日曜の学習会で、同じパターンに陥っていたメンバーさんが「またやってた~~」ってお話ししてくれたので、どうすれば自分を勇気づけられるかその工夫をみんなで考えました。

先輩が
「何か感情が落ちたときに助けてくれるヒーローみたいなキャラ思い浮かぶ?」って問いかけて、
また同じような感情が沸いて気づくことができたら、今までみたいにすぐ行動するのじゃなくてそのキャラを呼んで相談してからやってみるのどーお?

なんて工夫を思い付いて、みんなでスゴイ盛り上がる⤴️なんてことがありました。

わたしも心のなかにお気に入りのキャラがいて、わたしの私的感覚がマイナスの方に働くときにストップをかけてくれるんです(^o^)

わたしは、正義に反することがキライでそういう状況を見ると
「成敗しなければならない」
と思っちゃうのですが、それをやると誰かの勇気をくじいてしまうのでやりたくないのです。

けど、そういう自分の好みをを急にやめたり変えたりするのは、難しいので、とりあえずそこに集中しない工夫としてキャラを登場させます。

大好きなアニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」の、主人公が所属する組織のメカニック担当の「おやっさん」に居てもらっているんです。

彼がアニメ本編の中で、同じ組織の青年が自分の意見に同意してほしくて相談に来たときに言うセリフ

「そうかもしれねえ。けど、そうじゃねえかもしれねえ。」

このシーンがアドラー心理学ぽくて、とてもとても感動して気に入ったんです。
大好きなシーンで、大好きなキャラなんです。

心にマイナス感情が沸いて
「これは~~ねばならない」
が出てきたときに、心の中のおやっさんにこの言葉を言ってもらいます。

そうすると、
あ、そうだ~ねばならないなんて決まってなかった…わたしはこの子(この人)を勇気づけたいんだった…
って思い出せるんです(^o^)

心の中でマイナスを止めてくれるキャラを住まわせるのは、わたしにとってはと~っても効果的です✨


写真は4年前に生まれて初めて作ったプラモデルです。
好きなものを使って前向きに生きよう✨
先週末から徳島でアドラー心理学を学ぶ自助グループのお話し会/勉強会に続けて参加していて、楽しい週末~休日を過ごしました。

仲間との話の中で、共同体感覚を身につけないまま、ただただ経済的に自立するよう、まわりにも言われ本人も特に希望を見つけることなく大人になり社会に出た場合、
組織の中で私にできることはなんだろう?
この仲間のためにどうすることが最善だろう?
と考えて行動しないかもしれない。
となると
職員同士の連携がとれなかったり、ものすごくたくさんの指示を出さなければならなかったり、と、所属しにくい状況に陥る可能性があるよなあ
と、考えることがありました。

「何のために勉強をするのか?」
よく子どもたちから出る質問ですが、

そら、将来のためよ
良い学校に行くため、安定した就職をするため、
自分のやりたいことを実現させる可能性を高めるため
バカにされないため、

などなどと、
「自分のためだけに」勉強するんだ
と教え込むことって、適切な信念や共同体感覚を育むことにはならないなあと改めて思いました。

そんな話題から、みんなでそれぞれの勉強観をシェアしました。
みんな違うんですよね(^o^)

けど、そうやって自分なりに「自分のためだけ」じゃない勉強する目的をしっかり持っておくことって大事だねって話し合いました。


それで、ふと、息子たちはどんな勉強観を持ってるのかな?と興味がわき、じっくり聴いてみたいなと思いました。

その夜、ホッコリタイムがあったので、長男に聞いてみました。
「勉強することについて、どんな風にかんがえてるのか教えてくれる?」って。

長男から、向上心溢れるコメントを聞き、彼が未来/将来をとても前向きに乗り越えていこうと考えているのがわかり、嬉しいなって思いました。
もちろん、それが良いか悪いかでなくて、こうやって話してくれたこと、話し合える親子でいられることが嬉しい。

お母さんはこう思ってるんだ、とシェアもできたし、あなたの視野がわたしの思っているよりも広かったので成長を感じて嬉しいって伝えることもできたし、良い時間になりました✨


写真は帰り道の建設現場。
クレーン車が木材を引き上げる場面を、通りがかりの小学生が数人、大喜びで見学してました。
身近な社会学習~✨
それぞれどんなことを学んだんだろ✨


わたしの勉強の目的は、よりよい自分になるためであり、そうなってまわりに勇気づけとして返していくことかなって今は思います。
理解が深まりできることが増えると、だれかを勇気づける機会も増えるなって思います。

学べることは幸せですね。


前記事を書いて思い出したことのメモです。

子どもに対する「期待」の内容が変わった
と書きましたが

期待=目標を
パセージでいう心理面の目標
「わたしには能力がある」
「人々はわたしの仲間だ」
という信念を育てることに変えたら、わたしもグッと楽になったし、子どもとも仲良くなれたのですが、

そういう考えに変えていけたのは、長男が

「俺なんかどうせやってもアカン」
と言ったことがきっかけでした。

(あれ!これは成績あげるどころの話ではないぞ)って危機感を覚えたんですよね。

これは勉強についてどんなに励ましても、結局不適切な行動に正の注目することになってそこから抜けれないな、と感じたので

生活の中で、勉強以外で彼の素敵なとこいっぱい見つけて、とにかくほっこり安心して、いっしょにニコニコ過ごせる方に力を注ぐことにしました。

そしたら半年しないうちに、
「俺もやったらできるんよ」というセリフを聞けました。理科の勉強をしながら。
成績が上がったわけではなかったけど、その言葉を聞いた時には本当にホッとしました。

