え~

色 黒

サイズ120

伸縮性の生地 

状態良好です☆

私のイメージは大阪の豹柄の洋服を来たおばちゃん。

ってここでオークションする気はない。


これはケイトの一押し?お気に入りの一着。

母さんは納得いかないのです。

だいたいLOVE.Yって・・・。Yって誰??

と妹と突っ込ませて頂きました。


私だってセンスの良いほうじゃなく

でも毎日私服で通う小学校、

それなりに考えております。


それがばあばとケイト、ちょっと近所に買い物に行って

上機嫌で帰ってきて即着用。

ばあば~、ばあばだって好みじゃないでしょ

孫の喜ぶ顔見たら仕方ないか・・・。


8歳にしてこんな色気?(と言うのかどうか)

黒&レース&キラキラは必要ないと思うんだけどなあ。

と外に出て周囲を見渡すと

これが結構キラキラ、レース使いは多かったりした。

もしかして私がおばちゃんで、わかってないだけ?


この子達の数年後はいかに・・・。

悩める母さんであった。


CM効果というのはすごいもので

子供達はいち早く挿入歌やセリフを

覚えてしまったり

その製品(お菓子だったり、シャンプーだったり)を

使いたいと、ねだったりする。


もう昨年のことだけど

某メーカーの結構大胆なシャンプーのCM、

香りが気になり一時使った。

その時ケイトはたいそう喜んだものだ。

YES

そのシャンプーのCMは今も続き

日本語がやっと自分のものになってきたニコでさえ

セリフを発したり。


で今日

私が電話をしてる隙に

浴室でシャワーの音。

えっ??と思って覗いたら全裸のニコ。

えらそうにシャワーを

大人のように浴びているではないか。

しかも頭は泡だらけ。

私に気づかず

「イエ~ス、イエ~ス、イエ~~ス・・・・」

と言いながら至福のひととき。

(ちなみに使用してるシャンプーは本製品でなく

石鹸シャンプーである。)

大きな雷がひとつ落ちた。

午前中もおもらししてシャワー浴びたじゃん・・・。


もう今日の入浴はニコは中止!

梅雨時期もあってか夫の腰は芳しくない。

家族としては早く治ってほしいと思うのは当然である。


土曜の朝夫を起こしに行ったかと思いきや

おまけのシールを持って夫の 腰をめくって

貼り付けているニコ。

湿布

黒いランニングのおかげでくびれのない腰もくびれたように!

マジックである。


お父ちゃんの腰よくなあれ、とニコ。

下手な湿布より効くかもしれない。


だが13キロの体重でのしかかりながら

貼っては、せっかくの効能も台無しだよ、ニコ。

大人の女性には勝負下着なるものがあるようだが

そういうものとは無縁である。

がしかし、幼児にも勝負オムツがあるとするなら

これなのだろうか。

オムツ パンツの名前は「キュートガール」

って、ジョニーデップと勝負するわけじゃないぞ。


昼間は漏らそうがどうであろうが部屋では布パンツ!

と決めたのに

某○○チャーム社のこのピンクのオムツパンツを買ってからというもの

これしか履こうとしない。


しかし何の儀式か?ニコは履く前にこうしてTVの画面に

貼り付ける。

このテープはコンパクトに捨てるためのものであって

掲示するためのものじゃあ、ないんだよ。ニコ。

子供は大人の想像のつかない事をやってくれる。

自由な発想大いに結構! と言いたいがオシリ丸出しは困る。


勝負パンツ、

どうせならトイレと面と向かって勝負してほしいものだ。


モスラ

ケイトが描いた絵。

クラスの男の子に「じゃねえか」と言われ、

たいそうショックを受けていた。

本人はちょうちょのつもり。

しかも本を見ながら描いたらしい。

こんな鮮やかな蝶、いるんだね。

夏休み、一緒に図鑑を調べてみよう。


夏休みまであと2週間・・・良いんだか、悪いんだか。

最近夫は腰の具合が悪い。

何をやるにも辛そうで

つい横になってしまうのは仕方ない。

後ろから見ると夫だけにオットセイ・・・くだらなすぎる。


まだ小太りのアシカくらいかな。

でまた、オシリをボリボリかいたりしてるから

いい加減にしてくれよ~、これでケイトやニコが中高生

だったら完全に嫌われてるよ、おい。

幸い見てなかったけど、見てたら今でも一文句言うだろうね。


だから助言しました。「オッサンみたいだからやめなさい」って。

すると「オッサンだからいいのだ」と夫。

その開き直りはまずいんじゃないのか。

じゃ、私にあれこれ文句を言わないで!と言うと

「俺はいいのだ、女性はかわいくないといけないのだ。」だって?

何じゃ、そりゃ!そんなだから太っちゃうんだよ!


小言を言う時のケイトに

「自分の事ができてから人に言いなさい!」

なんて言えないじゃないか。

自分の事は棚に上げて、母さん許しませんよ!

