いろんなきっかけを機に、
大人の習い事(パソコンとか スポーツジム とか …)
に入会する人が多い。
そこで、気を付けてないと、
費用での面倒に巻き込まれるかもしれない。
このページでは、重要と思われる話を
項目ごとに分けて、
Ⓐ 入会を考える前に知ってたい話
Ⓑ あらかじめ面倒を避けるには
それぞれ内容を、以下に記しました。
Ⓐ
入会を考える前に知ってたい話
運営するほうからは
手軽さを誇示する風潮がみられるけど
(無料キャンペーン とか)、
契約するにあたっては、細心の注意が必要。
入会の契約をする前に、
(自分が通いたい時間帯の)予約状況とか
そのほかででも
問題がないことを確認してから、入会するのが鉄則。
その際、“解約”も視野に入ることが多いけど、
契約する前に、
必ず『解約方法』と『期限』そのほか …
確認したい。
“解約”する際に(無料キャンペーンを含む)、
サービス機関によっては、“違約金”が発生する。
そんなとき、
営業時間の“全時間帯”で予約が取れないなら
まだしも、
予約可能な時間帯が空いてる場合は
運営側の責任を問うのは難しい。
ただ、違約金が高すぎる場合、
減額の交渉が見込める。
契約書に、“違約金”が記載されてても、
同様の契約と比べて高すぎる場合は、
『消費者契約法』によって
“無効”と判断されるかもしれない。
法律事務所とか
市町村の法律相談コーナーとかで
相談に当たりたい。
● スポーツジムでいえば、
昨今は、
こんなシステム
・無人ジム(指導員が居ない)
・インターネットでの入会手続き
という例が増えてる。
そんな場合、実際に通い始めたら、
・予約の時間が取れない
・(解約の電話を入れても、)
留守番電話となってて、つながらない
(音声) : 「ただいま営業時間外となっております」
ということが発生する。
通う店舗ででも連絡が取れない場合は、
そのサービスの“本店”
↓
さらに“運営会社”
というふうに、さかのぼって、
問い合わせ窓口を探したい。
いざ連絡は、電話よりも、まず、
『いつ何を申し出たか』の証拠が残る
“電子メール”が望ましそう。
その際、
「○○店は連絡が取れない。解約したい。」
との旨を記載したい。
費用(会費とか)の清算は、
『いつ解約を申し出たか』が基準になる。
“電話”がつながらなければ、
“電子メール”で速やかに解約を申し出て、
規則に沿った解約手続きを進めたい。
(無料キャンペーンとか)利用者が出向いて
入会の契約をした場合は、
原則では、
クーリングオフの“対象外”となるけど、
退出するのを引き留められて
特典(スポーツジムであれば、サプリ など)を
販売するのは、
新手の訪問販売とみなされて、
クーリングオフをできることが多い。
Ⓑ
あらかじめ面倒を避けるには
こんな方法を知ってたい :
㋐ 入会前に『解約方法』を必ず確認する
㋑ 目先の費用よりも『自分に合った内容』を選ぶ
㋒ (解約の際は)録音する習慣をつける
( ㋐㋑㋒ それぞれ気を付けたい内容は、)
㋐ 入会前に『解約方法』を必ず確認する
入会時は、
「ずっと続けよう」と意気込んでても、
いつ辞めたくなるかわからない。
確認したい内容:
・解約方法
・違約金の有無
・翌月の会費が掛からない解約期限
などなど。
契約上の退会をしやすいほうが
安心して選びやすい。
「…違約金が高い」というふうに判明すれば、
別のを探せるかもしれない。
㋑ 目先の費用よりも
『自分に合った内容』を選ぶ
“能力” と “施設の充実度”の両方とも、
自分に合うか否かを考えたい。
能力に自信がなければ
サポートの手厚いほうが望ましい。
あと、
入会を考える前に、施設の内側を見てみたい。
その際、
こんな問題点を見つけた場合、
・清潔感に乏しい
・管理に乏しい
・そもそも見学すらできない
ということを感じたら、やめとくほうが無難。
㋒
(解約の際は)録音する習慣をつける
録音する際は、
「おかねが関わるので、録音させてください。」
というふうに、前置きをすればいい。
録音は、
脱法行為とか発生しないように
抑止力になるし、
問題が起きたときの、重要な証拠にもなる。
せっかくの気力を
挫折させないためにも、
契約には細心の注意を払いたい。
