夏休みも半ば。

子供達の夏と言えば海、プール。

夫の夏といえばプールサイドのまぶしい水着姿鑑賞。

意見が一致したところで

去年まではケイトと夫は二人きりで

お姉ちゃん達の集まる某プールへ行くのが恒例となっていた。


が、今年からは3歳になるニコが黙っちゃあいない。

しかし、そうなると手が足りない。

母さんはプールがキライだ。

蒸し蒸しの更衣室を思うとゾッとする。

だけどそうも言ってられない。


てなわけで家族全員で行くなら

市営のファミリープールでしょ。

母さんは泳ぎませんがね。

夫は物足りなそう。

なぜならばそこが、ファミリープールだから。


そんな夫の気持ちはさておき

はしゃぐ子供達。

ニコも屋外プール初にして、怖がることもなく

自分一人で飛び込む勢い。

流れるプールでそりゃあもう大騒ぎさ。


捕まえたまんまじゃ、進歩がないから

夫、ニコから手を離したらしい。

ちょっと目を離したら

こんなになってたんだって。

スケキヨ この絵じゃちょっとコワイな。

普通の浮き輪ならならないけど

ベビー用だからね、船が転覆したみたいになっちゃって。

うきわ こんな感じの


それでもニコは3時間みっちり遊んださ。

でもってこんがりニコの出来上がり。

ケイトはさらにチョコレート色に。

夫は因幡の白ウサギ状態。

今日の夜はかなり苦しむであろう。いっひっひ。

8月8・9日で高知方面へ旅をした。

メインは子供達の強い味方アンパンマンの里?

(里はパン工場になるだろうか、厳密に言うと作者さんの里だな)

アンパンマンミュージアムに行くこと。

今回はケイトに申し訳ないがニコ中心になるであろうはずが

6年ぶりに訪れたケイトが一番喜んでくれていた。

okotoba

やなせさんの原作や、壁一面に飾られた絵の数々を

見ていると、大人の私も吸い込まれるし

何だか温かい気持ちになれる・・・はずが

ニコは館内を駆け廻り、私達の元へ来て声をかけるのは

「おしっこ~~」

EVに気づかない夫と私は何度1Fから4Fの階段を往復したことか。


注意

あとから気づいたんですが「上にのらないでね」って注意書きが。

ごめんなさい。

                    

この何処へ行くにも

「おしっこ~」「うんちぃ~」

に振り回されて二日間が終わった気がする。

彼女は自分を拘束する?手から逃れる時にも

この技を使ったりするから

空振りもあるわけで、確率的に夫がスカを食らう事も多く

元々弱い腰もきしみ出し、疲れ果てていた。

「助けて!アンパンマ~ン」と言いたい気分であっただろう。


自分からトイレに行くというのはありがたい事で

成長の表れなのだが、その裏側には

父と母の涙と汗とケイトの介助

そしてくたびれたコルセットがあるのだよ。

ニコ君、君が大きくなったら熱く語ろうと思う。

だけどそんな事知るかっ、って顔をするのが目に浮かぶよ。


あれ、これって旅日記だったはずなんだけど。


何だかタイトル変えてからというもの

どうも振るわないのよね・・・。

気づいたら一週間が経とうとしてる。

夏休みだから時が経つのが特に早い。

そして、毎日ケイトやニコは少しずつ確実に成長している。

周りの皆さんとは比べ物にならないけど

(比べるものでもないと思うし)


ケイトは宿題の計算のタイムが上がったり

逆上がりが高い鉄棒でできるようになったり

跳び箱はお母さんの過去の最高段数を超えて・・・

(私の運動能力は0に等しいのもあるのだが)

そして、ばあばに文句(でもないんだけど)を言った私に

自分を育ててくれたお母さんにどうしてそんな言い方するの?と。

私、「・・・。」

まだ8歳、もう8歳なんだねえ。


ニコもいつの間にかトイレでウンチができるようになってきた。

イタズラをするたび怒られ

「お父さんに怒って、しばいてもらおう!」

と言うとさっとイタズラの手が引っ込んでいたのに

今朝は

「別にいいけど・・・」だって。

どこでそんな言葉・・・。


母さんタジタジであります。




7月最終日。

ケイト、一年ぶりに会う友達と大はしゃぎ。

それは大いに結構。

なのだが

その友達のママに

嬉しげにお母さん、日記をパソコンで書いてるんだよ!

