ウリ科の作物は今まで、8月半ばには、栽培を終えていたが、去年、スイカが秋まで生り続ける事が分かって、スイカは秋の作物にもなった。

 

9月4日、カラスの群れが西の畑に集結し、未熟のスイカを食い荒らして行った。やはり、西の畑は、すべてアクシアにしないといけなかったか。

9月6日、今度は東の畑のなつここあとシュガーベイビーの大きくなりかけた実が一つずつ、カラスに食べられていた。西だけでなく、東の畑もアクシアにしないといけないみたいだ。

9月7日、東の畑の残っていたスイカが全て、カラスに食われた。

 

3年間のスイカ栽培を締めくくる出来事だった。シュガーベイビーは今年で終わりにし、なつここあも来年で終わりにして、これからは、アクシアの F1 と食べ蒔きでやるしかない。

 

秋のアクシア。新しい実が3個生った。スイカとは別の植物のような形状。なつここあは、蔓が藪のように出てくるが、アクシアはそうはならない。蔓は細くて、先端が枯れやすく、葉も細くて小さいが、実はちゃんと大きくなる。アクシアは味の系統も普通のスイカと異なる。キュウリ臭が無く、黒砂糖に似た後味が残る。種はやや大きく、数が少ない。