2月8日(日)晴  メンバー:Smさん

<滝ノ上山533m支笏湖畔紋別岳登山口から

 

今日も低山を探して、Smさん未踏の滝ノ上に登る

私は以前支笏湖小学校裏から2回登っていますが

その時はシリセツナイ山と呼ばれてました、今は滝ノ上山なんですね

今は紋別岳登山口から登るのが多いようです、駐車場の関係かな?

冷え込みが厳しく9時の登山口の気温-11度、手がすぐ冷たく指が痛くなる

 

駐車場はまだ反対側が空いてました、雪山乗り越えて山に入る

 

スノーシュ、ボード スキーといろいろな跡がある

しばらく登って行くと一旦V字の谷に降りる(少し難所)

 

谷からの登り

 

尾根上を真っすぐ登る、急斜面で立休みが多くなる

冷たい風が下から吹き上げる、いつもより着込んでるが寒い

 

急斜面を登り終えて小休止、振り返ると紋別岳がくっきり

今日も沢山の人が登っているのでしょう

 

青空が眩しい両線を進む、稜線は風が冷たくほほが痛い

 

奥に樽前山、風不死山、支笏湖~恵庭岳まで一望

手前はモッラップ山、キモンラップ山、休暇村

湖畔からは支笏湖支笏湖氷濤まつりの音楽が聞こえる

 

山頂が見えて来ました

 

Smさん初登頂

 

私はたぶん最後の登頂

  山頂は風も弱く比較的暖かい

20分ほど休憩して下山、激下りで足が思うように動かない

登りより時間かけて下山した

 

<七条大滝>

昼食を済ませてから七条大滝に向かう、前回はいつ来たか思いだせない

コロナ以前だから久しぶりになります

ゲートから滝の入り口までは除雪されて歩きやすい

滝のへ降りる急階段の道

アイゼン装着して慎重に降ります

 

滝が見えて来る

氷のカーテンは少し寂しい

 

 

滝の下流 苫小牧市民の水源です

 

 

標柱、(岩からしみ出した水が氷る)

 

滝つぼから急な階段(道)をよじ登る感じ

手すりも経年劣化で強く掴めない、年のせいか前回より谷が深く感じる(笑)

久しぶりですが温暖化?氷瀑が迫力に欠ける感じでした

 

私等が登るのを待っていた外国の若い女性が入れ替わりで降りて行った

 

この後ひょんな事で彼女を支笏湖畔のバス停まで車で送ることに

一人で札幌から滝を見に来たらしい、滝が美しいと言っていた

一日寒かったけど快晴、凛とした寒さの中で、山と滝を楽しめました