以前、ブログで健康ポイントプログラムについて書きました。

ウォーキングチャレンジで歩数は、手入力するのではなく、Google Fitという健康管理アプリと連携させて自動的に入力されます。ズルはできませんキョロキョロ

本来ならばスマートウォッチなどのデジタルデバイスと連携させて使うと、多面的なデータを管理できて有用なのでしょう。ただし、私はこのアプリを歩数計としてしか使っていませんてへぺろ

 

つい最近このアプリがアップデートされました。

Google Fit では、世界保健機構(WHO)と共に、健康に効果があることがわかっている推奨運動量に基づいて 2 つの指標を開発しました。それが「通常の運動(分)」と「強めの運動(ポイント)」です、とのこと。画面はこんな感じ。データが入っていないので寂しい画面でスミマセン。

通常の運動(分)は、日々のちょっとした運動の積み重ねを表す指標で、たとえば、エレベーターの代わりに階段を使ったり、友だちとの情報交換をカフェではなく歩きながら行ったり、とか。

強めの運動(ポイント)は心拍数を上げるような運動で、たとえば、早歩きで犬の散歩をしたり、ランニングしたり、とか。

おかげで、歩数の欄が小さくなってしまいました。一応、グラフ表示は出ます。

病気になる前は一日1万歩が目標でしたが、今は5千歩です。通勤+ちょっと寄り道で達成できるレベルなのですが、最近はその目標も達成できていません。

 

その原因は、爪囲炎です。

先月末から、右足親指の爪の外側にできたプチッとした膨らみが肉芽に成長してしまいました。痛むけど歩けないことはないので、普段通りに過ごしていたら、親指全体が腫れて二回りくらい大きくなったかなショボーン テーピングの跡が絆創膏かぶれになって、ヒリヒリしてきました。

今週水曜日は診察日だったので、内服薬の抗菌薬ミノサイクリンと抗菌薬入りステロイドのルリクール軟膏を処方してもらいました。清潔にすることも重要なので、通勤靴と普段履きの靴も新調しました。

というわけで、三連休は家で救足日となりました。腫れが引くようにハンカチで包んだ保冷剤で冷やしたりしています。

世界保健機構の推奨運動は、健康な人向けなので、病人はムリしないでねガーン