自轉車家Joeのブログ

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毎日毎日、色んな人々から刺激を受け、何だかユルユルと生きている、





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執念深いが、おおらかである。…と思う。








自らを自轉車家と称し、日々の業務に忙殺され乍らも、





日々ネタ探しに励んでいるのである。




自転車は差別区別無く好である。オールジャンル。





云いたい事、伝えたい事はマウンテンマウンテンバイク(…山々ね)だが、





あまり自転車については語らず、専らサドルの上で思いついたネタを、





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動くシーラカンスの誘惑 UAZ-2206ブハンカに乗りたい貧乏オヤジの妄想記

皆様、新年明けやして御目出度う御座いやす。新年早々で御座いやすが、毎度莫迦莫迦しいお話しをば。今日もハイテクの波に飲み込まれているが如き現代の自動車群に辟易としているジジィです。現代の車ってのに、全然琴線の触れないのは今に始まった事では無いんだけどね、特に至れり尽くせりの国産車ね。もちろん快適で高性能なのだろけれど、最近ではマニュアル車とかの選択肢すら無いじゃない。顔も同じように目がつり上がって、グリルがデカくて、まるでスマホのアプリ宜しくアップデートされまくってると云うね。自動運転だの、AIアシストだの、まるで車が運転手をバカにしてるみたいな気がしてならないんだよ。「お前みたいな原始人には任せられないぜ」とかね。笑える。そんな中、ワシの心を掴んで離さないのが、ロシアの鉄の塊、UAZ-2206、通称「ブハンカ」《ロシア語で(一斤の)パンという意味》。こいつはまさに動くシーラカンスだと云うね。絶滅危惧種の車界で、60年以上もデザイン変わらずに生き残ってるんだよ基本設計とか変えずにね。部品の品質とかは刷新されて来ていて、信頼性も向上しているんだね。ハイテク車が「未来へGO!」って叫んでる横で、こいつは「ソビエト連邦時代から変わらねえよ」って無言の圧力が凄いと云うね。今日は、そんなブハンカの性能と歴史を振り返りつつ、金なし熱意だけはあるワシが、どうやってこいつに乗るか? って妄想を風刺たっぷりで綴ってみるとする。貧乏人の夢はでかいんだと云うね(笑)。

ブハンカの歴史:ソビエトの遺産、永遠の鉄板 
まず、ブハンカのルーツを振り返ろう。UAZ-2206は、UAZ-452シリーズの派生モデルで、1965年にデビューしたんだ。元々はソビエト連邦の軍用・民用バンとして設計された。ベースは第二次世界大戦後のドイツの技術をパクり…いやいや、オマージュしたって話だけど、実際はロシアの過酷な環境に耐えるためのタフネスが売り。雪道、泥道、砂漠、何でも来い。デザインはパンみたいな四角い箱型で、だから「ブハンカ」ってあだ名がついた。変わらない外観は、まるでロシアの冬みたいに頑固なのだ。何たってあの広大なロシア大陸で極寒の冬にエンコしました、イコール即人生終了なんであるよ。タフネスだから軍用にも採用されて来たんだね。



歴史的に見て、こいつは冷戦時代を生き抜いた英雄。軍隊で兵士を運び、農村で荷物を運び、時には救急車やバスに変身。1990年代のソ連崩壊後も、UAZ社が細々と生産を続け、今もロシア国内で新車が買えるんだ。アップデート? そんな軟弱なもんはほとんどなし。イヤイヤ、こまごまとアップデートはもちろんされているんだよ。エンジンは古いガソリン4気筒(ZMZ-409、2.7Lでだいたい112馬力くらい)がメインで、最近はディーゼル版もあるけど、基本はアナログ。ハイテク車が「EV化で環境に優しいよ!」って自慢してる横で、ブハンカは「そんなモン、極寒のロシアで使えるか!俺は燃料食って吐き出してるけど、壊れねえ」って胸張ってる。風刺的に言うなら、現代車はファストファッションみたいにすぐ廃れるけど、ブハンカは祖父の古着みたいに、何世代も着回せるってカッコ良さだ。耐久性は抜群で、50万キロ走ってもへっちゃら。ロシアの道無き道を走るための4WDシステムは、まるでクマの足みたいに力強い。弱点? 燃費は悪い(10km/Lくらい?)、騒音はうるさい、快適性はゼロ。でもそれがいいんだよ。車に乗ってる実感が湧くんだと云うね。
性能面で言うと、最高速度は120km/hくらいだけど、そんなスピードは必要か?。こいつは冒険やサバイバルのための道具だ。荷室は広大で、9人乗り可能。現代のSUVが「ラグジュアリー」って言ってる中、ブハンカは「生存」って叫んでると云うね。ハイテク化で車が「賢くなった」って言うけど、賢すぎて壊れやすいじゃん。センサー一個壊れたら修理代が数十万。ブハンカなら、ハンマーで叩けば直る(嘘だけど)。そんな原始的な魅力が、ワシみたいなオヤジを虜にするんだぜ。…本当はロシア人でもこのブカンカを選んで乗る人間は変わり者らしいが(笑)。

金なし熱意だけ。ブハンカに乗るための貧乏戦略
さて、本題。近い将来、どうしてもブハンカに乗りたいワシ。でも金はない。笑えるだろ? ハイテク車が「ローンで買えよ、AIが審査するぞ?残クレはどうだ?」なんつって嘲笑ってる中、ワシはアナログ戦法でいくぜ。まず、風刺を交えて言うなら、現代社会は「金持ちしか冒険できない」みたいになってる。テスラ買う金で、ブハンカなら数台買えるかもね?でもロシア車だから、日本で乗るのはハードル高い。輸入規制、右ハンドル無し、オートマ無し。排ガス基準?…まるで鉄のカーテンかってのまぁワシにとっては只の愉しみだよな。
ハイテクの墓場でブハンカは生きるんだ。結局、ブハンカに乗るってのは、現代の車文化に対する反旗だと云うね。顔付きが下品になった車たちの中で、こいつは純粋に「車」なんだ。顔つきだって実にキュートなんであるよ。金ない俺が乗る方法? 熱意と工夫と「宝くじ」だ(笑)。若しくはクラウドファンディングでもカマすか?お題目が無ぇか(笑)。ともあれ諦めずに探せば道は開ける、と思うぞ。皆さんも、ハイテクの波に疲れたら、ブハンカを探してみて。動くシーラカンスに乗って、原始の風を感じない?こんなトコで、ワシの妄想記はおしまい。次は実際に乗ったレポート書くかも…金貯めてからな! (笑)。

