時系列飛ばして書きます。
1月20日
父が脳梗塞になりました。
まだまだ急性散在性脳脊髄炎も肺炎も治療が必要な状態
この1週間みるみる容態が悪化し、脳梗塞の前兆だったのか、容態が悪いからなのか
わからなかった
「脳梗塞が起きてる箇所は残念ながら元には戻らない」
いつも言葉を選んで話してくれる先生が断言しました。
よっぽどなのかな。
病室にいると救急車のサイレンが良く聞こえます。
それを父は
「霊柩車が来た」
これを聞いた時言葉が詰まってしまいました。
脳梗塞の影響なのか、夢の話みたいな事を話すようになりました。
意味はわからないです。
母、兄、私、主人
認識してくれました。
どこまで認識してくれるのだろう。。。
兄嫁と孫達にはまだ会ってないので不安です。
今までは後遺症はすこし残るかもしれないけど
また父といつものように話せると信じていました。
もう今までのように話せない
思春期の頃父とあまり話さなくなりました。
嫌いとかうざいとかそんな気持ちは無かったのですがなんとなく。
最近やっと恥ずかしさもとれ、話せるようになったのに。
親孝行まだまだできてないのに
気づいた時には遅いから早く親孝行しなさい
ってよく聞きますよね
でもまだ大丈夫という根拠のない自信
本当に気付いた時には遅い。
気が重いけど今から不妊のクリニック行って来ます。
こればっかりは悩みました。
ストップしようか…
でも子宮の中の老化は止まりません。
1年に12回しかないチャンスの1回を逃すわけには行かない。
父に赤ちゃんを抱かせてあげるのは1番の親孝行だとも思うから。