アントマンシリーズの新作ということで観てきました。
『アントマン&ワスプ:クアントマニア』
アントマンにはそんなに思い入れがあるわけじゃないけど、一応アベンジャーズのメンバーでもあるし、全作観てるので観てきました。
ストーリーは~
アントマンことスコット・ラング(ポール・ラッド)は、実験中の事故に巻き込まれ、相棒のワスプことホープ・ヴァン・ダイン(エヴァンジェリン・リリー)や娘のキャシーらと共に量子世界に引きずり込まれる。未知の世界で彼らを待ち受けていたのは、征服者カーンだった。
え~、
アントマンの前作でも出てきた量子世界、
どなたか書いていた方がいらっしゃたけど、
ここが今回の舞台になるけど、ここば何ていうスターウォーズ![]()
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そんなデジャヴを感じる世界観とともに繰り広げられる量子世界。
アクションはそこそこ良かったかもしれないけど、
、
ここでもやっぱり出てくるマルチバースと言い、最後まで飽きず観れるかと言われたら、ややお腹いっぱいかな~という感じでした。
個人的にはミシェル・ファイファーがかっこよかったのと、
ビル・マーレイがちょい役で出てたのが拾い物かな~![]()
1作目から安定感抜群のマイケル・ダグラスといい、シニアと呼ばれる年齢になられた方々の方が主役の二人よりも輝いてたかもしれん(笑)
エンドロールごのオマケであの方が登場するであろうことは読めたけど、ここ最近のMARVEL作品はマルチバース多用しすぎだし、この流れはいい加減飽きてきた。
『ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー』みたいに単体で面白い作品もあるんだから、原点にも戻って欲しいとも思う作品でもありました。
残念
