8月1日に行ってきた私の大好きなアイスランドのバンドSigur Ros
初めてチケットが取れ、ずっと楽しみにしてました。

Sigur Rosというバンド、
知らない人が殆どかと思いますが、
昨年のフジロックにてヘッドライナーを努めたり、
単なる無名のバンじゃないんです
私が知ったのは( )というアルバムから。
タイトルもなければ、曲名もないという、なんだそれ
みたいな
を買ってから。
当時、仕事帰りに聞いてたFMで流れてて、衝撃を受けたのが始まり
ヒーリング系な音から激しいものまで、
彼らの作り出す音は唯一無二と言っても過言ではない存在感があります。
因みに私のHNのhoppipollaは彼らの曲名からもらいました(たぶん一番有名な曲)
今回は、クリエイティブマンのプレミアム会員に登録し、先行でチケットゲット


1階、26列目の中寄りなんで、
比較的よい席だったかな

因みに、彼らも海外のミュージシャンなんで、
プロ仕様のカメラや、動画意外なら撮影可でした。

アイスランド出身のバンドだけに、曲はほぼアイスランド語。
もちろんアイスランド語なんて分からないし、
会場にいる人間の殆どが日本人。
言葉は分からなくても、気持ちは伝わる。
彼らの奏でる音を聞いているだけで、満足な空間でした。

ボーカルのヨンシー。
この他、ベースのゲオルグ、ドラムのオーリーの3人組。
ヨンシーは映画に楽曲提供することもあるんで、映画ファンで知ってる人もいるかもね。
ギターを奏でるその指には弦楽器用の弓。
ライブ終了の時。
takkというのは、アイスランド語で『ありがとう』の意味。
素晴らしい時間と空間を提供してくれてありがとう
私の言いたいことが簡潔に書いてあるロッキンの批評(笑)
YOUTUBEで見つけたライブ映像 。
曲順、違うけどほぼ同じセトリ
興味あるかたはSigur Rosの世界観に触れてみてください(笑)






