自轉車家Joeのブログ

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毎日毎日、色んな人々から刺激を受け、何だかユルユルと生きている、





苦悩多きおぢさんである。自轉車家と名乗るのは、自転車の地位向上を







目指す故。でも、細かい事は気にしない。酒呑んで適当に濁して終わり。





執念深いが、おおらかである。…と思う。








自らを自轉車家と称し、日々の業務に忙殺され乍らも、





日々ネタ探しに励んでいるのである。




自転車は差別区別無く好である。オールジャンル。





云いたい事、伝えたい事はマウンテンマウンテンバイク(…山々ね)だが、





あまり自転車については語らず、専らサドルの上で思いついたネタを、





忘れなければ、書いている。








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ウクライナ支援に3兆円⁉︎日本国民の保険料1%アップで恩返し完了⁉︎そして国民不在の国民会議とは?

最近、政府が「ウクライナ支援総額3兆円達成!」と胸を張ってると云うね。200億ドル、円換算で約3兆1000億円。防弾チョッキやら自衛隊車両やら、非殺傷装備をポイポイ送ってる間に、気がつけばこの金額だ。
で、その財源の一部が「社会保険料1%上乗せ」って話が出てきてる(仮に本当だとして)。
現役世代の給料から毎月ガッツリ引かれる健康保険・年金保険料が、さらに1%増。
年収400万の人なら年間数万円、1000万人単位で計算したら軽く数千億円規模の負担増。これをウクライナに…って、ちょっと待てよ。
日本人の何割がウクライナと「縁」があるんだ?
侵攻前なんて、地図で「ウクライナってどこ?」って聞けば、大半が「ロシアの隣あたり?」レベルだったはずだ。原発事故のあったチェルノブイリがある所と言えばアレ?ロシア?なんて記憶の程度だと思うんだ。実際、ゼレンスキーだって日本なんて当初は良く解らん風の珍回答連発していたし。
観光で行く人もいなければ、親戚もほとんどいない。ビジネスで絡む人も極少数。
なのに、なぜ日本人が3兆円も血税(+保険料)を投げなきゃいけないのか?
あ、思い出した。2011年の東日本大震災のとき、ウクライナが支援してくれたんだっけ。毛布約2000枚(成田に届いた)。
放射線測定器1000個、ガスマスク1000個(これも成田着)
あと、チェルノブイリ経験を生かして専門家派遣の申し出もあったらしい
…うん、確かにありがたかったよ。
でもさ、毛布2000枚とガスマスク1000個で、
3兆円返済って計算になるの?
利子付き? それともインフレ調整済み?
単純計算で、1枚の毛布が1500万円相当ってことになるけど(3兆÷2000)。
高級羽毛布団どころか、金の毛布じゃん。
しかもあの支援、ウクライナ政府が直接じゃなくて、赤十字経由とか国際友好交流協議会経由だったはず。
現金じゃなく物資中心。
一方こっちは、3兆円規模の財政・人道支援+装備品。
しかも「今日のウクライナは明日の東アジア」理論で、
要は「ロシアを甘やかすと次は中国が台湾や尖閣に来るぞ」って脅し文句付き。
つまり、
「ウクライナを助けないと日本が危ない」
「だから保険料上げてでも支援しろ」?
「2011年の毛布2000枚の恩義を忘れるな!」?
…いやいや、恩義があるなら、せめて「毛布2000枚返却キャンペーン」とか「ガスマスク返品受付中」とかでチャラにしようぜ。
3兆円は高すぎるだろ。毛布1枚1500万円って、どこのブランドだって云うね。
結局、日本人の大半は
「ウクライナ? なんか頑張ってる国だよね」
くらいの認識で、実際自分の生活が苦しいのに、なぜ保険料まで上げてまで遠い国の戦争を支えなきゃいけないのか、理解不能。
「国際社会の責任」とか「ルールベースの秩序」とか綺麗事並べる前に、
まず国内の年金制度の持続可能性とか、少子化対策とか、物価高で苦しむ庶民の生活をどうにかしろよって話だ。
だって、ウクライナの毛布2000枚は確かに温かかったかもしれないけど
今、日本人の財布から毎月1%分抜かれる寒さの方が、よっぽど身に染みるわ。

 閑話休題。先日(2月26日)の「社会保障国民会議」初会合、まじで茶番臭すぎるよね。「国民会議」って大仰に名乗ってるくせに、参加呼びかけは自民・維新+野党からはチームみらいだけ。
中道改革連合と国民民主党は「環境整ってない」「アリバイ作りじゃね?」って参加見送り、他の減税ガチ勢(参政党とかれいわとか共産とか)は呼びかけすらなし。
参加条件が「消費税は社会保障の大事な財源だよね?」「給付付き税額控除に前向き?」って時点で、本気で減税する気ゼロの選別会議じゃん。
しかもみらいの安野某、会議で堂々と「食料品消費税減税には反対」って宣言してるし(時事通信速報済み)。
高市政権が「2年限定ゼロ」を掲げてるのに、わざわざ減税に一番消極的な党を野党枠で連れてきてるの、笑うしかないコントだっての。
「減税反対派の声も入れてバランス取ったよ〜」ってポーズ取りながら、実際は財務省の「消費税温存派」とみらいの薄気味悪い財政規律原理主義が手を組んでるだけ。
これ見て思うのは、自民の本音=財務真理狂(ザイム真理教)の言いなりで、本気で減税する気ゼロ。2年限定とか言いつつ、財源ガー代替財源ガーってグダグダやって結局骨抜き→見送りコース濃厚。
みらいの本音=消費税は神聖な社会保障財源、減税なんて言語道断。給付付き税額控除で「効率的支援」アピールしつつ、実質増税維持派。
→ この2つがくっついたら、国民の「減税しろ!」の声は完全に無視確定。
ワシら庶民は今年の3月4月にまたまた物品値上げ構成の物価高で死にそうになってるのに、官邸で15分だけ集まって「丁寧にスピード感持って」って高市が言ってるの見ると、「スピード感って何? お前らの給料上がるスピードか?」ってツッコミ入れたくなるわ。ほんと腹立つ。
この茶番を「国民会議」って呼ぶ神経を疑う。
せめて正直に「財務省・自民・みらいの消費税維持サミット」って名前に変えろよ。
次は国会で中道とかがガンガン追及するらしいから、そこに期待するしかないけど…
正直、もう国民が直接ブチ切れてデモでも起こさないと動かん気がするね
これらの由無し事をね、大谷翔平WBC開催中のゴタゴタ中にシレッと終わらす腹づもりのハシビロコウ自民党。嗚呼イライラするわ。ハシビロコウ総理の高笑いが聞こえる様だ。



