毎度毎度の駄文な長文にお付き合い戴き、
申し訳御座いません。(;一_一)
昔の自転車ポスターは趣が有って素敵だね。
毎日毎日、色んな人々から刺激を受け、何だかユルユルと生きている、
苦悩多きおぢさんである。自轉車家と名乗るのは、自転車の地位向上を
目指す故。でも、細かい事は気にしない。酒呑んで適当に濁して終わり。
執念深いが、おおらかである。…と思う。
自らを自轉車家と称し、日々の業務に忙殺され乍らも、
日々ネタ探しに励んでいるのである。
自転車は差別区別無く好きである。オールジャンル。
云いたい事、伝えたい事はマウンテンマウンテンバイク(…山々ね)だが、
あまり自転車については語らず、専らサドルの上で思いついたネタを、
忘れなければ、書いている。

ま、自転車乗ろうや。
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ウクライナ支援に3兆円⁉︎日本国民の保険料1%アップで恩返し完了⁉︎そして国民不在の国民会議とは?
で、その財源の一部が「社会保険料1%上乗せ」
現役世代の給料から毎月ガッツリ引かれる健康保険・
年収400万の人なら年間数万円、
日本人の何割がウクライナと「縁」があるんだ?
侵攻前なんて、地図で「ウクライナってどこ?」って聞けば、
観光で行く人もいなければ、親戚もほとんどいない。
なのに、なぜ日本人が3兆円も血税(+保険料)
あ、思い出した。2011年の東日本大震災のとき、
放射線測定器1000個、ガスマスク1000個(これも成田着)
あと、
…うん、確かにありがたかったよ。
でもさ、毛布2000枚とガスマスク1000個で、
3兆円返済って計算になるの?
利子付き? それともインフレ調整済み?
単純計算で、1枚の毛布が1500万円相当ってことになるけど(
高級羽毛布団どころか、金の毛布じゃん。
しかもあの支援、ウクライナ政府が直接じゃなくて、
現金じゃなく物資中心。
一方こっちは、3兆円規模の財政・人道支援+装備品。
しかも「今日のウクライナは明日の東アジア」理論で、
要は「ロシアを甘やかすと次は中国が台湾や尖閣に来るぞ」
つまり、
「ウクライナを助けないと日本が危ない」
「だから保険料上げてでも支援しろ」?
「2011年の毛布2000枚の恩義を忘れるな!」?
…いやいや、恩義があるなら、せめて「
3兆円は高すぎるだろ。毛布1枚1500万円って、
結局、日本人の大半は
「ウクライナ? なんか頑張ってる国だよね」
くらいの認識で、実際自分の生活が苦しいのに、
「国際社会の責任」とか「ルールベースの秩序」
まず国内の年金制度の持続可能性とか、少子化対策とか、
だって、
今、日本人の財布から毎月1%分抜かれる寒さの方が、
中道改革連合と国民民主党は「環境整ってない」「
参加条件が「消費税は社会保障の大事な財源だよね?」「
しかもみらいの安野某、会議で堂々と「
高市政権が「2年限定ゼロ」を掲げてるのに、
「減税反対派の声も入れてバランス取ったよ〜」
これ見て思うのは、自民の本音=財務真理狂(ザイム真理教)の言いなりで、
みらいの本音=消費税は神聖な社会保障財源、
ワシら庶民は今年の3月4月にまたまた物品値上げ構成の物価高で死にそうになってるのに、官邸で15分だけ集まって「丁寧にスピード感持って」
この茶番を「国民会議」って呼ぶ神経を疑う。
せめて正直に「財務省・自民・みらいの消費税維持サミット」
次は国会で中道とかがガンガン追及するらしいから、
正直、
…以上、毒吐き終わり。
「オグシオ→ワタガシ→りくりゅう。次は『キムラリュウイチ』か? 日本の命名センスは幼稚園児以下」
おめでとうございます、三浦璃来選手、木原龍一選手。
あなたたちは日本ペア史上初の金メダル、世界記録158.
