ベル・アンド・セバスチャン、通称ベルセバの6枚目のアルバムが、
最近、いつのまにかリリースされていました。
5枚目を買わずじまいにおわってしまっているのですが、
6枚目まで出てしまうとは。

ベルセバはグラスゴーという街の出身です。
グラスゴーはグレートブリテン島の北部にあってうすら寒いイメージあるのですが、
そんなイメージ通りの音を奏でるのが、ベルセバ音楽です。

切なくて、少しもの悲しくて、体にしみこんでくる音楽です。
とはいえ、最近のアルバムを聞いていないので、
昔の記憶をたどってこの記事を書いているのですが。
今の肌寒い季節に合う音楽ですね。

と、ニューアルバムのリリースニュースを見て、
ベルセバをよく聞いていたころの思い出やらがこみ上げてきました。
思い出と音楽は、よくリンクして記憶に残るといわれますが、
まさにその通りだと思います。
久々にベルセバを聞き直し、新譜もこんど試聴してみようかと思っています。


アメリカで、iPODは115デシベル以上の音量を出すことが可能で、
聴力を損なう可能性があるとアップル社がなんと訴えられるというニュース が。

猫を電子レンジに入れてしまったことでも訴えることができる、
という都市伝説を持つアメリカで、またびっくりなニュースでした。

しかし、ニュースに驚くことながら、難聴には気をつけたほうがよいかなと、
気を引き締められるニュースです。
私も、昔楽器をやっていたり、音楽ライブに足繁くかよっていたせいか、
一般の人より聴力が悪いのです。
ヘッドフォンで聞くときは、極力音量を小さくするようこころがけていますが、
長時間のリスニングはやっぱり耳に悪いのかなと思ってしまいます。

難聴関連でまた、おもしろいニュースが。

ザ・フーのピート・タウンゼントの難聴ネタニュース も前にありましたが、
医者がiPODを一日30分以上聞かないように警告するニュース もあります。

なにより健康な耳が一番です。せっかく音楽が好きでも、
耳を悪くしたら元も子もありませんから・・・ご注意を。

先日、発売された4月のシガーロス来日公演チケット。
東名阪3ヶ所で行われる日本ツアーは、
いずれも発売日にソールドアウトとなる盛況ぶりです。
大阪・名古屋分も先週の日曜日に発売され、
即ソールドアウトとなりました。

彼らの初来日の時はチケットはぜんぜん売れず、
百人単位のオーディエンスだけしか集まらなかったのですが、
3枚のアルバムを出した今となっては、
2000人のキャパシティーも埋めてしまう存在に。

シガーロス3枚目のアルバム名「Takk」は、
アイスランドの言葉で「ありがとう」という意味だそうです。
何とも、意味深な内容ですね。
どんな意図があるのか、それは実際に彼らの音を聴いて確かめたいと思います。

この内容は、ネットでこんな記事を見つけ、印象に残ったため、紹介してみました。
コチラのページ(アイスランド音楽の紹介サイト)

さて、シガーロスの来日公演、チケットを買ってない人でもまだチャンスはあります。
というのは、先週売りに出されたチケットのキャンセル分が、
来週あたりに発生するからです。
根気よくぴあなどを見張っていれば、チケットに巡り会えるかも。
今回の来日でさえ、計6000人くらいの人しか、
彼らの音楽を聴けないとなると残念ですが、
(それくらい彼らの音楽は感動があると思います)
まだ機会があるので、興味がある人はぜひ足を運んでもらいたいです。

先日、特ダネで小倉さんがモーツァルトの紹介をしていて、
今年生誕250周年を迎えるという話と思ったら、
1月27日(もう過ぎましたが)が誕生日だったのですね。

最近、モーツァルトを良く耳にするのもこのせいなんですね。
うちの会社で先日おこなわれたセレモニーの時も、
モーツァルトがBGMにながされていました。

CDでも、100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=というのが
発売されていて、アマゾンのCDランキングで2位の売り上げとなっていました。
これは、あのエイベックスが作ったCD。
ベストクラシック100選は東芝EMIが本家かと思ったら、
売り上げではエイベックスが上のようです。
うーん、質より量が選ばれるのか、シビアな市場判断です。