題名はね・・・と言ってしまった。ケイトの奴・・・・。

ごまかしたつもりだけど、ムリがあったなあ・・・。

ブログにする以上誰に見られても、という覚悟は

あってもだね、

やっぱり相手によっては知ってるだけに

見られたら恥ずかしくもあるんだよ。


てなわけで、仮称ですが

8月よりタイトル変えちまいます。

また変わっちゃうかもしれませんが

ひとまず心機一転、

母さんは頑張っていけるだけ頑張ります。


7月27日

スポーツ教室の参観をしてほしいというケイトのため

西のばあばにニコを預け

南のスポーツセンターへ走り

東のばあばから呼び出しがあり

西のばあばのところからニコをつれて帰り

東のばあばの家に向かい

ばあば&ばあばフレンドを市内中心部の病院まで運ぶ。

そして帰宅・・・。

母さん走りまくりの日。

ごほうびはもぎたてのきゅうりとトマト、そしてコーヒー豆。

母さん、嫁はなかなか大変だ。

けど、双方のばあばに感謝しよう。

ごほうび

                                                                                                     

7月28日

ケイトの幼稚園からの友人サトルくんの家に行く。

一緒に肩をならべてゲームをしたり

大声はり上げて笑っている。

読書家のサトルくん、書棚にサトルくんの本がぎっしり

サトルくん文庫から本を借りるケイト。

「また貸してあげるからね、次はいつ来る?」

ただ今2年生、そういう会話、いつまで聞けるかなあ。

いつまでも仲良くできるといいねえ。

絵本 これはあんくんくんプレゼントのケイトお気に入りの一冊

                                                                     

7月29日

ニコは私の電話がキライ。

私も好きじゃないけど、そうも言ってられない時もある。

電話中は何かと困らせるイタズラばかり。

そして禁断の地、キッチンへゲートをまたいで侵入

勝手にコーヒーメーカーのスィッチを入れ

ジャグを置いてないプレートの表面に手を当てた。

結果、手のひらに大豆大の水ぶくれ。

先生のところへ行くっ!と泣きじゃくり、きかないニコ。

病院に行くとさっきまでの涙は?走りまくるニコ。

病院そのものが彼女の薬だったようだ。

しばらくは公園も控えてね。って先生。

それは、ムリだな。

水ぶくれのつぶれる日、いや時間は目の前だ。

だってそれがニコだから。



7月26日

ケイト、丹精込めて育てた?ミニトマトの観察絵日記を書く。

日記に書いたトマトの実の数が数分後に減っていた。

どうやらトマト泥棒が家にいるらしい。きっと奴である。

小さな手のひらに握りつぶしたであろう、トマトの種を発見。

何故か便座の蓋にも発見。

「おかしいねえ、トイレにトマトがあるの。」

ってニコ、犯人はお前だ!!

