口内炎ができた時にその場所を指先で確認しようと
思っても、なかなか炎症を起こした場所を
触ることはできない・・・
また、歯の間に挟まったネギの繊維を取り除こうとして
指先でつまもうとしても、その歯の位置が特定できない・・・
ってことはありませんか?(^◇^;
まぁつまり、口の中の感覚って、
自分の想像を超えた世界なんです(^◇^;
逆にこれがわかっちゃうと、
味覚の面とかで困るかも知れませんけど。
で、なにが言いたいかと言いますと、
ホルンを吹いた時の「舌」の位置の問題です。
確かにこの手の問題は、はるか昔から
議論されてきたことでしょうけど、
私は「感覚」でしか吹いてこなかったので、
(「イメージ」を大事にしていて)
実際はどうなっているのか、
自分の「舌」が本当はどういう位置にあって
どう動いているのかは、わかりません。
それでも、ホルンに関する本には、吹いている時
レントゲン写真を撮ったものも存在しますし、
実際吹いた時の口の中が見られる論文も存在します。
しかし、これが万人に当てはまるかどうかは
実際のところわかりません。
大きな参考にはなると思います。
ホルンを吹くヒントのひとつ、
この「舌の位置」は考えどころの要です(^◇^;。
私の優秀な後輩から、これについてのヒントをひとつ。
「五線の中の実音Fが、バズィングで出せるか?」
だ、そうです。これができれば、
舌の位置はかなり、正しい?(^◇^;所に居るのでは?
と言うことらしいです。
お試しあれ!(^◇^;