ベストクラシックシリーズは、値段も安く、良質な音楽がきけるということで、
リスナーにとっては、うれしい企画です。
モーツァルト生誕250周年にあやかり、ベストものを買ってみようかなと思います。

ちなみ、ベストものでもこれだけラインナップがあったりします。サプライズです。




フランツ・フェルディナンドをご存知でしょうか?
彼らの来日公演がもう来週になりました。
UKのバンドとしては、5年前のレディオヘッド以来の武道館公演となるそうです。

2004年デビューの、まだ2枚のアルバムしか出していないにもかかわらずの、
武道館公演を迎えるビックアーティストです。
SONYのHDプレーヤーのCM曲、
ドゥヤドゥヤの曲といえばわかるのではないでしょうか。

残念ながら、武道館のチケットはまだソールドアウトとなっていないようですが、
その他、ゼップ関係の箱はすべてソールドアウトとなっています。
しかし、武道館をセットしたレコード会社の英断もすごいです。
彼らのレコード会社はSMEなんですね、なかなか意外な戦略だ。
と感心しましたが、HPをみてみると、フランツ使用のHDプレーヤーの宣伝があったり、
意外にSMEせこかったりもしました。

彼らのライブは初めてみることになります。
はたして名声にふさわしい音楽かどうか、聴き極めてきたいと思います。


大学時代、すっとんきょうな先生がいて、
副業で作家の仕事していて、
推定1億円以上の副収入がささやかれている人だった。
もちろん、本業より儲けてる。

一度、講義の中で、英会話教室の話が出て、
「英語を話せてもまったくお金にならない、
 英語を書くことの方が難しく、お金になる」と話された記憶が残っている。
当時、英会話教室のCMが氾濫していたので、その話題がでたはず・・・

確かに、日常生活に英語でコミュニケーションをとる必要性は、
一般の人にはこれっぽっちもないので、お金になるわけはないし、
英会話教室に行って学んだせっかくの語学力も、
披露する場所がないことでは意味がない。
一方、翻訳家など英文を書くことを仕事としている人は、
人材も少ないし、(競争率は高そうだが)高給の仕事をしている人が
多いのではないだろうか。

と、英文を書く方がお金になるのに、
世の中で、英会話教室が流行って、
英作文教室が流行らないのか?
それは、英作文がお金になるから、
お金になることを他人に教える人はいない。とその先生がのたまっていた。

当然、副業作家の先生なので、ことばに重みがあり、今でも印象に残っているわけですが、
確かに文章を書くことは難しく、お金になるということが、
社会人になってから、本当によく痛感する。
ライターならずとも、社会人なら企画書や案内書、手紙など公の文書を書く機会が
結構あるはずで、これがなかなか難しいのだ。
かといって、作文のノウハウを教えてくれる人も少なく、自ら切磋琢磨するしかない。
こればっかりは、いくら勉強してもまだまだだなと思います。

もちろん、このブログの文章もまだまだだったりします。

文章を上手くなりたいと思っている人はたくさんいると思います。
そういう人たちに、自分のノウハウを伝承してくれる、
文章の上手い奇特な人がいたら、ビジネスにすると成功するではないでしょうか・・・

フジテレビの番組「僕らの音楽」を昨日とりあげてみて、
一度良い機会だったので、番組のホームページ を覗いてみました。

HPでは、これまでに出演したアーティストが紹介されていて、
向井秀徳さんの出演した回の内容もありました。
これは半年くらい前で、ギター弾き語りでやって、
椎名林檎がコーラスをやってたなあと思い出しもしました。
ビデオにとって残しておけばよかったなとも、
HDレコーダー持っていないのですが、
こういう時に役に立つのだなと地団駄踏む思いでした。

