揉めごとが起きたとき
弁護士に頼りたくなるけど、
「…高額な相談費用がかかるかもしれない」
というふうに考えてしまいやすい。
そんなときに、あれば安心度が高まるのが
『弁護士費用保険』。
● 見比べたい項目
《おもな補償内容》
・法律相談料保険金
・弁護士費用等保険金
・法律費用保険金
・個人賠償責任保険金
《ほかの内容》
・しっかり補償されたいのか
・補償される額は安くてもいいのか
● こんな内容の『弁護士保険』【例】
(各保険会社ごとに異なるけど)
㋐ 揉めごとが起きたとき、
すぐに弁護士に電話で相談できる
㋑ サービス利用
(無料弁護士の相談、弁護士の探し方)
㋒ 弁護士へのヘルプコールを利用する
㋓ “1親等の家族”も補償の対象
㋔ ネット関連(通販、フリマアプリ など)の
もめごとに対応
㋕ 『弁護士保険』考える際の注意点
それぞれ、商品ごとの内容はというと、
㋐ 揉めごとが起きたとき、
すぐに弁護士に電話で相談できる
《相談の内容【例】》
・労働(不当解雇、パワハラ)
・離婚(慰謝料、養育費)
・男女間(浮気、ストーカー)
・子ども(いじめ、非行問題)
などなど。
偶発事故(自動車事故 など)と
一般事件(いじめ、離婚問題 など)の
両方が対象となって、幅広く対応できる。
《特約の内容【例】》
・『家族特約』が付けられる
(半分ほどの保険料で、家族を保証の対象にできる。)
㋑ サービス利用
(無料弁護士の相談、弁護士の探し方)
《無料サポートの内容【例】》
・無料の弁護士相談
・法律文書チェック
・弁護士サーチ
・加入者専用のコンシェルジュ
《付帯される内容【例】》
事件が終わった後の報酬金が補償されたり。
㋒ 弁護士へのヘルプコールを利用する
《付帯される内容【例】》
・偶発事故で
被害者となった場合の“損害賠償請求”
・痴漢冤罪の弁護活動を
弁護士に委任する際などの費用
痴漢と間違われたり
痴漢被害に遭ったりした場合に、
弁護士に“ヘルプコール”できるサービスが
無料で付帯される。
㋓“1親等の家族”も補償の対象
弁護士に事件委任をしたときに、
着手金が掛かるけど、それを補てん対象とする保険。
加入者にとって1親等の家族であれば、
補償範囲に含めることができる。
『痴漢冤罪特約』を付加できる。
㋔ ネット関連
(通販、フリマアプリ など)の
もめごとに対応
・インターネット上のもめごと
(SNSいじめ、詐欺)に特化した保険。
・解決に要した費用
(法律相談、弁護士、賠償責任 etc.)を保証する。
・電子端末(パソコン、タブレット、スマートフォン)
に保存されたデータが
“消えたり、取り出せなくなったり”した場合
かかった“データ復旧費用”も補償される。
㋕ 『弁護士保険』考える際の注意点
《「必要そうな内容すべてに加入」は
考えもの》
弁護士を求めるほどのもめごとは
多岐にわたるけど、
補償の幅が広くなったり
加入する内容が多くなったりするほど、
支払う保険料が高くなる。
自分が優先して求めたい内容にしぼれば、
保険料を抑えられて
月1,000円以下とか
負担の少ない保険料で済む。
◆ ◆
《自分で弁護士を探す方法【例】》
《証拠の残し方t【例】》