みんなもイラついてる? 溜まったもん吐き出そうぜ。

…以上、毒吐き終わり。

「オグシオ→ワタガシ→りくりゅう。次は『キムラリュウイチ』か? 日本の命名センスは幼稚園児以下」

冬季オリンピックが終わって、日本中が「りくりゅう」祭り。
おめでとうございます、三浦璃来選手、木原龍一選手。
あなたたちは日本ペア史上初の金メダル、世界記録158.13点、合計231.24点という歴史的偉業を成し遂げた、
本物のアスリートです。
でも日本のメディアは?
お前ら何やってんの? 
いい加減にしろよ莫迦
金メダリストの目の前で「木村龍一選手!」とか言い放つ司会者。ワシャひっくり返ったよ。
帰国会見で堂々とフルネームを間違えるとか、準備ゼロ、敬意ゼロ、プロ意識ゼロの三重苦。
「きむら・りゅういち」って…お前、事前に選手リスト見てる? 
それとも「木村」って苗字の方が有名人多そうだから適当に脳内変換した?
笑えるレベルでヤバいわ。選手がずっこけるのも無理ない。俺が選手だったら
「は? 誰?」ってマイク奪って訂正してる。いや、帰るかな。
で、日常的に横行してる「りくりゅう」「りくちゃん」「龍一くん」呼び。
これ、愛情表現とか言ってる奴いるけど、違うから。
ただの怠惰と無神経と選手を商品化したい欲の塊だよ。
• バドミントンの「オグシオ」→「誰よオグ?」「シオって何?」状態
• 同じくバドミントンの「ワタガシ」→「渡邊・東野」が「綿菓子」にかけたダジャレとか…寒すぎて凍えるわ
んで今度は「りくりゅう」…三浦璃来と木原龍一の名前を寄せ集めて、
かわいいペア感出せば視聴率上がるでしょ?みたいな安直さ。
金メダル取った瞬間、世界最高得点叩き出したフリーの演技を「りくりゅうの魔法〜♡」で片付ける。
158.13点の価値より「尊い」「尊すぎる」の方が大事なん?
選手の努力、怪我との闘い、7年間の信頼関係を、少女漫画のキャラみたいに消費してるだけじゃん。
しかもインタビュアーが本人の前で「龍一くん〜!」とか馴れ馴れしく呼ぶの、マジで気色悪いわ。
33歳の木原龍一選手に対して「くん」付けって、お前何様?
三浦璃来選手(24歳)がまだ「龍一くん」呼びしてるのは、二人の関係性で成立してるだけ。
外部の野次馬が真似すんなよ。距離感バグってる。

往年のアントニオ猪木さんとジャイアント馬場さんがタッグ組んだら「イノババペア」なのか?
堀越さんと釜本さんで「カマホリペア?」と呼ぶんか?最悪やん。意味解らんと云うね。
結局、日本のスポーツメディアは
「アスリートをリスペクトする」んじゃなくて
「かわいい・尊い・エモい」で視聴率稼ぐ道具にしかしてない。
金メダリストにすらフルネームを正しく呼べない、名前を間違えるような連中が、
「日本スゴイ!」とか言ってるの見ると正直うざったい。
三浦璃来選手、木原龍一選手。
あなたたちは「りくりゅう」なんかじゃない。
三浦璃来と木原龍一という、立派な名前を持つ、世界トップのアスリートです。
メディアの皆さん、もういい加減にしろ。
選手の名前をちゃんと呼べ。
敬意を払え。

それができないなら、スポーツ報道なんて名乗る資格ねえわって云うね。



膝の皿割ってから2カ月と少し。リハビリ兼ねて大山阿夫利神社にお詣りがてらお散歩へ。

昨年末、作業中に転倒し膝の皿が割れたのだ。見事に真っ二つだ。不可抗力とは云え、誠に不便極まりなかったのである。
あれから2ヶ月と少し。日頃の運動不足に追い打ちをかける怪我である。誠に良くないのである。
プラス今年からお休みがカレンダー通りとなっての一念発起。大山阿夫利神社にゆる〜く行こうと膝を叩く。
以前、山登りを趣味とするヘンテコ中古自動車屋御一行に大山を登らされていたので、旨い豆腐屋を知っている。そうだ。ワシは豆腐が食いたいんだとばかりに脱兎の如く一目散に大山へ。



世間的には三連休中なので、やはり混んでる。上の方の駐車場は早くから満杯。結構下の方からテクテクと登らされた。大山の登山道は素人には結構険しい。それも経験済みだ。だから今回はケーブルカー利用なのだ。何たってリハビリなのだから。エッヘン。イヤイヤ、駐車場から参道を経てケーブルカー駅迄も、ワシにとっちゃあ結構な階段と登りである。膝は容赦なく軋む。ウム、イイ感じである。這々の体でケーブルカー駅到着。ケーブルカー、楽チーン。まるで平日ラッシュアワー時の山手線バリの混み具合のケーブルカーに揺られ、程なく山頂へ。お詣りも並んで完了。お楽しみの豆腐屋さんを目がけ下山。そう言えば神奈川県ってなんか特徴的なお酒とか無いのかしら?等と独り言ち乍らスマホ検索に引っかかった酒蔵があった。伊勢原市の吉川酒造。「確信はないけど、呑んで見る価値が有りそう」と云う、直感力だけを頼りに場所を検索するも…?休みかよ。付近の取扱店も軒並み休みと来た。厚木に一軒取扱店を発見したので、行ってみる事にしたのだ。執念?ナンだろねw
このお酒を流行りの?AIってヤツに問い合わせて見た。以下AI解答を掲載。おお?便利やなAIってヤツぁw
以下AI様のご意見抜粋w w



