I Am Sam のサウンドトラックを昨日紹介しましたが、

当初、実は本物のビートルズを映画に使おうとしていたが、

どうしても制作費が足りないため、

なくなくビートルズのカバーに変更したということだそうです。


このカバーによるサウンドトラックも、

そんな運命のいたずらがあって出来たものなのですね。

おかげで、すばらしいカバーの数々の恩恵を得ることができたわけです。



昔、ビートルズの音楽がいかに素晴らしいからを人に説いて、

おもいきし否定されたことがある。

今日、ビートルズの曲をくちづさんでいた時、

ふいに思い出した。

ということは、別にトラウマでもなんでもないが、

なぜか思いだしたわけですが。


I Am Sam という、ショーン・ペン主演の、

とても感動する映画があり、そのサウンドトラックは、

有名アーティストのビートルズカバーとなっています。

(映画は本当に感動するのでおすすめですが)

これが、なかなか良い出来で、

どれもこれも素朴なアレンジで、ビートルズの良さを、

そのまま昇華させた感じの作品となっているんです。


ビートルズの良さは、音楽のすばらしさを、

ボーダーレスに世界中に広めたという事実が一番に物語っています。

全世界に共通する何かが彼らの音楽にはあるんでしょうね。

そんな片鱗をこのサウンドトラックで味わってみてはいかがでしょうか。



ウィンストン・マルサリス。

ITMSのジャズカテゴリでセールス1位となっています。

総合でも2位です。

CM効果は抜群ですね。

それで、さっそく1位のEPを買ってみましたが、

やはりなかなか良い。

聞いた印象だと、ラフな演奏ピッチがかっこいいなと思いました。

ITMSではまだ種類が少ないのが残念。

一度、CDも買ってみたいなと思います。


最新のiPODのCMでジャズが使われています。
ロック、ヒップホップと来て、次はジャズでした。

ここでフィーチャーされているのは、
ウィントン・マルサリスというアーティスト。
早速、ITMSでも特集ページが組まれており、
オリジナルEPの販売もされています。

このアーティストのことはあまり知らなかったので、
これを機会に聞いてみようかと思います。
もちろんITMS使って、アップルの戦略にまんまと乗せられてしまってます。


昨今、話題となっている経産省が定めている、

PSEマークというものがある。

このマークが付いていない電化製品は、

売買できなくなるという非常に厳しい法律が4月に施行される。

この問題は、音楽業界に非常に大きな大打撃を与えることが

危惧されている。

なぜなら、人気を集めるヴィンテージ品の音楽機具の、

売買が禁止されるからなのだ。

アダプターが別になっているものは問題ないのだが、

アダプタ0が内蔵されているものは一切だめという、

非常に厳しい定めだ。

これには、有名ミュージシャンの坂本龍一さんも異論を唱えている。

行き過ぎともいえる、経産省の独断は止められないものか、

とても危惧する問題だと思っています。
オリンピックでの日本の不振は残念なところもあるけれど、

今日、その関連のニュースで心を打つものがあったので、 ここに紹介したい。

スピードスケートでメダルを有力視されていた、 加藤選手だが、

前走者のトラブルにより、 彼のスタートは遅れることとなってしまった。

ただ、彼はレース後に、一つの言い訳もしなかった。

その潔さを称えるという記事だった。

プロであるならば、どんなシチューエーションにも、

適合し実力を出さなければならない。

そんな、厳しい生き様を見せつけられ、

まさに身を引き締める思いです。

このごろ、プライベートで予期せぬことが続き、上手く対処できていなかったこともあり、

たいへん身に染みる出来事でありました。

その記事はコチラから。
先週、フランツフェルディナンドのライブに行きました。

とにかく踊らせるライブだと聞いていましたが、

たしかに、オーディエンスはノリノリで、踊りまくりだったのですが、

意外や演奏を聴かせるバンドだなと印象が強かったです。

まず、演奏する曲の幅が広いし、

同じ曲の中でも展開がどんどん変わっていき、

非常に飽きのこないライブ構成でした。


踊らせるバンドというかれには、やはり、ドラム・ベースのリズム隊がしっかりしていて、

日本人にはないセンスを見せつけられたという感じです。

若干、プログレッシブな要素もあり、なかなか楽しめました。

ただ、CD聞くよりも、生演奏でないと、

以上のダイナミックさが伝わらないのは、もったいない気がします。

CDもアレンジをかけ、もっとドライブ感をだすと、玄人受けするんじゃないかと思います。



ポラリスのオオヤユウスケさん、
クラムボンの原田郁子さん、
ハナレグミの永積タカシさん。

個人的にお気に入りの3人が、このたび、
ユニットを組んで、アルバムをリリースされると聞きました。
以上の3人は、日本でも杞憂の、
ほのぼのな声質を持ったアーティストです。
数年前に癒やし系というものが流行りましたが、
まさにそのフレーズがぴったりな方々です。

その3人がコラボしてユニットを組むのですから、とても関心高いです。

アルバムリリースは3月で、ツアーは5月に行うそうです。
この流れだと、夏の音楽フェスティバルにもオファーが来るのでしょうね。
ぜひ、アウトドアでも堪能したい音楽です。

フィッシュマンズ、コーネリアスなどが好きな人にはぜひオススメしたいアーティスト!





BEGINの軌跡が映画化されるとのニュースを見つけました。

日本では、現役で活動するバンドの実話を映画化するのは、

はじめての試みだそうです、この点はおどろきですね。

正直、BEGINの曲はあまり知らないし、恋しくての曲しか知らない。

けれども、TVとかラジオで耳にするかれらの存在感は、

日本人の生活に染みついているような気をもたされます。

島唄をはじめ、沖縄音楽は古き良き日本を懐古させる、

ノスタルジーがこめられているのでしょうね。

それで、だれしもがシンパシーを感じてしまう。


そんなことを感じた、こころ暖まるニュースでした。


BEGINのサイトはコチラです。
今年もフジロックフェスティバルの開催が明らかにされました。

今年は10年目の節目を迎える、メモリアルフェスティバルです。
10周年にふさわしく、どんなアーティストが祭りを飾ってくれるのか、
たいへん気になるところです。
ストロークスなどが候補としてあげられていますが、
個人的には4月に来日しますが、U2が大トリだと良いなと思います。

また、同時に都市型音楽フェスティバル、
サマーソニックの開催もアナウンスされました。
大阪での開催は昨年で最後になると、大きく言われていたのですが、
今回も大阪と東京の2都市で開催となります。

サマーソニックが何故、大阪で開催されないと噂されていたのかというと、
なんでも地元住民の苦情が厳しいらしいです。
あのエリアは、大阪ドームでのロックコンサートを禁止にしたことがあるほど、
住民がエネルギッシュな地域です。
興行元の会社もさぞやつらいクレームを受けたことでしょう。
都市で、ロックのような大きな音を鳴らすのは難しいのかもしれませんが、
昨年欧米で行われたライブエイトのように、
フェスティバルを寛容できる文化が日本にもあればと思います。
特に、ヨーロッパでは都市のど真ん中で、何万人も集めて、
大音量をならせしまうのですから、
彼らの文化はうらやむほどリスペクトできますね。

一方、フジロックの方は、何度も移転の噂がたちながらも、
今年も新潟苗場で開催しつづけることができるのは、
地元との協力あってこそなんでしょう。
この点は、リスナーとして感謝したいことですね。