でも日本のメディアは?
お前ら何やってんの?
金メダリストの目の前で「木村龍一選手!」とか言い放つ司会者。
「きむら・りゅういち」って…お前、事前に選手リスト見てる?
笑えるレベルでヤバいわ。選手がずっこけるのも無理ない。
で、日常的に横行してる「りくりゅう」「りくちゃん」「
これ、愛情表現とか言ってる奴いるけど、違うから。
ただの怠惰と無神経と選手を商品化したい欲の塊だよ。
• バドミントンの「オグシオ」→「誰よオグ?」「シオって何?」状態
• 同じくバドミントンの「ワタガシ」→「渡邊・東野」が「綿菓子」
んで今度は「りくりゅう」…
金メダル取った瞬間、世界最高得点叩き出したフリーの演技を「
158.13点の価値より「尊い」「尊すぎる」の方が大事なん?
選手の努力、怪我との闘い、7年間の信頼関係を、
しかもインタビュアーが本人の前で「龍一くん〜!」
33歳の木原龍一選手に対して「くん」付けって、お前何様?
三浦璃来選手(24歳)がまだ「龍一くん」呼びしてるのは、
外部の野次馬が真似すんなよ。距離感バグってる。
結局、日本のスポーツメディアは
「アスリートをリスペクトする」んじゃなくて
「かわいい・尊い・エモい」で視聴率稼ぐ道具にしかしてない。
金メダリストにすらフルネームを正しく呼べない、
「日本スゴイ!」とか言ってるの見ると正直うざったい。
三浦璃来選手、木原龍一選手。
あなたたちは「りくりゅう」なんかじゃない。
三浦璃来と木原龍一という、立派な名前を持つ、
メディアの皆さん、もういい加減にしろ。
選手の名前をちゃんと呼べ。
敬意を払え。
それができないなら、スポーツ報道なんて名乗る資格ねえわって云うね。
膝の皿割ってから2カ月と少し。リハビリ兼ねて大山阿夫利神社にお詣りがてらお散歩へ。
あれから2ヶ月と少し。
プラス今年からお休みがカレンダー通りとなっての一念発起。
以前、
このお酒を流行りの?AIってヤツに問い合わせて見た。
基本情報
• 銘柄:雨降(あふり) / AFURI MIZUMOTO(水酛仕込) 純米 愛山
• 酒蔵:吉川醸造(きっかわじょうぞう) 神奈川県伊勢原市(丹沢大山のふもと)
• 仕込み水:雨降山(大山 / 阿夫利山)の地下伏流水(硬度約150の硬水で有名で、
• 原料米:愛山(兵庫県産など、
• 精米歩合:おそらく60%前後(多くの水酛愛山が60%)
• 製法:水酛(みずもと)仕込 → 室町時代に遡る伝統的な菩提酛に近い自然派製法。乳酸・
• アルコール度数:多くのものが13〜15度くらい(
• 状態:生酒(火入れなし)の限定流通品が多い
• 味わいの特徴(飲んだ人の感想・蔵の説明から)
• ヨーグルトや乳酸飲料のような爽やかでピチピチした乳酸酸味
• 愛山らしい柔らかくてかわいい甘み・フルーティーさ(
• 爽やかさと濃厚さが同居した軽やかで飲みやすい酒質
• 甘酸っぱく、ジューシーでリフレッシュ感が強い
• 冷やして(5〜15℃くらい)
ポイント
このお酒は吉川醸造が2021年から本格的に展開している新ブラ
ミラノ・サケ・チャレンジなどでプラチナ賞を取った実績もある、
ラベルに「水酛仕込」「純米」「愛山」「愛山」と書いてあって、
とてもきれいな淡い色で、
冷蔵庫でしっかり冷やして、まずは常温〜
甘酸っぱさがクセになるタイプですよ〜🍶✨
AFURI MIZUMOTO(雨降 水酛仕込)純米酒
■ 銘柄
AFURI(雨降/あふり)
■ 蔵元
吉川醸造
(神奈川県・伊勢原市)
■ スペック
特定名称:純米酒
仕込方法:水酛(みずもと)仕込
使用米:愛山(兵庫県産が多い高級酒米)
アルコール度数:14%前後(一般的にやや低め設計)
火入れ:商品ロットによる(生タイプも存在)
■ 「水酛(みずもと)」とは?