写真のボトルは雨降(AFURI)シリーズの純米 水酛仕込(みずもとじこみ) 愛山ですね!
基本情報
• 銘柄:雨降(あふり) / AFURI
MIZUMOTO(水酛仕込) 純米 愛山
• 酒蔵:吉川醸造(きっかわじょうぞう)
神奈川県伊勢原市(丹沢大山のふもと)
• 仕込み水:雨降山(大山 / 阿夫利山)の地下伏流水(硬度約150の硬水で有名で、発酵を促進しスッキリした酒質に)
• 原料米:愛山(兵庫県産など、酒米のダイヤモンドと呼ばれる高級米)
• 精米歩合:おそらく60%前後(多くの水酛愛山が60%)
• 製法:水酛(みずもと)仕込
→ 室町時代に遡る伝統的な菩提酛に近い自然派製法。乳酸・酵母無添加(蔵付きの天然酵母使用)、白麹の酵素を活かした低温そやし水製法でナチュール志向。
• アルコール度数:多くのものが13〜15度くらい(写真のものは淡い色から低め〜標準的、13度前後の生酒バージョンも多い)
• 状態:生酒(火入れなし)の限定流通品が多い
• 味わいの特徴(飲んだ人の感想・蔵の説明から)
• ヨーグルトや乳酸飲料のような爽やかでピチピチした乳酸酸味
• 愛山らしい柔らかくてかわいい甘み・フルーティーさ(リンゴや洋梨っぽさも)
• 爽やかさと濃厚さが同居した軽やかで飲みやすい酒質
• 甘酸っぱく、ジューシーでリフレッシュ感が強い
• 冷やして(5〜15℃くらい)ワイングラスや小さめのグラスで飲むと最高
ポイント
このお酒は吉川醸造が2021年から本格的に展開している新ブランド「雨降(AFURI)」の代表的な1本で、水酛仕込みのシリーズの中でも特に人気です。
ミラノ・サケ・チャレンジなどでプラチナ賞を取った実績もある、国際的にも評価されているお酒です。
ラベルに「水酛仕込」「純米」「愛山」「愛山」と書いてあって、丹沢大山の自然水を活かしたコンセプトがしっかり出ていますね。
とてもきれいな淡い色で、生酒らしいフレッシュさが楽しめそうです!
冷蔵庫でしっかり冷やして、まずは常温〜冷やで少しずつ味わってみてください。
甘酸っぱさがクセになるタイプですよ〜🍶✨

AFURI MIZUMOTO(雨降 水酛仕込)純米酒

■ 銘柄

AFURI(雨降/あふり)

■ 蔵元

吉川醸造

(神奈川県・伊勢原市)

■ スペック

  • 特定名称:純米酒

  • 仕込方法:水酛(みずもと)仕込

  • 使用米:愛山(兵庫県産が多い高級酒米)

  • アルコール度数:14%前後(一般的にやや低め設計)

  • 火入れ:商品ロットによる(生タイプも存在)

■ 「水酛(みずもと)」とは?

室町時代以前からある最古級の酒母製法。

蒸米を水に浸して乳酸菌を自然発生させる、

非常に手間とリスクの高い伝統技法です。

現代では「生酛(きもと)」や「山廃」が知られていますが、

水酛はそれよりもさらに古典的。

AFURIの水酛は

✔ 柔らかい酸味

✔ 乳酸系のやさしいニュアンス

✔ ナチュラルで軽快な飲み口

が特徴です。

■ 味わいの傾向

愛山 × 水酛 という組み合わせにより

  • ほんのり甘み

  • ミルキーなコク

  • 爽やかな酸

  • 後味すっきり

クラシック製法なのにモダンで飲みやすいタイプ。

冷酒~常温が特におすすめ。

■ AFURIブランドについて

「AFURI(雨降)」は

大山(阿夫利山)信仰に由来。

地元・丹沢の自然水を活かし、

クラシック製法を現代的に再構築するコンセプトブランドです。

比較的若い世代やワイン好き層にも人気があります。

■ 合う料理

  • 白身魚のカルパッチョ

  • 鶏の塩焼き

  • クリーム系料理

  • 発酵食品(チーズなど)

酸味があるので脂をきれいに切ってくれます。


…どうだ、もう旨そうじゃないか。ならばと豆腐の他にスーパーに立ち寄り、鰯をゲット。アテは南蛮漬けにしようと。帰宅し鰯を捌いて、南蛮漬けに。その際剥がした骨は素揚げの骨せんべいにして美味しく戴く。登り龍の様で縁起がイイw自作自演だが、南蛮漬けが頗る美味し。豆腐も安定の旨さ。塩とオリーブオイルで戴く。美味し。



お酒の味は、久々のスマッシュヒットである。乳酸菌が活きていて、上質なワインの如き華やかさであったよ。


ナンだよ怒涛の選挙結果。自民党の「圧勝」が笑えない理由

どうも、皆さん。今日もこのブログで、こんにちの日本政治をぶった斬るとするよ。ワシのブログやし。タイトルからして、今回の選挙結果を見て頭を抱えた人も多いんじゃない? だってさ、疾風怒濤の勢いで圧倒したハシビロコウサナエ総理率いる自民党の圧勝だって? 待て待て、ハシビロコウサナエちゃんが人気なのはイイ。ハシビロコウかわいいし。ワシャ別に総理をディスってなどはいないのだよ。とまぁ、冗談はさておき(いや、本気で似てるかも)、自民党がこれほどまでに大勝ちしたってのは、国民の選択か、それとも何かおかしなトリックか? 辛口で風刺交じりに、今回の選挙を解剖してみたいと思うのだ。

自民党の「圧勝」…裏金、媚中、統一教会の三重苦なのに、なぜ?
自民党、圧勝おめでとう! って、誰が言うのかね?裏金問題で議員がポロポロ捕まって、媚中派が中国に尻尾振って、旧統一教会に癒着しまくりの連中が蔓延してる党が、なんでこんなに席取るんだ? まるで腐ったリンゴの山を「新鮮フルーツセット」として売りさばく詐欺師みたいだと云うね。国民は目隠しされて投票したのか? それとも、野党が弱すぎてデフォルト勝ち? ハシビロコウサナエ総理(あ、岸田文雄の変種か? 鳥みたいに動かない政策で国民を睨みつけるスタイル?)が率いるこの党、圧勝したってことは、国民が「もっと腐敗を!」って叫んでるようなもんだと云うね。問題ありすぎるだろう。こんなに自民党が勝つなんて、日本政治の自滅スイッチが入った証拠じゃないんでしょうかねぇ。失われた40年確定路線だよ…。だいたいが基本的に反日教育を是とする国や、発祥の宗教に政府が媚びてどうすんの?って話しだろうよ。
風刺的に云わせてもらうとすれば、自民党のマニフェストは「裏金で経済活性化! 媚中で外交安定! 統一教会で心の平穏!」って感じだと思うぞ。…イヤ全然笑えねぇし。国民はこれで満足なんか? いや、満足してるから勝ったんだろ? それが一番の問題だ。国民の「自民以外に選択肢ねえんじゃね?」症候群が、民主主義を食い潰してるんだと思うぞ。