あの時、長男が「俺なんか~」って言ってくれてなかったらずっとモヤモヤしたまま、期待はずれの進学…なんて私の方が落ち込んで暗い家庭になっていたかもしれません。


子育ての目標は、子どもが自立すること、社会と調和して暮らせるようになること、だと思いますが、その行程は「親の設計したとおり」ではないんですよね…。

子どもの中に
「わたしには能力がある」「人々はわたしの仲間だ」という信念を育てるっていう目標は、とっってもぶれにくいって感じます。

子どもがどんな課題を持ってきても、私たち親は、その2つの目標から離れずにできることをするって決められるから。


鳴門方面の蓮根畑。
はや葉っぱが繁って夏っぽい風景になっています。
その前に梅雨を迎えますね。

ちょっと思い出したのでメモ

長男が中学生になり、テストの度に順位がつくようになった時に、下から数えた方が早い長男の成績を見て、本当に本当に心配になってしまい、悩む日が続きました。

その頃には徳島でアドラー心理学を学ぶ自助グループで勉強していたので、時々事例を出したり、先輩に話を聞いてもらったりしていました。

学習会に出て、

長男の勉強は、長男の課題

勉強するかしないか、どんな風に勉強に取り組むか
目標の順位を目指すか、または目標もなくテストに挑むか

全部全部、長男の課題だなあ、と理解しました。

で、少しでも上の順位がとれるような点数をとってもらいたい、
点数が取れるよう勉強してほしい
というのは、
親であるわたしの課題

ということがわかって、

「あ~~親の期待を押しつけたらアカンな…」
「わたしの期待っていう名のハードルが高すぎるよな」
って考えて、
期待するのをやめよう、
とか、ハードルを下げよう

って「がんばって」いたなあ、と思います。


あれから7年が経ちます。

今思えば、
そもそも、高かろうが低かろうが、親の用意したハードルを跳ばさないことだったよな(^o^)
と思いますし、

期待を押しつけて行動させようとするのはしたくないけど、期待するのは当たり前だな、とも思います。

でも、今はあの頃と違って「期待」の内容が変わったなって思います。

中学校での勉強、成績、を目標にしていたら、期待もそこに集約しちゃうなあ、と。
パセージでいう子育ての心理面の目標、
彼が「オレは能力がある」「人々は仲間だ」って思えることを期待していたらわたしのモヤモヤもないし、どう行動しようか、という指針も見えやすかったな~って。思います。


長男も次男も、高校生になると、それまでとは違って自分から学校の勉強や、その他のあれこれ~自分の課題に対して向き合う姿を見せてくれるようになりました。

結果はどうあれ、その向き合っている時
「ま、おれもやったらできるんよ」
「これはやっとかなアカンけんな(ダメだからな)」
「先生と話してみる」
などなど、これは子育ての心理面の目標である信念から出た言葉だな~って思える発言が聞けて、こんなに嬉しいことはない、と感じたものです(^o^)

期待すると、その通りにならなくて(させられなくて)モヤモヤしたりはがゆかったり心配になったりしますけど、
そもそも、その期待が目先のことを目標にしたものだったからなのかなって、わたしの中で整理できた気がします。


長男とレイトショーで映画を見てきました✨
いっしょに楽しめて嬉しいな✨
見てきた映画はこちら(^o^)
日本アドラー心理学会の、高知県で開催された四国地方会に参加してきました。
もう1週間もたったなんて…早いです。

徳島から、いっしょに学ぶ先輩や仲間たちと、ワイワイ集まって勉強したりごはん食べたり話をしたり。とっても楽しかったです。
路面電車に喜ぶ私たち🙌

向後千春先生の講演、アドラー心理学を学ぶ四国の仲間のみなさんの実践の報告、親睦会などでもたくさんの方のお話が聞けて、とっても勉強になりました。

事例から基本前提を解説してくださった報告を聞いて、やっぱり知識もしっかり染み込ませている方が、より冷静に生活におとしこめそうだなって感じました。もちろん、実践、行動してこそだとは思いますが。


徳島県のアドラー心理学を学ぶ自助グループのムーブメントを、年表や冊子、飛び出す絵本などで表してみたものを展示させてもらいました✨
たくさんお手伝いさせていただいたので、みなさんに見ていただけて嬉しかったです✨


こういった大きな会で学んだ時に、いろいろな意見を聞きますが、「それで、わたしはどうしたいのかな、何ができるかな、何をすることがみんなのためになるかな」って考えている自分に出会い、

はっ!
アドラーっぽい!

と、自分自身を見て喜ばしく思うのです。


今回は、パセージリーダー養成講座の同期の仲間にも会えて、それぞれサブ研修などに挑戦予定、挑戦中なので、とても勇気づけられました(^o^)

同期のみんなと~✨


二日目のお昼は日曜市で買ったものをみんなでシェア😋🍴💕

帰りのバスまでにひろめ市場にも寄れたので、しっかりカツオのたたきもいただいてきました\(^o^)/🍴

大人の修学旅行、楽しかったな✨