夏休み中、毎日全員に勇気づけカードを必ず1枚書いて渡すことを続けました✨

夏休み通してやってみた結果…
これは…子どもを勇気づける…というより…
わたしが子どもたちのストレンクスを見つけるお稽古になり、ほんっっとうに勉強になりました✨

ストレンクスを見つけるためには、物事の見方をソレ用にしなくてはいけないので、もう、物事の見方捉え方がガバッと変わった感覚です。

うーむ。
なんと表現したら良いかわかりませんが…。
とにかく、物事の好ましいところしか見えなくなるメガネをかけた、みたいな感じ💪(^o^)💪

子どもたちのためというより、自分のために実践してよかった…
プラスの感情が満ちて、ほとんどマイナスの方に感情が持っていかれることなかったです✨

もちろん、この対応でよかったかな…って悩むことや、迷うこと、どうしても好みでない子どもの行動なども見てしまい、完璧ではないのですが、

不完全であることを受け入れる勇気を持っていますので、今日も明るく暮らします💪(^o^)💪
自助グループ行ってみんなに聞いてもーらお!

写真は私の友だちに来てもらって、みんなで作った「蚊取り線香」
素敵な時間でした✨
専門学校の恩師を訪ねたときに先生が話してくれたエピソードです。

先生はその頃飼い犬との1人と1匹暮らしで、わんちゃんを見に近所の子どもたちがしょっちゅう遊びに来ていたそう。

その日も1人の女の子が来ていたので、2人でダイニングでお茶を飲んでいると、女の子がしばらく考えて
「おばちゃん…ごはんの時はわんちゃんもこの机(食卓テーブル)で座って食べるン?」
って聞いてきたんだって。

先生は、わんちゃんとはもちろん別に食べるのですが
「そうよ~いつもわんちゃんはそこに座って一緒にごはん食べるのよ~」
って答えたら
女の子は「ほな、おばちゃん寂しいないなあ」って安心したように言ったそうです。


きっとその女の子は、家族でごはんを食べていて、それを好ましく感じて暮らしているんでしょうね。
1人でごはんを食べることは寂しいって感じるんでしょうね。
わんちゃんのところのおばちゃんはもしかしたらこのテーブルでひとりでごはん食べるのかしらん…そしたら寂しいんちゃうのかしら…って心配したのかなあ
わんちゃんがいっしょだと聞いて安心するのは、おばちゃんが幸せであることを喜んだからなんだろうなあ~
この子には共同体感覚が育っているんじゃないかなあ✨✨
って先生の話がじんわりじんわり染み込んで、とっても幸せな気持ちになったのです。


共同体感覚って説明しようとしたら難しいように思うのですが、色んなことが当てはまると思います。

この女の子みたいに、他者に関心を持つこと、他者の幸せに関心を持つって本当に素敵な感覚だなあ✨

スペースに来てくれている子どもたちが、私だけではなくて、子どもたち同士、関心を持って、この仲間でどうすればいっしょに幸せに生活できるかって考えられるようになるには……


日々の勇気づけしかないわなあ~~~✨
子どもたちのストレンクスをたくさんたくさん見つけて水やって育てて協力もしてもらって、共に暮らしていこう🌱


写真は外遊びの時の1枚(原始人ごっこ)
お気に入りです。
保育園勤務時代から、こうした自然物を使っての遊びを見るのが大好きで、五感を使ったとっても大切な遊びだと思ってます。

友だちとふたり、協力しあって成り立ってる作業で、ほんとに見ていてホッコリ✨
名古屋にてアドラー心理学基礎講座《理論編》の3~4回目を受けてから、はや2週間が過ぎ、頭のなかをまとめる暇もなく、毎日の生活に必死に対応しています。

けど、アドラー心理学全体の捉え方が変わった気がします。
アドラー心理学の思想は、わたしが思っていたより大きくて、これを採用して達成しようとするには本当に勇気がいるなあ、と感じています。

講座を終えてすぐは、あまりの壮大さに怖じ気づきそうになってました。

わたしにできるかな

って。

けど、時間を経て、毎日、家族や小学生のみんなとあたたかい日々を送るうち、

わたし「だけ」ががんばらなくてもええんや

と思えるようになってきました。

共同体感覚をもった人々が助け合って暮らす社会にしたいなって思うし、そんな社会にするためにわたしに何ができるかって考えて、途方に暮れていたんですが、


わたし「だけ」が「成し遂げ」なくても、わたしが関わる家族、子どもたち、まわりの人に、アドラー心理学の考え方を実践して関わっていく中で、同じことを選びたいと思ってもらえるかもしれない。

それから、わたしが生きている間には変化がないかもしれないけど、次の世代、その次の世代、と時代が変わるうちに社会全体が変わっていくかもしれない、社会を変える可能性のある子どもたちに、わたしが今できることをするだけだなあ、と
考えて、少し落ち着いたのです。