次に、野田佳彦の自爆テロな。公明党というピカドンを抱えてドカン!
一方、野党サイド。野田佳彦、君は何やってんノダヨシヒコ? 自滅願望丸出しで、公明党という核兵器ばりの時限爆弾を抱えて、党ごとぶっ飛ばす始末。まるで自爆テロリスト宜しく「俺は爆発するぜ!」って宣言して、立憲民主党を道連れに。公明党との連合なんて、火薬庫にマッチ持って入るようなもんで、近藤マッチもビックリ仰天だと云うね。創価学会の影がチラつく公明党を味方につけて、選挙戦うって? そりゃ、学会員も野党支持者も逃げ出すわ。野田ッチの戦略は「自爆で敵を倒す」って、どこのテロ組織なのだと云うね。結果、野党は惨敗。野田君、君の自滅願望は国民の希望を吹き飛ばしただけだ。次は一人で爆発してくれ。
れいわ、ゆうこく連合、日本保守党の伸び悩み:存在感ゼロの幽霊政党?
んで、れいわ新選組、ゆうこく連合、日本保守党とかの新興勢力はどうよ? 伸び悩みどころか、影すら薄い。れいわの山本太郎はいつも熱弁してるけど、票に繋がらねえ。ゆうこく連合? 今回、原口一博さんは、孤軍奮闘がんばったよ。日本保守党は「保守」を名乗ってるけど、ただの右寄りおじさんクラブみたいな感じ?存在意義がイマイチわからないが、北村晴男先生だけが怪気炎。嫌いではない。風刺的に言うなら、これらの党はもっと纏まれないのか?

翻ってチームみらい?の謎躍進:あり得ないだろ? 何かがおかしい選挙全体
そして、最大の謎。チームみらい? 何これ、気味の悪い名前だろ? みらいって、どんな未来よ? SF映画の悪役宗教集団みたいな響き。こいつらが躍進したって? あり得ないわ。選挙全体がおかしいんだよ。票の操作か? それとも国民の集団催眠? チームみらいのマニフェストは「未来をチームで!」って、抽象的すぎて中身ゼロ。まるで空っぽの風船が浮かんでるみたい。躍進した理由? きっと、自民の影でこっそり票を吸い取ったんだろ。全体として、この選挙は「何かおかしい」。不正じゃなくても、国民の判断がおかしい。風刺的に言うなら、日本は「選挙のテーマパーク」だ。自民のジェットコースターに乗って、落ちるの待ってるだけ。え?みらい?ホリエモンやら竹中平蔵が支持?指示?ナンだよ不正臭エグいヤツやん。

消費税減税 vs 社会保険料引き下げ:どっちも税金なのに、なぜ選択?
最後に、政策の茶番。消費税減税? 社会保険料引き下げ? なんでどっちかの取捨選択なんだよ? 両方税金で徴収されてるんだぞ! 政府は「どっちか選べ」って、まるで子供に「お菓子かおもちゃか」って聞く親みたいだ。両方下げろよ! 消費税下げて景気刺激、社会保険料下げて負担軽減。どっちもやれんのか? いや、やらないんだろ。自民の圧勝で、そんな夢みたいな政策は棚上げ。国民は税金で絞め殺され続けるよ。風刺的に言うなら、政府の財布は「ブラックホール」。入った金は二度と出てこない。減税? 引き下げ? そんなモンはただの選挙用のキャッチフレーズだ。
この選挙、笑うしかないけど、笑えない
今回の選挙、自民の圧勝は国民の鏡だよ。腐敗まみれの党を選ぶなんて、自滅願望の塊。野党は自爆、少数党は幽霊、謎のチームみらいは本当の未来なんて来ないと云う超絶ホラーだと云うね。何しろ全体がおかしい。国民よ、目を覚ませ! 次は本物の選択を。じゃないと、日本はハシビロコウみたいにじっとしてるとね、沈没するだけだぜ。ハシビロコウ、かわいいけど。おしまい。


衆院選圧勝しバンザイする総理風の鳥


衆院選圧勝し過ぎバンザイする総理風の鳥


衆院選圧勝し過ぎ高笑いなのか高市笑いなのか解らんが笑う鳥

EV推進の裏側 道路税ゼロ・重量破壊・災害時の鉄の棺桶…本当のエコとは?

最近テレビやニュースで「EVは環境に優しい!」「乗らない人は時代遅れ!」というフレーズを耳にしない日は無い様に思われる。まるで新しい宗教か何かのようである。新車購入時の減税とか云って、政府も積極的に補助金をばら撒く始末である。でもちょっと待て。ガソリン車だって…なんて疑問を口にしようものなら「化石燃料信者」「老害」と即座にレッテル貼りされる風潮…これって健全なんか?
ここでは、よく言われるEVの「メリット」を一旦棚上げして、あまり語られない現実を整理してみたいと思うのだ。すべてが正しいわけじゃないだろうが、考える材料にはなるはずだと思うぞ。

ワシなりにポイントを整理・事実補完をしてみたいと思う。

1. 道路を使うのに税金ゼロ? EVの無課金爆走問題
EVオーナーはガソリン税(道路整備の主な財源)を払わず、同じ道路を使っているのだ。しかもバッテリーで300〜500kg重い車体は、物理的に云っても路面へのダメージが大きいのだ(軸重の影響は重量の高次乗に比例)。
実際、日本でも「走行距離課税」や「EV重量税上乗せ」の議論が2025〜2026年に本格化していて、2028年頃からEVに重量税の特例加算が入る方向であるよ。公平性の観点から、ガソリン税減少を補う動きは避けられない流れだと云うね。

2. エコの皮をかぶった道路破壊? タイヤ粉じんも増加
重いEVはタイヤ摩耗が激しく、粒子状物質(粉じん)がガソリン車より3割増える試算もあるとの事。アスファルト削れ→微粒子飛散→大気汚染の一因に。
環境省や日経の報道でも「重くなるEVが環境に重荷」と指摘されており、タイヤ廃棄増加も課題である。

3. 災害時の現実:能登半島地震でEVは活躍した側面も
停電時は「ただの鉄の箱」…は一つの比喩でもあるんだが、実際の能登地震では日産などがEV(アリア・リーフ)を無償貸与し、避難所でスマホ・AED充電など蓄電池としても活用した。V2H機能で「走る蓄電池」として役立った事例もあるのもまた一方の事実ではある。
→ ただし、広域停電+充電インフラ未整備地域ではガソリン/軽油車が圧倒的に有利なのは事実。エンジン式発電機も充二分に普及している。ここは両方の弱点を理解しておくべきだろうね。