弾丸のごとく文句を言ったけど

その太ったアシカの背中に当たって無言ではじき返されちゃった。


朝起きたら何食わぬ顔。でも母さんは忘れちゃいませんよ。

仕返しにもっと太ってやる!なんて捨て身にはなれるわけはなく

夕食のカロリーダウンを密かに企てるのであった。(夫だけ)

そして今日はケイトと組んで攻撃しよう。

弱ってる夫、今なら一撃だ。




雨の週明け、梅雨だし、今まであまり降ってなかったもん

仕方ない。許してやろう。って思うけど

私はそんな事関係なく不快指数120%なのである。


原因はヤツ、である。

我が家では環境上あまりお出ましにならないが

ヤツはえらそうにエレベーターに便乗し

この前はニコの柔肌、しかも顔面を狙った。

母さんはペチンと一撃、難を逃れたが

ニコはそのペチンの方が

「何すんのよっ!」という顔つきだった。


で私はというと夫の実家でヤツに襲われた。

しかも、顔面、眉弓部()、左右対称にだ!

そんな所吸っても美味しかないだろっ。


:眉弓とは顔面眉部辺りの三日月形の骨の高い部分である


何故、顔を襲われて気づかないかという自分にも腹が立つ。


そして事もあろうに眉部分という事は

まぶた付近であり、昨日の起床時の顔ったら

一撃かすられたボクサーのようだ。

(モロにくらったほどでもない、微妙である)


でまた痒い、子供たちにかいちゃダメでしょ!と言いながら

やっぱり痒い。かいちゃうんだよ。かいちゃうと腫れるんだよ。

おまけに夜中に痒みで目が覚めるのだ。

いい事なんてまるでない。

私の週末を返せ~っ!


まだ夏の始まりというのにこの季節が

ちょっぴり、いえ、かなり憂鬱な母さんなのであった。







エルフ

早くも今年も半分が過ぎ、7月。気持ちも新たにがんばるぞ!

という気持ちの裏側で、何故かイライラしたり落ち込んだりする数日。

昨日も久々にレンタルなんかしたスキマスィッチのCD聴いて

歌詞に関係なく涙が出始めた。

ニコが「お母ちゃん何で泣いてるの?」

    「ニコがパンツにウンチしたから?」

と聞くのでかっこわるくて「うん、もうしないでね」と

そのせいにしておいた。


今朝は今朝で朝8時からしばらくつけたままの某教育CH。

こどもにんぎょう劇場で放送されていた「かたあしだちょうのエルフ」

いつもならこの時間の番組は家事のBGMになるくらいなのに

つい見入ってしまった。


わかくてつよくてすばらしく大きなだちょうのエルフは、草原にすむ動物の子どもたちの人気者でした。
ところが、ある日、子どもたちをまもるためにライオンとたたかって、たいせつな片足をなくしてしまいます。
はじめのうちこそみんなしんぱいして、食べ物をとどけてくれたりしましたが、日がたつにつれてなんとなくわすれられていき、エルフはひとりぼっちになりました。
そんなとき、こんどはくろひょうがおそってきたのです。
エルフは、にげおくれた子どもたちをせなかにのせると、さいごの力をふりしぼり、くろひょうにたたかいをいどみました。
そして・・・。

エルフどうなっちゃうの!!

また泣きそうになった。でもエルフはみんなを守りぬき、そのまま動かなくなり草原の大きな木になったのだ。

今、泣きのスィッチが入りやすくなってるのかもしれないけど

いいお話を見せてもらった。

ケイトもニコもエルフのように強く優しい子になってほしい。

母さんもいつも笑顔でもっとたくましい母さんになるよう頑張るよ。


最近ケイトの周りではお手紙交換が流行りのようである。
朝の時間を削ってでも返事を書いたりするからつい
いい加減にしなさい!と怒ってしまう。
 
先日、留守家庭の教室の先生が義姉の同級生だという事がわかった。
ケイトは留守家庭に行ってないけどたまたまのぞいたら
珍しい名字の我が家、
あれ?と先生の方から声をかけられたらしい。
そしてご丁寧にお便りまで頂いた。
 
これは一言お返事を書かないと、と
ケイトと逆に手紙のとっても苦手な私が返事を書いた。
また、かしこまった手紙だけに緊張して書いた。
朝ケイトに渡してもらおうと机の上においてたら
何やら中身を読んだのか裏返しになっている。
ケイトの様子がおかしい。
 
手にとって裏面をみると
ケイトをおねがいします。
       ○○ケイト
 
と大きく丁寧な字で書いてあるではないか。
何っっ?
 
誰がそんな事を親の手紙に書くんだ!
私が苦労して書いた、悩んだ20分間は何なんだ!
こんな手紙渡せるわけないだろっ!
そんなに私の手紙が不安なのか。
お釈迦になった手紙を握り締め
再び緊張してペンを持つ母さんであった。

水遊び


ポップコーンまみれ


って、いくら新ミドリちゃんでも

寝転がってごはんを食べるなんて、

しかもお皿の上で・・・こらっ!母さん許しませんよ!