('22年11月 更新)

 

 

 

という記事を拝見して、

 

災害ボランティアを希望する方々に、

 

 

 

★ 災害ボランティアの活動内容

 

★ 必要な手続きからの流れ

(次の1~4の順番)

 

1.内容と手続きについて調べる

2.ボランティア活動時の、衣食住の情報を得る

3.現地の活動状況を調べる

4.現地へ向かう

 

 

★ 準備物

 

 

を、このページで記しました

 

 

★ 災害ボランティアの活動内容

 

 

● 救援物資の仕分け

 

被災地に届ける前に、最寄りの地域で

なされることもある。

 

 

● 炊き出しの手伝い

 

・マスク、エプロン、の着用

・手指の消毒

をしながら活動する。

 

 

● 避難所から仮設住宅への引越しの手伝い

 

家財の搬出、仮設住宅への運搬と搬入

 

 

● ボランティアセンター運営の手伝い

 

・個人ボランティアの受け入れ業務

・機材などの貸し出し

・ボランティアと被災地の要望とをつなぐ調整業務

・改善点の検討 など

 

 

(土砂災害と水害の場合は)

 

● 建物からの泥出し

 

● 家財の搬出と(使えるか使えないか)分別

 

● 家屋の清掃

 

 

 

★ 必要な手続きからの流れ

 

(次の『1~4』の順番)

 

1.

内容と手続きについて調べる

 

 

(インターネットの検索画面で

『全社協 災害』

『(被災地の)市町村名 災害ボランティアセンター』

 

などと打ち込んだら見つけやすい)

 

 

活動することを決めたら、

 

 

・近くの社会福祉協議会にて、

ボランティア活動保険に加入する必要がある

 

 

 

・車でボランティアセンターまで向かう場合は、

高速道路料金の無料措置がされる。

 

→ 使用する高速道路株式会社ホームページから、

該当の証明書様式を印刷して記入

 

 

 

'20年7月に起こった熊本県の豪雨災害での

募集方法の手順は

 

 

①  ボランティア活動保険に加入する

お住まいの地域の社会福祉協議会にて加入をお願いします。)

② 別紙活動上の注意を確認する

③ 事前申請書を記入し提出する(FAXにて)

※FAXでの提出が難しい場合は、電話にて対応します。

④ 受付時間は午前9時~午後4時まで

 

 

というふうな手続きの流れ。

 

 

 

 

2.

ボランティア活動時の、衣食住の情報を得る

 

 

災害ボランティアに対して

『宿泊先と食事は用意されない』と考える。

 

 

遠方から参加する場合は、

 

被災地周辺の

・ホテル(宿泊所)

・コインランドリー

・コンビニかスーパー

などの情報を調べたい。

 

 

災害ボランティアセンターでは、

 

テントを張れるスペースか、駐車できる場所が、

 

インターネット(SNS、ホームページ)で

紹介されることもある。

 

事前に確認したい。

 

 

 

3.

現地の活動状況を調べる

 

 

被災地で、どのようなボランティアが

どのくらいの人数を求められるか、

あらかじめ確認したい。

 

 

大きな災害が起こると、

現地に『災害ボランティアセンター』

が数日で設置される。

 

そのSNSかウェブサイトなどで

発信される情報を確認して

 

・被災地の様子

・参加するときの注意点

・被災地までの交通手段、宿泊先の有無

などを確認したい。

 

 

 

(災害ボランティア活動について

詳しく知りたいなら)

 

 

● JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)

 

 

 

● 全国社会福祉協議会

被災地支援・災害ボランティア情報

 

 

 

 

4.

現地へ向かう

 

 

現地での災害ボランティアの受付は、

午前9時ごろから始まることが多い。

 

現地へは余裕をもって到着するように向かう。

 

受け付けを済ませたら、

作業内容の説明がなされて、

活動に必要な資料と道具を受け取って

作業場所へ向かう。

 

作業場所が遠くであれば、

乗り物(バス など)が用意されることもある。

 

 

 

★ 準備物

 

 

(災害の内容と活動の仕方によって異なるけど)

 

 

『 被害を受けた後の自宅へ戻るとき 』

の準備物とどこか似てますが、

 

 

・『ボランティア活動保険に加入した』という

証明書

 

・長袖、長ズボン

・着替え数着

・(粉じんが舞うときは)ゴーグル

・(頭部を守る)ヘルメットか帽子

 

 

撥水加工ヤッケ上下

 

 

 

 

 

( 冬用だと )

 

 

 

・ 長靴(水が靴の中に入らないように)

 

 

 

 

 

 

 

インソール踏み抜き防止用:釘が足裏に刺さらないように)

 

 

 

マスク数枚(感染症予防に)

 

汗をかきやすいなら、

 

に載せた、

 

・ ドライレイヤー

・ 布マスク

 

などを持ってたら良いし

あと、

 

・ 軍手か、ゴム製手袋 (泥のかき出し作業に)

・ タオル数枚 (首とか頭にかける)

・ 飲料 (水筒に用意)

・ 飴 (アメ)(熱中症防止のため)

常備薬

昼食(食べ物と飲み物)!

 

 

を忘れずに。