4. EVオーナーの実態:本当に国民の足なのか?
戸建て+自宅充電+セカンドカー…という層が多いのはその通り。庶民が日常の足として選ぶには、充電時間・航続距離・価格がまだまだハードルが高いと云える。

5. 日常トラブルと火災リスク
冬の電欠渋滞、紅葉シーズンの充電待ち、EV火災(鎮火に大量の水が必要で再燃リスクあり)は実際に現場で問題に。
→ ただし、日本国内の日本製EV火災は極めて少なく、発生率はガソリン車より低いデータもあり。海外輸入車中心の事例が多い点は区別が必要だ。

6. 電力地獄と隠れ増税のカラクリ
日本は火力発電メイン。EV増→電力需要増→発電所・送電網強化→財源不足→結局増税。ガソリン税減収も同じ問題。
→ これはまさに現在進行形で議論されているトピックだ。走行距離課税が最終解になる可能性が高い。

7. エネルギー効率:意外とシンプルじゃない
EVは発電→送電ロス→充電ロスがあるけど、モーター効率が高い(90%前後)。ガソリン車はエンジン効率20〜30%程度。Well-to-Wheelで見ると、日本のような火力依存国でもEVが有利になるケースが多いんである(ただし発電構成次第)。
→ シンプルに「直接燃焼 vs ロス祭り」とぶった切るのはやや乱暴なんだが、議論のきっかけにはなる。

8. なぜマスコミは批判しない? 中国忖度論の是非
・中国のEV覇権+日本マスコミの姿勢…はチョイと陰謀論寄りではあるが、補助金・政策の偏り、中国製バッテリー火災リスク(駐車中発火事例)は確かに報道されにくい側面がある。

以上の事からEVを選ぶ自由はもちろんある。でも「選ばない自由」まで奪うような空気は、健全な議論を殺すと云うね。
結局、EVは「都市部の富裕層向けの実験ツール」なのか、「真の未来の足」なのか。
答えはまだ出ていないというのが本当の所。補助金・税制・インフラが整い、誰もが選べる選択肢になって初めて、本当の評価ができるはず。事実、欧州各国でいち早くEV政策に舵を切った多くの自動車メーカーが挙ってEV化政策から離脱し始めていると云うね。

あなたはどう思いますか?



閉山中の富士に登る自由と、沈みゆく国の政治

閉山中の富士山に登って救助要請。

毎年の風物詩である。

いや、風物詩にしている行政の甘さが問題なのだと云うね。

登山道は閉じている。

山小屋も閉まっている。

救助体制も「想定外」なんであるよ。

それでも莫迦は登る

そして軽〜く遭難する。そもそも富士登山を舐め切っているんだよ。

で、ヘリが飛び、ワシらの血税が吹っ飛ぶ。

これはもう「災害」ではない。

計画的無謀人災行為であるよ。

実費負担でいいだろう。

いや、実費+罰金でいいと云うね。

むしろ発見次第、入山禁止区域侵入で即・高額反則金でいい。

自己責任を叫ぶ国のはずが、

なぜか無謀だけは公費で守られる。

これを優しさと呼ぶなら、国はとっくに甘やかし中毒だ。

富士山は「世界遺産」である。それを不届者共が「世界遺憾」に変えちまうんだ。



そして国会は、いつも通りの「解散芸」を絶賛披露中である。

そんな最中?に、衆議院解散総選挙。

大義?

あるわけがない。

立憲と公明の「魑魅魍魎・呉越同舟・野合新党」。

看板は「生活者ファースト」。

…いやいや、笑わせないで欲しい。

ファウストは君らだろ。

魂を売ってでも生き残りたい政治屋たちが、

「生活者」を免罪符にする地獄絵図。

どうせなら存在意義が化石化した社民党も巻き込んで、

綺麗さっぱり空中分解してくれた方が、

政治的にはよほど環境に優しい。

そして?大阪は今日も二度目の初志貫徹?

吉村の破廉恥3度目、税金28億で民意問うって?
吉村前知事と横山市長辞職、出直しダブル選。2月8日投開票で都構想3度目。
過去2回否決なのに「やらんと宣言した」ってウソ? 破廉恥に過ぎる。 
 費用28億、維新の国保逃れ疑惑も。自民と連立? 裏金党とタッグで何の茶番。

知事・市長の同時辞任選挙?え?ナニソレ?

これを人は信念とは呼ばない。

身を切る改革が聞いて呆れる。ご自身のクビでも切ってご勇退あそばせたら如何か?

コレを何してんねん選挙戦略と呼ぶ。のかどうかなんて知ったこっちゃ無ぇし。

で、そんな相手と連立を組む自民党。

高市早苗の支持率が高い?

それでロンダリングできると思ったら大間違いだ。

リンダリンダかってぇの。

裏金議員の温床。旧統一協会とのズブズブの関係。

「知らなかった」「関係ない」のテンプレ回答。

禊は済んだの連呼。ふざけんな!だ。

反日思想だの何だの言う前に、

一番日本を食い物にしてきたのは誰だという話だと云うね。

大体、国土は誰のものだ?

中国資本による土地・不動産取得。規制はザル。

モスクは建ち、地域との摩擦は放置。

川口のクルド人問題も、「人権」と「治安」を

天秤にかける勇気すらない政治の怠慢。

問題を問題として扱わず、

レッテルと綺麗事で包んで先送り。

その結果、住民だけが分断され、政治家は安全圏で演説する。

この国の政治は、どこを向いているのか?

答えは簡単だ。国民ではない。未来でもない。

選挙と議席だけだ。商業議員勢揃いやな。

閉山中の富士に登る人間と、

大義なき解散を繰り返す政治家。

無謀さの質は違えど、

「結果は誰かが尻拭い」という構図は同じだと云うね。

違うのは、山では命が削られ、

政治では国が削られるだけということ。

無謀登山には実費+罰金

無責任政治には議席没収

これくらいやらないと、この国はいつまでも「救助待ち」のままだ。

頂上に誰もいない山を、税金で何度も救いに行く国。

現場に赴く隊員は命懸けなのに。

それを正常と呼ぶなら、

異常なのは国民の方だろうか?

いや、まだ国民が目を逸らしている政治の方が異常なんである。

もうそろそろ目を覚まそうぜ、同志日本人。風刺で終えず、2月8日投票で変えよう。

もう棄権は無しだ。動かなければ日本の明日は無い。






「鴨川に降り注ぐのは太陽光か?それとも大いなる無責任か?」

話が前後するんだが、過日長きに渡り千葉県民だったワシ、鴨川のメガソーラー事業には

特に気になっていたんだよね。

ペーパーカンパニーに36万本の森を捧げた英断について

いや、ちょっと待て。

鴨川のメガソーラー事業者、調べたらほぼ実体なしだったと云うね。

オフィスはどこだ?