「ブハンカ(Буханка)」とは、ロシアのUAZ社が製造するバン型オフロード車の愛称で、ロシア語で「四角い食パン(一斤のパン)」を意味します。その箱型で丸みを帯びた外観が食パンに似ていることから、ソ連時代から現在まで親しまれている呼称です。 
「ブハンカ」のポイント
由来: ロシア語の「Буханка(ブハンカ)」で、「パンの塊」「斤のパン」のこと。
対象: ロシア製自動車メーカーUAZ(ウリヤノフスク自動車工場)のバン(UAZ-452など)。
  • Ульяновский автомобильный завод
    Ul'yanovskiy avtomobil'nyy zavod

    特徴: 外見が四角い食パン(ローフ)にそっくりなことから。

    用途: 軍用から民間まで、悪路走破性の高い四
    駆動車として広く使われています。 
この愛称は、車両の親しみやすさを表すとともに、その機能性やユニークなデザインを
象徴する言葉として定着しています。













KEIRINグランプリ2025 眞杉匠のおかげで史上最もエキサイティングなレースになったぞ‼︎

皆様ご機嫌麗しゅうございやす。競輪大好きブロガー?の自轉車家Joeでございやす。2025年12月30日、平塚競輪場で開催されたKEIRINグランプリ2025。このレース、ほんとにアツかったっスね…。ユーザーの皆さんが言ってるように、「グランプリ史上一番おもしろいレース」だったと云うね。特に、眞杉匠選手の積極策がすべてを面白くしたと言っても過言じゃない
ワシは地元郡司浩平(郡ちゃん)推しなので、地元平塚で優勝してくれて本当に嬉しかった。でも、南関東単騎で臨んだ郡ちゃんの勝利は、予想外の展開のおかげでもありました。今日はこのレースを詳しく解説しながら、私の感想を交えてブログにまとめます。郡ちゃんファンとして、地元に錦を飾ってくれた喜びと、「関東123は買えなかった…」という後悔も正直に書いちゃいます(笑)。

当初、ワシの予想としては、近畿勢が早々に4車ガッチリ揃い踏み体制が敷かれ郡ちゃん単騎の闘いとなり、今年のGPは「誰が一番強いか」じゃなく「誰が一番ラクか」で、今その席に座ってるのはまさしく我らが郡ちゃん。あとは当日に、郡司が強気すぎないのと、脇本が歯切れ悪い、実際のところインタビューでワッキーの顔色はすぐれなかったし。これ確認できたら、①頭1点は正解だと思ったんだ。ワッキーは怪我後の不安が気になってたし、でも下馬評は依然高いしね。思案ロッポウだよ。結果ワッキー軸は見送り。そして今回ワッキーが動けなければまさかの古性くんが来ないと見た。レースの芯は、真杉が動く(これは揺らがない)、関西は反応する(でも完璧じゃない)、郡司は動かない(これも揺らがない)、てのが発走前までの予想ね。で、2着3着なんだけど真杉くんが大暴れして入って来るタイミングで古性くんがそのタイミングを見逃さないだろうと予想したのだが…嗚呼(笑)。結果はご覧の通り。

レース概要と結果
• 開催日: 2025年12月30日(平塚競輪場)
• 優勝: 郡司浩平(神奈川・99期) ← 初のグランプリ制覇!しかも地元優勝!
• 2着: 阿部拓真(宮城・107期)
• 3着: 吉田拓矢(茨城・107期)
• 3連単: ①-⑥-⑤ で 20,490円(中穴配当)
• 優勝賞金: 1億4,600万円(副賞込み)
郡ちゃんは南関東単騎で、近畿4車(寺崎浩平-脇本雄太-古性優作-南修二)の大本線が崩壊した隙を突いての捲り切り。結果的に関東勢(吉田3着、眞杉7着)と東北の阿部が上位を占める形になったんだ。近畿勢は全滅…これは予想外だったと云うね。
レース展開の詳細解説 眞杉匠が鍵を握った激しい主導権争い
このレースの最大の見どころは、前半の主導権争いが異常に激しかったこと。グランプリは一発勝負なので、みんなが位置取りに命をかけるんですが、今回は特にカオスでした。なぜ「グランプリ史上最も面白い」になったのか、時系列で詳しく振り返ると…

1. スタート~周回序盤
• 大外の古性優作がS取りを決めて誘導を追う。
• 並びは近畿4車(寺崎-脇本-古性-南)、関東2車(眞杉-吉田)、
   単騎3人(郡司、阿部、嘉永)。
• 周回は寺崎浩平が先頭に立ち、近畿ラインが有利な形。

2. 青板バック(残り3周)過ぎの攻防 ここから大波乱!
• 眞杉匠が一気に上昇して前を抑えにかかる。
• 寺崎浩平は突っ張り先行で抵抗!これで主導権争いが激化。
• 眞杉は抑えきれずも、脇本雄太の外側に被せて番手を強引に奪取。
   近畿ラインの分断を狙った大胆な動き!
• これで近畿の3番手(古性と吉田が併走)になり、ラインが乱れる。

3. 最終ホーム~バック 嘉永と郡ちゃんの仕掛け
• 最終ホームで嘉永泰斗が単騎から一気に捲り発進!最終バックでいったん捲り切る。
• しかし、その外から郡司浩平がさらに強烈な捲りを繰り出す!
• 郡ちゃんは嘉永の後ろから疾風怒濤の如き加速。直線で前を飲み込んでゴール!

