パジャマのズボンで一つ
ゴムが伸びきってしまっているのがありました。
今までだと、直すのめんどくさいというので捨てたりしていたのですが
せっかくだからゴムを替えてまた履けるようにしたいと思い
必要なものを買ってきました。
だいたいのものは百均で手に入るので便利な時代ですね。
小学生の時は、家庭科の授業のために
こういうものを裁縫箱ともども買ったりしたのですが。
…というか、いくら男の一人暮らしとはいえ
こういう道具を全然持ってなかった自分が恥ずかしいです。
パジャマにゴムを通すのには鉄製の「ひも通し」を使いました。
ゴムに付属で付いてきたプラスチック製のひも通しは、ポッキリ折れてしまいました。。。
通し終わったら(結構時間かかる作業でした…
)
ゴムの合わせ目を針と糸でしっかり縫い付けます。
うちのおばあちゃんなんかは、わざわざ縫わずに
ゴムの端を結び合わせて「ハイおしまい」だったような気もしますが
元通りにしたくて(あと無駄に手間をかけてみたくて)あえて縫うことにしました。
でも実は、針に糸を通すのに苦労して
「もしかして目が悪くなった……?」と、かなり凹みました
。
というわけで完成です。
めっちゃ古くてボロいパジャマですが気にしないでください…![]()
おっさんですから…仕方ないのです…。
僕は両親がいなくて祖父母に育てられたのですが
おばあちゃんは基本的になんでも直して使う人だったので
子どもの頃はジャージのつぎはぎなんかもしてくれてました。
家庭教師のバイトをしていた頃
穴をつくろった靴下を履いて行ったことがあったおかげで
そこのお母さんからバレンタインに靴下をもらったこととかもありました。
なんとなく、こういうことをしてると
その祖母との思い出がよみがえってくるので
あえてめんどくさいことやったかいがあったなぁ
なんて思ったりします。
ちなみにメタボ体型に合わせてゆるめの長さにしたら
思っていたよりゆるゆるの出来上がりになってしまいました…![]()
またそのうち、もう少しきつめに直すことになりそうです…![]()