社員は何人だ?

過去の実績は?

地域との関係性は?

…無ぇ。

無い無い尽くし。まるで幽霊会社。

それなのに何が起きたか。

 36万本の木が、問答無用で伐採される計画が通っている。

 山が削られ、保水力が失われ、災害リスクは地元に丸投げ。

  利益はどこへ行くか分からない。責任の所在も不明。

これを人はこう呼ぶ。


「再生可能エネルギー」ではなく
「再生不能な行政判断」

ペーパーカンパニーに環境を語る資格はあるのか?

地球に優しい?

環境に配慮?

脱炭素?

笑わせるな。

会社が紙切れなのに、切られるのは本物の森。

この構図、ブラックジョークとしては完成度が高過ぎだと云うね。

倒産したら誰が責任取る?

事故が起きたら誰が補償する?

山が崩れたら誰が頭を下げる?

答えはいつも一つ。

「想定外でした」
「当時は適切でした」
「前任者が決めました」

便利だよな、この三点セット。

で、許可したのは誰だっての?

ここが一番の闇。

会社をろくに調べもせず、地域の声も聞かず、

将来の災害リスクも軽視し、それでも押す。

なぜか?理由は簡単。自分の任期中に責任が顕在化しないから。

聡明な現知事、熊谷君がそんな事業を後押しする筈も無かろうに…。

ん?2019年当時の千葉県知事は誰だ?森田健作だよ。嗚呼モリケン。

やってくれたなぁ。千葉県には縁もゆかりも無いモリケンだ。

森は数十年、数百年単位で育つ。

災害は数年後に起きる。

会社が消えるのは一瞬。

でも判子を押した人間は、

その頃もう別の席に座っている。大莫迦野郎め。

「環境」を免罪符にするな。本当に環境を考えるなら、

既存の荒地や屋根を使え。森を守りながらやれ。地元に責任を持て

最低限、それが出来ない会社に森を触らせるな。

これは反・再エネじゃない。反・無責任だ。

鴨川に必要なのはメガソーラーじゃない。実体のある事業者。逃げない責任。

未来を見据えた判断。そして何より、「誰が許可したのか」を

きちんと明らかにする勇気。モリケンは森が健全で在るモリケンを

切に願うぞ。木は黙って切られる。だが人間まで黙っている必要はない。







FIT認定が失効いたしました!!!
36円/kWhの夢の高値売電…永遠にさよならです(号泣)  
これで我々の「36万本伐採して東京ドーム32個分の山をパネルで埋め尽くす壮大な計画」は、

 経済合理性という最後の砦を失い、完全なるゾンビプロジェクトへと進化を遂げました。

おいおいおいおい…。

24匹のウサギと、36万本の木

皆さんは、オーストラリアで今も問題視されている「野ウサギ」の件、ご存じだろうか?

そのオーストラリアが150年かけて学んだ教訓を、日本は何故いま踏みにじるのか?

遡る事1859年、たった24匹のウサギがオーストラリアに放たれたと云うね。

それは善意でもなければ、悪意でもないんだ。ただ単に

「狩りがしたい」という、極めて人間的で軽率な理由だったんだ。

結果はどうなったか。

150年以上にわたり国家を悩ませ続ける世界最悪級の生態系破壊と相成ったのである。


 『以下補足説明』

『オーストラリアでは、野生のヨーロッパウサギ(feral rabbits)が長年深刻な生態系被害を引き起こしています。この問題は、1859年に英国人農場主トーマス・オースティンが狩猟目的で24匹(または13匹とする説もあり)のウサギをビクトリア州の自分の土地に放したことから始まりました。
一見小さな出来事でしたが、オーストラリアの独特な環境がこれを大惨事に変えました。オーストラリア大陸は地理的に孤立しており、大型捕食者が少なく、在来の草食動物もウサギのような爆発的繁殖に適応していませんでした。豊富な牧草と穏やかな気候、天敵の少なさが相まって、ウサギは爆発的に増えました。
繁殖力の強さは驚異的で、メスは年に複数回出産し、一度に数匹から十数匹の子を産みます。子ウサギも数ヶ月で繁殖可能になるため、個体数は指数関数的に増加。導入から数十年で大陸のほぼ全土に広がり、ピーク時には約100億匹(1920年頃の推定)に達したと言われています。現在はウイルス対策などで減少していますが、依然として2億匹前後(最近の推定で200 million程度)とされ、爆発的な増加のリスクが続いています。
ウサギの平均体重は1.5〜2kg程度で、最大でも3〜5kg前後(野生個体では数十kgに達するという話は誇張で、現実的にはそこまで大きくならないようです)。しかし、数が多いため被害は甚大です。』

オーストラリアでは今も、

「外来種を隔離された生態系に入れるな」

という教訓が、血肉として語り継がれているんだね。

さて、日本はどうだろう。

そもそもメガソーラーは再生可能か?って話に繋げるんだけどね、

日本各地で進むメガソーラー開発ってね、山を削り、森を切り、斜面を剥ぎ、

何十万本もの樹木を伐採して黒いパネルを並べる。そのたびに聞かされるお決まりの言葉。


…「再生可能エネルギーです」…

…「環境にやさしいです」…

…「未来のためです」…

だが、その未来とは誰の未来なのかね?

北海道の湿原や千葉鴨川の山など、全国的にに放たれた「現代のウサギ」?

オーストラリアのウサギは、自然界における想定外の存在だったんだ。

では、日本の山に突如出現したメガソーラーはどうなんだ?

その土地の地質は調べたのか?土砂災害リスクは誰が背負うの?

森林が持っていた保水機能はどうなる?在来生態系への影響は誰が検証した?

答えはたいてい同じだ。


…「法的には問題ありません」…

…「許可は取っています」…

オーストラリアでウサギを放した男も、

きっと同じことを言っただろう。

天敵を入れても、森は戻らないと云うね。オーストラリアは大失敗したんだ。

狩っても減らない。天敵を入れれば別の被害。ウイルスを撒けば耐性が生まれる。

一度壊した生態系は、そう簡単には元に戻らないんだ。

日本のメガソーラーも同じだ。事故が起きて撤退。会社が倒産。

そもそもペーパーカンパニーだったり…。

残るのは、剥き出しの斜面、劣化したパネル、管理されない、出来ない土地。

そして誰も責任を取らない現実…それでも「再エネ」という名の免罪符だ。


外来種ウサギは

「可愛い」「害はないだろう」と考えられていた。

メガソーラーもまた、「再生可能」「脱炭素」「国策」

という免罪符を与えられていると云うね。

だが、理念と現実は別物なんだ。

森はCO₂を吸い、水を蓄え、生物を育ててきたんだよ。

それを切り倒して設置した発電所紛いのモンは、本当に環境に優しいのか。

果たして24匹のウサギを笑う資格が、日本にあるのか?

