オザナリな更新 | Hopfrog's Party

Hopfrog's Party

ゲームの話をダラダラと。しかし、全然関係ないことも。

風邪を引いてしまい、2日程会社を欠勤したHopfrogです、ソイヤッ(挨拶)!!しかし、一人暮らしで寝込んでいると流石に不安になりますねえ……。子供の頃、熱を出して寝込んだ時の事を思い出したり……。優しく看病してくれた母親の事や、リアルに「気合いで治せ、バカタレが」と罵ってくれたクソ親父の事……。イカン、思い出したらムカムカして来た……。(#´Д)ガッデム

 

 

 

取り敢えず、病床の身で更新ネタが無いので、また以前観た映画の感想をチラホラと記しておきますね。

ソイヤッ!!

……

 

 

 

 

 

 

『ゾンビ・アルカトラズ』

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人間がゾンビ化するウイルスが蔓延した世界で、僅かに生き残った人類は監獄島・アルカトラズ島に逃れていた。生物科学者達がワクチンの開発に奮闘する最中、潮流に乗って島に流れ着いたゾンビが生存者達に襲い掛かり……。

 

 

 

先ず、タイトルからして「きっとアメコミThe Walking Dead2巻(日本版)みたいに、刑務所という地の利を活かしつつゾンビ相手に籠城戦を繰り広げるのでは!?」と大期待したのですがそんな事は全然無かったゼ、と言うか……。主要な登場人物は上映開始30分程度で島から脱出しちゃうし、その登場人物達の行動は行き当たりばったり過ぎるし(仲間をゾンビと一緒にグレネードで爆殺したのには唖然)、折角出演したダニー・トレホがスゲーしょーも無い死に方をするし(人の家で酒を物色している時に背後から噛み付かれる)、CGは作り物臭さ全開で萎えるし、と褒める所が見当たらないゾンビ映画でしたね……。ヒロインの女科学者もどう見てもオバチャンで嬉しくなかったし……。

 

 


予告編だけ観ると期待しちゃったんですが……。さり気無く『ワールド・ウォーZ』に乗っかろうとする姿勢もまた……。





 

 

『マキシマム・ブロウ』

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元米軍人のトミー(スティーヴ・オースティン)は、現在は犯罪組織のボスの下で用心棒紛いの仕事をこなす日々。そんな折、カナダの新興組織のボス・ジャーマン(ドルフ・ラングレン)にある「荷物」を届ける様に頼まれるトミー。報酬は、トミーの弟が使い込んだ多額の借金の清算。条件は、荷物の中身を決して見ない事。簡単な仕事だと、バンクーバーに向けて車を走らせるトミーだったが……。

 

 

 

一言で言えば日曜洋画劇場的、と言いますか。脚本的にオカシイ点は山盛りで、ドルフ・ラングレンは難病に侵されているクセに時々ワザとらしく咳き込むだけでアクションは元気一杯だったり。ですが、そう、アクションを力一杯楽しむ映画ですね。特に主演のスティーヴ・オースティンはWWEレスラーとしての面目躍如と言うか、蹴り技を多用してくる敵の用心棒の攻撃を真正面から受けつつ殴りや投げで圧倒する様が素晴らしかったですね。敵に拘束された状態で、グダグダと口上を述べる敵対犯罪組織のボス・アンソニーを頭突き一撃で殺害する「最強」っぷりには爆笑しました。拘束具、役に立たねぇな!!

 

 


観せ過ぎの予告編。しかし、通信講座でここまで強くなれるなら僕も習いたいです。詠春拳とか。







 

 

『ランボー 最期の戦場』

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胸に深い悲しみを抱くベトナム帰還兵ジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。彼はアメリカを離れ、タイ北部で静かに暮らしていた。ある日、内戦が続く隣国ミャンマーへの渡航を希望する人道支援団体に協力を要請される。一度は断ったランボーだが、団体の一人サラ(ジュリー・ベンツ)の熱意に打たれ彼等を無事送り届ける。しかし、彼等が軍事政権に捕らわれた事を知ったランボーは……。

 

 

 

言わずと知れた『ランボー』シリーズの(現状)最終作。冒頭から軍事政権下の少数民族に対する虐殺シーンが凄まじく、観客は目を覆いたくなる様な惨状を観せられるワケですが、現地ではこの映画の描写以上の事が行われていたと言うのですから戦慄モノです。終盤はその悪逆非道な軍人達にランボーが大暴れ!吹き飛ぶ手足!砕け散る人体!唸りを上げるブローニングM2重機関銃!……コレはTV放映出来ないだろうなあ、と確信出来るグロ描写ですがテレ東が放映してました。やるじゃねえか!

 

 

 

ちなみにランボーを演じたシルヴェスター・スタローン(通称:シル☆スタ)は、困難な爆破シーンの撮影が無事に終わり、一息ついて立ち上がった所に竹があり、そこに頭をぶつけて気絶したそうです。竹、やるじゃねえか!

 

 


予告編では上手く編集されていますが、本編はグロ描写全開なので視聴には気を付けて!!








 

 

『シャークネード』

……

 

シャークネード [DVD]/アルバトロス
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海水浴客で賑わうカリフォルニア・ビーチに突如としてサメの大群が出現。逃げ惑う人々を襲い始めるが、更に悪い事に、異常気象で発生した超弩級ハリケーンが大量のサメを巻き込んだ状態でロスの都市部へ上陸。腹を空かせた獰猛なサメが上空から次々と降って来て、人々を喰い散らかして行く……。

 

 

 

……今、粗筋を書いている現時点でどうでも良くなってくる映画です。要するに、大量のサメがハリケーンで巻き上げられて人々を襲うディザスター+パニック映画ですが、下手をするとPS1レベルのCGで描かれた作り物臭さ全開のサメをハンドガン一発で射殺したり(流石に一発では死なないだろ)、暴風雨に襲われているハズなのに頻繁に晴天のカットが紛れ込んだり『死霊の盆踊り』を思い出しました)、サメに食べられたハズの女性が無事に生還したり(丸飲みされた、としても無理があり過ぎ)、とツッコミ所が半端無くてあー楽しかった、と(桂小枝風に)。

 

 



予告編。チョー楽しそー(これ以上無い程の棒読みで)。