「…相手に遭ったものを送りたいけど、
どう選ぼうか」
「…突然のお誘いに、何を買っていこうか」
そんなふうに
手みやげについて困ることが多々ある、
このページでは、
“困る内容”と、“解決策”の例を
(おもに、お菓子となりますが)
何コか挙げて、以下に記しました。
㋐
「手みやげ上手になるためには、まずどうすればいい?」
《解決策【例】》
「困ったときはコレ!」
という定番候補を
1コ2コ挙げとくとよさそう。
老舗なら、
“季節限定”とか“店舗限定”の品物も考えられそう。
㋑
「地元に規制するとき、いつも同じのを買いがち。
目新しい手土産が知りたい!」
《解決策【例】》
電車の駅に直結した商業施設は
品揃えが多くて、
期間限定店舗もあるから、
そんな駅の周辺を調べたい。
㋒
「好みがわからない初対面の人に
手みやげを渡すときは、どんなのを選べばいい?」
《解決策【例】》
初対面での相手の好みに合わせなくても、
「自分が気に入ってるから!」
「おいしかったから!」
「話題のお菓子だから」
とかいう目線で選べば、
相手も受け取りやすいかもしれない。
季節に合わせた品物でもよさそう。
㋓
「“目上の人”に渡す手みやげの条件って、ある?」
《解決策【例】》
『どんな場面で渡すのか』とか、
条件で選択肢は変わってくるけど、
無難なのは、かしこまった見た目の品物。
甘いものでも 乾きものでも、
くだけすぎるならば避けたい。
選んだ品物に
風呂敷で包んだり、のしを付けたりするのも
よさそう。
㋔
「手みやげに 追加で何か添えるなら、何がいい?」
《解決策【例】》
季節を感じられる品物(お花 etc.)を
添えるのが考えられるけど、
『しすぎないこと』が肝心。
“風呂敷”で包んだり、
デザイン性が感じられる“のし紙”を添える程度で
ちょうどよさそう。
それでもどうしても何か加えたいのなら、
メッセージカードを添えるのがよさそう。
㋕
「手みやげに『お返し』は必要?
どんなのがいい?」
《解決策【例】》
“手みやげ”自体、
『ご挨拶』
『お招きをしてくださった相手』への お礼
として持って行く物だから、
本来は、お返しする義務を持たない。
相手に
「…お返ししないといけない」
と思わせてしまうような、大げさな物は、
もっていかないように気を付けたい。
お返しをすること自体は、間違いではない。
「相手が これをくれたから、こちらは あれを返そう」
と楽しめる親しい間柄なら問題なさそう。
そんな場合は、
自分にも 相手にも 負担にならない予算のを
選びたい。
㋖
・“お詫び”の気持ちを伝える手みやげ選び
「…お詫びしなければならない場面。」
そんな際の手みやげは、
『慎み深くて、上質』な物を選びたい。
《たとえば、こんなふうな物》
● 単調で、慎み深さと 気品 を感じる品物
華やかな物とか装飾が目立つ物は、
謝罪の場面には、不敵sつ。
● 手間暇かけた品物
限定品とか
わざわざ遠くに買いに行った品物からは、
「手間暇かけて手配した」という誠意が
きっと相手にも伝わる。
● 個包装で食べやすい品物
とくにビジネスのシーンでは、
職場のみんなで分けやすい個包装とか
日持ちする品物を
選ぶ配慮も肝心。
● 多くの人が知るブランドの名品
選び方に困ったら
多くの人が『あの店!』って感覚になる品物を
選ぶのも得策。
自分の本気度が伝わるはず。
《総じて気を付けたい要点》
『相手の好み・家族構成・職場』
を考慮する場合というなら、
・分け合って食べられる品物
・日持ちする品物
が好ましそう。
とくに、おわびをする場合は、
相手との距離感と 謝罪の深刻度にもよるけど、
いちばん気を付けたいのは、
『どこに出しても恥ずかしくない、おいしい品物』を
用意すること。
当然ながら、
奇をてらう必要は無くて、
失礼を重ねないためにも、手みやげを含め
真摯な姿勢で示すことが重要。
一筆箋か メッセージカードで
“お詫びの言葉”と“なぜその品物を選んだか”
を伝える手間を惜しまなければ、気持ちが伝わるはず。
渡す相手に
不満を持たせないよう、
また、自分自身も
手土産の選び方に
失敗して後悔しないよう、
考え方を知ってたいですね。