オーストラリア人は、24匹のウサギを放った先祖の愚かさを

いまも自嘲気味に語る。


では日本人はどうだ。なぜ山を切るのか?なぜ森林よりパネルが優先されるのか?

そもそもなぜ責任の所在が曖昧なのか?

そして何より、なぜ「止める」という選択肢が議論されないのか?

歴史は、何度でも同じ問いを突きつけるんだ。

オーストラリアのウサギ問題は、「自然を甘く見た人間への警告」だと云うね。

日本のメガソーラー問題は、まさに同じ地点に立っていると云えやしないか。

違うのはただ一つ。ウサギは悪意を持たなかった。

しかし、人間は知っていてやっているんだと云うね。

それでも尚、「環境のため」と云えるのだろうか。







ついに来た…Bremboが本気でMTBブレーキ参入。これ、シマノはどう出る?

久々に自転車ネタを取り上げて見た。何しろここ数年、輪界に明るいニュースが無さ過ぎた。

駄菓子菓子、正直に云おう。

このニュースを見た瞬間、こう思った人は多いはずだ。

「…え、Brembo? あのブレンボ??」

…少なからずワシのハートは小躍りしたと云うね。…イヤ、不整脈のせいでは無い。…たぶんww

そう、F1・MotoGP・スーパーカー界隈で

止まるブレーキ、スポーツカーの定番ブレーキと言えば真っ先に名前が出るあのBremboが、

ついに 本気で自転車界に殴り込んできた。アツい!

しかも相手はSpecialized。

ジャンルは最軽量でも万能でもなく、最も過酷なダウンヒル。

キタコレ、これはもう、遊びじゃない。

ロイック・ブルニらが2025年は「Brembo縛り」だそうだ。

今回のブレーキ開発に関わるのは、

ロイック・ブルニ

フィン・アイルズ

ジョーダン・ウィリアムズ

という、Specialized Gravity Teamの主力中の主力である。

そして驚くべきことに、彼らは 2025年ワールドカップ全戦を

Bremboのプロトタイプブレーキのみで走ったという。

テスト?いや違うな。

これは「勝つための装備」としての実戦投入だと考えるべきだろう

Öhlins買収から見れば、むしろ必然か?急にどうしたBrembo?」

と思った人もいるだろうが、実は流れは見えていたと云うね。

2024年、BremboはÖhlins(オーリンズ)を買収した。

そしてÖhlinsは、すでにSpecializedのDHチームをサポート中である。

つまり今のSpecialized DHバイクは、

サスペンション:Öhlins

ブレーキ:Brembo

という、完全にモータースポーツ思想の足回りになりつつある。

ウム。最&強の布陣じゃあ〜りませんか⁉︎

フレーム屋がどうこう言う前に、「止まる・踏ん張る」を最優先する構成。

超一流のスポーツカーメーカーが必ず発する思想である。

いかにも勝ちに来ていると云うね。

ブレーキを見て思った。「あ、これはガチだ」

まずレバー。

でかい。カッチョエー。

とにかくオイルリザーバーが主張してくる。







Hope Tech 4 V4を思わせる直線的なレバーブレードだが、

無駄なデカダイヤルは無し。

調整はピボット付近の小型アジャスターのみ。

SRAM Maven Stealthより少し大柄だが、

ハンドル周りへの収まりはかなり良さそう。

リザーバー形状は、

正直 TRP DHR EVOに近い迫力。

そしてキャリパーは当然の如く 4ピストン。





軽さ?

そんなものより

フェードしないことの方が100倍大事

という思想が透けて見える。

ここでシマノと比較してみようと思う。

さて、ここからが本題。シマノの強みは今まで培ってきたノウハウ

蓄積からの圧倒的な信頼性。世界中どこでも補修パーツが手に入る

セイント/XTRの完成度は依然トップクラス。レバータッチの分かりやすさ。

正直言って、ワシらトーシローの山くだりライダーには…

「普通に走るならシマノで困ることは一切ない」んであるよ。

後は抜群に良い整備性である。

だが問題はDHワールドカップという異常環境のお話しである。

 Bremboが持ち込む異物感とは?

Bremboはブレーキ専業メーカーである。

しかも相手にしてきたのは、時速300km超、数百kg〜数トンの車体、

熱との戦いが前提の、過酷なモータースポーツ世界。

つまり彼らにとって、熱・油圧・剛性は日常会話レベル。

シマノが

「軽さ・操作性・汎用性」を重視して進化してきたのに対し、

Bremboは「止まらなかったら終わり」という思想一本で来ている。

この思想の違いは、DHでは無視できない。

実はBrembo、昔も自転車用、作ってたんだ。

ちなみにBrembo、20年ほど前にMTB用ディスクブレーキを出していた

黒歴史(?笑)がある。

ツインピストン XT風レバー Hope C2をムチムチにしたようなキャリパー

当時は自転車用ディスクブレーキも黎明期だった為、なんとなく、

音も無く消えてしまった。輪界あるあるである。

知ってる人はかなりの古参な御仁やろうね。

だが今回は違う。「片手間」ではなく、ワールドカップ専用設計。

本気度が段違い。市販化は? 価格か? 察しろ?

現時点では市販化は未定だと云う。

だが、この完成度を見て「プロ専用で終わります」はさすがに無理がある。

問題は価格ね。

イタリア製 Brembo レース直系 DH専用

はい、安くなる要素が1つも無い。

でもね、これはもう「コスパ」で語るパーツじゃないと云うね。

シマノ一強時代、終わるかも?

このBrembo参入で何が変わるか。それは「ブレーキの基準」

シマノが悪いわけじゃない。ただ、異次元のブレーキ屋が土俵に上がってきた

それだけの話。

2026年、下りでロイック・ブルニがどんなブレーキングを見せるのか。

それ如何で、自転車ブレーキ史が1ページ書き換わるかもしれないぞよ。

はてさて、シマノはどう出る?







