日常生活を送ってたら、困った場面に遭遇する。
そんな『ちょっとした“困ったこと”』
以前のページにも
内容を列挙しましたが、
このページでは、以下の場面について、
㋐ 冷凍庫の底に、『アルミホイル』を敷くと、
効果が上がる!
㋑ 冷凍庫で保存する際は、『保冷剤』も添えると
効果が上がる!
㋒ 家の持ち物(家具とか)に付いたホコリは、
『柔軟剤』でふき取る
㋓ 靴の“湿気”とか“ニオイ”を取り除く方法
㋔ 靴のニオイが気になる場合
㋕ 『米ぬか』で、部屋の床をふいたら、
ツヤが出る!
㋖ アルミ鍋に付着した“黒ずみ”を落とす方法
㋗ お茶がらを“乾燥させてから”の使い方
㋘ 何回か使った揚げ油は、
“梅干し”を一緒に揚げて長持ち!
㋙ ジャガイモの皮で、鏡とかを“曇り止め”
㋚ ビールの飲み残しで、『油汚れ』を掃除する
㋛ 紅茶の茶葉で『油汚れ』と『ニオイ』を取り除く
㋜ じゅうたんに飲み物をこぼした場合 :
汚れを取る方法例
㋝ ドクダミのスプレーで、
“虫よけ”と“かゆみ止め”をする
【 ※ 注意点】
全部に適するとは限らず、
住環境とか、設備の素材とかでは
適さないかもしれない。
製品で実践する場合は、
取扱説明書とか 獣医事項を 確認したい。
㋐~
それぞれ内容はというと、
㋐ 冷凍庫の底に、
『アルミホイル』を敷くと、
効果が上がる!
(アルミホイルは、熱伝導率が高くて、
『熱を“素早く伝える”ほかに、
“冷ますこと”も得意』という性質を持つ。)
冷凍庫の“底”に、アルミホイルを敷くと、
・通常より短い時間で、食品を冷凍できる
・ドア開閉時に、庫内温度の上昇を防ぐ
という効果も持つ。
㋑ 冷凍庫で保存する際は、
『保冷剤』も添えると
効果が上がる!
冷凍保存が必要な食材を購入してから、
冷凍庫で、保冷材も一緒に食材を保存すると、
周囲のほかの冷凍食品に、霜が付かないし、
消費電力の節約につながる。
その際、要点は、
食材は、冷凍庫の“底”に入れて、
凍った保冷剤を、しっかり周囲に密着させる。
㋒ 家の持ち物(家具とか)に
付いたホコリは、
『柔軟剤』でふき取る
布 に、 水 を含ませた後、しぼって、
柔軟剤を1~2滴ほど垂らしてから、
その布で、家具についたホコリをふき取る。
(柔軟剤が、ホコリを柔らかくする。)
㋓ 靴の“湿気”とか“ニオイ”を
取り除く方法
* 新聞紙を丸めて、
(取り換えが面倒であれば、
丸めた新聞紙を、網ネットに入れる。)
つま先に入れておけば、
湿気が原因で起きるニオイを予防できる。
* 靴箱の扉は、
1週間に1度は、開けたままで換気して、
靴箱内の湿気も予防したい。
㋔ 靴のニオイを消す方法
【例】
靴の中に、
* 10円玉2~3枚
銅に含まれる抗菌効果で、ニオイ消しをできそう。
(定期的に使いたければ、
網ネットに入れて保存したい。)
* コーヒー豆のカス
電子レンジで水分を飛ばして、
お茶用のパックに入れてたら使いやすい。
( ↑ 生ゴミのニオイ消しにも使えそう。)
㋕ 『米ぬか』で、
部屋の床をふいたら、ツヤが出る!
米ぬかを、ガーゼ か 手ぬぐい に包んで、
それをぬらしながら、
部屋の床を拭いたら、ワックスみたいな効果が出る。
あと、
(フローリング材では、あまり期待できないけど、)
加工されてない床材(ムク材 etc.)なら、
お米のとぎ汁を使ってもよさそう。
いずれの際も、
そんなふうに床を磨いた後は、
“からぶき”をして仕上げる。
※ 夏場であれば、
“とぎ汁”は、傷みやすいから、
その日のうちに使い切りたい。
ワックスみたいなニオイが残らず、
人体に無害で安全!