室町時代以前からある最古級の酒母製法。
蒸米を水に浸して乳酸菌を自然発生させる、
非常に手間とリスクの高い伝統技法です。
現代では「生酛(きもと)」や「山廃」が知られていますが、
水酛はそれよりもさらに古典的。
AFURIの水酛は
✔ 柔らかい酸味
✔ 乳酸系のやさしいニュアンス
✔ ナチュラルで軽快な飲み口
が特徴です。
■ 味わいの傾向
愛山 × 水酛 という組み合わせにより
ほんのり甘み
ミルキーなコク
爽やかな酸
後味すっきり
クラシック製法なのにモダンで飲みやすいタイプ。
冷酒~常温が特におすすめ。
■ AFURIブランドについて
「AFURI(雨降)」は
大山(阿夫利山)信仰に由来。
地元・丹沢の自然水を活かし、
クラシック製法を現代的に再構築するコンセプトブランドです。
比較的若い世代やワイン好き層にも人気があります。
■ 合う料理
白身魚のカルパッチョ
鶏の塩焼き
クリーム系料理
発酵食品(チーズなど)
酸味があるので脂をきれいに切ってくれます。
ナンだよ怒涛の選挙結果。自民党の「圧勝」が笑えない理由
自民党、圧勝おめでとう! って、誰が言うのかね?裏金問題で議員がポロポロ捕まって、
風刺的に云わせてもらうとすれば、自民党のマニフェストは「
次に、野田佳彦の自爆テロな。
一方、野党サイド。野田佳彦、君は何やってんノダヨシヒコ? 自滅願望丸出しで、公明党という核兵器ばりの時限爆弾を抱えて、
れいわ、ゆうこく連合、日本保守党の伸び悩み:
んで、れいわ新選組、ゆうこく連合、
翻ってチームみらい?の謎躍進:あり得ないだろ? 何かがおかしい選挙全体
そして、最大の謎。チームみらい? 何これ、気味の悪い名前だろ? みらいって、どんな未来よ? SF映画の悪役宗教集団みたいな響き。こいつらが躍進したって? あり得ないわ。選挙全体がおかしいんだよ。票の操作か? それとも国民の集団催眠? チームみらいのマニフェストは「未来をチームで!」って、
消費税減税 vs 社会保険料引き下げ:どっちも税金なのに、なぜ選択?
最後に、政策の茶番。消費税減税? 社会保険料引き下げ? なんでどっちかの取捨選択なんだよ? 両方税金で徴収されてるんだぞ! 政府は「どっちか選べ」って、まるで子供に「
この選挙、笑うしかないけど、笑えない
今回の選挙、自民の圧勝は国民の鏡だよ。
EV推進の裏側 道路税ゼロ・重量破壊・災害時の鉄の棺桶…本当のエコとは?
ここでは、よく言われるEVの「メリット」を一旦棚上げして、
ワシなりにポイントを整理・事実補完をしてみたいと思う。
1. 道路を使うのに税金ゼロ? EVの無課金爆走問題 EVオーナーはガソリン税(道路整備の主な財源)を払わず、
2. エコの皮をかぶった道路破壊? タイヤ粉じんも増加 重いEVはタイヤ摩耗が激しく、粒子状物質(粉じん)
3. 災害時の現実:能登半島地震でEVは活躍した側面も 停電時は「ただの鉄の箱」…は一つの比喩でもあるんだが、
4. EVオーナーの実態:本当に国民の足なのか? 戸建て+自宅充電+セカンドカー…という層が多いのはその通り。
5. 日常トラブルと火災リスク 冬の電欠渋滞、紅葉シーズンの充電待ち、EV火災(
6. 電力地獄と隠れ増税のカラクリ 日本は火力発電メイン。EV増→電力需要増→発電所・
7. エネルギー効率:意外とシンプルじゃない EVは発電→送電ロス→充電ロスがあるけど、
8. なぜマスコミは批判しない? 中国忖度論の是非 ・中国のEV覇権+日本マスコミの姿勢…はチョイと陰謀論寄りではあるが、
以上の事からEVを選ぶ自由はもちろんある。でも「選ばない自由」
結局、EVは「都市部の富裕層向けの実験ツール」なのか、「
答えはまだ出ていないというのが本当の所。補助金・税制・インフラが整い、
あなたはどう思いますか?
