りは私の脚には厳しいと思って

いましたがその通りでした、登りは何とか登れましたが

下りは現実(人口関節の限界)を思い知しる山行になりました

次回はすごく楽な山に登ろうと思った(笑い)