口の中の感覚(舌の位置) | たのしいホルン

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楽器のおたく話(Kruspe)や日常のことを綴っているブログです。
もっと楽しくホルンが吹きたい!プロオケってどんな世界なのだろう?
初心者だけどホルンが吹いてみたい!・・・このブログを通してそういったこともお伝え出来ればと思っています。

口内炎ができた時にその場所を指先で確認しようと

思っても、なかなか炎症を起こした場所を

触ることはできない・・・

また、歯の間に挟まったネギの繊維を取り除こうとして
指先でつまもうとしても、その歯の位置が特定できない・・・
ってことはありませんか?(^◇^;

まぁつまり、口の中の感覚って、
自分の想像を超えた世界なんです(^◇^;
逆にこれがわかっちゃうと、
味覚の面とかで困るかも知れませんけど。

で、なにが言いたいかと言いますと、
ホルンを吹いた時の「舌」の位置の問題です。

確かにこの手の問題は、はるか昔から

議論されてきたことでしょうけど、
私は「感覚」でしか吹いてこなかったので、
(「イメージ」を大事にしていて)

実際はどうなっているのか、
自分の「舌」が本当はどういう位置にあって
どう動いているのかは、わかりません。

それでも、ホルンに関する本には、吹いている時
レントゲン写真を撮ったものも存在しますし、
実際吹いた時の口の中が見られる論文も
存在します。

しかし、これが万人に当てはまるかどうかは
実際のところわかりません。
大きな参考にはなると思います。

ホルンを吹くヒントのひとつ、
この「舌の位置」は考えどころの要です(^◇^;。

私の優秀な後輩から、これについてのヒントをひとつ。

 「五線の中の実音Fが、バズィングで出せるか?」

だ、そうです。これができれば、
舌の位置はかなり、正しい?(^◇^;所に居るのでは?
と言うことらしいです。

お試しあれ!(^◇^;