併発してしまった、肺炎の病名がわかりました。

特発性間質性肺炎

なんじゃそれ。

先生はわかりやすく説明してくれました。
呼吸器内科の全然も同席してくれて。

・いきおいがすごい事
・脳炎と脳梗塞の治療をストップする事
・結局原因がわからない事
・もっと詳しく調べることもできるが、今の父の状態ではリスクの方が高い事
・祈る思いでステロイド点滴の治療をする事 
・もうステロイドの治療しかない事


こんなことを言われた気がします

そして先生がずっといつもと様子が違ったり理由がありました。

「万が一の時に心臓マッサージや電気ショックなどはやりますか?」


えっ


延命治療って事?

人工呼吸器はもう父にはつけられないそうです。


今日は母とわたしだけしかいなかったので
2人でパニックです。

今まで命に関わる事が起きるなんて思ってなかった
治すために入院したのに
行くたんびに悪化する父
それでも病院にいるから大丈夫。
後遺症はしょうがないけど、退院する日があると信じてた

先生は今日中に返事が欲しいと。

父とはそんな話した事なかったし
考えたこともなかった
まだ65歳だし
やっと定年退職してゆっくりした日常がきたのに
車で旅行行くんだって嬉しそうにしてたのに

何が父の為になるんだろう

とりあえず兄に電話

「まだ最後のステロイド点滴が効くかもしれへんのに、ここでやらないでください。は俺は納得いかんし、考えたくない。」

そうだ。
冷静に考えれてなかった。
まだ治療法があるんだからそれをやってみてから!

父ちゃんもうちょっと頑張ろう。