日用品だけでなく、介護用品も、

100円ショップで売られる。

 

 

さらに、発想次第では、介護とは関係ない商品が

介護に応用できることもあるという。

 

 

 

介護するほうも介護されるほうも

心身ともに困ってしまう前に

 

こういう本を知っておきたいけど、

 

 

 

 

身近な商品については、

 

●食事介助に

●入浴介助に

●そのほか

 

大きく3点に分けて、

 

費用も手間も節約する方法を知りたい。

 

 

 

《食事介助に》

 

・シリコンのスプーン(介護用)

 

金属製だと、介護される人にとっては、

歯に当たったりして食べにくい。

 

シリコン製だと安心。

 

 

 

 

・ストローコップ

 

寝た状態でも飲みやすい。

 

 

 

 

・会津塗りの汁椀

 

中面の色が茶色っぽかったら、

本人の目に入りやすくて、

食事してくれやすくなる。

 

 

 

 

・泡立て器ミニ

 

とろみ剤を溶くとき

 

 

 

あと、

お皿の中で、やわらかい食べ物を

切ったりつぶしたりして、食べやすくするために、

 

・ベビーめんカッター&マッシャー

 

も持ってたい。

 

 

 

《入浴介助に》

 

 

・ヘアキャップ

 

入浴後の着替えで、頭にかぶったら、

ぬれた頭から水滴が落ちずに、

衣類がぬれにくくなる。

 

 

 

 

・ヘアドライ手袋

 

入浴後の本人の頭を乾かす際に、

介助者が使ったら、すぐ乾いて便利。

 

 

 

 

・足ゆびリラックスパット

 

風呂上がりに装着して乾かして、

水虫を予防する。

 

 

 

 

・大人用からだ拭き

 

全身に使える。

 

 

 

 

 

《そのほか》

 

 

・カードリング

 

衣類のファスナーに取り付けて、

上げ下げが楽になる。

 

 

 

 

・すべり止めシート

 

椅子の座面クッションの上や

座布団の下に敷いて、ずり落ちにくくして

転倒を予防する。

 

 

 

 

・杖ゴム

 

杖の先端に付けるすべり止め。

 

杖の本体自体については、

本人に合ったサイズを

専門家に見立ててもらうほうが安心。

 

 

 

 

・チューブポット

 

おむつ交換の際に

 

 

 

 

・消臭袋

 

おむつの廃棄で

 

 

 

 

 

・薬ケース

 

薬を小分けする

 

 

 

 

・入れ歯ケース

 

入れ歯用洗浄剤』 も忘れないように。