4. ゴール後
• 郡ちゃん1着、追走した阿部2着、吉田3着。
• 眞杉は7着(力負けを本人がコメント)、近畿勢は寺崎8着、脇本9着と惨敗。

この展開のポイントは、眞杉匠の番手奪取が近畿ラインを崩壊させたこと。近畿4車は鉄壁と思われていたのに、眞杉の積極策で前団が縺れ、脚を消耗。結果、単騎の郡ちゃんが中団から脚を溜めて、最後に爆発的な捲りを決めたんだ。もし眞杉が大人しく後ろ待機してたら、近畿がスンナリ決まってたかも…。まさに「眞杉のおかげで面白いレースになった」と云うね。
郡ちゃん本人はレース後、「単騎で寂しかったけど、ファンの応援で一人じゃないと感じた」とコメント。地元ファンの大歓声が背中を押したんでしょうね。父上へのメッセージ「親父、やりすぎたよ!(笑)」も最高だったなぁ。
郡ちゃん推しとしての心境:喜びと「買えなかった」後悔
私は郡ちゃんの大ファン。神奈川支部のエースで、安定感と捲りの切れ味がたまらないんだよね。今年は賞金王にもなって、グランプリ出場も当然。でも南関東単騎(他の南関勢がいなかった)で、正直本命視しにくかった…。

嬉しかった点:としては、地元平塚で初グランプリ優勝!しかも単騎から。過去2回の平塚GPでは期待に応えられず悔しがってた郡ちゃんが、ついに頂点に。35歳での悲願達成、感動した。
複雑な点としては、もし関東が123独占してたら(眞杉-吉田-阿部みたいな)、もっと買いたかったのに…。南関の郡ちゃんを絡めた関東123(例: 郡司-阿部-吉田)は流石に想像できず、買えなかった(泣)。結果的にそれが的中パターンに近かっただけに、後悔MAXなんであるよ。
でも、郡ちゃんの勝利は「地元に錦を飾る」最高の形。郡ちゃん推しとして、2026年は1番車で戦う姿が楽しみすぎ。もう近畿勢に弱い郡司とは云わせ無ぇよ?(笑)
ともあれ、2025年の競輪を締めくくる最高のドラマだったね。
このKEIRINグランプリ2025は、眞杉匠の果敢な攻めが引き起こした大乱戦がすべて。スンナリ決まらないグランプリだからこそ、興奮したよネェ。近畿全滅、単騎郡ちゃんの逆転劇…まさに「史上最も面白い」レースだったと思うのよ。
郡ちゃんファンとしては、来年も応援全力!皆さんも、2026年のグランプリを楽しみにしましょう。競輪って本当に奥深いですよね。また来年のグランプリで⁉︎(笑)








(参考: netkeirin、Yahoo!ニュース、けいりんマルシェなどのレースレポートより)

日テレのコンプラ基準、どんだけクソなんだよ⁉︎身内はカラオケで大乱交⁉︎そして…。

今日もテレビの前で「コンプライアンス!コンプライアンス!」と偉そうに吠えてる日テレさんですが、ちょっと待ってくださいよ。
あんたらのコンプラ基準、クソすぎませんか?
思い起こせば2025年6月。
日テレは大看板番組『ザ!鉄腕!DASH‼︎』の国分太一くんを、突然「過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あった」との理由で降板発表。
詳細はってぇとね?「プライバシー保護のため説明できません」だと云うね。
第三者弁護士の調査もしたし、臨時取締役会で承認したし、国分さん本人も了承したって。視聴者はサッパリ訳の解らんまま置き去りである。
ふーん、立派立派。青少年向け番組だから即断即決、潔さが大事って?
国分くんは無期限活動休止、TOKIO解散まで追い込まれて、11月にようやく会見開いて「答え合わせしたい」って涙目で訴えてたのに、日テレ社長は「答え合わせするまでもない」って一蹴。
メディアの説明責任を声高に叫ぶあんたらが、肝心なとこは「プライバシー」で封印。
視聴者置いてけぼりで、よくやるよねぇ。
で、半年後の12月23日。
『女性セブンプラス』がぶっ放したスクープ。
警視庁記者クラブの送別会二次会、カラオケボックスで何があったかって?
日テレの男性記者が泥酔して下半身露出!
周りがはやし立てる中、他社の女性記者(東京新聞さんらしい)とわいせつ行為に及ぶ!さらにNHKの記者がその一部始終をスマホで動画撮影!
動画は参加者以外にも拡散されて大騒ぎ!
当事者たちは「泥酔して記憶がない」って言い訳。
女性記者は動画拡散にショック受けてるらしいけど、そりゃそうだよな。ってかそれ以前の問題だよな。
これ、公然わいせつ罪? 陳列罪? 普通に犯罪レベルじゃ無ぇの?
日テレの対応は? 「記者が意識のない状態で不適切な行為を受けた可能性」「厳重注意しました」だって。社長殿、答え合わせはよ?
NHKも「動画は削除され流出してない」って。
処分? 降板? 活動休止? なしなし。身内だからセーフ!はぁ?
国分さんの時は「複数あった」「深刻」「即降板」「説明なしで封印」。
身内の記者はカラオケで下半身出して乱痴気騒ぎ、動画まで撮られて拡散なのに
「厳重注意」で終わり?
これが日テレの掲げる「コンプライアンス憲章」なのかって?
人権尊重? 健全な職場環境? 笑わせんなだよね。
ネット民の声もまさしくその通りだと云うね。
「普通に犯罪だろ。懲戒解雇で済むレベルじゃない」
「国分くんの違反はこれより酷かったのか?」
「メディアのコンプラ基準が著しく不公平」
日テレさんよ、他人の不祥事追及するのは得意だけど、自分らの身内は甘々。
国分くん追放した一方で、記者たちはのうのうと取材続けてるんだろ?
視聴者の視線が厳しくなってるって? そりゃそうだよ、クソ対応ばっかだから。
コンプラを盾に外部を切り捨て、内部は隠ぺい。
これが「報道の自由」と「説明責任」を叫ぶメディアの姿か。
日テレ、クソか?オールドメディアガー、って言われるのも至極納得だよ。
いや、もうクソ確定だと云うね。
みなさん、次にテレビつけたら、ちょっと考えてみて。
あいつらが「コンプラ違反!」って大騒ぎしてる裏で、何やってるか。