閉山中の富士に登る自由と、沈みゆく国の政治
閉山中の富士山に登って救助要請。
毎年の風物詩である。
いや、風物詩にしている行政の甘さが問題なのだと云うね。
登山道は閉じている。
山小屋も閉まっている。
救助体制も「想定外」なんであるよ。
それでも莫迦は登る。
そして軽〜く遭難する。
で、ヘリが飛び、ワシらの血税が吹っ飛ぶ。
これはもう「災害」ではない。
計画的無謀人災行為であるよ。
実費負担でいいだろう。
いや、実費+罰金でいいと云うね。
むしろ発見次第、入山禁止区域侵入で即・高額反則金でいい。
自己責任を叫ぶ国のはずが、
なぜか無謀だけは公費で守られる。
これを優しさと呼ぶなら、国はとっくに甘やかし中毒だ。
富士山は「世界遺産」である。それを不届者共が「世界遺憾」
そして国会は、いつも通りの「解散芸」を絶賛披露中である。
そんな最中?に、衆議院解散総選挙。
大義?
あるわけがない。
立憲と公明の「魑魅魍魎・呉越同舟・野合新党」。
看板は「生活者ファースト」。
…いやいや、笑わせないで欲しい。
ファウストは君らだろ。
魂を売ってでも生き残りたい政治屋たちが、
「生活者」を免罪符にする地獄絵図。
どうせなら存在意義が化石化した社民党も巻き込んで、
綺麗さっぱり空中分解してくれた方が、
政治的にはよほど環境に優しい。
そして?大阪は今日も二度目の初志貫徹?
知事・市長の同時辞任選挙?え?ナニソレ?
これを人は信念とは呼ばない。
身を切る改革が聞いて呆れる。ご自身のクビでも切ってご勇退あそばせたら如何か?
コレを何してんねん選挙戦略と呼ぶ。
で、そんな相手と連立を組む自民党。
高市早苗の支持率が高い?
それでロンダリングできると思ったら大間違いだ。
リンダリンダかってぇの。
裏金議員の温床。旧統一協会とのズブズブの関係。
「知らなかった」「関係ない」のテンプレ回答。
禊は済んだの連呼。ふざけんな!だ。
反日思想だの何だの言う前に、
一番日本を食い物にしてきたのは誰だという話だと云うね。
大体、国土は誰のものだ?
中国資本による土地・不動産取得。規制はザル。
モスクは建ち、地域との摩擦は放置。
川口のクルド人問題も、「人権」と「治安」を
天秤にかける勇気すらない政治の怠慢。
問題を問題として扱わず、
レッテルと綺麗事で包んで先送り。
その結果、住民だけが分断され、政治家は安全圏で演説する。
この国の政治は、どこを向いているのか?
答えは簡単だ。国民ではない。未来でもない。
選挙と議席だけだ。商業議員勢揃いやな。
閉山中の富士に登る人間と、
大義なき解散を繰り返す政治家。
無謀さの質は違えど、
「結果は誰かが尻拭い」という構図は同じだと云うね。
違うのは、山では命が削られ、
政治では国が削られるだけということ。
無謀登山には実費+罰金
無責任政治には議席没収
これくらいやらないと、この国はいつまでも「救助待ち」
頂上に誰もいない山を、税金で何度も救いに行く国。
現場に赴く隊員は命懸けなのに。
それを正常と呼ぶなら、
異常なのは国民の方だろうか?
