('26年7月 更新)

 

 

災害ボランティアを希望する方々に、

 

 

㋐

・災害ボランティアの活動内容

 

㋑

・必要な手続きからの流れ

(次の1~4の順番)

 

1.内容と手続きについて調べる

▼

2.ボランティア活動時の、衣食住の情報を得る

▼

3.現地の活動状況を調べる

▼

4.現地へ向かう

 

 

㋒

・参加するときの準備物

 

 

を、このページで記しました。

 

それぞれ知ってたい内容は、

 

 

㋐

災害ボランティアの活動内容

 

 

● 救援物資の仕分け

 

被災地に届ける前に、最寄りの地域で

なされることもある。

 

 

● 炊き出しの手伝い

 

・マスク、エプロン、の着用

・手指の消毒

をしながら活動する。

 

 

● 避難所から仮設住宅への引越しの手伝い

 

家財の搬出、仮設住宅への運搬と搬入

 

 

● ボランティアセンター運営の手伝い

 

・個人ボランティアの受け入れ業務

・機材などの貸し出し

・ボランティアと被災地の要望とをつなぐ調整業務

・改善点の検討 など

 

 

(土砂災害と水害の場合は)

 

● 建物からの泥出し

 

● 家財の搬出と(使えるか使えないか)分別

 

● 家屋の清掃

 

 

 

㋑

必要な手続きからの流れ

 

 

(次の『 ⑴ ~ ⑷ 』の順番)

 

⑴

・『内容』と『手続き』について調べる

 

 

(インターネットの検索画面で

『全社協 災害』

『(被災地の)市町村名 災害ボランティアセンター』

 

などと打ち込んだら見つけやすい)

 

 

活動することを決めたら、

 

 

・近くの社会福祉協議会にて、

ボランティア活動保険に加入する必要がある

 

 

 

・車でボランティアセンターまで向かう場合は、

高速道路料金の無料措置がされる。

 

→ 使用する高速道路株式会社のホームページから、

該当の証明書様式を印刷して記入

 

 

 

 

《応募方法の手順(例)》

 

①  ボランティア活動保険に加入する

(お住まいの地域の『社会福祉協議会』にて加入する。)

 

▼

② 別紙活動上の注意を確認する

 

▼

③ 事前申請書を記入し提出する

※通信での提出が難しい場合は、電話にて対応される。

 

▼

④ 受付時間を確認する

 

 

というふうな手続きの流れ。

 

 

▼

 

⑵

・ボランティア活動時の、

『衣食住の情報』を得る

 

 

災害ボランティアに対して

『宿泊先と食事は用意されない』と考える。

 

 

遠方から参加する場合は、

 

被災地周辺の

・ホテル(宿泊所)

・コインランドリー

・コンビニかスーパー

などの情報を調べたい。

 

 

災害ボランティアセンターでは、

 

テントを張れるスペースか、駐車できる場所が、

 

インターネット(SNS、ホームページ)で

紹介されることもある。

 

事前に確認したい。

 

 

▼

 

⑶

・現地の活動状況を調べる

 

 

被災地で、どのようなボランティアが

どのくらいの人数を求められるか、

あらかじめ確認したい。

 

 

大きな災害が起こると、

現地に『災害ボランティアセンター』

が数日で設置される。

 

そのSNSかウェブサイトなどで

発信される情報を確認して

 

・被災地の様子

・参加するときの注意点

・被災地までの交通手段、宿泊先の有無

などを確認したい。

 

 

 

(災害ボランティア活動について

詳しく知りたいなら)

 

 

● JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)

 

 

 

● 全国社会福祉協議会

被災地支援・災害ボランティア情報

 

 

 

▼

 

⑷

・現地へ向かう

 

 

現地での災害ボランティアの受付は、

午前9時ごろから始まることが多い。

 

 

現地へは余裕をもって到着するように向かう。

 

 

受け付けを済ませたら、

 

作業内容の説明がなされて、

活動に必要な資料と道具を受け取って

作業場所へ向かう。

 

 

作業場所が遠くであれば、

乗り物(バス など)が用意されることもある。

 

 

 

㋒

参加するときの準備物

 

 

災害の内容と

活動の仕方によって

 

異なるけど、

 

 

(『 被害を受けた後の自宅へ戻るとき 』

の準備物とどこか似てますが、)

 

 

・『ボランティア活動保険に加入した』という

証明書

 

・長袖、長ズボン

・着替え数着

・(粉じんが舞うときは)ゴーグル

・(頭部を守る)ヘルメットか帽子

 

 

・ 撥水加工ヤッケの上下

 

 

 

 

 

( 冬用だと )

 

 

 

・ 長靴(水が靴の中に入らないように)

 

 

 

 

 

 

 

・ インソール(踏み抜き防止用:釘が足裏に刺さらないように)

 

 

 

・ マスク数枚(感染症予防に)

 

汗をかきやすいなら、

 

に載せた、

 

・ ドライレイヤー

・ 布マスク

 

などを持ってたら良いし

あと、

 

・ 軍手か、ゴム製手袋 (泥のかき出し作業に)

・ タオル数枚 (首とか頭にかける)

・ 飲料 (水筒に用意)

・ 飴 (アメ)(熱中症防止のため)

・ 常備薬

・ 昼食(食べ物と飲み物)!

 

 

を忘れずに参加したい。