そこまで執拗に国分太一くんを追いやった本当の理由は何だっての。
ワシは国分くんのファンでもなんでも無いが、こんな状況には辟易とさせられる。



スイス式「鉄道ソーラー革命」 vs. 日本政府の「中国依存エコ茶番劇」 エネルギー政策比較

過日目にした記事より、今回のテーマは再生可能エネルギーの「賢いやり方」と「マヌケなやり方」のコントラストについて取り上げてみようと。スイスが鉄道軌道を活用した画期的な太陽光発電プロジェクトを進めている一方で、日本政府は国民から賦課金をむしり取り、環境をぶち壊しながら中国製パネルを山や海にぶちまけようとしている。なんでそんなに躍起になるのか? もしかして、中国の「お友達」からキックバックでも期待してるのか? それとも、ただの「エコポーズ」で国民を騙すのが趣味とか? 今日は、スイスのスマート事例を詳しく解説しつつ、日本の政策を風刺たっぷりでぶった斬ってみよう。笑いながら学んで欲しい。
スイスの事例 鉄道を「太陽光ファーム」に変える天才的アイデア
まず、スイスのプロジェクトから詳しく解説しようと思う。スイスは、土地が狭く山岳地帯が多い国なのに、再生エネを賢く推進している。注目はスタートアップ企業Sun-Waysが主導する「鉄道軌道間太陽光パネル設置プロジェクト」だ。このプロジェクトは、2025年4月にスイス西部のヌーシャテル州ブット近郊でパイロット運用を開始した。内容はシンプル:鉄道のレール間に、取り外し可能な太陽光パネルを敷き詰めるのだと云うね。一寸考えただけでも、とても合理的。列車がガタゴト走る合間に、未使用のスペースが発電所になるなんて、なんて素敵なアイデアなのかと。
技術の詳細を掘り下げてみよう。パネルは鉄道の枕木(レールを支えるコンクリートブロック)に直接固定され、幅1メートル程度のものを使用。総計48枚のパネルを100メートルの軌道に設置し、容量は約18kW。年間発電量は16,000kWhで、これはスイス世帯4〜6軒分の電力に相当する。設置方法は超効率的:Scheuchzer社が開発した専用機械列車が、1日あたり1,000平方メートルものパネルを素早く敷設・除去できるんだと云うね。しかも、パネルにはアンチグレアコーティングが施され、列車の運転手に眩しくないよう配慮。掃除も自動で、列車の後部に付けた円筒形ブラシが埃を払う仕組みだ。保守作業が必要な時は、パネルを簡単に取り外して再設置可能 – これが「取り外し可能」のキーポイント。…凄ぇ、完璧じゃん。







 
利点は山ほどある。まず、土地を新たに占拠しない! スイスには5,320kmの鉄道網があり(トンネルや日陰部分を除いても)、これをフル活用すれば年間1テラワット時(1億kWh)の電力を生み出せる。これはスイス全電力消費の2%に相当し、30万世帯分だ。環境破壊ゼロで、既存インフラを活かすから、アルプスの美しい自然を傷つけない。プロジェクト予算は約5億8,500万スイスフラン(約7億円)と手頃で、連邦交通局(FOT)の承認を得て3年間のテスト中。成功すれば、韓国、スペイン、ルーマニア、中国、アメリカでも展開予定。日本も国土交通省(MLIT)が興味を示してるらしいけど、なぜか真似しないんだよね。課題? もちろんあるさ。安全確認のため低速線(時速70km/h以下)限定で、軌道摩耗や季節変動をモニタリング中。でも、独立した安全分析で「列車運行に影響なし」と証明済みだと云う。…因みにね、日本の鉄道路線総延長はJR、私鉄、地下鉄合わせて何と驚きの30,600km、ソーラーってのを鑑み、地下鉄の総延長概算764kmを差し引いても、概算ざっと29,800kmも有るのだよ。…スイスのざっと5.6倍の総延長である。日本がコレを利用しない意味がさっぱり解らないよワシャ。







 
このプロジェクトの潜在的インパクトは巨大。世界の鉄道網の半分に適用すれば、数兆kWhのクリーンエネルギーを生む。スイスは2035年までにゼロエミッション社会を目指し、太陽光発電を7倍に増やす計画だが、この方法なら土地争いなしで達成可能。まさに「賢いエコ」のお手本だよ。スイス人、頭いいなあ!
日本の政策 賦課金で国民を搾取し、中国製パネルで環境を破壊する「エコ詐欺」
さて、舞台を日本に移そう。スイスが鉄道を活かしてスマートに発電してるのに、日本政府はなにやってんの? 固定価格買取制度(FIT)で国民から「再エネ賦課金」をせっせと徴収し、中国製の安い太陽光パネルを輸入しまくり、山林を伐採してメガソーラーを乱立させる。環境破壊? 知ったこっちゃない! 中国の太陽光産業は人権問題(ウイグル強制労働疑惑)や環境汚染(パネル製造時の廃棄物)が指摘されてるのに、日本は輸入依存で中国に貢いでるようなもんだ。2025年現在、中国製パネルが日本の市場を支配し、供給チェーンの脆弱性や持続可能性が懸念されてる。まるで政府が「中国のお友達」を優先して、国民の金で彼らの懐を肥やしてるみたいじゃないか。トランプの関税を活用して中国依存を断つべきだなんて声もあるのに、まるで無視してると云うね。







しかも、設置場所が笑える。山岳地帯にパネルを張り巡らせて森林破壊、土砂崩れリスクを増大させる。自然災害大国日本でそんなことやって、台風来たらどうすんの? さらに馬鹿げてるのが海上設置だ。東京湾に浮かぶオフショア太陽光プロジェクト、SolarDuck社と東急ランドのコラボで最近完成したけど、津波や台風の日本で海に浮かべるなんて、自殺行為だろ? 波でパネルが壊れ、海洋汚染を招く可能性大。Sumitomo Mitsui Constructionの浮遊式施設も、水位変動に対応するって言うけど、地震大国で本当に持つか? 環境影響? 海洋生態系を乱す恐れ大ありだよね。





  政府は「地産地消」なんて美辞麗句を並べるけど、実際は中国依存の輸入パネルで「エコ」を装った金儲け。2027年度から大規模太陽光の補助金カット検討中らしいけど、今さら遅いよ。


なんでスイスみたいに鉄道網を活用しないのかね? 日本は全国に鉄道が網羅されてるのに、JRや私鉄の軌道間に取り外しパネルを置けば、環境破壊なしで発電できるはずだよね。スイスが証明してるんだから、真似しろっての。政府の言い訳は「安全確認が必要」だろうけど、スイスはもうやってるぞ。もしかして、中国製パネル業者のロビー活動が強すぎるのか? それとも、官僚の「面倒くさい病」なのか? 国民の税金で中国を潤すより、国内産業を育てて本物のエコを目指せばいいのに。笑っちゃうよね、このコントラスト。スイスに学べよ、日本!
スイスは賢く鉄道を太陽光ファームに変え、環境を守りながらエネルギーを生む。一方、日本は賦課金で国民を苦しめ、中国依存の「偽エコ」で自然を壊す。政府さんよ、そろそろ本気でスイスに留学しろ! じゃないと、国民は「再エネ」じゃなく「再オコ」するぞ。みんな、このブログ読んで、政府にダメ出しを!だぜ?エコはポーズじゃなく、頭使ってやろうぜ!政府殿。我田引水、私利私欲は駄目だと思うぞ。