トマト

夏休み6日目。

ケイトにとっては充実、順調な数日?だろうか。

母さんにとっては結構ハードだったりする。

彼女は宿題で、一行日記をつける。

母さんもひとつ、つけてみるかな。

7月21日

前日の子供祭りで子供達を見るのにクタクタ、夫は財布紛失騒動で

警察に届けるやら、カード会社に電話するやら精神的にもヘロヘロ。

結局着替えの時にソファの下に落としていただけであった・・・やれやれ。

で、何故か私、朝から不調、懇談会も夫に頼む。

ケイトの通信簿に色々な意味で驚く。


7月22日

炎天下の中ケイトの課題のため習字の筆を買いに行く。

文具店でご近所の3年生の女の子に「私生理になったのよ」と

母さん、告白されビビる。今時の子供は早いんだなあ・・・。

ケイトその頃、練り消しゴム選びに必死、でも母さんは買わない。


7月23日

汗疹がひどくなりつつあるニコのヘアカットに。

あまりにさっぱりした姿を見て母さんもつられて今までにないくらい

カットしてしまう。年を考えるべきだったと後悔した。

ケイトはその頃児童館で河童作りに専念。

わが町は河童にちなんだ名前の川が近くにあるのだ。

カッパ ケイト作 河童

番外編 

夜は港の花火大会。港から離れてる我が家からもささやかに花火が見える。

ベランダで妹とあんくんくんと静かに見入るわけもなくハイテンションの娘二人。

妹達よすまん。二人で見た方がよかったかも。

UFO 今時の花火はバリエーション豊富だ。

7月24日

日曜日だけどやはり夫は仕事。

暑さで家にこもる。

とはいっても買い物くらい行かなくちゃ。

スーパーで得意の試食をするケイト。

小心者の母さんはスルーする事はできず販売員さんの

寂しそうな表情を思い、冷凍ピザをカゴに入れた。


7月25日

ケイトの夏季スポーツ教室が始まる。

ケイトの様子をゆっくり眺める事ができるはずもなく

ニコに振り回される一時間半。母さんの一日はその時終わった。

今日は外食にさせてもらっててよかったなあ。

活気のない回転寿司で活気のあるのはケイトとニコだけだった。


そしてハードな夏休みはまだまだ続く・・・。


とうとうやってきた夏休み。

初日から母さんダウンし、午後から大分体が動くようになった時

「母さん、ガッタちゃん(現ミドリちゃん)が大変!」

とケイトの今までのヤドカリくん達に対する歓喜の奇声?とは違う声。

慌ててヤドカリくんのところへ行って見ると

ミドリちゃんが、動かなくなっていた。

ハサミがひとつ傍に転がって・・・。


今朝張り切ってお世話をしたばかり、その時は元気に動いていたのに。

あまりに突然で、悲しく辛かった。

考えられるのは、転居のストレス、自分に合うお家がなかったり

フィットしなかったり、もしくはケンカ。

でもそんな様子は見られなかったんだけど・・・。


ケイトのせいじゃないのにケイトは泣き、自分を責めていた。


3匹の中でも一番よく動いて、よく食べて、おちゃめだったミドリちゃん。

見てるだけで気持ちが和んだ。

たった三ヶ月だったけど、とっても楽しい時をありがとう。


お空の上でたくさんのお友達とポップコーンに囲まれますように。

ガッタちゃんとクロちゃん、大切にするからね。

あ 今まで本当に本当にありがとう。

三連休明けの朝、ユウウツな方も多いだろう。

私といえば、休みであっても家の仕事に変わりなく

休み明け、という意味であまりそうは感じないし

いつもどおりに起きた6時前。

洗濯機のスィッチ入れてメールチェック♪

よし、電源切って・・・・


とそこで「ガチャ」という音。

振り返らなきゃよかったのだが

つい振り返ってしまった。

最近暑いから、どの部屋も窓開けて風を通して寝るんだよね。


玄関の新聞を取りに出られた隣のお兄さんと

開いてた窓越しに、目が合った

(であろう、私は近視でハッキリ見えないが)

あまりに突然、瞬時の事で挨拶なんてできるわけもなく。

(するのも妙か)


数秒経って我に返って自分の格好を見て

おいおい・・・と思ってしまった。

事もあろうに花柄のランニングにパッチワークの半パン。

気抜き過ぎだろ。

しかもそれを見たお兄さんの立場は。


それでなくてもユウウツな朝に追い討ちをかけたわけで。

朝一で中年のオバサン(私はそう思いたくはないが、現実である)

のそんな素敵過ぎる格好を見た日には あ~た、

コーヒーも喉に詰まるであろう。

これが若いお姉さんだったら

どんなによかっただろうか・・・とそこまで心配し、

ちょっと母さんの頭は暴走気味である。


教訓:人生、どこでどんな事件があるかわかりません

    眠るときも、すぐ外に出ても、お兄さんに見られても

    恥ずかしくない服装を心がけましょう。


そして、隣のお兄さん、正直、すまなかった。

ホーム パジャマ

せめてこの程度は・・・




昨日、9年間お世話になった洗濯機とお別れする事になった。

当たり前のように毎日洗濯していたけど

雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も

文句も言わずよく働いてくれたなあ。

いや、3年目くらいにガタガタ文句を言い出して

修理に来てもらい、ヤバいかもなんて言われつつ

そんなのイヤだ!おいら、まだ働くよ!

と言わんばかりに

その後数年頑張ったね。

本当に頑張ってくれました。

ありがとう。

ありがとう

愛車を手放すような気持ちで

お別れしたけど

車みたいにどこかで見かけるかも・・・

なんて事もないんだよね。


ケイトが

ありがとう!リサイクルしてまた頑張ってね!

なんて言ってたけど

そうだね、リサイクルされて、何かの役に立つといいね。


そして新しい洗濯機、どうぞよろしくお願いします。

大切にしますので

できたらケイトが大人になるまで頑張って下さい(何年後だよ~、長っっ)

新入り