たとえ僕の心が世界中に公開され
笑いものにされていたとしても

両手両足を切断され

視覚も聴覚も言葉も奪われ

ベッドに横たわり誰にも言葉を届けられないことに比べたら

はるかに少ない苦しみなのだと信じて

まだ少し長生きしてみること