令和の米騒動・最終章なのか? ついに「民間備蓄米」が吐き出された日を現認⁉️

嗚呼、ついにこの日が来たよって感じ?
神奈川の地元スーパーで、コシヒカリ5kgが3500円を切る価格で山ほど棚に並んでいたんだ。しかも三重県産。しかもこの時期(12月)で新米じゃないと云うね。
ワシは思わず二度見したね。「おいおい、コシちゃんかよ?」だって。
ここ数年、米売り場はまるで高級ブランドショップみたいだったよね。
「新潟産コシヒカリ? 5kgで5000円超えですよ。」
「いやいや、今日は聞いたこともない謎の銘柄で我慢してください。4000円になりますけど」なんてな。
そんな感じで、日本人なのに日本人に高ぇ米を掴まされ続けてきたんだ。
美味しくないのに高い米を食いながら、忸怩たる思いで過ごす日々。
背に腹は代えられず、銘柄なんか無視して「安いやつ」を選ぶしかなかった。
これぞまさに「民間業者備蓄米」現象だよ。
政府の備蓄米は大々的に放出されたけど(2025年に合計50万トン近く出たらしい)、
本当のボスは民間の「戦略的売り渋り」だったんだ。
業者が倉庫に米を溜め込んで、「まだ高値のうちに売らねぇよ」とニヤニヤしながら待機。
結果、2025年夏までは平均4300円超えの高止まり。ピーク時はコシヒカリで5000円超え。米関連のバブルに乗じてアメリカ、韓国、台湾、タイ、終いには中国産の米をだ、いみじくも米を主食とし、主要生産国であるこの国に輸入して売ろうとは…。外国産米などそもそも受け入れられよう筈も無いと云うね。1993年の冷夏による米不足の際、タイ米を輸入して大失敗をした経験を忘れてしまったのか、そもそも知らないのか解らんが、理解に苦しむのだ。
そんな訳で消費者は米離れ加速。パンとかパスタとか、外国の主食に鞍替えする人も増えたと云うね。
でもね、最近のニュース見てると、在庫が積み上がりすぎてヤバいらしいよね。
2025年産米は増産されたのに売れ残り。
来年の新米(2026年産)が出る前に、在庫抱えて不良在庫化したら大損。
だから、業者どもが慌てて「まだ高値のうちに」放出し始めたんだろうね。
三重県産の古古米が神奈川まで流れてくるなんて、典型的な「在庫処分」の匂いがプンプンすると思わない?
ワシの予想通りだよ。
米の価格が適正に戻るのはもう間もなくやね。
いや、もう既に始まってるんじゃ無いかと思うぞ。
この調子で在庫がドバドバ出たら、来春には3000円台前半に戻るかもね。
売り渋り業者ども、売り渋りのツケが回ってきたと云うね。
消費者はシビアなんだ。高すぎたら買わねぇし。
米離れが進んで、みんなが「米なんて別にいらねぇ」ってなったら、
今度は大暴落で農家も業者も大泣きだ。
政府さん、農政さん方、世にも珍しい家畜のエサなどと揶揄された備蓄米放出ありがとさん。日本人は古古古米は食しても中国産の米など食わんよ。何故なら、日本人だから。でも米不足価格高騰の本当の犯人は、民間の「隠し米」だったってこと、みんな気づいてるよ?
次はちゃんと流通監視してくれよな。
でないと、また「令和の米騒動・シーズン2」が始まると云うね。
さてと、ワシは今夜この久しぶりの安コシ?で豪華に飯を食うとするか。
「腐っても鯛」ならぬ「古古ってもコシ」?新米じゃないが、
言わば「ベテランのコシ」ちゃんですから(笑)。
炊きたての香りが…ああ、日本人でよかった(涙)。

(※このブログは個人の感想です。価格は地域・店舗により異なります。2025年12月現在の市場動向に基づく風刺です)




まだまだ続く⁉️米の高値更新❗️株価やFXじゃあるまいし、いい加減にしろし。

よ〜し、今日も今日とて腹立たしいニュースから始めるとしようかね。国産米の価格がまたしても最高値を更新したってぇ話。農林水産省のデータによると、スーパーの平均価格が5kgで4335円だと云うね。23円アップだってよ? もうそんな端金で喜ぶなよ、庶民の下々なワシらからすれば、もう一膳の飯が遠のくレベルだと云うね。  去年の倍近くに跳ね上がってるのに、政府は何やってんだか? あ、待てよ、備蓄米を放出して「対策したぜ!」ってドヤ顔してんのは今度は防衛大臣?笑わせるね。
備蓄米、つまり家畜のエサみたいな古古古米を、ワシらに高値で押し付けてお仕舞いと云うね。2025年に入ってから、備蓄米の流通量が減ってるせいで価格がさらに上がってるらしいんだ。JAの連中も「5kg3500円までが限界」って言ってるのに、実際は4000円超えが当たり前だよね。  背に腹は代えられぬってぇ事で、仕方なく買うけどさ、食い尽くしたらどうすんだ? パフォーマンスだけの大臣が「やったふり」して満足してるだけじゃねえか。潜水艦宜しく沈降ドロンじゃシャレにもならんよね。短命政権の特徴だよな、看板変わったら政策ガラリ。昨日まで備蓄米放出で英雄気取り、今日は「お米券」だと云うね。
で、今度の目玉?が「おこめ券」かぁ。政府の経済対策で、物価高対策として自治体に配布を推奨してるんだと云う。使用期限は来年9月末までで、転売防止だってさ。  1枚500円の券が、実際の米440円分しか使えないとか、手数料12%で誰が得するんだ? コレ?JAの救済じゃ無いのか?これ。  単発で米もらって経済対策? 笑わせんなよマジで。低所得世帯への再分配だって言うけど、自治体によっては「選んではいけない」って拒否してると云うね。大阪の市長が「極めて不適切」ってぶった斬ってるわな。  税金4000億円突っ込んで、米バブルを維持するだけだろ。結局米価は下がらず、俺たちの家計は圧迫され続けるんだろうよ。
いい加減、消費税の即時廃止を考えなさいよ。消費税率2%引き下げだけでGDPが0.4%押し上がるって試算もあるんだから。完全廃止なら2.0%アップだって。  もちろん、一時的な効果で社会保障がヤバくなるって反対論もあるけどさ、インフレ止まらない今こそ、庶民の消費を刺激するんだよ。減税したら「恒久化の懸念」って経済学者が言ってるけど、政治家のお友達企業にバラまくより建設的だと思うぞ。  米券なんかより、税廃止で商品価格下げてくれよ。家計負担軽減で消費爆発、景気回復間違いなしじゃんか。
政府の連中は、米政策が「今が一番ひどい」って老舗米店の嘆きを聞けよ。  コロコロ変わる政策で、農家も消費者も翻弄されてると云うね。結局、米バブルは崩壊する運命だってのに、JAの在庫過剰を防ぐために生産量減らしてるだけじゃんねぇ。  ワシら庶民は、エサみたいな米を高値で食わされ、券でごまかされ、税で搾取される。令和の米騒動、ここに極まれり、だよ。国民の声など政治家様にはケンもほろろな案件と云う訳だ。券だけに。次はどんな茶番が待ってるんだ? もう、腹いせに米食うのやめてパンに切り替えるか? いや、それも高騰してるんだった。ハァ、ため息しか出ない、世知辛い世の中ってぇヤツだよ。