いや、まだ国民が目を逸らしている政治の方が異常なんである。
もうそろそろ目を覚まそうぜ、同志日本人。風刺で終えず、
もう棄権は無しだ。動かなければ日本の明日は無い。
「鴨川に降り注ぐのは太陽光か?それとも大いなる無責任か?」
話が前後するんだが、過日長きに渡り千葉県民だったワシ、鴨川のメガソーラー事業には
特に気になっていたんだよね。
ペーパーカンパニーに36万本の森を捧げた英断について
いや、ちょっと待て。
鴨川のメガソーラー事業者、
オフィスはどこだ?
社員は何人だ?
過去の実績は?
地域との関係性は?
…無ぇ。
無い無い尽くし。まるで幽霊会社。
それなのに何が起きたか。
36万本の木が、問答無用で伐採される計画が通っている。
山が削られ、保水力が失われ、災害リスクは地元に丸投げ。
利益はどこへ行くか分からない。責任の所在も不明。
これを人はこう呼ぶ。
「再生可能エネルギー」ではなく
「再生不能な行政判断」
ペーパーカンパニーに環境を語る資格はあるのか?
地球に優しい?
環境に配慮?
脱炭素?
笑わせるな。
会社が紙切れなのに、切られるのは本物の森。
この構図、ブラックジョークとしては完成度が高過ぎだと云うね。
倒産したら誰が責任取る?
事故が起きたら誰が補償する?
山が崩れたら誰が頭を下げる?
答えはいつも一つ。
「想定外でした」
「当時は適切でした」
「前任者が決めました」
便利だよな、この三点セット。
で、許可したのは誰だっての?
ここが一番の闇。
会社をろくに調べもせず、地域の声も聞かず、
将来の災害リスクも軽視し、それでも押す。
なぜか?理由は簡単。自分の任期中に責任が顕在化しないから。
聡明な現知事、熊谷君がそんな事業を後押しする筈も無かろうに…。
ん?2019年当時の千葉県知事は誰だ?森田健作だよ。
やってくれたなぁ。千葉県には縁もゆかりも無いモリケンだ。
森は数十年、数百年単位で育つ。
災害は数年後に起きる。
会社が消えるのは一瞬。
でも判子を押した人間は、
その頃もう別の席に座っている。大莫迦野郎め。
「環境」を免罪符にするな。本当に環境を考えるなら、
既存の荒地や屋根を使え。森を守りながらやれ。地元に責任を持て
最低限、それが出来ない会社に森を触らせるな。
これは反・再エネじゃない。反・無責任だ。
鴨川に必要なのはメガソーラーじゃない。実体のある事業者。逃げ
未来を見据えた判断。そして何より、「誰が許可したのか」を
きちんと明らかにする勇気。モリケンは森が健全で在るモリケンを
切に願うぞ。木は黙って切られる。だが人間まで黙っている必要は
FIT認定が失効いたしました!!!
36円/kWhの夢の高値売電…永遠にさよならです(号泣)
これで我々の「
経済合理性という最後の砦を失い、
おいおいおいおい…。
24匹のウサギと、36万本の木
皆さんは、オーストラリアで今も問題視されている「野ウサギ」の件、ご存じだろうか?
そのオーストラリアが150年かけて学んだ教訓を、
遡る事1859年、たった24匹のウサギがオーストラリアに放たれたと云うね。
それは善意でもなければ、悪意でもないんだ。ただ単に
「狩りがしたい」という、極めて人間的で軽率な理由だったんだ。
結果はどうなったか。
150年以上にわたり国家を悩ませ続ける世界最悪級の生態系破壊
一見小さな出来事でしたが、
繁殖力の強さは驚異的で、メスは年に複数回出産し、
ウサギの平均体重は1.5〜2kg程度で、最大でも3〜
オーストラリアでは今も、
「外来種を隔離された生態系に入れるな」
という教訓が、血肉として語り継がれているんだね。
さて、日本はどうだろう。
そもそもメガソーラーは再生可能か?って話に繋げるんだけどね、
日本各地で進むメガソーラー開発ってね、山を削り、森を切り、斜面を剥ぎ、
何十万本もの樹木を伐採して黒いパネルを並べる。そのたびに聞かされるお決まりの言葉。
…「再生可能エネルギーです」…
…「環境にやさしいです」…
…「未来のためです」…
だが、その未来とは誰の未来なのかね?
