('23年7月 更新)
コロナ禍、その他諸々の事情で、
仕事を失くしたり、長く休んだり、
ということで、大変な人が増えつつある。
生活福祉資金の特例貸付という
国の融資に流れるのも可能でも、
返済義務が生じて大変。
そんなに困ったなら、生活保護を受けるほうが、
助かるかもしれない。
市町村役所か福祉事務所に問い合わせて、
「家賃の支払いができないので…」
「仕事が見つからないので…」
「病気で働けなくて、なかなか治らないので…」
ていうような対話を重ねて、受給につなげたい。
・職があっても、収入が極端に少ない
・年金も各種の手当ても受けても、満たされない
という問題のほか、
・住民票が居住地と異なる
ていう場合なら、
いま生活する居住地の福祉事務所
に問い合わせる。
・住むところが定まらない
ていうなら、
最寄りの福祉事務所を現在地
とするのが可能。
ひとりで行くのが不安なら、
知り合いとか地方の議員さんと一緒に
付き添ってもらうのも賢明かも。
《申請したいときに、あったら助かる物》
・家の賃貸借契約書
・通帳、印鑑
・本人確認の書類(免許証 etc.)
・収入がわかる書類
(直近の給与明細、年金とか児童扶養手当とかの受給者証 etc.)
生活保護は、
・世帯の人数
・年齢構成
・居住地
によって支給額が異なるほか、
大きく分けて8通りの扶助がある。
また、
・片親だったり、
・治らない病気だったりしたら、
保護費が加算される。
(↓8通りの扶助について説明あり)
生活保護の決定を受けたら、
福祉事務所のケースワーカーによる、
定期的な家庭訪問もある。
食べ物に困るなら、
『フードバンク』を活用したい。