再エネ賦課金:緑の仮面を被った国民泥棒税 ~役人の無知と政治家のマッチポンプが日本を食い潰す~

嗚呼、日本よ。美しい島国よ。桜の花びらが舞う春も、紅葉が燃える秋も、君はいつもワシらに優しいはずだった。だが今、君の大地を切り刻み、空を覆う巨大な太陽光パネルが、君の息子娘たちの財布を静かに蝕んでいる。再生可能エネルギー? ふざけるな。あれは「再エネ賦課金」という名の、国民の血税を吸い取る怪物だ。民主党政権が2012年に「これからはグリーンだ!」と叫んで生み出したこの悪魔は、当初「月88円、年1056円」の可愛らしいお小遣いのように見せかけられたと云うね。だが今や? 月1700円、年2万円超え! 標準家庭(月400kWh使用)で計算すれば、2025年度単価3.98円/kWhで月1592円、年19,104円の負担だ。  役人12、3人がレクに来ても、誰もその額を知らなかったという国民民主、上田議員の嘆きは、笑えないブラックジョークだ。だって、知ってる奴は自分たちのポケットマネーじゃないからな。
想像してほしい。毎月の電気代明細を睨む主婦の顔を。子供の習い事代を削り、夫のビール一本を諦め、老後の貯金を溶かす。なのに、何のために? 中国製パネルを山林にぶち込み、希少種のキタサンショウオを追い払い、土砂崩れのリスクを増やしてまで? メガソーラー建設が釧路で行政指導を「黙殺」されるニュースを見たか?  投資家どもが環境を踏み躙り、賦課金という「金のなる木」で肥え太る。X(旧Twitter)では「再エネ賦課金は廃止しろ! ステルス増税だ!」という叫びが溢れている。  そうだ、こいつは増税だ。明らかな、隠れた増税。民主党の悪夢が、自公の放置で怪物に育った。
そして、ガソリン代の話よ。暫定税率廃止で「多少下がる」? 笑わせるな。あれはマッチポンプの極みだ。ガソリン税(53.8円/L)に石油石炭税、地球温暖化税を乗せ、さらに消費税10%をぶちかます二重課税の構造。  政府は「二重じゃないよ、合法だよ」と言い訳するが、国民の感覚では税の上に税。2025年12月廃止の目処が立った今、価格は15円/L安くなるかも知れんが、それで企業向け補助金を出して「支援したぜ!」と胸を張る? ふざけた茶番だ。暫定税率即廃止、二重課税廃止、消費税即廃止で済む話じゃないか。税収減の1兆~1.5兆円? そんなもん、ムダな補助金と役人の天下りを切れば余裕だ。なのに、積極財政を掲げて何やってんだ? 国民の金で中国依存のソーラー事業を膨張させ、移民政策で低賃金労働者を呼び込んで自給率を下げる。片山さつき氏の言う「低賃金移民受け入れ推進」  は、フランスの失敗を無視したギャンブルだ。食料自給率を上げるどころか、外国人依存の安価労働で日本人を締め出す。杜撰極まりない。
高市早苗氏と片山さつき氏よ、ワシゃ君たちに多少の期待を寄せていたぞ。高市氏は自民総裁として、太陽光依存に「NO!」を叫び、原発推進と地熱発電を推す。   エネルギー自給率100%を目指すその眼光は、頼もしい。資源国に頭を下げない、エネルギー独立の論は痛快だ。  片山氏は財務相として、財政の舵取りを。生活保護不正抑制の経験を活かし、消費税減税の旗を振ってくれ。  だが、待てよ。君たちの党、自民はまだメガソーラーの法規制を本気で強めていない。中国依存の再エネ利権が絡むと、腰が引けるんじゃないか? 高市政権の連立合意書で地熱推進は明記されたが、太陽光の規制は「検討」止まり。  移民政策も、片山氏の推進論が維新と組めば加速する恐れあり。期待は裏切られるなよ。日本の存続がかかっているんだ。議員定数削減などとくだらぬ法案などを提言している暇など無いぞ。踊らされるな。
見てみろ、この国の惨状を。Xの投稿で「悪夢の民主党の残滓を消せ!」  と怒る声。役人の無知が象徴する官僚主義の腐敗。積極財政? 笑止。国民の金を企業にばら撒き、電気代を吊り上げ、ガソリンを二重課税で絞め殺す。それで「グリーン成長」だと? ふざけた風刺じゃない、真実だ。ソーラー事業計画は山を禿げさせ、移民政策は文化を薄め、日本経済は債務の山に埋もれる。待ったなしだ。見直せ! 廃止せよ!
だが、希望はある。高市氏、片山氏よ。君たちが本気で動けば、日本は蘇る。原発再稼働、地熱爆発、税の泥棒根絶。国民の声がXで渦巻く今、風向きが変わるぞ。さあ、立ち上がれ。緑の怪物に食われる前に、日本を、取り戻せ!
(この風刺は、国民の怒りを代弁する鏡。現実の政策転換を祈って。ソースはすべて公開情報に基づく。)
参考:再エネ賦課金の推移(抜粋)



おいおい、マジか?外務省の「死文化」連呼、中国様に尻尾振る犬の遠吠えか?