㋖ アルミ鍋に付着した“黒ずみ”を
落とす方法
アルミ鍋(雪平鍋 とか)に、黒ずみが
付着したとき、
酸性である“レモン”を煮立てると、
黒ずみを除去できる。
(鍋に コゲが 付着したときは、
玉ねぎの皮を煮立てると、コゲを除去できる。)
《“黒ずみ”を落とす方法》
①
鍋に水を張って、
輪切りのレモン3~4枚を入れて、沸騰させる。
↓
②
その沸騰させた後、
10分間、“弱火”で煮る。
↓
③
冷めてから、スポンジでこすり落とす。
↓
あと、できれば、
黒ずみを除去した後に、お米のとぎ汁を入れて、
20分ほど煮立てると、
皮膜ができて、黒ずみ予防にもなる。
㋗ お茶がらを
“乾燥させてから”の使い方
* 緑茶を飲んだ後の“お茶がら”を、
キッチンペーパーの上で乾燥させて、
だしパック か ネット とかで包んで、
枕元に置けば、
アロマみたいで気持ちが落ち着ける。
* 台所あたりで、なんかニオイが気になるとき、
お茶がらを、フライパンの上で熱すれば、
ニオイが消えるかもしれない。
あと、それを、
冷蔵庫 とか グリル(魚焼き)とか 靴箱とか
で、
ニオイが強い場所に置くと、
お茶がらで、気になるニオイが消えそう。
㋘ 何回か使った揚げ油は、
“梅干し”を一緒に揚げて長持ち!
揚げ油を、何回か使って黒ずんできたとき、
また使う前に、
梅干し1~2個を入れて、
『油の黒っぽさが取れるまで』に揚げると、
酸化してた揚げ油が
アルカリ性である梅干しによって、中和される。
※ 揚げ油が濁って、ニオイがしてたら、
酸化がだいぶ進んでるから、
新しく取り替えたい。
㋙ ジャガイモの皮で、
鏡とかを“曇り止め”
「…ふいても、また曇ってしまう」
たとえば、こんな場面
・浴室の鏡
・水道の蛇口
・台所のシンク
・ガラス食器
曇る原因は、
表面に、細かな水滴が張り付いて、
光が乱反射すること。
そこで、
ジャガイモの皮の内側で、鏡とかを磨いてから、
布で、からぶきをすると、
曇りにくくなる。
なんでそうなるかというと、
ジャガイモの“サポニン”という成分が、
汚れを落として、
さらに、でんぷんが、
(鏡とか)表面に薄い膜をつくって
水滴の乱反射を防ぐから。
㋚ ビールの飲み残しで、
『油汚れ』を掃除する
残ったビールは、
布 か キッチンペーパー に含ませて、
油汚れが付いた部分
(コンロ周り、リビング床、家具 とか)
をふき取ると、
油汚れとかをキレイに除去できるそう。
(ビールに含まれる
“アルコール”と“ビタミンE”が
油汚れを分解するから。)
あと、
ピールが乾燥した後の粘り気(糖質のせい)
が残らないように、
忘れずに、水ぶきをして仕上げる。
㋛ 紅茶の茶葉で、
『油汚れ』と『ニオイ』を取り除く
紅茶が“アルカリ性”であることを利用して、
油汚れみたいな“酸性”の汚れを、取り除く。
紅茶を飲んだ後のティーバッグ
(リーフティーの場合は、
だしパック か ネット に包んでから)で、
こんな部分の油汚れを、
・油汚れが付いたフライパン
・台所のシンク
・コンロ周り
こすると、油汚れを落とせる。
あと、
紅茶は、消臭効果も持つから、
油汚れに加えて、ニオイが気になる部分
・魚焼きグリル とか
の掃除にも使えそう。
㋜ じゅうたんに
飲み物をこぼした場合 :
汚れを取る方法例
じゅうたんに、
飲み物(コーヒーとか 紅茶とか)を
こぼした場合、
まず、ぞうきんとかで、
大体の水けをふき取ってから、
レモン片を軽くこすりつけて
タオルとかで拭いたら、汚れが抜けるんだそう。
それでも汚れが落ちない場合は、
『“無糖の”炭酸水』1カップに
『レモン汁』小さじ1ほどを混ぜて、
それを汚れた部分にかけて、
タオルとかで、叩くように汚れを移し取れば、
より効果が上がりそう。
㋝ ドクダミのスプレーで、
“虫よけ”と“かゆみ止め”をする
虫よけのほか、
虫に刺された後にかゆみを抑える効果も持つ。
《つくりかた》
①
ドクダミという植物(一軒家の庭に生えてるかも)
の、
“花”と“葉”に分けて、
水で洗ってから、水分をふき取る。
(“花”と“葉”の両方が使えるけど、
“花”のほうが、より高い効果を持つみたい。)
↓
②
煮沸消毒した容器(ガラス容器とか)に
洗ったドクダミを入れて、
度数35度以上のアルコール(例 : ホワイトリカー)
を注いで、
フタをして日陰に置いて、
1ヵ月ほど漬け込む。
↓
使用するとき:
水 で2~3倍に薄めて、
アルコール対応のスプレーボトルに
移し入れてから使う。
※ いざ使用する前に、必ずパッチテストをしたい。
無理のない範囲で試して、
気持ち良く生活したいですね
