一週間以上経ってしまいましたが、第二回目の
The Octet 演奏会が無事終了しました。
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。
またお手伝いいただいた皆様にも感謝しております。
今回は全て古田儀左ェ門氏による編曲で、
ムソルグスキー、チャイコフスキーなどを
演奏しました。もちろんオリジナルのオケの
響きを想像されると面食らうのでしょうけど、
この編成で、この本数で、そしてこの響きで
演奏すると、オリジナルと全く違う曲のように
感じていただけたのではないでしょうか?
演奏する我々もそういう意味で、非常に
楽しかったです。このメンバーの表情を
見ていただけば、お分かりいただけるのでは?(^^;
ご来場いただきましたお客様の数名の方から、
この編成(オーボエ2本、クラ2本、ファゴット2本
ホルン2本)の響きが珍しく、普段聞けない
響きを楽しみました・・・というありがたいご意見を
いただきました。確かに室内楽の分野では
あまりメジャーではありませんし、オリジナル曲も
木管五重奏などと比べるとかなり少ないですが、
それなりにいろいろなチャレンジができるのは
ないかと感じています。
また機会ありましたら、是非演奏会を続けて
行きたいと思っていますので、
また聴きにいらしていただければ幸いです。
ありがとうございましたm(_ _)m