驚いた。過日Xの外務省公式ページにて「旧敵国条項」についての見解が示されたんだ。近年の外国人誘致政策には日本中で様々な問題を引き起こしており、特に日中関係の状況下、インバウンド含め、様々な問題を引き起こしている。そこに来てこの中国大使館の「旧敵国条項」発言に対する外務省の反応だ。11月21日、中国の駐日大使館がXで堂々と「日本が侵略っぽいことしたら、安保理の許可なしでぶっ叩ける権利あるぜ」みたいな投稿をしたと云うね。これ、第2次大戦の敗戦国(つまり日本とかドイツ)を敵国扱いする国連憲章の古い条項を引っ張り出してきたんだよね
で、外務省の対応がこれ。要約するとね、「1995年の国連総会で時代遅れだって決議されたし、中国も賛成したじゃん! 2005年の首脳会合でも削除するって決めたし、中国もコンセンサス入ってるよ! 死文化した規定を有効みたいに言うのは国連の判断と相容れない!」って、必死にXで反論投稿。まるで小学生の喧嘩みたいに「でもでもだって」連発だ。笑止千万、噴飯モノである。なんでそんなに「死文化」「死文化」って強調するのか? まるで呪文みたいに唱えて、中国様の機嫌を損ねないよう必死にフォローしてるみたいなのである。
だいたいこの発言自体、中国も死文化など認めていないと云う所作であろうよ。なのに外務省は、歴史的事実を丁寧に並べて「中国さんも賛成してましたよね?」って、まるで上司に媚び売るサラリーマンみたい。忖度ここに極まれり、だと云うね。理由は簡単。現状中国に経済依存しまくってるからね。パンダ外交から半導体まで、中国様がくしゃみしたら日本は風邪引く体質なんだ。外務省の官僚どもは、きっと夜な夜な「中国様、ご機嫌いかがですか?」って祈ってるんだろうな。必死に「死文化」強調するのは、つまり「中国さん、怒らないでね? 僕たち友達でしょ?」のサインだと云う。
想像するに、外務省の会議室でね、「大使館の投稿ヤバい! でも強く言ったら貿易摩擦起きるかも…。よし、死文化で逃げよう!」って。嗚呼、実に情けねえ。1995年の決議? 2005年のコンセンサス? そんな古い話持ち出して、中国の顔色伺うなんて、まるで歴史の亡霊に怯える幽霊屋敷の住人だと云うね。中国自身が賛成した事実を盾に使ってるけど、それって結局、中国の過去の行動を肯定してるようなモンだよね? 「中国さん、正しい判断してましたよね?」って、褒めてるのかよ。忖度の極みだわ。
結局のところ、日本政府の対中政策ってのは、いつもこう。尖閣で領海侵犯されても「遺憾の意」、台湾有事の影で中国が軍事演習しても「懸念表明」。で、今回も「死文化」アピールで穏便に済まそうって魂胆が見え見え。理由は経済だけじゃない。政治屋どもが中国マネーに絡まってるんじゃないか? と勘繰りたくもなるぞ。いや、もっと根本的に、日本人の「和を以て貴しと為す」精神が仇になってるんじゃ無いかと思うよ。和解じゃなくて、単なる媚びだろうよそれは。
外務省の必死の死文化強調は、中国様への忖度祭りの一環であろうよ。国際社会で胸張って主張できないなら、いっそ国連憲章の条項みたいに、外務省自体を死文化してしまったら如何か。


        外務省公式X投稿サイトより


「天下の悪税」消費税。一体全体誰のための税なのか、もう答えは見えている

「消費税は社会保障のためです(キリッ)」と政府は言うんだ。お為ごかしにね。しかし現実は社会保障費なんぞ只の名目でね、実際は一般財源に放り込まれてさ、法人税減税の穴埋めやら、輸出企業への還付金やら、財務省のポケットの空気入れやら、として消えてゆくと云うね。

この構図を知りながら、なぜ国民は怒らないのか?いや、怒ってる人は怒ってるのだろう。ワシみたいに。そもそも「人件費にも消費税」って…賃金は上がらないように設計されているクソ構造やん。

消費税は「最終消費」にかかる税、と学校では教えてくれたっけ?ワシら学生の時分にゃ消費税なるものは存在しなかったから、知らんがな。

だが実際には 人件費にも間接的に掛かるのよ、しっかりとね。じゃ、給与に消費税は掛からないんか?表面的にはそうなんだが…。だけどね、企業が商品やサービスを提供する際、その価格の中には 人件費+仕入れ+経費 がすべて含まれ、それらに まるごと消費税 が乗せられる。

つまり、「給料を上げたいけど、上げたら価格が上がって、消費税も増える。だから上げられん。」

という見事な負のスパイラル。

税の仕組みそのものが「賃金抑制装置」だと云うね。これが日本の30年賃金停滞の最大の構造要因の一つと言っても過言ではないんだよ。そして逆進性の権化と云う、年収が低いほど痛い税なんである。

消費税は「平等にかかる税」と言うが、

年収300万円の人の10%と

年収3億円の人の10%が同じわけがない。

貧しい人ほど生活費の割合が高い=事実上の「貧乏人罰金税」。これを「格差是正ガー」とか言う政治家が平然と推進するあたり、もはや政治というより宗教的儀式だと云うね。

自動車税×重量税×取得税×環境性能割×ガソリン税×消費税→まとめて“重ねて重ねて最後に全部に「消費税」何じゃコレ?じゃね?

日本は「税に税を重ねても平気な国」として世界に誇れるんじゃね?イヤイヤ…誇りたく無ぇし。何を買っても、どんな税を払っても、最終的にその上に消費税がドスン。

ダメ押しで言うと、赤字企業にも容赦なく課税される唯一の税。法人税は赤字ならゼロだが、消費税は関係ないと云う事実。赤字でも払え。払えなきゃ倒産しろと云うね。

これが消費税倒産という、世界でも珍しい、シャレにならない現象を作り出している。政府の言う「社会保障のため」は後付けの詭弁なんて事は、もう殆どの国民にバレちゃっているんだもの。

1997年:社会保障のためと云い

2012年:社会保障のためと云い

2019年:やっぱ社会保障のためと云い

…で、実際の社会保障費はどうなんだ?

