台風一過、夏日の5月。
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暑さにダレてきそうな毎日ですねー
こんなに暑いと海に行きたいもんですが
スケジュールと重い荷物持って背中をグキッとやってしまい
悶々としています。
あ、重い荷物って80キロくらいのモノ背中に担いだ時にやったんで
老化って訳じゃないですよ!!(たぶん…)
いつまでも身体もココロも小学生。
見た目は学生。
永遠のハタチけんじぃです(年齢不詳に憧れますw
さて、皆さん仕事でうまく行ったことやいい事があったら
人に聞いてもらったり褒めてもらったりしたいなーって思ったことはありませんか?
僕はいつもそう思ってます。
褒めてくれーーー
評価してくれーー
まぁ今は一人社長やってるんで
誰も褒めてくれる人はいないわけですが
(保護者にお褒め頂くとめっちゃめちゃ嬉しいですww)
こんな楽しいことあったんだ!!
って言うのは誰かに伝えたくなりますよね。
子どもの指導をしていると
よく、先生聞いてー!
こんなんできるようになったから見てー!
と言って来ます。
大人から見ると結構しょーもない……
って思うこともあったりします。
だって簡単に出来たり周りの子達も出来たりすることだったりするから。
大人の世界でもそんなことありませんか?
仕事頑張って、うまく行って上司に報告したら
そんなくらい誰でも出来るよー
とか、そっかーくらいやと凹んだりしちゃいます。
けど、ちゃんと褒めてくれたりすると嬉しくてまたら頑張れますよね?
実は、この聞いて!見て!にちゃんと対応してあげることが子どもの成長に繋がるんです。
話したいこと、出来たことを子どもは信頼している人に話すことで
必死に頭をフル回転させて言葉を出します。
話がめちゃくちゃだったりただの自慢に聞こえたりしょーもないことだったとしても
子どもの中ではとってもキラキラ光る成功体験だったり面白い体験だったりするんです。
それを無下に流されたら、もう話するのをやめよう、無駄だなって思ってしまう。
ここでちょっとの時間でも良いので
しっかり子どもの言葉に最後まで耳を傾けて聴いてあげることで
子ども達は自己肯定が出来るし、褒めてもらえると俄然やる気になります。
また、運動や工作などで頑張ったことを見てもらいたい!って言う時も
ちょっとでも良いので見てあげましょう。
認めてもらうことで自信を持つようになります。
そしたらもっと頑張ろう!って気になっていきます。
もし見た感じ下手くそでも褒めてから
次はもっとこうしたらもっと格好良くなるよ!
って言ってあげましょう!
そしたら課題にも前向きに取り組めるようになります。
絶対頭ごなしにそんなんじゃダメだ!こうするんだ!
って口を挟まないであげて下さいね。
子どものココロはガラスのハート。
パリンといくとまた自信を持つまで時間がかかってしまうので…
子どもから見て!聴いて!攻撃が来た時は反撃せず
全て受け止めてあげましょう!
子どもの教育は防御力がモノを言う
うまく言えたわww
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