北海道の湿原や千葉鴨川の山など、全国的にに放たれた「
オーストラリアのウサギは、自然界における想定外の存在だったん
では、日本の山に突如出現したメガソーラーはどうなんだ?
その土地の地質は調べたのか?土砂災害リスクは誰が背負うの?
森林が持っていた保水機能はどうなる?在来生態系への影響は誰が
答えはたいてい同じだ。
…「法的には問題ありません」…
…「許可は取っています」…
オーストラリアでウサギを放した男も、
きっと同じことを言っただろう。
天敵を入れても、森は戻らないと云うね。オーストラリアは大失敗したんだ。
狩っても減らない。天敵を入れれば別の被害。ウイルスを撒けば耐
一度壊した生態系は、そう簡単には元に戻らないんだ。
日本のメガソーラーも同じだ。事故が起きて撤退。会社が倒産。
そもそもペーパーカンパニーだったり…。
残るのは、剥き出しの斜面、劣化したパネル、管理されない、
そして誰も責任を取らない現実…それでも「再エネ」
外来種ウサギは
「可愛い」「害はないだろう」と考えられていた。
メガソーラーもまた、「再生可能」「脱炭素」「国策」
という免罪符を与えられていると云うね。
だが、理念と現実は別物なんだ。
森はCO₂を吸い、水を蓄え、生物を育ててきたんだよ。
それを切り倒して設置した発電所紛いのモンは、本当に環境に優し
果たして24匹のウサギを笑う資格が、日本にあるのか?
オーストラリア人は、24匹のウサギを放った先祖の愚かさを
いまも自嘲気味に語る。
では日本人はどうだ。なぜ山を切るのか?なぜ森林よりパネルが優
そもそもなぜ責任の所在が曖昧なのか?
そして何より、なぜ「止める」という選択肢が議論されないのか?
歴史は、何度でも同じ問いを突きつけるんだ。
オーストラリアのウサギ問題は、「自然を甘く見た人間への警告」
日本のメガソーラー問題は、まさに同じ地点に立っていると云えや
違うのはただ一つ。ウサギは悪意を持たなかった。
しかし、人間は知っていてやっているんだと云うね。
それでも尚、「環境のため」と云えるのだろうか。
ついに来た…Bremboが本気でMTBブレーキ参入。これ、シマノはどう出る?
久々に自転車ネタを取り上げて見た。何しろここ数年、輪界に明るいニュースが無さ過ぎた。
駄菓子菓子、正直に云おう。
このニュースを見た瞬間、こう思った人は多いはずだ。
「…え、Brembo? あのブレンボ??」
…少なからずワシのハートは小躍りしたと云うね。…イヤ、
そう、F1・MotoGP・スーパーカー界隈で
止まるブレーキ、
ついに 本気で自転車界に殴り込んできた。アツい!