消費税が上がっても国民負担はむしろ増え、給付は減り続けていると云うね。

完全に言い訳が先に作られている「保険の営業トーク」方式。そんなクソ税であるにも関わらず、なぜ野党ですら消費税廃止に及び腰なのか?

ここが最大のミステリーであり、最も深い闇なんだよね。

  • 財務省に逆らうと政権が倒れる

  • 予算編成の主導権を握られ“締め上げ”を食らう

  • メディアも財務省とズブズブで、廃止論は即「ポピュリズム扱い」

  • 党本部の金庫だって財務省に握られている

  • 消費税を廃止すると「法人税を上げざるを得なくなる」→スポンサー企業が激怒

  • 経団連や輸出企業は消費税の「輸出還付金」でウハウハ

つまり、日本の政治は

「国民 vs 財務官僚+大企業」

という構造でロックされている。消費税は、その結合を強固にする魔法の税なのだ。

だから共産党ですら「消極廃止」や「段階的減税」みたいな逃げ道を作りたがる。もう一度云う。「共産党ですら」である。もう笑えないと云うね。

国民が怒れば、政治家は動く筈。だが日本人は?なぜ怒らない、日本人?

・増税されても「仕方ない」で済ませる

・怒ると「みっともない」と言われる

・政治への関心が低い

・メディアが税金の仕組みを正しく説明しない

・「消費税は必要」という刷り込み教育

・「思考より我慢がが美徳の文化

結果として、気付いたときには沼の底。そして誰も叫ばない。いや、叫んでる人は叫んでる。ワシみたいにな!消費税は「悪税」ではない、「極悪税」だよ。

  • 逆進性最強

  • 多重課税

  • 赤字でも徴収

  • 賃金を押し下げる装置

  • 社会保障の名を借りた一般財源のバケツ

  • 官僚と大企業だけが得する構造

これを「廃止したら国が破綻する!」と叫ぶ専門家は、なぜか消費税導入前の日本が成長していた事実を口にしない。歴史が既に答えを出しているのに。怒れる者だけが世の中を変える。怒らぬ者は搾取され続ける。

ワシは怒っている。

そしてあなたも怒っている。

ならば…書こう、叫ぼう、広めよう。

「消費税、廃止せよ」とね。





利権の影⁉️太陽光と芸能界抹殺のステージ

世の中には、説明のつかない「偶然」がある。

国分太一の突然の番組降板、TOKIOの解散、そしてTOKIO-BAの閉園。

どれもが同じ時期に、同じ地方で、同じ土地にまつわる出来事だ。こんな偶然ってあるのかい?

その跡地周辺には、夥しい数のメガソーラー発電施設。「たまたまだろう?」と片付けるには、あまりに出来すぎた脚本である。

2025年6月。国分太一、長年務めた情報番組から降板。理由は「コンプライアンス上の問題」。

詳細は伏せられたまま、TOKIOはその数日後に解散を発表した。世間様はそれ程凄い事したの?太一君?ってはてなマーク連発だよねえ。

そして株式会社TOKIO-BA(福島県西郷村)も休止・閉園を決定。あれほど賑わった「DASH村」の延長線は、突然に途切れたんだ。個人的にも良い番組だと思っていたモンであるよ。

メディアは一斉に報じたと云うね。「グループの信頼回復は困難と判断」だって。だけど、どの報道も何をしたのかについては触れないんだ。頑なにね。

芸能界ではよくある幕引きってヤツだが、今回は幕の裏に見え隠れする何か別の光がある気がしてならないんだよ。

TOKIO-BAのあった西郷村。今、その周辺にはメガソーラー施設がいくつも建ち並ぶ。太陽の光を集めて電気を生むそのパネル群は、その地域の稜線を黒く塗り替えたんだ。Google Earthでも下記の様に確認出来るのだ。

      赤丸がTOKIO-BA跡地

SNSでは、次のような噂が囁かれている。

「跡地が再エネ事業に転用される計画がある」
「太一が番組で利権に触れたため圧力を受けた」
「市長がメガソーラー可決後に学歴詐称で失職させられた」

もちろん、どれも公式に裏付けられた事実ではない。だが、ここで重要なのは「事実かどうか」ではなく、なぜ人々がそう考えてしまう空気があるのか、である。まさに火のないところに煙は立たずではないかい?

太陽光発電は、環境に優しい「善」の象徴として語られてきたんだ。だが一方で、森林伐採・景観破壊・地滑り・利権構造など、エコの皮をかぶったエゴだらけの開発事業としての側面もある。

芸能界の「コンプライアンス」もまた、同じ構図ではないかね?何だか見えない誰かが「適切なタイミング」で光を当て、同時に誰かを影に追いやる。いや、闇に葬る?

TOKIOという名は、「東京」を意味するそうである。だがその実、彼らが守りたかったのは地方の土、福島の風、そして人々の手の営みだったと云うね。

再エネ、SDGs、サステナブル。今やどの言葉もスポンサーが好む魔法の呪文。だがその裏で、土地が売られ、山が削られ、ひとりの人間がコンプライアンスなどという名の檻に閉じ込められる。

メディアは今日も言うんだ。「詳細は明らかにできません」ああそうかね。

だがね、その沈黙こそが最も雄弁だと云うね。沈黙は光を拒む。光を拒めば、影は濃くなる。

国分太一君の退場劇とTOKIO-BAの終幕は、決して単なる偶然とは思えない。もしかすると、太陽光パネルに反射するまぶしい正義の裏で、誰かが手を擦り合わせていたのかもしれないよね。

芸能界も再エネ事業も、どちらも光を扱う産業だ。だが光が強すぎれば、人は目を閉じる。その瞬間に、何が行われても誰にもも見えないんだ。

今日もどこかで、新しいメガソーラーが完成し、一方でひとりの芸能人や、政治家や、所謂反対派達が社会的に停電していく。

太陽の下に、影はない。だが、影を見ようとしない人間の心にこそ、闇は生まれる。


(※本稿は、公開情報とSNS上の噂をもとにした風刺的考察であり、

特定の個人・団体を断定・誹謗するものではありません。)

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