動くシーラカンスの誘惑 UAZ-2206ブハンカに乗りたい貧乏オヤジの妄想記

皆様、新年明けやして御目出度う御座いやす。新年早々で御座いやすが、毎度莫迦莫迦しいお話しをば。今日もハイテクの波に飲み込まれているが如き現代の自動車群に辟易としているジジィです。現代の車ってのに、全然琴線の触れないのは今に始まった事では無いんだけどね、特に至れり尽くせりの国産車ね。もちろん快適で高性能なのだろけれど、最近ではマニュアル車とかの選択肢すら無いじゃない。顔も同じように目がつり上がって、グリルがデカくて、まるでスマホのアプリ宜しくアップデートされまくってると云うね。自動運転だの、AIアシストだの、まるで車が運転手をバカにしてるみたいな気がしてならないんだよ。「お前みたいな原始人には任せられないぜ」とかね。笑える。そんな中、ワシの心を掴んで離さないのが、ロシアの鉄の塊、UAZ-2206、通称「ブハンカ」《ロシア語で(一斤の)パンという意味》。こいつはまさに動くシーラカンスだと云うね。絶滅危惧種の車界で、60年以上もデザイン変わらずに生き残ってるんだよ基本設計とか変えずにね。部品の品質とかは刷新されて来ていて、信頼性も向上しているんだね。ハイテク車が「未来へGO!」って叫んでる横で、こいつは「ソビエト連邦時代から変わらねえよ」って無言の圧力が凄いと云うね。今日は、そんなブハンカの性能と歴史を振り返りつつ、金なし熱意だけはあるワシが、どうやってこいつに乗るか? って妄想を風刺たっぷりで綴ってみるとする。貧乏人の夢はでかいんだと云うね(笑)。

ブハンカの歴史:ソビエトの遺産、永遠の鉄板 
まず、ブハンカのルーツを振り返ろう。UAZ-2206は、UAZ-452シリーズの派生モデルで、1965年にデビューしたんだ。元々はソビエト連邦の軍用・民用バンとして設計された。ベースは第二次世界大戦後のドイツの技術をパクり…いやいや、オマージュしたって話だけど、実際はロシアの過酷な環境に耐えるためのタフネスが売り。雪道、泥道、砂漠、何でも来い。デザインはパンみたいな四角い箱型で、だから「ブハンカ」ってあだ名がついた。変わらない外観は、まるでロシアの冬みたいに頑固なのだ。何たってあの広大なロシア大陸で極寒の冬にエンコしました、イコール即人生終了なんであるよ。タフネスだから軍用にも採用されて来たんだね。



歴史的に見て、こいつは冷戦時代を生き抜いた英雄。軍隊で兵士を運び、農村で荷物を運び、時には救急車やバスに変身。1990年代のソ連崩壊後も、UAZ社が細々と生産を続け、今もロシア国内で新車が買えるんだ。アップデート? そんな軟弱なもんはほとんどなし。イヤイヤ、こまごまとアップデートはもちろんされているんだよ。エンジンは古いガソリン4気筒(ZMZ-409、2.7Lでだいたい112馬力くらい)がメインで、最近はディーゼル版もあるけど、基本はアナログ。ハイテク車が「EV化で環境に優しいよ!」って自慢してる横で、ブハンカは「そんなモン、極寒のロシアで使えるか!俺は燃料食って吐き出してるけど、壊れねえ」って胸張ってる。風刺的に言うなら、現代車はファストファッションみたいにすぐ廃れるけど、ブハンカは祖父の古着みたいに、何世代も着回せるってカッコ良さだ。耐久性は抜群で、50万キロ走ってもへっちゃら。ロシアの道無き道を走るための4WDシステムは、まるでクマの足みたいに力強い。弱点? 燃費は悪い(10km/Lくらい?)、騒音はうるさい、快適性はゼロ。でもそれがいいんだよ。車に乗ってる実感が湧くんだと云うね。
性能面で言うと、最高速度は120km/hくらいだけど、そんなスピードは必要か?。こいつは冒険やサバイバルのための道具だ。荷室は広大で、9人乗り可能。現代のSUVが「ラグジュアリー」って言ってる中、ブハンカは「生存」って叫んでると云うね。ハイテク化で車が「賢くなった」って言うけど、賢すぎて壊れやすいじゃん。センサー一個壊れたら修理代が数十万。ブハンカなら、ハンマーで叩けば直る(嘘だけど)。そんな原始的な魅力が、ワシみたいなオヤジを虜にするんだぜ。…本当はロシア人でもこのブカンカを選んで乗る人間は変わり者らしいが(笑)。

金なし熱意だけ。ブハンカに乗るための貧乏戦略
さて、本題。近い将来、どうしてもブハンカに乗りたいワシ。でも金はない。笑えるだろ? ハイテク車が「ローンで買えよ、AIが審査するぞ?残クレはどうだ?」なんつって嘲笑ってる中、ワシはアナログ戦法でいくぜ。まず、風刺を交えて言うなら、現代社会は「金持ちしか冒険できない」みたいになってる。テスラ買う金で、ブハンカなら数台買えるかもね?でもロシア車だから、日本で乗るのはハードル高い。輸入規制、右ハンドル無し、オートマ無し。排ガス基準?…まるで鉄のカーテンかってのまぁワシにとっては只の愉しみだよな。
ハイテクの墓場でブハンカは生きるんだ。結局、ブハンカに乗るってのは、現代の車文化に対する反旗だと云うね。顔付きが下品になった車たちの中で、こいつは純粋に「車」なんだ。顔つきだって実にキュートなんであるよ。金ない俺が乗る方法? 熱意と工夫と「宝くじ」だ(笑)。若しくはクラウドファンディングでもカマすか?お題目が無ぇか(笑)。ともあれ諦めずに探せば道は開ける、と思うぞ。皆さんも、ハイテクの波に疲れたら、ブハンカを探してみて。動くシーラカンスに乗って、原始の風を感じない?こんなトコで、ワシの妄想記はおしまい。次は実際に乗ったレポート書くかも…金貯めてからな! (笑)。

「ブハンカ(Буханка)」とは、ロシアのUAZ社が製造するバン型オフロード車の愛称で、ロシア語で「四角い食パン(一斤のパン)」を意味します。その箱型で丸みを帯びた外観が食パンに似ていることから、ソ連時代から現在まで親しまれている呼称です。 
「ブハンカ」のポイント
由来: ロシア語の「Буханка(ブハンカ)」で、「パンの塊」「斤のパン」のこと。
対象: ロシア製自動車メーカーUAZ(ウリヤノフスク自動車工場)のバン(UAZ-452など)。
  • Ульяновский автомобильный завод
    Ul'yanovskiy avtomobil'nyy zavod

    特徴: 外見が四角い食パン(ローフ)にそっくりなことから。

    用途: 軍用から民間まで、悪路走破性の高い四
    駆動車として広く使われています。 
この愛称は、車両の親しみやすさを表すとともに、その機能性やユニークなデザインを
象徴する言葉として定着しています。













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