しかも相手はSpecialized。
ジャンルは最軽量でも万能でもなく、最も過酷なダウンヒル。
キタコレ、これはもう、遊びじゃない。
ロイック・ブルニらが2025年は「Brembo縛り」
今回のブレーキ開発に関わるのは、
ロイック・ブルニ
フィン・アイルズ
ジョーダン・ウィリアムズ
という、Specialized Gravity Teamの主力中の主力である。
そして驚くべきことに、彼らは 2025年ワールドカップ全戦を
Bremboのプロトタイプブレーキのみで走ったという。
テスト?いや違うな。
これは「勝つための装備」としての実戦投入だと考えるべきだろう
Öhlins買収から見れば、むしろ必然か?「
と思った人もいるだろうが、実は流れは見えていたと云うね。
2024年、BremboはÖhlins(オーリンズ)
そしてÖhlinsは、
つまり今のSpecialized DHバイクは、
サスペンション:Öhlins
ブレーキ:Brembo
という、完全にモータースポーツ思想の足回りになりつつある。
ウム。最&強の布陣じゃあ〜りませんか⁉︎
フレーム屋がどうこう言う前に、「止まる・踏ん張る」
超一流のスポーツカーメーカーが必ず発する思想である。
いかにも勝ちに来ていると云うね。
ブレーキを見て思った。「あ、これはガチだ」
まずレバー。
でかい。カッチョエー。
とにかくオイルリザーバーが主張してくる。
Hope Tech 4 V4を思わせる直線的なレバーブレードだが、
無駄なデカダイヤルは無し。
調整はピボット付近の小型アジャスターのみ。
SRAM Maven Stealthより少し大柄だが、
ハンドル周りへの収まりはかなり良さそう。
リザーバー形状は、
正直 TRP DHR EVOに近い迫力。
そしてキャリパーは当然の如く 4ピストン。
軽さ?
そんなものより
フェードしないことの方が100倍大事
という思想が透けて見える。
ここでシマノと比較してみようと思う。
さて、ここからが本題。シマノの強みは今まで培ってきたノウハウ
蓄積からの圧倒的な信頼性。世界中どこでも補修パーツが手に入る
セイント/XTRの完成度は依然トップクラス。レバータッチの分
正直言って、ワシらトーシローの山くだりライダーには…
「普通に走るならシマノで困ることは一切ない」んであるよ。
後は抜群に良い整備性である。
だが問題はDHワールドカップという異常環境のお話しである。
Bremboが持ち込む異物感とは?
Bremboはブレーキ専業メーカーである。
しかも相手にしてきたのは、時速300km超、数百kg〜
熱との戦いが前提の、過酷なモータースポーツ世界。
つまり彼らにとって、熱・油圧・剛性は日常会話レベル。
シマノが
「軽さ・操作性・汎用性」を重視して進化してきたのに対し、
Bremboは「止まらなかったら終わり」という思想一本で来て
この思想の違いは、DHでは無視できない。
実はBrembo、昔も自転車用、作ってたんだ。
ちなみにBrembo、20年ほど前にMTB用ディスクブレーキ
黒歴史(?笑)がある。
ツインピストン XT風レバー Hope C2をムチムチにしたようなキャリパー
当時は自転車用ディスクブレーキも黎明期だった為、なんとなく、
音も無く消えてしまった。輪界あるあるである。
知ってる人はかなりの古参な御仁やろうね。
だが今回は違う。「片手間」ではなく、ワールドカップ専用設計。
本気度が段違い。市販化は? 価格か? 察しろ?
現時点では市販化は未定だと云う。
だが、この完成度を見て「プロ専用で終わります」
問題は価格ね。
イタリア製 Brembo レース直系 DH専用
はい、安くなる要素が1つも無い。
でもね、これはもう「コスパ」で語るパーツじゃないと云うね。
シマノ一強時代、終わるかも?
このBrembo参入で何が変わるか。それは「ブレーキの基準」
シマノが悪いわけじゃない。ただ、異次元のブレーキ屋が土俵に上
それだけの話。
2026年、下りでロイック・ブルニがどんなブレーキングを見せ
それ如何で、自転車ブレーキ史が1ページ書き換わるかもしれない
はてさて、シマノはどう出る?
動くシーラカンスの誘惑 UAZ-2206ブハンカに乗りたい貧乏オヤジの妄想記
ブハンカの歴史:ソビエトの遺産、永遠の鉄板
まず、ブハンカのルーツを振り返ろう。UAZ-2206は、
性能面で言うと、最高速度は120km/hくらいだけど、
金なし熱意だけ。ブハンカに乗るための貧乏戦略
さて、本題。近い将来、どうしてもブハンカに乗りたいワシ。


































