ゆるみ☆子育て 堀内祐子です
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作家、講師,カウンセラーに加えて、
放課後等デイサービスで
日々,発達障害の子どもたちと
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昨日、三男がご飯を食べに来た。
それには理由があって、わたしが「YOAKARI」でディナーを楽しんでいるとき,三男から電話が来た。
LINEで「なんかあった?」と連絡すると、
その返事が、
「大丈夫仕事やめることにした」
三男は今の職場で9年働いている。
何が大丈夫なのかわからないが、とにかく仕事をやめることにしたらしい。
「明日行く」と言うので,詳しい話はそのときに‥ってことになった。
今までに,何回も「仕事やめる」は、聞いてきた。
しかし,このところそれは言わなくなっていた。
詳しいことは書けないが、今回、ガマンの限界が来たようで、真剣に辞めることを考えているらしい。
「仕事やめる」と聞けば,最初「え〜〜っ」ってなるが、直ぐに冷静になると、「それも良いんじゃない」ってなる。
だから,子どもたちが、「仕事をやめる」と言ったときに,それを止めることはない。
三男の話をよく聞いて、状況が改善されなければ、
今回はほんとに,転職するだろうと思った。
それはそれで良いと思う。
今月末くらいに結論を出すらしい。
雇う側にも選ぶ権利があるが、
雇われる側にも当然、選ぶ権利がある。
働きにくいと判断すれば、辞めることができる。
まぁ その場合次を探さなくてはならないので、
それが面倒で、ガマンしちゃう場合もあると思うが、ガマンの歪みはいずれ出てくる。
だから、状況を改善してもらうか、それが改善されなければ辞める選択をすることは大切なことだと思う。
三男は,初めてそれを伝えたのではなく,今までに何回も改善してほしいと言ってきたようだが、改善されなかった。
なので、多分,もう限界なんだと思う。
仕事は,好きだし、職場の人たちのことも好きみたいで,他に不満はほとんどないようだから
そこは残念なんだろうと思って聞いていた。
三男がいつも言うのは「お世話にはなってきたから‥」
感謝の気持ちはあるようだ。
決めるのは三男だから,わたしは何か言うことはない。
一見,真剣なやり取りをしているようだが、
実は、ご飯を食べながら、大笑いしながら話している。
なんだか,わからないが、三男と話していると、
笑っちゃうことが多くて、帰るときも、大爆笑しながら帰って行った。
さて,さて、どんな結論を出すのでしょうね(*^▽^*)
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