揉めごとが起きたとき

弁護士に頼りたくなるけど、

 

「…高額な相談費用がかかるかもしれない」

 

というふうに考えてしまいやすい。

 

そんなときに、あれば安心度が高まるのが

『弁護士費用保険』。

 

 

 

見比べたい項目

 

 

《おもな補償内容》

 

・法律相談料保険金

・弁護士費用等保険金

・法律費用保険金

・個人賠償責任保険金

 

 

《ほかの内容》

 

・しっかり補償されたいのか

・補償される額は安くてもいいのか

 

 

 

こんな内容の『弁護士保険』【例】

 

(各保険会社ごとに異なるけど)

 

㋐ 揉めごとが起きたとき、

すぐに弁護士に電話で相談できる

 

㋑ サービス利用

(無料弁護士の相談、弁護士の探し方)

 

㋒ 弁護士へのヘルプコールを利用する

 

㋓ “1親等の家族”も補償の対象

 

㋔ ネット関連(通販、フリマアプリ など)の

もめごとに対応

 

 

㋕ 『弁護士保険』考える際の注意点

 

 

 

それぞれ、商品ごとの内容はというと、

 

 

 

㋐ 揉めごとが起きたとき、

すぐに弁護士に電話で相談できる

 

 

《相談の内容【例】》

 

・労働(不当解雇、パワハラ)

・離婚(慰謝料、養育費)

・男女間(浮気、ストーカー)

・子ども(いじめ、非行問題)

 

などなど。

偶発事故(自動車事故 など)と

一般事件(いじめ、離婚問題 など)の

 

両方が対象となって、幅広く対応できる。

 

 

 

《特約の内容【例】》

 

・『家族特約』が付けられる

(半分ほどの保険料で、家族を保証の対象にできる。)

 

 

 

㋑ サービス利用

(無料弁護士の相談、弁護士の探し方)

 

 

《無料サポートの内容【例】》

 

・無料の弁護士相談

・法律文書チェック

・弁護士サーチ

・加入者専用のコンシェルジュ

 

 

《付帯される内容【例】》

 

事件が終わった後の報酬金が補償されたり。

 

 

 

㋒ 弁護士へのヘルプコールを利用する

 

 

《付帯される内容【例】》

 

・偶発事故で

被害者となった場合の“損害賠償請求”

 

・痴漢冤罪の弁護活動を

弁護士に委任する際などの費用

 

 

痴漢と間違われたり

痴漢被害に遭ったりした場合に、

 

弁護士に“ヘルプコール”できるサービスが

 

無料で付帯される。

 

 

 

㋓“1親等の家族”も補償の対象

 

 

弁護士に事件委任をしたときに、

着手金が掛かるけど、それを補てん対象とする保険。

 

 

加入者にとって1親等の家族であれば、

補償範囲に含めることができる。

 

『痴漢冤罪特約』を付加できる。

 

 

 

㋔ ネット関連

(通販、フリマアプリ など)の

もめごとに対応

 

 

・インターネット上のもめごと

(SNSいじめ、詐欺)に特化した保険。

 

 

・解決に要した費用

(法律相談、弁護士、賠償責任 etc.)を保証する。

 

 

・電子端末(パソコン、タブレット、スマートフォン)

に保存されたデータが

“消えたり、取り出せなくなったり”した場合

 

かかった“データ復旧費用”も補償される。

 

 

 

㋕ 『弁護士保険』考える際の注意点

 

 

《「必要そうな内容すべてに加入」は

考えもの》

 

 

弁護士を求めるほどのもめごとは

多岐にわたるけど、

 

補償の幅が広くなったり

加入する内容が多くなったりするほど、

 

支払う保険料が高くなる。

 

 

自分が優先して求めたい内容にしぼれば、

保険料を抑えられて

 

月1,000円以下とか

負担の少ない保険料で済む。

 

 

◆ ◆

 

 

 

《自分で弁護士を探す方法【例】》

 

 

 

 

 

《証拠の残し方t【例】》