自分の息子たち、甥っ子たち、保育させてもらってる子どもたち次の世代を、もっと信じていきたいな、と思ったのです。

そう思ったら、目の前にそびえる高山に恐れていたのが、
よーーし💪コツコツ登るぞーー💪
というワクワクの気持ちになりました(^o^)

がんばるぞー💪


写真はお盆の阿波おどりの様子。
わたしは、今から220年ほど前(寛政時代)の盆踊りの再現しています(^o^)

今年は台風の影響で、お盆前半しか踊れずちょっと不完全燃焼でした~
また来年❗


夏休み保育、夏季休業に入らせてもらったのでお盆明けから再スタートとなります。

夏休み前半、体調を崩す子がいたけれど、大きな事故もなく毎日健康に過ごせたと思います✨


この前半の3週間の間に子どもたちは、何かもめたり意見が合わなかった場合、
「ホッピー、話し合いしたい」
と申し出るようになりました。


(頭を寄せ合う子どもたちの姿、本当に好きです✨)

もめる内容は遊びの中での出来事で
物の取り合い(どちらが先に使うか)とか
遊びのやり方(ルールなど)についてそれぞれ違う認識をしていた、とか
してほしくないことをルールに入れたい

とかが多かったかな。


それで、自分たちで上手く話し合いできないときはホッピーを呼んでね、手伝うね、と声をかけているので、呼んでくれます。


なんとなく、解決方法とか、とりあえずの打開案などを私が提案して、子どもたちがそれを採用する、という流れがあったので

結局、大人の意見をのませているのではないかなあ?
自分たちで解決てきたという手応えはないかもしれない、
と感じてます。


ただ、この中での私の適切な側面としては、

子どもたち一人一人の意見が聞けていること、
子どもたちのアイデアが現実的ではないと感じた場合、それに対して「それだとこうなってしまうと思うけどどうかな?」と気づけるように話していること、
子どもたちから意見が出なくなってから私の意見を話していること、
ということはあるかな?

「みんなに自分の意見を聞いてもらえた」
「否定されなかった」
という安心感からみんな話し合いの度に自分の意見は言ってくれているなと思います。

もっと子どもたちを信頼したいな。
今よりもっと良い工夫を探していきたいと思います。


うーん(^o^;)
こういうとき、自助グループに駆け込みたい🏃



7/20~21の2日間、名古屋で開催されたアドラー心理学基礎講座の理論編を受講してきました。

2日間で5つの基本前提についてミッチリ学ばせてもらったのですが、

「個人は 目的に向かって 内的葛藤なく 対人関係的な 仮想の中で 心身を動かす」

という一文で表せる基本前提に「ははあ~~~」と納得と感心の声を漏らしてしまいました❗

アドラー心理学らしく、グループでのディスカッションもたくさんできました。
リーダー養成講座を共に受けた友だちが学んでいるグループの方や、昨年の基礎講座でいっしょに学んだ方など、嬉しい出会いもいっぱいでした。

それから、今まで学んで実践してきたことを思い返し、向かうその先に「共同体感覚」がある、ということが、今までで一番腑に落ちました。

思想(共同体感覚)に向かい、理論(基本前提)に沿って、技術を使う

ということなんですね~~~
(書いただけだとなんのこっちゃなのですけどわたしの中ではアハ体験がすごいです)


なんとなく、「共同体感覚」に距離を感じていたのですけど、すぐに始まった保育スペースの夏休み保育でアドラーを実践することで、講座での学びが、グッッッと自分を動かしてくれているのを感じます。


「この子たちのために、今、わたしは何をすることが最善だろう」
って、「がんばらなくても」考えてる自分に気づきます。

それもこれも、毎日の子どもたちとの生活のおかげです。

新メンバーを迎え、彼らとつながりを作っていく過程で、ついつい私的感覚の裏面を使ってしまうことがありますが、リカバーも早くなってるし、
とにかく毎日の「ライブ感」がすごい❗
めっちゃ鍛えられる~~‼️


講座から帰ると、日本アドラー心理学会の会報「アドレリアン」が届いていました。
昨年の総会には行けなかったので、初めて下西さんの学級経営の実践報告を読んでとっても感動しました✨


それで、わたしも「とにかく実践してみよう」と思い、ずっとやりたかった「勇気づけカード」を毎日渡すことを決行しました。


まだ3日しかたっていませんが、子どもたちよりも私自身にとても良い影響が現れてます。

やっぱり正の注目をするお稽古になる~~✴️
ストレングスを探すことが今までよりも上手になりそうです✨


朝から夕方遅くまでの保育の中で、いつも努力することはやっぱりとっても疲れますが、今とっっても楽しいです✨(^o^)✨


写真は名古屋の喫茶店のモーニング☕(お気に入りのフィギュアと)
やっぱり名古屋だし喫茶店に入りたくて…