過去に、シンディ・ローパーとPE’Zという組み合わせが合ったので、
とても気になりましたが、
どういったセッションやったのか内容が面白そうですね。

あと、この番組のメインスポンサーはソニーなんですね。フーン。
ZAZEN BOYSが一位となっていました。
iTMSのランキングは本当に読めません。

ZAZENBOYSは、元NUMBER GIRLの向井秀徳が
結成したバンドですね。
とんがった、プログレシッブな音楽を奏でられており、
一部の音楽趣向を持つ方々から強烈な支持を得ております。

以前、フジテレビ「僕らの音楽」で向井秀徳と椎名林檎が共演したとき、
椎名林檎があこがれの人とも言っていましたね。
このときセッションされた曲も、琵琶法師が「祇園精舎の鐘の声~」と、
奏でるようなすてきな音楽でした。

というように、万人の支持を受けそうなポップな曲以外でも、
iTMSでは一位をとることがあるので、非常におもしろい!

01/24 iTMS Song Ranking Alternative
1.Live at Shibuya / ZAZEN BOYS
2.半透明少女 / ZAZEN BOYS
3.Point of View Point / Cornelius
4.Remix EP#1 / Beck
5.Love Angel MusicBaby / Gwen Stefani
6.Guero / Beck
7.From Under The Cork Tree / Fall out boy
9.Stay On My Side Tonight / Jimmy eat World
9.Guerolito / Beck
10.Drive-Thru Records Greatest Hits / VA
今日は、ライブドア社長の逮捕、日経平均の下落など、
景気の悪い話が目立ってしまいました。

また、日経ニュース でオンキョーが今期8億円の赤字見通しを発表した。
ここ一年堅調な動きを見せていた株価も、
ここ数日では乱高下をしている。今日も79円安だ。
優良の音楽機器メーカーのオンキョー、
高級オーディオは順調に売り上げを上げたみたいですが、
ミニコンポ・ホームシアターなど廉価商品で苦戦したようです。

株価の乱高下は一般投資家の売り買いが集中したせいだと思いますが、
こういうメーカーに堅調な経営を期待するには、投資家の方も穏やかに見守っていただきたいものです。
国産オーディオメーカーにはがんばってほしい。

明日は、ライブドア社長逮捕後、初の株式市場となります。
一体どんな反応となるのか、心配であり気になるところです。


auの新機種発表が本日ありました。

内容はコチラ!


そこで、 総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」を開始すると発表をし、
音楽のauを、より社会に訴えていきたい姿勢だ。

着うたで有名なauブランドを強化する目論見だろう。
PCでダウンロードした音楽も携帯に転送できるようになるそうだ、
まさに携帯版iPodです。
また、専用の音楽編集ソフトと、PC向け音楽配信サイトを展開するそう、
この点も、i-Tunes 、iTMSの後追い作戦丸出しです。

と、まあ、携帯で音楽を聴く必要があるのかたいへん疑問ですが
携帯の強みは、なんといっても販売台数!
ニュースでは、au端末2000万台でサービス需要が見込めるとされていた。

たしかに、音質が良いプレーヤーと、曲揃えも良い配信サイトがあれば、
携帯音楽機を二つもつのは、面倒なので、携帯で音楽を聴くかもしれない・・・
ただ、上記の条件を満たすのはとても難しい、
iPodのサービスを越えることは、そうは簡単にできないのではと思っています。

着うたは、かなり儲かっているみたいなので、
ここはauの販売戦略のお手並み拝見といきたいものです。


もう一つ、気になったのはau Design Project の新作が出たこと!
デザイナー深澤直人がてがけた「neon」という機種。
見た目もシンプルでかっこよく、LEDインターフェースによる表面デザインが気に入りました。

auユーザーなので、発売とともに機種変更しようかなと思っています。