日曜の学習会で、同じパターンに陥っていたメンバーさんが「またやってた~~」ってお話ししてくれたので、どうすれば自分を勇気づけられるかその工夫をみんなで考えました。
先輩が
「何か感情が落ちたときに助けてくれるヒーローみたいなキャラ思い浮かぶ?」って問いかけて、
また同じような感情が沸いて気づくことができたら、今までみたいにすぐ行動するのじゃなくてそのキャラを呼んで相談してからやってみるのどーお?
なんて工夫を思い付いて、みんなでスゴイ盛り上がる⤴️なんてことがありました。
わたしも心のなかにお気に入りのキャラがいて、わたしの私的感覚がマイナスの方に働くときにストップをかけてくれるんです(^o^)
わたしは、正義に反することがキライでそういう状況を見ると
「成敗しなければならない」
と思っちゃうのですが、それをやると誰かの勇気をくじいてしまうのでやりたくないのです。
けど、そういう自分の好みをを急にやめたり変えたりするのは、難しいので、とりあえずそこに集中しない工夫としてキャラを登場させます。
大好きなアニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」の、主人公が所属する組織のメカニック担当の「おやっさん」に居てもらっているんです。
彼がアニメ本編の中で、同じ組織の青年が自分の意見に同意してほしくて相談に来たときに言うセリフ
「そうかもしれねえ。けど、そうじゃねえかもしれねえ。」
このシーンがアドラー心理学ぽくて、とてもとても感動して気に入ったんです。
大好きなシーンで、大好きなキャラなんです。
心にマイナス感情が沸いて
「これは~~ねばならない」
が出てきたときに、心の中のおやっさんにこの言葉を言ってもらいます。
そうすると、
あ、そうだ~ねばならないなんて決まってなかった…わたしはこの子(この人)を勇気づけたいんだった…
って思い出せるんです(^o^)
心の中でマイナスを止めてくれるキャラを住まわせるのは、わたしにとってはと~っても効果的です✨
好きなものを使って前向きに生きよう✨








